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2018.09.22 09:19

木のお店

 何故か、とても立派なオーデォオが届いて、有難く使わせていただいております。
※日曜日はお休みですが、事前連絡いただければその限りではございません。なので、23日24日はお休みです。




 音響抜群です。


 寒くなりましたので、薪ストーブで暖を取りに来ていただければと思います。


 量り売りの料金です。板材は直接私に聞いてくださいね。
2018.09.21 11:01

木のお店開店

 杢創舎の木のお店を昨日無事オープンいたしました。



 設置場所検討中

 お付き合いいただいている建材屋さんからのプレゼントです。ありがとうございました。

 薪ストーブはイエルカの小梅です。可愛くてパワフルなんですが、それでもお店の広い空間にはまだ役不足なので、裏の薪ボイラーの温水でなんとかならないかを検討中です。

 9mm厚の鉄板で内部に耐火煉瓦が組み込まれているので、針葉樹をガンガン燃やせるところが、このストーブの魅力です。鋳物の広葉樹がお好みの薪ストーブよりも薪の好き嫌い無しで環境に優しい日本の山に似合いのストーブだと私は思います。

 お店の概要を書いたチラシです。





2018.09.20 09:33

看板造り

 本日の木のお店オープンに合わせて、杢創舎の入り口丸太看板を造りました。宜しければ是非遊びにいらしてください。今日のみ私がマスターとなり、無料コーヒーを淹れさせていただきます。急に寒くなりましたので、奥の部屋では薪ストーブで暖を取りながらお休みいただけるようにしておりました。













 駐車場完備してます。
2018.09.19 13:08

木のお店の活用術

 明日20日オープン予定の木のお店ですが、既に昨日から、専務の主婦仲間が集まって、木の皮細工造りで盛り上がっていました。リクエスト曲は「安室奈美恵」その後勝手に「懐かしのフォークソング」にしたら、盛り上がっていただきました。この様に自由にお使頂ければ幸いです。




2018.09.18 12:27

まどろみの休日

 昨日の午後は、お店の入り口を飾りながら、美味しいコーヒーを夫婦で頂きました。子供みたいに席を交換しながら「落ち着いていいね!」と歓声をあげ、「この椅子もう一脚欲しいね」との会話が当たり前の様に口に出るまどろみの休日の午後でありました。事前連絡をいただければ、日曜日や休日の木のお店利用は可能です。平日や土曜日は、ご予約不要で突然のご来場も構いませんが、薪割りとか磯窯ピザを楽しむには、ご予約をいただいた方が確実です。
よろしくお願い申し上げます。



 場内の草ですが、まるでホップの様な感じです。

 夫婦二人で微睡んだ後、柳沢の道端で栗拾いしてきました。
2018.09.17 10:55

旅日和

 季節は行楽日和になりましたね。天高く長閑な雲と、陽光に輝く田圃の上を飛ぶトンボも増えて懐かしい気持ちを呼び覚まします。頭の中では童謡「里の秋」を歌いながら見つめる先はこの写真の風景です。会社は暦通りの二連休ですが、来週は私も暦通りに休ませていただきますので、日記は23日~25日まで書けなくなると思います。旅に出たいもんですね。


2018.09.16 12:00

秋の味覚

 好摩の場内、古いサッシ置き場を片付けていると、秋を思わせる食材が・・・ハタケシメジの塊です。キノコも凄いのですが、見つける人がなお凄いと思いました。もちろん、人間山菜茸センサーの小笠原大工その人です。近所のオジサンの話だと、もともとこの辺はハタケシメジが採れるのだそうです。去年もそうでしたが、今年も裏の草原で採れると思います。出汁が美味しくて秋の味覚を楽しんでいます。次は松茸山に行きたいけどこの不自由な体が簡単には行かせてくれませんので、残念です。


2018.09.15 12:09

黄金色の海原

 季節は秋、遠い山の向こうから不思議にも湧いて流れてくる雲が、黄金色の海原の上に広がる光景を見ながら仕事場に通う時間が増えてきました。そんな時、いせひでこさんの「空のひきだし」を読んでいます。その文中にこの詩がありました。
 空は一変してどこまでも、青く高く。
 盛岡の街並みを抜け広い平野を一直線に走る私は
 窓の外を見て声をのんだ。
 突然、空がこわれたのかと思うほどに
 おびただしい量の雲の子どもたちが
 青い空から湧き出てくる。次々と。
 点はみるみる片になり塊になり峰になる。
 生まれたばかりの新しい雲たちに
 たんぼがいっせいに黄金色の波となって
 声をかけては 過ぎて行く。
 走っても走っても私のすぐ横に、先に、後ろに、
 遠くの山並みの向こう側までみっちりと
 まるで雲の学校の運動会だ。


2018.09.14 11:11

木のお店第一号様

 来春の伐採材の打ち合わせをしていたのですが、隣の板倉をご案内したら、カッティングボードをつくりたいとの事にて、木のお店第一号様になっていただきました。まずは、端材の重さを測ると90グラムにて90円。鉋をお貸ししながら扱い方をご指導して、後はご自身で楽しく削り仕上げておられました。

 写真の赤松は籠の重さを引くと約100グラムにて百円・・・杉が一番軽くてお安いようです。







 最後はサンドペーパーを切り分けさせていただいて、ご自身で磨いて出来上がり、ほぼ60分間でしたが、その間はリクエストのジャズを流して、木工をしながら楽しんでいただきました。費用を頂くとすれば、千円コースぐらいだと思いますが、今回は顔見知りの山人なのと急な事で準備も出来ておらずだったので、無料です。
2018.09.13 13:42

月と金星

 秋の夕刻、岩手山から空の色が変わり始めて、月と金星の競演がはじまりました。今日の午前中は、リハビリセンターに行ってたので、日記更新が遅くなってしまいました。

 原始生物みたいな雲にみえました・・・
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