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2024.02.28 14:20

雪直ぐ溶ける

どかっと降っても、直ぐ溶けますね。これはやはり普通ではありません。山の表情は何時も通り綺麗です。













2024.02.28 13:01

車椅子で手刻み!

作業場をカメラを持って歩くと、時折驚きの場面に遭遇する事が有ります。昨日は、車椅子大工が我慢できずに自ら鋸や鑿を手に手刻みに取り組んでいました。それと、桜材を出来るだけ残さず使おうとの思いで、金物隠し部材も造っていたので、その気持ちが素晴らしいですね。嬉しくなりました。






















2024.02.27 13:28

大雪

この冬は大雪と書く事は無いかと思っていたのですが、ところがどっこい、とうとう大雪です。特に岩泉の現場は凄いです。道中の国道455号線は雪崩で一時通行止めとなってしまいましたが、片側通行で通れた様です。竣工が差し迫る時期なので、冷や冷をかきドキドキしてしまいましたが、何とかなりそうですね。











岩泉町の現場です。雪かきしないと駐車場に入れません・・40~50㎝あります。
2024.02.27 09:44

赤松長材

車庫兼納戸の工事を承っております。通常の4mの梁材も含めて、構造用の赤松の5m6mの長材を出していました。場内の通路幅がギリギリなので、慎重に運んでいるのが見受けられました。残りの長材は一旦積み戻しますが、春からの使用予定がまだあるので、出しやすく積み替える事にしました。






















2024.02.26 10:22

岩泉町の新築住宅完成見学会

お施主様のご厚意を頂きまして、今週末3月2日土曜日、岩泉町での新築住宅の完成見学会を予定させて頂きました。10時~16時の予約制ではなく完全フリーでの開催です。当日は、エアコンの取り付けが行われている状態となるのが残念ですが他全てきちんと竣工しております。去年の夏からとても忙しいエアコン屋さんですが、この時期でもまだまだその忙しさは続いている様です。
 今回は岩泉町で遠方ですが、宜しければ是非ご見学の程よろしくお願い申し上げます。そして、うれいら通りを散策して頂ければ幸いです。











2024.02.26 09:34

寒い日曜日雪積もる月曜日の朝

昨日はとても寒かったですね。そして今朝は降り積もりました。ラジオでリスナーが「これで安心春を待てる」と云ってました。確かにそうなんですが、雪ってやっぱり困難ですね。まだ2月季節感がやっと戻りました。




















2024.02.25 09:35

皆で取り組むキャノピー材

3月1日からの建て込みが予定されているきたくり園のキャノピーの刻みに熟練大工も交わり皆で頑張って取り組んでいました。何としても桜の木の柱を立てたいとのご要望にお応えしたかったのですが、丸太の洞を避けて表面の丈夫な部分を何とか製材したもののどうしても損傷が多くて、埋木までは施しましたが、強度に不安が出てしまい、やはり、落葉松の5寸柱に変更する事になりましたので、迫る工期の期日も考え合わせて、総勢での取り組みとさせて頂いた次第です。取り止めた桜の柱材は、細かくカットして桜の積み木を創る予定です。

















2024.02.23 10:55

休日出勤

天皇誕生日の祝日ですが、休日出勤しています。道中の通勤路でも、道路側溝工事の人達が頑張って働いていました。岩手山を眺めながら、工事の通行止め前を右折して迂回路に入ると今度は目の前に姫神山がドーンとみえます。そしてメイン道路に左折して入り坂を下るとまた何時も岩手山が見える。そんなコースでの休日出勤です。















2024.02.22 13:26

雪降りの日

久しぶりに雪が降り積もり何時もの冬の景色となりましたが、これまでが全くなくて快適に暮らしていたので、このギャップが大変です。









雪降る前の上と同じ場所です



除雪業者さんもいよいよ本格稼働ですね・・・
2024.02.22 10:07

桜曲がり梁墨付け刻み

場内作業場では、1本に組んだ桜の曲がり梁が桁梁取り付く仕口の墨付け刻みが引き続き進んでいました。こうした作業を経て伝統の技が継承されて行く要となるものです。外では雪が降り始めていました。















2024.02.21 16:18

高松公園散歩続き

日曜日の高松公園散歩の続きで、帰り道の上田堤界隈です。




























2024.02.21 12:21

桜曲がり梁

金輪継ぎで桜の曲がり梁の長さが整いましたので、仕口の墨付けが始まりました。曲がり梁に墨を付ける手法は、故遠山棟梁からの伝来の技です。こうして、伝統の技が受け継がれています。

















2024.02.20 09:31

真冬の筈の高松公園

日曜日は2月18日で、本来は真冬の筈の高松の池公園を散策して来ました。まるで春の陽気で暖かく、大勢の人々や子供たちの歓声で満ちていました。池の湖面がキラキラと輝いてもいました。




















2024.02.19 13:55

桜曲がり梁の金輪継ぎ

桜の木の梁造は金輪継ぎで梁の必要長さを確保し固め、そのアーチ具合を良い感じに調整しているところです。柱の割れのささくれもカッターで切り取り最終仕上げに取り掛かるところまで進めていました。若手に先輩職人が指導で張り付いています。


















2024.02.19 10:29

岩手山と情景

今日は雨水で曇り空ですが、昨日までの晴れ渡る空の元美しい岩手山が望めました。


















2024.02.17 15:05

小さな椅子70個造り

園児用の小さな椅子70個の製作は、塗装前の磨き込みが大詰めです。白いジープのワイルドオーナーが頑張っています。




















2024.02.16 15:06

三寒四温?

正に三寒四温の言葉が適応する感じです。でも本当は中国の冬の気候であって、日本には該当しないそうですね?日本だと春先にそうした気候が来るとも聞きました。一昨日の好摩はとても暖かく、昨日は雨で梅の木に水玉が印象的でした。そして今朝は雪で白くなっています。一昨日の薄明光線の写真と共にその風景写真を使ってみます。渡り鳥は雨の中でも懸命に飛びながら鳴いていました。














2024.02.16 12:02

手刻み経過

桜のキャノピー材の手刻みその後の経過です。車椅子大工も口頭指導に業を煮やして手を出していました。






















2024.02.15 11:56

田圃に白鳥の群れ

白鳥たちは田んぼで何を食べているのかと言うと、稲刈り後のひこばえ(刈った後に生える新芽)や、栄養豊富な根の部分、雑草などだそうです。八幡平市の田圃に渡り鳥の群れが沢山いました。空にも田圃にもそれはそれは沢山いました。
















2024.02.15 09:35

キャンピー材確認

昨日、きたくり園の玄関に繋がるキャノピー材の桜の刻み状況を園長様理事長様にご見学確認して頂きました。園を建て替える際に、園庭に育った桜の木を伐り捨てるのではなく、何らかの使い道を考えて再利用する、木の命を再生させる事が念頭にあったことなどを墨付け車椅子大工や刻む若手大工にご教示頂きました。そして、伝統的手刻みや金輪継ぎ仕口を褒めて頂いて大工冥利に尽きる時間でした。














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