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2024.07.01 10:10

漆で接着

壊れた陶器の金継ぎその後は、米糊を造っての接着作業が進みました。お米を練り練りして漆を混ぜて更に練り練りして接着剤を造ります。壊れた陶器はテレピンでよくよく綺麗にしてから専用の筆を使って米糊を塗り込んでくっつけます。圧縮されてはみ出た米糊をテレピンひ浸した綿棒で綺麗に取り除いて室に入れて乾くのを待ちます。室から出したら確りくっついて形が元通りに戻っていました。この次は金継ぎの名の金粉作業へと移行しますので、とてもワクワクしています。案外、接着テープをそっと貼るのが微妙な力加減で難しいように見えました。写真では簡単に進みますが、実際の作業はとても神経を使う仕事です。


































2024.06.29 17:15

皐月晴

この時期を皐月晴と云うのだそうですね・・・五月だと勘違いしていました。その晴れ間夕刻は夕焼けが見えて雨の無い梅雨なので庭への水やりが事欠かせません。






















2024.06.29 11:35

田山の大改修現場の現在

大改修現場がどうなっているか気になっていましたが、屋根及び床張りの構造組み換えが取り組まれていました。床下耐圧盤土間基礎が出来たので、内部足場を架け込んでの作業が良い調子で進んでいる様です。プレカットではなし得ない大工の技術無くしては出来ない仕事がこの写真内に感じて頂けると思われます。










2024.06.29 09:10

昨日金曜日の場内

六月二十八日の当社場内の風景です。金継ぎでの壊れた陶器修繕はまずは欠けた縁や穴が開いた底の部分を埋めたり縁を付け直す作業が行われていました。パテを練り漆を混ぜて粘土の様に盛り付けて温度管理湿度管理して固めて乾いたら磨き込むとの事です。見ていて楽しくてワクワクします。外では、雫石山林から伐採木がどんどんと届いていました。何時も荷下ろし担当を家具職人が行うのですがこの時は漆作業していたので草刈り応援のアルバイトさんが降ろしていました。漆作業も丸太搬出も私と同じ60代同世代皆さん頑張っています。この縁に付けた漆をサビウルシと呼ぶんだそうです。何時になっても何歳でも勉強できます。














2024.06.28 12:16

季節の中、萬事

この気候は何だろうと思い、賢治さんの本を開くと光る草とあったのでそれは間違いないと感じる光景が見えます。でも雨が降らず場内の井戸も空になってしまいました。それでも梅干しはは梅雨時漬けこんで干します。場内では金継ぎの準備に入り、雫石山林の丸太搬送中です。山羊は草を食べて喜びアブが来ると地団太踏んで怒っています。
























2024.06.28 11:37

仙北駅前庭石と植栽

仙北駅舎解体に先立ち、駅舎前の庭石と植栽を撤去するとの事で、何時かはこれを再現する可能性もありまして、当方にて一時保管お預かりさせて頂く事になりました。でも、この空梅雨で暑い日が続く天候なので葉っぱが枯れた状態で届いたのが心配です。それでも毎日みずやりしています。












2024.06.27 13:00

まるで生きもの?

雲を眺めていると、まるで生きものかと見まがう事があります。










2024.06.27 11:06

金継ぎ

今度は、金継ぎで、割れた陶器類の再生に取り組む予定です。割れた茶碗、欠けた縁、取れた取っ手に穴が開いた底などなどどの様に再生していくのか今後が楽しみです。まずは作業室整備からとの事でした。
















2024.06.27 09:26

千変万化も空と仕切り壁

昨日の続きで、千変万化する梅雨無き空と、仕切り壁の工事風景です。昨日は2室の仕切り壁を撤去して1室の大きな部屋に改修して広々とした風景でしたが、今日将来を見越して二部屋に仕切る予定だったところをその時期が来たので、仕切り壁を設けて1室を2室に改修させていただた工事中の写真です。














2024.06.26 10:19

梅雨入り中日?

梅雨入りの翌日山も雲で霞んで見えませんでしたが、梅雨ももう中日で晴れ間になって山の姿も見えて青空も出ています。














2024.06.26 09:24

子供室広々改修

築20年もすれば、新築時小学生のお子さんももう社会人になって家族の都合も大きく変化してしまいますから、当時は仕切り壁代わりに二段ベッドとして部屋を仕切ってコンパクトに暮らしていただいておりましたが、狭いと云う事で、仕切りを撤去して1室の大部屋に広々改修させて頂きました。この逆で、おおきな1室を仕切って2室にする事もあります。ご家族の変化に合わせて色々と対応した工事が出来るのも、大工の手仕事の魅力の一つですね。特に電気配線の移動など必要に迫られて行う工事も有ります。








2024.06.25 13:04

雲千変万化

雲が千変万化するのは当たり前ではあるのですが、カメラを向けて眺める側としては心惹かれる光景があります。昨日もそんな日でした。




























2024.06.25 11:23

盛岡駅西通りの新築通りの地下駐車場

新築竣工した盛岡駅西通りの地下駐車場側の完成状況です。
















2024.06.24 13:33

岩泉展

昨日は、木の店マルシェに参加いただいた陶芸家の村木茂さんとのお約束で、岩泉展に小出しさせて頂きました。会場は赤レンガ館です。展示物も凄く良かったのですが、何と言っても会場がレンガ館だったので毎回当時の大工の技術の高さに圧倒されます。大工と云えば、木工家の山口家具さんとお話したら、若い時大工修行もされたとの事で、四方転びの規矩術をマスターしたのだそうです。岩泉町の当時の大工の技術も相当高く、そうした技を後世に残したいですねとの論議で熱く語って来てしまいました。

























2024.06.24 12:22

上空の乱気流

暑い土曜日も、その上空にはそろそろ乱気流の気配も感じる鱗雲が出て来て、急に涼しくなってきた感じです。地梅雨入りも出ていましたから、植物にとっての恵みの雨になりますことをと願います。ただ、災害が多いのには心が痛みます。カゴ編み教室の参加者も増えて、スモークツリーぼお裾分けに上がる歓声が聞こえた土曜日です。


















2024.06.22 11:48

頑張れ!

畑の胡瓜が蔓を延ばして頑張る姿がいじらしく、自転車で頑張って坂を上る姿も目に付いた夕焼け空の昨日です。




















2024.06.22 09:41

現場墨付け手刻み

今朝の田山の大改修現場では、現場の横で墨付け及び手刻みが取り組まれています。これも日頃好摩の作業場場内で取り組んできた手刻みの成果だと思われます。現代もこうして墨付け手刻みが出来る大工が居る事を世の中に知らしめていく事を大切にしたいと思います。車椅子大工も頑張っていました。






2024.06.22 09:07

材料積んでいざ出発!

写真は数日前、田山の大改修現場で使う材料を積み込んで出発するところです。新築工事ではなくリノベーション現場にこれらが向かうのです。こうなってユニックに積み込むと結構な迫力です。杉8寸角6mにサワラ8寸角2本槐に栗と豪華材いざ出発です。現場の雰囲気は現場便りでご覧いただければ幸いです。










2024.06.21 13:26

看板取り付けて保育園の園庭通路も綺麗に

タイトルと順番が違いますが、中央公園保育園の園庭通路にウッドチップを追加で敷き込み完了して、先日来制作の看板の取り付けも完了いたしました。空は、湿度が増えている不穏な気配を感じますが、綺麗な夕日が続いています。








看板取り付けていたら野うさぎがきたとの事です。











2024.06.21 11:31

盛岡駅西通の新築工事竣工

昨年工事着手から1年が経過して盛岡駅西通りの新築工事が竣工いたしました。設計は(株)関・空間設計様で、構造設計及び施工は㈲杢創舎としての取り組みでした。なので、何時もの木組みが見える感じではなく、印象的な階段に絡む大黒柱を中心に備えた素敵なデザインのお住まいです。






















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