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2023.06.27 10:05

自然系断熱

埋炭施工した九戸の大改修現場では、屋根断熱に木繊維断熱材が施工されました。製品名はシュタイコ、ドイツ製です。床下に木炭でマイナスイオンと調湿、壁天井には木繊維で冬暖かく夏涼しく調湿してくれて、木繊維からもマイナスイオンの健康的な住まいは築300年の古民家大改修です。

「木繊維断熱材が作る健康な暮らし」
シュタイコは住宅の中に森のような心地よさを作り出します。屋根、壁、床で使用することで、快適で健康、安心な暮らしをお約束します。シュタイコはヨーロッパの中の多くの現場で、何十年にもわたりその性能を実証しています。シュタイコの製品は全てFSC、PEFC認証の木材から製造されたエコロジーな製品です。シュタイコはIBJ研究所の会員でありバウビオロギー協会、パッシブハウス協会の会員で環境と快適な生活を守るための活動を行なっています。との事でした。

「断熱材ではなく、次世代のための家造り」
グラスウールをはじめとする断熱材のメリットは省エネ性と冬の温かさです。しかし、気候の変動で、この先真夏はさらに高温になり、冷房によるエネルギーが急増することが予想されます。そのためこれからの断熱には、寒さだけでなく夏の暑さを防ぐ性能が求められます。シュタイコ断熱工法は、非常に高い比熱容量と低い熱伝導率で、日本の灼熱の真夏でも快適な暮らしを実現します。

「冬だけでなく夏も快適」
シュタイコは透湿性があるため、過度な湿気を遮り最適に調湿することで、蒸し暑い梅雨時や真夏でもカラリと涼しい室内環境を創ります。

また、シュタイコは防音効果も持ち合わせており、騒音を減少させ心地よい音響効果をもたらし、静かでストレスのない生活環境を提供します。また際立って耐久性のある断熱工法であることも約束します。

シュタイコで覆われた家は機能性が高いだけでなく安全性も考慮されているので、居心地よく安心して暮らすことができます。