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2023.06.13 16:26

梅雨入りの空を行く

とうとう梅雨入り宣言が出されています。そうした濡れた空を行く孤高の翼がカッコ良く写りました。












2023.06.13 09:42

古民家改修に取り組む技

現在好摩で古民家大改修に取り組んでいます。先日は、上物が残る状態の中で、耐圧盤基礎の打設が行われましたので、足元が確りと安定しました。次は、現代の2m建具高さに障害となって歩くと頭にぶつかる差し鴨居の取り外しへと工事が進みました。今回の建物は差し物が床部の敷居も鴨居にも取り付けられているとても吟味された一般民家としては素晴らしい構造体です。外す予定の差し鴨居が取り付く柱上部の2階柱が載る梁が建物の端から端へ1本もの長さの梁なので、補強すれば指物が取り外し易くて助かりました。ただ、建物が傾いているので、まず先にその傾きを直してから取り外しました。その工事を確認しながら土台を見ると、ほぞ穴のある一度どこかで使われた材を再利用しているのが見て取れました。この様に昔から木材を再利用するSDGSの感覚が日本の大工にはあったと云えます。現代でも学ぶべきところだと思います。




























2023.06.12 10:37

陽光煌めく季節

この時期の西日の強さは格別です。陽光に煌めく風景を使わせて頂きます。その日が沈む時間は物憂げな空が現れます。










2023.06.10 10:38

墨付けサポート

車椅子大工の新たな現場の墨付けが始まっています。今回は一人では大変なので、先輩大工が一緒に手分けして取り組んでいます。そして、若手も皆でサポートしながら墨が付くのを待って、手刻みに入るのを待っています。
 作業場脇の牧草地では牧草の借り入れが行われていました。




















2023.06.09 11:57

大切な事

月間購読している「岩手林業新報」の冗談版に冗談とは受け取れないとても大切なことが書かれていましたので、転載させて頂きますので、是非ともお読みください。それに合わせて当社の20代の大工が造る金輪継ぎの写真もご紹介します。これもまた、記事の中に書かれている「つなぐ」なのです。国土の木や林業と等しく、木を扱う技もまた未来へと繋ぐことがとても大切な事だと感じています。今ではこれが古い技術ではなく、新しい時代を築く為の新技術にさえなります。何せこの金輪継ぎで出来上がるのは6mの長い通し柱です。今後の林業が仮に長材を出せなくなっても(あくまでも仮にです。)大工のこの技で創り出すことが可能です。また、古材を磨いて修正した板がもたらす不思議な表情の写真も掲載しておりますが、自然の無垢の木はどこまでも持続し長く生き続けることが出来ます。そして土に還り、また次の命を育みます。それを実現可能とさせる職人技もSDGSの要です。













古民家改修中の現場です。

2023.06.08 16:45

夏は薪造り

冬に大活躍する薪は夏に頑張って造ります。夏は夏でキャンプシーズンにて、時々飛び込みでいらっしゃるお客様向けに一括り1000円の薪セットも準備して「薪直販所」に置いてあります。意外な所で薪割り台の小分け販売も300円とお手頃設定してみました。場内の奥では、薪丸太の玉切りがガンガン進んでいますが、まだまだたくさんあるので、梅雨本番が来る前にやりたいところです。



スェーデントーチは大1000円中500円小300円です。









薪割りおじさん、麦わらです。(笑)
2023.06.08 12:23

墨付け準備

 先日木材の清めが行われて、墨付けが始まりました。墨を付ける為に、自然乾燥木材の反りや捩れを修正するために、修正挽と四面鉋掛けをして構造材の墨付け準備を進めています。若手大工メンバーもこうして機械の仕組みを覚えて使える様になっていきます。




























2023.06.07 11:59

丸で夏空の日々

梅雨が来ずに夏が来たかのような青空続きです。夕日も相変わらず綺麗です。冬には獅子座が綺麗に見えた方角に獅子雲が沸いて見えました。












2023.06.06 17:52

ウッドチップ造り

おやじバンドの赤ブレザーから青いヤッケ姿に変身したオジサンがウッドチップ造のバイトしてくれました。普段は薪割りバイト中です。









この一箱が1㎥¥22,000の薪です。楢やサクラが混ざる薪棚です。






2023.06.06 12:45

手斧立て

先週の土曜日、盛岡市西通りでの新築工事構造材の木材の清め式を行いました。
木材の清め式とは、新築に使用する木材全てを準備して、墨付け刻みを行う大工が建て主様と一緒に塩とお神酒でその木材を清めて、生きとし生けるものへの感謝の気持ちを込める行いです。住まいに使われる木材の配置場所や木の生い立ち出所などの他知る限りの木の特性をもを説明しながらの清めが終わると、初の刃物入れ込みをするのがチョウナ立です。この式が行われて後に墨付け手刻みが開始されます。
















2023.06.06 09:57

朝晩の田園風景

昨日も今日もとても良い天気です。通勤路の田圃には岩手山と空が写り込む絶景が毎日表れています。その時感じるのが朝も晩も働く農家さんの姿です。今更ながら、この景色を生み出してくれているのは自然ばかりではなく働く人々のご苦労が融合されているのだと感じました。手付かずの自然の美しさも見事ですが、人々の暮らしが創り出した景色には哀愁を感じる気がしています。大切なのは、一度人の手が入ったからにはやり続けなければならないとの理です。
















2023.06.05 10:07

マルシェ無事開催

昨日は、生憎の雨でしたが、杢創舎木の店マルシェ無事開催させて頂きました。たくさんの皆様にご来場いただきまして心より御礼申し上げます。出店協力頂いた皆様及びスタッフボランティアでご協力いただけた皆様にも重ねて御礼致します。誠にありがとうございました。瓶や古民具類に古板も結構売れて無くなりました。薪割り機が一番早く売れて、5分500円10分1000円の整体コーナーが人気で、占いコーナーは行列待ちが出るほどでした。前日採れた蕨やマフィンに雑穀クッキーなど完売だったようです。主催者としては嬉しい限りでした。午前の雨も午後には上がって良い天気になっての終了でした。






























2023.06.03 14:42

明日は木の店マルシェ

いよいよ明日は、杢創舎木の店マルシェ開催日です。準備作業の風景と色々な商品木工品も並びましたので、写真でご紹介させて頂きます。







薪割り機も売ります。¥50,000



























2023.06.03 09:36

六月の空

雨が降り始める前の六月の青空には、色々な姿の雲が浮かんでいます。そして夕刻には夕焼雲に変化していくのです。それを眺められる良き月水無月です。
























2023.06.02 15:28

木の店マルシェ準備

明日は、会社が休みなので、本日日曜日開催予定の杢創舎木の店マルシェの準備を頑張りました。販売予定の品々を写真でご紹介させて頂きます。
































2023.06.02 13:07

古民具再生技術

当社塗装職人の古民具再生技術の見事さをご紹介させて頂きます。サビサビの薪竈が見事に蘇りました。







2023.06.02 12:01

青空後光出す山

昨日までは良かった天気も崩れて今日は雨ですね。その昨日の岩手山の写真を見ると山の背面から後光の様な雲の筋が出ていました。後は、青空一人きりです。










2023.06.01 12:48

古民家基礎打設

好摩でも古民家大改修工事に取り組んでいます。五月末31日水曜日無事基礎コンクリート打設しました。現在の基礎は御影石が土台の下に並んでいる造りなので、その石を両脇から動かない様に挟んで固めて、止水と耐震を兼ねる立ち上がり基礎を新たに設け、床下は全面耐圧版として上部荷重を支え湿気を防ぐ内容です。改修工事と云えども新築の基礎と遜色なく、ある意味新築よりも強度の高い基礎が出来上がります。交通整理をしながらの息の詰まる工事でしたが、古い住まいを直してまた暮らす良い姿になります。


















2023.06.01 11:18

盛岡市下田地区の情景

昨夕の盛岡市下田地区の情景です。毎日この景色を見ながら生活している人たちが居るんですよね・・・






















2023.06.01 09:34

日曜日木の店で杢創舎マルシェ

6月4日日曜日は昨年に引き続き杢創舎マルシェを開催させて頂きます。そこで今日は、事前に販売予定の薪関連の品々をご紹介させて頂きます。キャンプ用の薪は一括り1000円で種火様に火付きの良い端材付きです。スエーデントーチもどきも大小各種準備してみました。大きい順に1000円500円300円極め付けで薪割り台が300円木炭の箱詰め200円も準備中でした。勿論薪ストーブ用の販売受付も行います。是非にもご来場方々他に並ぶ古民具や古材板なども見て頂ければ幸いです。












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