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2018.09.12 08:47

朝露

 昨日一昨日あたりから、ぐっと寒い朝晩で厚手の布団を出したり、一枚多く着込んだりした方も多かったのではないでしょうか?やっと夏バテから解放されたと思った矢先のこの寒さ、体調管理には十分気を使わなければいけませんね。
 今朝の好摩の庭には、朝露でキラキラ光るスギナがありました。そこはちょうど草木の下で、湿度も高いからかキノコも生えてきています。私には食べれるかどうかはわかりません。おいしそうには見えませんね。(栗城)

2018.09.11 13:28

昼餉時

 今日はいい天気ですね。昨日だと良かったのにと思うのは、昨日が「友遠方より来る」日だったからです。さて、写真はまたしても小笠原大工が同級生のよしみで茸を採ってきてくれたので、先程皆で茸汁をいただきました。その際のリクエスト曲は藤原の希望で「ショパン」でした。







 車椅子大工製作の四方転びの椅子です。これらも展示販売用です。



 古井戸の滑車です。
2018.09.11 10:20

建具再生その後

 4日に書いた建具再生のその後の続きです。木枠を塗装してからルナファーザーを張り込みました。その上から自由に塗装して仕上げて、襖の再生が完了します。木枠も付け加えたので、低い高さも改良できています。20日には木のお店がオープン予定です。お手持ち家具や建具の再生リサイクルの御相談もお受けいたします。今日のお店の音楽はユーミンでした・・




2018.09.10 09:44

秋雨

 昨日も今日も本降りの雨の朝です。好摩の木のお店では、物寂しく懐かしの森田童子を流しています。この様にユーチュ-ブになりますが、お客様のリクエストにお応えして、お好きな音楽を流そうと思います。気に入った本があればご自由に手に取り、椅子に腰かけてコーヒーを飲みながらゆっくりと寛いでいただくのも有りかと思います。その椅子は、当社手製の木の椅子になりますが、座り心地は如何にといった感じかと・・・一つだけ肘掛け付きの座り心地の良いのがあるので、その一等席は早いもの勝ちです。寒くなれば、薪ストーブで暖を取りながらと云ったところかと考えているので、設置を急ぎたいほどに寒くなってしまいましたね。
2018.09.09 14:37

看板設置

 杢創舎木のお店の入り口に看板を取り付けました。9月20日頃からは、木のお店としてテーブルカウンター材の販売や、木工指導を兼ねた工具の貸し出しと場内加工場の時間提供に、木っ端販売・図書館としての休息場などにご活用いただければ幸いです。そして、家造り無料相談会は毎日開催・リクエスト動画配信もしてみたいですね。個々の使い方は、自由発想いただいて、楽しくご遠慮なくご相談いただければと思います。




2018.09.08 10:11

季節巡り

 春は名のみの雪解け水に冬の冷たさを振り返り、大地を焦がすかに容赦ない熱波に赤く染まった日本国土を冷ますように降る癒しの筈の雨が大地を押し流すばかりか、西と北の大地を揺るがし、龍体の如き日本列島がかくも痛み傷付き悲しみに暮れることになろうとは思いもしない出来事でした。季節は巡り、この地は実りの秋が訪れんとしています。


2018.09.07 10:00

お店の隣

 昨日ごしょうかいさせていただいた「糸糸し舎」さんはお店をリノベーションした後で、お隣の自宅もリノベーションされました。元のご実家は、とても寒くて暗く、不要な部屋ばかりが多い、典型的な昭和初期の古民家でしたが、改修後の真冬の朝は13度以下にはならず、小さなエアコン1台でも家中が暖かいと、ご満足のご様子をお話しいただきました。裏手に広がる東北農業試験場の畑が見渡せる素敵な景観は、古いアルミ単板ガラスサッシの内側に木製のペアガラス建具を立て込んだ2重サッシなのですが、これでも冷気を感じさせないし、壁と屋根に入れた断熱の効果を上げてくれます。そして、木の雰囲気が景色と室内のイメージをより一層高めてくれているように感じます。コストバランスも良いのです。使用していなかった2階は減築して、一部収納部のロフトになっていますが、元の階段がロフトへの上り口で、屋根裏の来客室にもなります。お店にも直結しているリビングの横には屋根付き(既存部分)のウッドデッキを自作して、バーベキューを楽しんでいるとの事でした。なので、平屋のコンパクトシンプルライフを満喫されているようです。この様に既存部を全て壊さずに屋根を残して色々な使い方を工夫できるのもリノベーションの面白さと楽しさです。アイディア・ヒラメキ・古材利活用!














2018.09.06 13:55

糸糸し舎さん

 盛岡市内厨川の住宅地のなかにある洋服雑貨店の「いとしや」さんは、10年以上前に当社にてリノベーションさせていただいた無垢の木味溢れる癒されるお店です。














2018.09.04 10:53

建具再生

 古い襖を磨いて修復し、再利用する取り組みをしています。解体現場を覗くと全ての建具を打ち捨てる風景に出会いますが、物を大切にして再利用する事が出来れば、地域にゴミが増えることが無くなります。そして、新たに造るエネルギーの消費も削減できます。これが出来るのは木の建具だからです。塩ビシートを張り込んだ既製品建具だとこうした事は難しいと思われます。中古住宅を購入してリノベーションを予定した際の建具の処分に要する費用を再生に充てれば、建具の購入費を削減できるメリットが出ます。高さの問題も解決出来るのが大工や建具職人が居てこそなのです。総論で無垢の木を使う事や職人の育成は、日本の未来を豊かに出来て、環境問題へも対応できる素晴らしさを兼ね備えると思われます。

 今年の春入社の新人の相川人生(ひとみ)が塗装と建具職の親方からの指導を受けながらたくさんの技を学んでいます。

 襖紙を剥がすと建具の木組はこの様な感じです。

 磨いた襖を塗る前の状態です。

 どこかの現場でミスった木の建具をもらい受けて修復しています。
2018.09.03 09:26

木のお店

 盛岡市好摩の当社事務所脇の板倉を木のお店としてオープンしたいと思います。家具造りをご自身でしてみたい方には、道具をお貸ししてアドバイスさせて頂くことも可能ですし、好きな木の板を選んでご注文いただく事も出来ます。岩手県は地元の山に色々な樹木が育ちますが、その恩恵に触れる機会が少ないのではないでしょうか?そこで、この場所で県産材に触れて見て楽しんでいただければ幸いです。唯一無二の自分の家だけの本物の木のテーブルを是非!





 車椅子大工の作業場ですが、ここの機械をお貸しして木工場とさせていただきます。と云って大和田の居場所を阻害するものではなく、車椅子大工は作業場で墨付けをしているので不在です。でも時々顔を出して木工指導もしてくれる筈なのです。
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