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2022.05.21 10:35

玉山の素敵な風景

 桜の季節には、愛宕神社の鳥居を包む様に咲く風景をご紹介しましたが、その鳥居前の道路を水が張られた田圃の方に下がる脇道が有って、初めてそこの道を下がると素敵な景色に出会いました。渋民の人達はこの長閑な風景の中で育ち生活を営んで来たのでしょうね。少し足を運ぶと、岩手山を水鏡に映す風景もあって、心豊かに暮らしてたんだろうなと感じます。














2022.05.20 12:25

藤編みの椅子修繕

背凭れが藤編みの椅子の修繕を依頼されて直しました。家具職人は、実家が釣具店だったので、魚籠造りの経験が活かされたそうです。












2022.05.20 11:29

道中の田圃

 道中で陽光輝く田圃や働く農家さんが印象的です。季節の中で働いていると感じる良い季節です。










2022.05.19 12:26

刻み指導

車椅子大工は、今年入社の若手大工の手刻み指導に余念がありません。本当は自分で刻みたい気持ちだとは思いますがね・・・














2022.05.19 09:40

花の寄せ植え勉強会

 ラジオ684で紹介されたのをきっかけに、木の店の前を花で綺麗にしようと、寄せ植え勉強会をしていました。ラジオの
選択問題の1番花の店、2番山羊の店、3番木の店のうちここは何番のお店でしょうか?との問いでしたが、その問題にあやかって花の店的になっていました。正解は勿論3番の木の店ですが、ここには山羊も居ます。さて、DIYブーム時代ですが、ホームセンターに行っても地元の無垢の木は中々買えませんから、ここに来ると、欲しい木の板が手に入りますので、是非遊びに来てみて下さい。











 この様な現場端材が沢山あります。


2022.05.18 12:46

夕焼け

水鏡も綺麗ですが、この時期の夕焼けも印象的な風景を醸し出してくれますね。


















2022.05.18 12:12

14日土曜日の作業場

14日土曜日の作業場では、久し振りの若手大工の墨付け刻み作業で賑わっておりました。その内容は個別写真と説明文で補わせて頂きます。

 岩泉町の大改修工事の外周部用の構造補強材の墨付けを定年退職した熟練棟梁が若手大工を指導しながら墨付けしていました。

 上部の屋根構造が存在している下に組み込む構造体なので、単純な墨付けではなく、上部構造を考慮した建て込みやすい内容が要求されています。

 宮古の建て方材で手刻みが必要な部分があるので、応援で刻んでいました。

 金輪継ぎで超ロングの長い梁が出来ています。

 手鉋も掛けながら、整えます。

 丸柱も必要との事で、急ぎ車椅子大工が墨付けしていました。


 車椅子大工とうち合わせて若手が刻んでいきます。

 最後は若手大工が皆で協力して磨いて仕上げたそうです。
2022.05.17 10:27

水鏡

五月も半ばに入ると、毎年恒例の田圃の水張りが見事な水鏡になります。毎年楽しみなこの景色です。一部田植えも進みましたね。














2022.05.16 11:53

構造材料の修正

自然乾燥材はどうしても修正挽が必要になりますし乾くまで時間が掛かります。でもその分長持ちするし木が生き生きしています。そこが人工乾燥との大きな違いではあるのですが、木の国日本のどこかで間違ってしまった原因を探るより、本当の良さをこうして伝えていく事の有意義性を考えたいものです。そこで、写真は修正挽の手ほどきを受ける若手と、自動四面鉋機の扱いの手ほどきを受けている若手大工の姿です。こうした新しい現代の機械も有効に扱うには扱い方の伝承が必要になります。それと同じく古くからの手技は尚更に伝承が重要です。
















2022.05.16 10:06

宮古街道を走る

14日土曜日は、大槌での打ち合わせを兼ねて宮古街道を走ってきました。そして、ご自宅を新築して頂いた佐藤衣料店さんを訪ね、古民家大改修させて頂いたH様にもご挨拶させて頂いてきました。道中の閉伊川脇を走ると新緑が本当に綺麗で輝いてい良い季節ですね。

この真正面がH様邸です。リビングや水回りを現代的に明るく暖かく改装して武家屋敷の座敷はそのまま残してあります。

さとう衣料店(さとうコーヒー店)の店主ご夫婦様です。












2022.05.15 14:11

岩泉町で打ち合わせ

 13日金曜日は、午前中のリハビリの後で、岩泉町大川地区での大改修現場に打ち合わせに行って来ました。盛岡市薮川を走ると新緑が美しく、この陽気に牛も寛いでいましたし、岩泉町大川に入ると新緑と共に川がとても綺麗でした。現場に着くと、同級生大工との打ち合わせのみならず、やはり同級生の電気兼水道業者の姫野君とも打ち合わせをしました。そして、この時期にて、またまたの山菜ウドにシドケにウルイを沢山いただいてしまいました。勿論仕事しに行っているので、帰りの道中は追加材の注文で、伊水畑製材さんにも立ち寄って工場内も見せて貰いましたし、各所でのネコとの遭遇もあって、濃厚な一日でした。




























2022.05.14 17:10

高松公園の空

毎週水曜日と金曜日はリハビリで高松公園を走ったりマウンド上がりしたりしています。そのお陰で半身麻痺ながら歩きは大分良くなって杖無しでも大丈夫になってきました。でも左腕の方はまだまだです。でも頑張ってリハビリに取り組もうと思います。














2022.05.13 17:57

684

昨日、IBCラジオ684が木の店にいらっしゃいました。専務が取材対応しての生放送です。赤坂菜生リポーターと伊達はるかリポーターのお二人がサポートリードしてくれたので、専務は緊張しながらも頑張れた様です。放送後は、山羊を見てブランコに乗ったりと楽しんで頂きました。木の店は、カゴ編みワークショップだけでなく、誰でも自由に来店可能です。店内の本を読んで頂いたり、現場端材で好きな木工工作をしたり、大工の作業見学に場内の無垢の板をご自分で鉋をかけて家具造りする際に工具の貸し出しや技術アドバイスも行う様な事もさせて頂きます。料金は、その都度内容次第で、御相談させて頂きますが、小学生の工作は¥2,000位が目安です。


















2022.05.12 13:51

模型造と刻み

 車椅子大工の模型造の横で墨が付いた土台の刻みを進めています。刻むのは今年入社の新人大工です。学校で学んで来たことを実践で発揮する良いチャンスです。時折指導の為に仕事を確認する車椅子大工の手には「大工のさしがね」教本がありました。模型造を行う為に勉強していますが、今回の屋根勾配には本にも載らない内容が含まれているのが判明したとの事です。それを解決するために頑張って悩んでいるとの事でした。大工の伝統の奥深さです。












2022.05.12 12:14

糸糸し屋さん

東北農試さんの農場脇にある、糸糸し屋さん「いとしやさん」は当社でリノベーションさせて頂いたお店です。15年前に一先ずお店を造り、その後8年前に2階を減築して平屋の住まいにリノベーションさせて頂きました。菜の花畑見学の折にはこちらにもお寄りいただければ幸いです。と云う事で、お店の雰囲気とリノベ後のご自宅を写真でご紹介させて頂きます。





















 +お店情報+

住所:盛岡市厨川3-6-28
TEL019-641-3636
●営業時間/10時30分~18時
●定休日/日・月曜、祝日→なので、15日の菜の花畑と一緒には無理でした。
2022.05.11 12:34

模型造と墨付け

作業場場内では引き続きの模型造と岩泉の大改修現場用の外周部構造補強材の墨付けが行われています。車椅子大工の模型造は、平面図から展開図を書き起こしていて、技能五輪大会の時の様です。その経験がこうして生かされているのが素晴らしいですね。墨付けには、定年退職した棟梁が若手を指導しながら教えてくれているのが有難く嬉しくなります。
















2022.05.11 11:32

菜の花畑

何を隠そう5月15日一般公開の東北農試さんの菜の花畑を先んじて見て来てしまいました。
















2022.05.10 13:43

模型造

車椅子大工が次の墨付け仕事に供えて、模型造を行っています。今度の建物の屋根は寄棟に四方に隅木が入り、しかも屋根勾配が同じにならずに軒先が揃う難しさがるので、図面だけでは不安で模型を作ってみようとの事になりました。

1/10の建物形状です。

1/2で納まりを確認する模型造です。

技能五輪大会の時の様です。

車椅子での刻み作業もこなしていました。








2022.05.09 10:43

水張り

たんぼの水張りが進んできました。秋の夕暮れの時間の速さを寂しく感じていた
ら厳しい寒さと雪多き日々に春よ早く来いと願い、三寒四温の繰り返しの中での満開の桜もあっという間に通り過ぎて既に皐月も半ばなので、毎年繰り返しのこの水鏡の季節が訪れました。人々の営みと自然が一体化して見える大好きな季節です。














2022.05.09 09:33

八幡平残照

連休中の八幡平で写した写真の残照です。










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