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2024.07.22 13:46

暑き日々、稲育つ

梅雨明け宣言はまだかと思う暑き毎日です。田圃の稲の育ちはとても良さそうです。


















2024.07.22 11:45

連理之枝

先月に引き続き今月も披露宴にお招きいただいて、感動の良き時を過ごさせて頂いてきました。今回は二本の違う木の樹木が沿い立つ姿に例えられる四文字熟語「連理之枝」そのものを感じるお二人でした。コロナ過で自粛ムードに意気消沈が長かっただけに、お祝い事がこうして毎月続いて嬉しいものです。




















2024.07.20 09:09

レインボーハス園

生出地区方面を通過しながらレインボー蓮園を見てきました。ついでに生出小学校前も通過して廃校まで240日の看板を見て寂しくなりました。生出地区は、湧水もあるし姫神山も岩手山もきれいに見える自然豊かないいところなので、地域おこしで地域が元気になって子供たちの笑い声が増えるといいなあと本当に思います。


















2024.07.19 13:15

天上技師の仕事

天上技師Nature氏の見事な仕事を見た気分です。






















2024.07.19 11:58

大改修現場での諸問題

大改修工事を進めると、良くあるのが既存部の腐食です。今回の田山の大改修工事でも元玄関サッシが取り付く柱が、腐食して跡形もなく消えていましたので、取り替えるにもサッシを残す場場所なのと仮住まい部なので、室内に影響が出ない様に継ぎ直しと添え柱補強をしながら工事を進めています。改修工事ではこうした事は想定内ではあるのですが、やはり何かと大変ですから、大工の手業がとても大切な事象です。外からは見えなくともこの様な事が生じている可能性は下屋が刺さり込む部分に多いので、雨水の浸食が原因です。














2024.07.18 15:38

空は夏

雲が湧き虫が鳴く季節は正に夏!

























2024.07.18 13:21

石積み完了

石積みが完了したので、現地に行って見てきました。ついでに近所にある湯舟沢環状列石ストーンサークルも遠くから見学して来ました。我々は重機を利用しましたが、約4000年前の縄文の人々は人力でこれらを造ったと思うととても凄い事だと思います。とにかく自然の石で作るとかくも長持ちするのだから、ここの石積みも長持ちしますね・・・しかし、我々は3tユニックや4tダンプでこれらの石を運んだのですが、当時はどうやって運んだのか不思議ですね。






















2024.07.17 13:40

田山の大改修現場屋根野地合板進む

田山の大貴宗現場は、構造の入れ替えが進んだので、そのまま上部の屋根垂木を掛け込み通気層を設けての屋根野地合板の張込みまで進みました。100坪の大きな屋根野なので、一先ず片側半分を進めて、残りの半分は、また構造の入れ替え及び木組みの組み直しを進めてからの工事となります。車椅子バスケットは東北大会3位だったとの事でした。なので、今後も引き続き関東での予選会へと続くそうです。





















2024.07.16 14:41

太陽

日中のぎらぎらする太陽は直視できませんが、夕刻空に浮かぶ真ん丸の太陽は見詰めてしまいました。とても印象的なのですが、昔の人々はこうした天空の姿を何時頃から認識したのだろうと思う事があります。ましてや縄文の人々はどうだったんだろうとも・・・暦が造られて太陽や月を認識して星々をもまた生活の一部に捉えた時代がどんな感じだったのかと思わずにはおられません。


















2024.07.16 12:18

丸太搬出

雫石山林の伐採が進み、丸太の搬出が完了しました。これらの樹皮を剥がして製材準備に入ります。




















2024.07.15 12:58

田山番外編

田山での大改修現場の帰り道、インターナショナルスクール方面に寄り道して広大な山の中の学校を眺めて来ました。その奥には廃屋も見えて不思議な地域です。大改修現場の横には重機が沢山あって見惚れてきてしまいました。現場前の鳥居は修繕のご依頼を賜りましたので、心して直させて頂きたいと思います。














2024.07.13 13:10

木勉会最終講義

昨日は、30年続いた木勉会の最終回250回目の講義に参加させて頂きました。これで本当に最後というのも寂しい事ですが、良くも30年続けてこられたものと、運営側の皆様の多大なるご苦労に心から感謝と御礼の気持ちになりました。特に運営側幹事の県立大学盛岡短期大学部准教授の内田先生には当社の長期優良住宅先導事業が採択された際に皆様に紹介頂く機会を設けてくださり、昨日もその話題をお話して頂きました。思い起こすと、この時の先導事業がきっかけで、長期優良住宅が促進されてきたものです。この時から地場木材を使用する事の大切さを提案して、断熱性能うを高める必要性をも提案した経緯があるので、今もぶれずにそうした住まいをご提案ご提供させて頂いております。この時の2重壁構造が、今現在もリノベーションで役立つ手法ですが、新築では行う事は出来難くなりましたでも、地下付きで地下も木造にしたい場合には応用策があります。








2024.07.13 10:02

裏庭

当社の裏庭を見に行くと、僅かばかりの畑ですが、キュウリやナスに荏胡麻などが出来てきました。更に驚くのがハタケシメジがもう出ていました。キュウリは地面に刺さって土だらけ状態で食べられそうが無くて山羊に上げたらとても喜んで食べました。その光景を見ている鳥がうるさい位に鳴きます。何を言ってるのか全く分からなくてもカメラを向けてしまうのです。






















2024.07.12 12:40

車椅子大工壮行会

7月13日14日に開催される天皇杯第50回日本車椅子バスケットボール選手権大会の東北ブロック1次予選会に車椅子大工の大和田が出場するので、昨日田山の大改修現場で墨付けしていたところへ行って、応援壮行会をして来ました。現場では丁度棟が上がったいい所でしたし、もうトンボがたくさんいて月日が経つ速さを感じました。






















2024.07.11 15:55

大気の中水の循環

雨は降り一粒が大河となって流れ、森に注いだ雨筋が蒸気となってまた天に昇るそうした大気や大地を巡る水の循環を見る機会が増える季節です。


















2024.07.11 09:13

加工した天井板の行く先

昨日の日記では天井板を連携して作る石積み隊面々の連携ぶりをご紹介いたしましたが、石積みは大方積み上がって完了です。天井板は、田山の大改修現場へと向います。無節の板も節有板もどれも綺麗です。木には枝があるので、節が付くのは当たり前なのです。よく考えると個の節の先に枝が張り葉が茂て二酸化炭素を吸い込んで酸素を供給してくれる仕組みがあるわけです。そうした樹木の生き様が天井板として住まいに表現されて、今度は室内の空気環境を調整してくれるのだから本当に素晴らしいと思います。















2024.07.10 17:00

雨でも頑張った石積み

今日は午後から雨でしたが、午前中から引き続きで雨でも頑張っていました。石積みはこれで大方です。






2024.07.10 13:37

田山の大改修現場の天井板加工

雨で石積みお休みの仲間が共同で田山の大改修現場用の天井板加工に取り組んでいました。普段一人で行う万能機作業も三人で連携すると手際よく板の厚さが揃っていきます。ただ、モルダーの調子が悪くて、一人調整メンテナンスに汗を流す家具職人が居ました。こちらも金継ぎしばらくお休みで、本職に頑張っておりました。






















2024.07.09 17:32

雨あがれば虹が出る

今日は丸一日雨でしたが、一瞬晴れて太陽が射すと虹が直ぐに出ていました。山葡萄の蔓が龍に見えます。そのお陰でしょうか?木霊達が来たからかな・・・?
ヒヨドリも小雨の中嬉しそうに飛んで鳴いています。


















2024.07.09 11:40

配線整理

お部屋広々改修で、二段ベッド間仕切りを外したところ、配線が残ってしまいましたが、床コンセントや付け板を取り付けて上手く処理できました。外したタイルも張り直して板壁の塗り直しも進んで綺麗になりました。築20年が経過してもこの様に改修修繕がし易いのも木の家の良き所です。











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