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2019.05.21 09:30

藤の花

 今日は生憎の雨です。県高総体の開会式が予定されておりましたが、中止となってしまいましたね。それでも、明日からはぐんと気温が上がりそうです。
 さて、この写真を撮った時も土砂降りでした。GW中に訪れた場所の立派な藤の花。凛とした佇まいが昔から好きでした。雨なので空いているかなと思ったのですが、やはりツワー客でごった返していました。晴れていれば最高だっただろうなとも思いますが、花や葉に雨粒が溜まるのも美しいと感じた日でした。(栗城)

2019.05.20 11:01

風に揺れる花

 おはようございます。初夏のような陽気が続いておりました。ですが、今朝は強風で砂ぼこりが舞っております。夜からは天気も悪くなるとか…
 好摩の庭の花々も目立つ色で昆虫を誘います。桜が終わったなとぼんやり考えていたら、一気に緑が深まりました。四季の移ろいはあっという間です。(栗城)





2019.05.19 14:32

流れ行く時

 今朝のNHK、保山耕一カメラマンさんの特集でした。いつ死んでもおかしくない体を必死に動かして地域の自然に目を向けて撮り続ける姿と、その光景に両手を合わせて「ありがとうございます。」と感謝を捧げる祈りの真姿には、心惹きつけられる思いが私にもあります。私自身も脳に損傷を受けるという、まかり間違えば命を亡くしたかもしれない体験があるので、今もこうして、毎日の自然の美しい景観を目にできる事は仕合せです。そして、それを写して日々を重ね時を重ねる事が出来るのも家族の支えあってのことだと深く感謝の気持ちになります。人生を捲るページの様に季節が移ろい、時が流れて行く中に今もこうして生きていられる証として心打つ美しい自然に私も手を合わせて感謝しています。


2019.05.18 08:33

筍採り

 一昨日、有難くもお誘いいただいた、筍採りに行って参りました。とてもたくさんの収穫で、好摩の竈で茹でて灰汁抜きをして、社員皆で分けました。

 実は山の中だとばかり思いこんでいたので、こんな畑の真ん中に出て来るとは・・・





 私はカッコばかりで、専務がスコップで一生懸命に掘り上げてくれました。



 神主さん自ら掘ってくれたのです。大感謝です。



ガスコンロではなく薪でお湯を沸かすので、エコで便利です。







2019.05.17 13:53

雛を守る

 ムクドリが鉄骨柱の中に巣を作り雛を育てている様です。姿は見えませんが、鳴き声とエサを運ぶ親鳥の姿が見えるとの話でした。それが昨日は、突然鬼気迫る悲痛な鳴き声が聞こえて来たので、どうした事かと驚いて鉄骨を見ると、カラスが雛を狙ってきていたのです。それを阻止しようとたぶんつがいの親鳥が二匹で交互にカラスを攻撃していました。小鳥でもこうして子を守るのです。虐待なんて酷い姿は自然界には無いのですが、人間だけが自然から離れてとんでもないものを創り上げてしまいました。悲しいニュースはもうたくさんです。


2019.05.16 09:44

立ち虹

 毎日リハビリを兼ねた運動の為に場内を歩いているのですが。昨日の夕方場内の裏奥まで行くと、電柱の上と倉庫の三角屋根の上にでセキレイが互いに鳴き合っていました。何を話しているのかと見上げたその先に何か動物的本能で向いた方向に立ち上る赤い帯のような七色の立ち虹を五感が捉えました。その時、不覚にも感情の波に飲み込まれてしまいました。「あっ虹だ」と声を出したとたんに小鳥たちは驚いて隠れてしまいました。そして、振り返り見上げた西の空には薄い色に染まった茜雲が見えていました。




2019.05.15 16:03

起工式

 本日は大釜の安全祈願祭、起工式に参加してきました。お供え物には、山で採れたシドケと大きな筍が目を惹きましたので、神主さんとその話をしたところ、まだあるから、採りに来て良いと言われて、明日の午後お伺いすることになりました。とても楽しみです。




2019.05.14 09:33

ワークショップ

 5月25日木のお店でのワークショップを予定致しました。胡桃の木の皮を編んで作る小物作りを教わろうとの企画です。胡桃の樹皮は昨年収穫したものを専務が鞣して準備しています。楽しんだ後はコーヒーを飲みながら良い風にあたりゆっくりと寛いでいただければと思います。





 参加費は500円ですが、ご予約お問い合わせお待ちいたします。
2019.05.13 09:07

岩手山と水田と夕日

 やはりこの時期は水田の魅力が溢れています。山と水田と夕日は、一昨日出会った風景です。


2019.05.12 11:06

水鏡

 見上げるとどこまでも続く青空が広がる五月の晴れの日、田圃に水が張り込まれて、一反歩に畔で区切られた水面が水鏡となって、大きな大宇宙を見事に小さな枠の中に入れ込んで、本当は遠い向こうに聳えている筈の山さえも近くの手にどくところまで引き寄せてくれていました。


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