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2018.07.22 14:15

生徒たちのお手紙

 先日当社で木工体験学習をした久保小学校の生徒たちからのお手紙が届きました。みんなとても楽しかったと喜んでくれていて、物凄く嬉しくなりました。現場からの切り落としの端残がこんなに役立つのはとても良い事ではないでしょうか?お手紙の文面には、自然の大切さや繋がりを知ったことなども書かれていたので、未来への希望も感じることができました。こうした活動はこれからも続けて行きたいものです。さて、昨日も書きましたが、好摩でお子さんたちに木工体験出来る機会を準備致しました。夏休みに如何でしょうか?お問い合わせお待ちいたします。
2018.07.21 15:26

木工教室

 今日は、急遽の木工教室をしています。来週も予約がありますので、夏休みの自由研究などに如何でしょうか?ご興味御座いましたらお気軽にお問い合わせください。





ホームセンターで見つけたこんなのとか作れるパーツもありますから、創作意欲次第で何でもできますよ。
2018.07.21 10:11

暑い夏

 命に係わる猛暑との事ですが、血液が湧き上がる感じなのでしょうか?想像も体験もしたくない避けて通りたい気分です。でも、ここ好摩の事務所は涼しくて爽やかな良い風が吹いています。昨日のNHKでは気仙沼の畠山重篤さんのドキュメント番組を見ましたが、とても素敵な方ですね。「森は海の恋人」こそ有名ですが、なによりも愛の心をしみじみと感じる番組でした。孫を連れて、自然の事を教えながら山や海を一緒に歩き一緒に漕ぎ出すその姿と素直に云う事を聞く孫の逞しい横顔を見て羨ましく思うものであり、我もとを思うものでした。誇り高き男たちですね。建築業界林業界にもそうした光が届けば、暗い林内に明かりが届き幾万年待った種から芽が出る様に、伸び行く姿が見えるかもしれません。伸び行く種ぞ真の実ぞ、我今ここにありて願い、扉をば開かんと欲すが為にも、五体よ動けと念ずるものでした。
2018.07.20 09:37

樹木も暑い

 毎日の厚さで、樹木もだれている様に見えます。今日は土曜の丑の日!鰻を楽しくいただきましょう!そして活力を得て、これからの夏日を何とか乗り越えたいものです。正に食べ物は生きる力です。命の源だからこそ、地域の農業を大切にしなければなりません。我が家の畑の野菜もいい感じで実り、時々の収穫に恵まれています。
2018.07.19 13:58

自宅前の売地

 自宅前のアパートの駐車場に売地看板が立てられています。約175坪2200万との事でした。アパートに長年住んでいる方が畑作りに勤しんでいただけに、転居先が見つからないとの話を聞くに付け大変だろうなーぁと思います。これからの世代は、相続大変時代になるとの話も聞きますから、親から受け継いだ遺産の生かし方で苦労するのを目の当たりにしてしまいます。それとは別に、冬の除雪場所の心配と、夕日の美しさとを相測るのでありました。
 専務が、時々駐車で使わせてもらっている空き地の草刈りに励んでいる姿も映りました。
2018.07.18 12:00

合掌

 今月で脳出血で倒れて2年となりますが、左半身の麻痺はそのままで動きませんが、それでもこの様に両の手を合わせて拝むことが出来る様になりました。リハビリでは、装具を付けずに歩く訓練もしています。退院前の外出では車椅子が必需だったので、かなりの進歩ではありますが、片手しか使えないのは本当に不自由なものです。健康で五体満足が本当に有難いことだとつくづく実感致します。加えて、今もこうして生きているのだから頑張らねばならぬとの思いです。自分の死を実感した瞬間は有りませんでしたが、後から当時の危険な現実を聞く度に、命拾いをしたのだという感覚だけは去来します。まして、同じく脳出血での訃報が届くと若すぎるその逝去の知らせに動揺して、心にも目にも涙が溢れてしまいます。
2018.07.17 09:46

天の雫

 暑い日々も今朝の雨がとても良く感じますね。この降り方は正に天与の雫に思われます。この地域だけでなく、猛暑続きの西日本にであれば良いものをですね・・・自然環境に意識が向くのも少なからず良い事にも思われますが、個人では抗えないものです。今年は明治維新より150年の節目となりますが、新しい国を作り上げた英雄の人々もこれほど日本が変わることなど予測できなかったのではないでしょうか?政治が自然環境を考えない時代はこの先何年も続かない気が私はします。と云うか、否応なくすべき時が来るのだと思われますが、自然界の時間サイクルは万年単位なので、百年単位での先が見えない人間にはとても難しいのかもしれません・・・それでも人間は宇宙にも行って、ロボット作って、通信機の意思疎通も出来てるんです・・・心の問題かもしれません。
2018.07.16 13:13

蛍見学

 タイトル通りにホタルを見に行って来ましたが、写真はホタルならぬ人間の車の灯でした。連取ダムの下の沢沿いに歩くと、ポツポツと空を舞う源氏蛍が見えて、次第に数も増えて、とても美しく幻想的でした。最近は私のリハビリの為に夫婦で出かける事が増えたのですが、身近にも良い所が沢山あります。二人でホタルを見て盛り上がるなんて、考えようによっては贅沢な時間を得たのかもしれないと思います。ただ、行きかう人は多くて、子供たちがとてもはしゃいで歓声を上げていたりもしていました・・・環境を守るため、車の侵入はNGです。
2018.07.15 14:38

花火

 昨夜は、孫5人と娘夫婦が我が家に集まり、バーベキューをしながら星を観察し、サッカー遊びやらと大賑わいで、暗くなるといよいよ花火の出番でしたが、何故かこうしてムチャクチャに振り回してしまいますね・・・今でも、静かに花火で遊ぶのも悪くないなーぁと思いながら、この光の軌道を見つめるじいじであります。以前の夫婦の会話は「おとうさんおかあさん」の呼称でしたが、最近「じいじ、ばあば」と呼び合う回数が増えてしまった気がします。
今回はお盆の予行練習として、お盆は今年就職した三女と大学生の長男もこの中に入れて、楽しく過ごしたいと思います。本当は岩泉に戻って家族と過ごすのが良いかと思うのですが、お互いの実家には誰も居なくなってしまったので、それは適わぬことなのだと思うと、どこか寂しく思われます。この後、孫たちは4人で川の字になって泊まりましたが、今朝はホースを出して水遊びで大騒ぎして帰りました。あの子たちにとってもここが懐かしい故郷になるのかもしれませんから、良い思い出をたくさん作ってあげたいもんですね。しかし、本当にうるさい・・・笑


2018.07.14 11:45

時の流れに思う事

 私が杢創舎を創業し有限会社として改組したのは2001年1月です。盛岡市上田堤の自宅の2階を事務所として、設計から各種申請そして施工管理まで一人でこなしながら、共に働く仲間が増えながらの17年間には本当に色々な出来事がありました。藤原部長の入社のお陰で、自社ホームページも出来て、2007年の7月11日に初めて杢創舎日記を書いたのですが、その時に使用した写真が、三田農場さんの入り口を歩く雉の写真でした。それからの11年間毎日書き続けてきましたが、時には苦しくて書くのは辞めようとした事もあり、隠したくても嘘は書かないと宣言していたので、隠さずに愚直な真実を書いた日々もありました。そうして2年前には脳卒中で倒れて入院してしまい、書くにも書けなくて社員に代わりに書いてもらうしかない憂き目にも会いましたが、今またこうして右の片手を使いながら書き続けています。そして今日の写真は、今現在、改修工事をさせていただいている三田農場さんの林檎畑の写真です。偶然にも書き始めて11年の節目にまたこうして使わせていただく小さな奇蹟にこれまで頑張ってきて良かったとの思いが溢れます。育ててても育てても、辞め行く人々に打ちのめされ、人手不足に泣くこの業界の何か方向性を誤った世界観に夢を持てずに勇気と希望を失くしそうにもなりながら、「この家を建てて良かった」との励ましの言葉を聞く度に元気とやる気を得て、病気になっても動かぬ左半身を何とか動かそうと頑張り続ける事が出来ています。更なる喜びとして、20代の若い大工が刻んで建て上げまで行い、還暦過ぎの熟練の大工さんもそれをサポートしながら難しい造作仕事を仕上げてくれる姿がゼロの時代から17年を超える今、目の前にあるのです。杢創舎にあっては間違いなく大工の伝統の技は継承されています。そして、来春にも新たな仲間が増える予定も決まっています。28人の社員が、30人となる日が来春にはやってきますから、より一層頑張ろうと思います。無垢の木も本当にたくさんありますから、当社で住まいを建ててくださるお客様の為に心を尽くして岩手の木を扱い、お届けさせていただきたいと思います。
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