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2021.03.17 14:03

大工の顔ぶれ

 昨日と同じく、車椅子大工のバスケット仲間の素敵なカメラマンさんに写していただいた、現場で働く大工の面々の写真をご紹介させて頂きます。


















2021.03.16 09:59

建て方時の写真

 渋民の上棟現場の写真を車椅子大工の車椅子バスケ仲間の方が撮影してくださいましたので、今日はその素敵な写真の数々を使わせていただきます。










 構造計画図を書いたので、建て方時はやはり気になって現場に必ず立ち会う大和田です。

 不整地も臆することなく平然と移動しています。








2021.03.15 11:22

花巻の完成見学会

13日14日と二日連続の花巻の完成見学会を無事開催させて頂きました。ご予約ご来場頂きました皆様に心より感謝御礼申し上げます。今回の新築現場を打ち合わせ設計し現場管理も自身で行ったのが藤原大智工事部長です。入社15年ですが、入社時は建築とは全く畑違いの人文学部卒でしたが、基礎現場での配筋工事など私と一緒に汗を流し建築を一から学び覚えて何時しかこうした様に人様のお住まいを建て仕上げる事が出来る様になったものです。家造りが本当に目まぐるしく変遷を遂げる現代になり、それに追随して確かな省エネ住宅を造り上げる知識は我々古参には難しい事ばかりです。自然の無垢の木を丁寧に扱い昔からの流れを伝統と云うなら、過去があっての今現在です。それを未来へと紡いでいく為の今であるならば、往古の技術と今この瞬間を融合させて行くことも必要だと感じるのでした。更に加えて書くと、地球温暖化をなんとか阻止するべく、再生可能エネルギーへの取り組みもまた歩みを進めたいと思います。



 当社家具担当の柳村も孫家族を連れて見学に来てくれました。双子ちゃんの良いお爺さんです。

 何時もお世話になっている(株)一戸製材所の梅垣社長さんが、宮古の佐藤珈琲店さんに作って貰ったコーヒーパックを持ってきてくれました。





 庭木植え込みもしています。



 この照明の受けポールがスライドできると説明実演中の藤原大智です。杢創舎工事部長です。
2021.03.14 17:12

建て方開始

渋民の新築工事現場は、無事棟上げしました。若手が手刻みして組み上げました。そして中途入社大工が初の墨付けに取り組み自身でも刻み建て方にも参加して、若手と共に無事組み上げましたから、育てようと思い考え取り組ませた我が想いが形となって現れた事への感慨深さは一入です。今後も世の流れとの逆風に向かい荒波に漕ぎ出そうとの強い信念で望まんと思う次第です。


 夕日に染まる上棟現場でした。



 写真内には20代の新卒大工の面々が三人で、カケヤを振るいます。



 柱と梁のホゾ差しを確認して最終調整している作業です。

 手刻み時に花栓の収まりを確認しているところです。

 無事問題なく組み上がりました。刻み時に一度組んで確かめる事が建て方時に安全に確かな作業が進みます。

 夕日が現場内にも差し込みます。



 墨付け担当大工の佐々木秀謙です。通称ヒデと呼んでいます。
2021.03.13 14:21

枯草の下







 続いていた晴れの日も、休息という事で小雨まじりの好摩です。まだ白っぽくなった枯草がふさふさと地面を包んでいますが、着実に春へと季節が進んでいるようです。
 本日13日、明日14日は花巻の新築の予約制完成見学会となります。ご来場される皆様、どうぞお気をつけてお越しください。(栗城)
2021.03.12 11:58

南部赤松伐採地確認

 昨日は、盛岡市米内の中津川上流の山に赴き、今年購入する赤松の伐採地を見学させて頂きました。盛岡藩家老の雑記からも、盛岡の街は長年大雨による水害に苦しんできた記録が残ります。近代になると、重機が活躍して、川底を掘り込んで改良したり、コンクリートブロックを積み上げる護岸工事で対処療法をしていますが、大正時代には、この地を購入して山に木を植えて整備する事で水害の原因を解消してきた先人の鋭い慧眼があって、正に正鵠を得る取り組みだった証が、今現在盛岡の街は水害から守られています。その木が90年育ち私たちの目の前に積み上げられているのです。この90年盛岡の街を守り、空気を造提供してくれた材でお客様の住まいをを建てさせて頂く事になりますから、心を込めて大切に扱わせて頂きたいと思います。

雪解け水が凄い勢いなので、ここを車で渡って伐採地に向かいました。



 



 伐採地は驚くほど物凄く急峻な所でした。

 説明を受けているところです。スタッフの面々にもこうして直接伐採地を見学させて、空気感を感じてもらう事は大切な事だと思います。



 この曲がりが駄目だと思って2mに切ろうとしていたそうです。我々の様に太鼓梁で使うものとしては、この位なら真直ぐに見えますから短く切らなくても大丈夫です。できるだけ育った姿のままに生かして扱わせて頂きたいものです。これが、我々が山に向かい山の人と話をする良さです。

 数十年後のここの杉は相当立派なものになっていそうですね。
2021.03.11 12:15

馬搬杉丸太到着

 馬搬の杉丸太を購入しました。4mと6mの直材です。1年前の新月に伐採されて葉枯らし乾燥された丸太です。そして、今朝は赤松の伐採現場を見学して来ましたので、明日の更新で写真をご紹介させて頂こうと思います。







 馬搬材とは人が伐り倒した丸太を馬を使って運び出した丸太の事です。

 材としての出所は遠野の国有林品です。
2021.03.10 12:47

花巻の新築住宅完成

今週末完成見学会を予定させて頂いております。花巻の新築工事の完成した雰囲気をご紹介させて頂きます。感染予防の都合上完全予約制ですが、有難くもご予約は両日共に埋まりました。また、現場は渋民の新築工事の建て方が始まりましたが、現場の足場から望む岩手山が夕日で美しくて、素敵な眺めです。それらの写真をどうぞご覧ください。










2021.03.09 11:48

好摩の裏庭

 風は冷たいですが、陽気な春の好摩の裏庭を散歩して、色々な自然の姿を写してみました。

 サンシュウユの木です。

 芽が膨らんで、黄色の花が咲きそうです。

 青空に向かい蕾の膨らみが勢い良いです。

 カサカサと羽音がするので誘われてカメラ向けたら笹の葉が光っています。

 遠くばかりでなく足元に目を向けると苔と落ち葉が絡んでいました。

 栗カッツァがありました。

 枯葉が春風にはためいていました。

 紫陽花がドライフラワーになっています。

 梅も膨らむ兆しです。絡んだ弦草の捻じれが面白いです。

 夕焼けも見られる季節です。日が長くなったのを感じます。
2021.03.08 10:54

取材日

 先週は、岩手日報さんの取材を頂きました。県産材を使用する事に関しての取材でしたので、補助金目的ではなく地球環境に良い事を優先としての取り組みですと、その内容をきちんとお伝えし、その後本物の無垢の地場材を手刻みしている作業を見て頂きました。


















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