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2019.06.13 10:01

夜更森

 昨日の森埼稲荷のある森は夜更森緑地と呼ばれる啄木所縁のところでした。「やさらもり」と呼ぶのだそうですが、ヨフケモリと間違ってしまいました。ヤーサラのモリなんて、宮沢賢治みたいですね。でもそこにある啄木の歌碑が良いのです。「霧ふかき好摩の野の停車場の朝の虫こそすずろなりけれ」です。最近何故か啄木に魅了されて、58歳の微妙なる心の変化を感じています。早い話が歳取りました・・・・笑。夜更森、ここからの姫神山がとても良い絶景です。残念ながら足の悪い私は置いて行かれ、上がって写真を写して来たのは専務です。次回は森埼稲荷の石段を上がってここに来て姫神山方面からの朝日を拝みたいものです。











 ヤーサラ森のモーリオサキ神社の杉の大木
2019.06.12 12:22

森埼稲荷

 好摩の道を走っていると、「夜更森」の案内があって、探して走ると、「森埼稲荷神社」の前に出てしまいました。恥ずかしながら、近隣にここがあるのを知らずに初めて気が付きました。それも生田でのリフォームをご依頼いただいた現場を見てきた帰りに好摩の裏街道を通っての発見です。












2019.06.11 08:21

杢創舎大工塾

 杢創舎大工塾を設計及び工事部長も楽しそうに見学しながら、自社大工の育成を学んでいました。管理し教える側も、熟練大工の知識の奥義には敬意を感じるものです。実は写真内で指導している大工は、春から腰痛で病院通い中なのですが、若手が刻みを行うと聞いて、喜んで駆け付けてくれました。「よく切れる道具を使わねば駄目だ」と云うと「すみません、良く切れる道具とはどんな感じでしょうか?」と聞かれて「そだなーわかんねーだろうなーよし今度教えるから、砥石持って来て、作業場に置いとけ」と笑顔で答えていました。「誰よー刻み場に砥石なければ駄目だ。刻んで直ぐに研いで道具を整えないと駄目なのだー」「この前、仕事時間中に研いでたら、家で研いで来いと怒られてたからな・・・でなく、昼休みの合間で研いでおかねばよぐねー」との会話を聞きながら、世の中の働き方改革とは一線を画す職人世界の伝統の考え方が根付いているのです。



 何度か書いていますが、鋸を使う事も少なくなってしまった時代ですが、当社では、扱いを体に沁み込ませる程に使い切ります。

 とにかく黙って見ていられなくなるのです・・笑顔
2019.06.09 12:16

ツリークライミング

 今週の土曜日15日岩洞の山小屋横の木に登るツリークライミングイベントを開催させて頂きます。山小屋でのんびりとコーヒーを飲みながら小鳥の囀りを聞きながらのんびりと過ごす事でもいいし、ハンモックに揺られながら緑の中で過ごす良い時間を得ながらツリークライミング体験も出来る楽しい一日を過ごされませんか。電気の無い時間をランプの灯の中で過ごし、湖のほとりを散策も出来ます。何卒ご参加のお問い合わせを019-601-5192までお願い致します。お昼は、おにぎり等ご持参ください。現地で豚汁を準備したいと思います。

 ツリークライミングのイメージ写真です。

 この山小屋の林の中がイベント会場です。

 岩洞湖大野平公園の近くがイベント会場です。好摩集合予定ですが、直接現地にいらしても大丈夫です。その際はここの大野平公園集合と考えています。
2019.06.08 10:02

何時もの景色

 一昨日の夕方の帰り道での景色です。毎回写している何時もの景色なのですが、毎回この様に違う表情に出会えるのです。山側から流るような雲が龍泉状にも見えて、何か良い事がありそうな気分になります。でも、世の中には嫌なニュースが多くて、大地が怒りませんようにと物語の様に考えてしまいます。




2019.06.07 12:41

草刈り

 昨日、場内の草刈りを新人社員にさせたのですが、置いてある草刈り機を見詰めながら思わず手にして肩に下げ、「おーいエンジンを掛けてくれ」と叫んで、エンジンを掛けて貰って、草刈り機の操作に挑戦してみました。写真の通りに左手も使いながら出来ました。これが出来るって嬉しいのです。少しづつですが、小さなことでも出来る様になる嬉しさは格別です。




2019.06.06 13:23

杢創舎大工塾そのまた続き

 杢創舎大工塾は新卒ばかりではなく2年目3年目の若手大工にも勉強になります。そして今回は車椅子大工の大和田にとっても古材に墨を付けるという難しい仕事が勉強の場になっております。











 鑿を研ぎ刻んではまた研ぐ、そうした事の大切さを後輩に教える姿も多く見受けられて、教えることで自信が育つものと私は感じています。

 鋸を扱うにも体力と持続力が必要ですから、3年頑張り抜いて積み上げた力が頼もしく、見ていて嬉しいものです。

 車椅子でもできる事は何でもこなす大和田ですが、心中は刻みをやりたくて仕方ないものと拝察してしまいます。
2019.06.05 11:31

杢創舎大工塾続き

 杢創舎大工塾の続きは、マサカリでも殴り体験でした。8mの大きな赤松をマサカリで殴り込んで梁の体作りを皆で行いました。その前には、曲がった赤松に水平垂直の墨を出して、直材のイメージを造り上げてからの仕事に臨みます。こうした作業をすることで、曲がり材を扱う技が身に付きます。






 定年退職した遠山棟梁もこの時はと指導してくれています。















 この手鋸作業は相当体力を要します・・・。
2019.06.04 09:13

杢創舎大工塾

 若手が刻みを実際に行いながら色々な体験を積んでいます。そして、ここしばらく腰痛のため休んでいた工藤大工が出社して直接指導しながらリハビリを兼ねた手ほどきに汗を流してくれていました。正に杢創舎大工塾の様相です。世の中には折角大工職人になっても、本物の木を相手に手道具を扱う機会のない方々が増えていると思われます。でも当社では、写真の通りに大工道具が活躍しています。この写真風景を見て、直接目で見てみたいと思われましたら、何時でも予約なしでの見学可能です。または、我もと思う人がおられれば是非にも遊びにいらしていただければと思います。











2019.06.03 09:46

アカシア街道

 朝の通勤路にはアカシアの白い房がたわわに揺れ下がる街道になっています。雫石のお蕎麦屋でこの房を天婦羅で出していましたkら、食べられるのです。今日もまた五月晴れの気持ちの良い朝です。昨日までの完成見学会もご面倒でもご予約いただきまして、大変ありがとうございました。お陰様で、大きな混乱なくお車をお留頂いてスムーズなご見学をいただけたと存じます。改めて御礼申し上げます。ありがとうございました。





 ここが気持ち良くて椅子を置いて寛いでしまいました。
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