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杢創舎日記
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2023.07.12 14:22
ピネムの森見学
杢創舎木の店マルシェで御縁を頂いた、自然共生活動に取り組んでいる八幡平市のピネムの森に松本ご夫妻を訪ねてきました。
人と自然の関係性を見直し
共感と学びを通して
自立と社会性の仕組みが育っていく
循環型社会の基盤づくりに取り組んでいます
この文書がピネムの森HP冒頭から目に飛び込んできます。現地の駐車場に着くと真っ先に目に飛び込んで来たのは2023年春から整備中との事の環境と循環の学び舎と放し飼いのチャボたちです。写真があれば言葉不要のとても素敵な所でした。一先ず外部からご紹介させて頂きます。
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2023.07.12 11:53
激しく変転する空
昨日は、叩き付ける激しい雨が降ったかと思うと直ぐに晴れて青空だと思って外に出るとまたすぐに土砂降りの激しく変転する空でしたが今日もまた降りしきる雨と各地の災害情報に気落ちしてしまう雰囲気です。
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2023.07.11 17:58
蔦を写す
旧石井県令私邸の蔦を室内の窓越しに写した写真です。
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2023.07.11 11:34
旧石井県令私邸
日曜日、旧石井県令私邸の見学をしてきました。
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2023.07.10 11:20
多種共存の森の先生来社
先週金曜日に、岩手大学の講義室で「多種共存の森」を執筆されている東北大学名誉教授(森林生態学)の清和研二先生の講義に参加して、これからの山作りでの大切なことを学んできました。我々建築側は、山に育った樹木を利用して家造りをさせていただいています。もっと分かりやすく書くと森林に木が育つから木の家造りが可能となっています。では、そもそも我々は森林の仕組みや木がどの様に育ち、どんな営みをしているのかを知ってはいません。知る事でこの木や森が私たちの暮らしにどの様な恩恵を与えてくれているかを理解し、木を使う意義を深めるのだと思いました。物言わぬ樹木も、人間と同じように子孫を増やし子供を守る為によく考えているなんて驚きの内容もあって、人の気持ちを理解する様に樹の気持ちを知って人に接する様に暖かく優しく樹と触れ合えたらどんなに素晴らしい事かと思うのでした。その清和先生が翌日の土曜日当社に来社されて、大工作業や場内の沢山の木材を見て行かれました。樹皮編み教室にもご興味をお持ちいただきご見学されて行かれました。
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2023.07.10 10:11
龍雲
先週の木曜日の夕刻の帰宅路、不思議に感じた雲を眺めながら助手席からカメラで写していると、高松公園付近で翼を広げた龍雲に見えました。
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2023.07.08 14:20
丸太が四角に変換された。
昨年末に運び込まれた杉の丸太が60本超の角材の柱に製材されました。後ほど四寸角の柱に修正挽されると見越しての5寸角柱に曳いて桟積み乾燥しますから、自然乾燥で3年位で使える様に乾くと思われます。2mの丸太は幾らかは板材にしましたが、まだ残して、製材に手が回りませんでした。本業ではない悩みどころです。
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2023.07.08 09:10
朝と夕の紫陽花
朝日に輝いて見える紫陽花と夕日に色付く紫陽花です。
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2023.07.06 11:27
建具は木で造る
建具造に励んでいます。岩手県産材の杉框でホゾ組加工した建具を造ります。部材が並ぶと凄い雰囲気になります。先日の古建具再生と共に、建具を木で造るに取り組んでいる場内でした。
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2023.07.06 09:54
ウポポライブ
7月23日日曜日、杢創舎木の店にてアイヌ音楽と歌のライブを開催させて頂きます。14時~16時となりますが、ミニミニマルシェも同時開催でさせていただきます。6月のマルシェで人気完売のお菓子屋さんや室根の小さな蜂蜜屋さんのご参加も確定しております。キャンプシーズンにて前回売れ残りの木炭100円箱や薪類もリベンジ販売予定です。参加費は500円でアーテストさんには投げ銭マネーにてお願いしますとの事、ワンコイン参加費にはワンドリンク付きとなりますが、マルシェのみの無料参加でも構いませんので、是非遊びにいらしてください。お願い致します。事前申し込み不要ですが、事前参加表明頂きました方には椅子を準備させて頂きます。その椅子には限りが御座いますので、お早目のご連絡いただきますれば大変有り難くよろしくお願い申し上げます。
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2023.07.05 17:15
緑濃く雲は湧く
田圃の稲も緑が濃くなり、夏の雲が湧き上がります。
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2023.07.04 12:24
古建具再生
古い木組みの障子をこの様に掃除してメンテナンス修理再生しています。
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2023.07.04 10:34
さくらんぼ刈り
日曜日、盛岡市田屋農園のさくらんぼ刈りにこどたち孫たちを連れて行って来ました。週初めは雨の予報でしたが、とても良い天気で大きくて美味しいサクランボが食べられてとても楽しんできました。
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2023.07.03 13:36
夕焼け空
先週土曜日の夕焼けが凄かったです。
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2023.07.03 10:27
岩泉の新築工事地鎮祭
1日土曜日岩泉町の新築工事の地鎮祭が行われました。神主さんは現場の直ぐ近くの郷社で、岩泉大神宮の宮司八重樫さんですが、なんと私と専務同級生です。しかも、大工の小笠原も同じく同級生なのです。それと、電気工事を依頼している姫野電気さんも同級生で、地鎮祭に参列した若手大工の佐々木のお父さんもまた、我々の同級生なのです。縁あるメンバーが揃っての地鎮祭でした。お施主の奥様も岩泉町ご出身です。
紙垂の向きを教わりました。注連縄が雲で紙垂が稲妻なのだそうです。稲妻の絵を画いたイメージと取り付けると良いのだそうです。
同級生の「てっちゃんです。」
鍬入れは設計担当が行いました。
造った模型も祭壇に供えさせて頂きました。
佐々木大工のお父さんが同級生の「まきちゃん」
四方清めのお供を担当した大工が同級生の「へくちゃん」
榊の持ち方もこの様に左手を開いて右手は甲を上にして添える様に教わりました。
地鎮祭後に現場に来た同級生の姫野電気屋の「のぶちゃん」
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2023.07.01 17:01
麦畑
刈入が進んだ麦畑の脇を通勤しています。夏草の中に小麦色が見えた時、妙に懐かしくなります。雨の日も同様に黄金色です。
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2023.06.30 18:14
地盤改良工事
中ノ橋の新築現場は、3階建ての既存住宅を解体した同じ敷地への建替えだったのですが、地盤調査結果が軟弱地盤の表土から3mまで地盤ゆるゆるでした。3m下からはN値50に達する河川敷付近によくみられる埋め立て地が想像できる地盤でした。そこで今回の地盤改良工事は、小口径鋼管回転圧入工法により、GL-3mの支持層まで29本の鋼管杭を圧入しました。
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2023.06.30 14:37
金輪継ぎ
手刻みの場内を見に行くと金輪継ぎに取り組む姿に出会います。仕口は刻み終えて、噛み合わせの調整でカケヤで木を叩く音が木霊する場内でした。
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2023.06.29 10:19
その場合わせ造
木の店に壁を繰り抜いて網戸を付けた通風部がありますが、冬になるとガラスをビス止めして夏には取り外して来ましたが、解体現場で取り外したサッシがサイズ的に合うとの事で取り付ける事にしました。現地の凸凹壁に合わせて木枠を取り付けて、その場合わせの技術で窓が取り付けられました。太い柱を立て大きな梁を架け込む木組みもカウンターを取付け木枠を取り付ける造作も大工の凄い手技なのですが、その場にあるものをその場合わせで造る技術もザッ大工!と感じます。震災時など人が困っていた時に役立つのがこうした普段の大工の仕事で、陸前高田の消防分団さんのところで、簡易お風呂を、現地にあるもので造り上げた時のことを思い出します。
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2023.06.28 13:54
梅雨まだ明けず
梅雨の中休みを経て再び戻るかと思っていたら、晴れて外は暑いですね。空もまた変転しています。
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