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2020.01.17 20:18

大釜の大改修

いよいよ内部完成間近の大釜の大改修現場です。


本日は電気メータ廻りも接続されました。

以前のお住まいで使われていたエアコンの再設置も行われました。

玄関前の下屋根の工事もはじまりました。

内部の防水シーリング工事も大方終わりました。

家具の引出取付はもう少しかかりそうですね。。

吹き抜けのあるサンルームに昇降式の物干し竿もつきました。









各所仕上がってきました。もう少しですね。藤原


2020.01.16 20:00

大釜の大改修

今週末内部完成の大釜の大改修現場です。


本日、外部は一階の外部廻りのシーリング工事が行われました。

内部では昨日に引き続き大工さん方が引出し等の取付を行っております。

その他、自社製木製のタオル掛けなども取付になりました。

廊下にも手すりが付きました。カツラのカウンター作成時の端材を利用して造った手すり棒です。とても握り心地がよく感じます。

階段にも手すりが付きました。上記同様、カツラ材の手すりです。

大工造作が最後に出来上がった部屋は塗装があと一歩という所まで頑張ってくれています。

他の部屋は掃除や木部塗装がはじまりました。

気は早りますがこの段階はとても大事なのでしっかり時間を掛けます。

その脇では光配線工事も行われました。

その他物干し竿取付工事なども進行中です。

夕方にはリビングのみ床のオイル塗装も行われました。床材は県産のナラ材です。

塗装した所と、まだ塗装してない所がはっきり分かる写真です。オイルで拭きあげるとしっとりとした表情になります。

一日一日の変化がすごいですね。明日はさらに木部塗装や掃除が進み仕上がっていきます。藤原
2020.01.15 19:52

大釜の大改修

今週末完成の大釜の大改修現場です。


本日は無事足場解体も終わりました。黒と白のバランスがとてもすっきりした印象の建物になりました。これから玄関前に大きめの下屋根作成工事がひかえています。

内部では建具屋さんが造った建具を大工さん達が取付けています。

大工さんは万能ですね。鉋(かんな)でさっさっと削り調整しながら立てこんでいきます。

また、弊社建具担当の多能工作成の建具も相当数あります。そちらも取付けが始まりました。

麻の未晒しの蚊帳布を挟み込んだ自社製の建具です。透け感がほどよくいい感じですね。


明日からは完成に向けて掃除や木部塗装も始まります。ここから一気に内部も印象が変わっていきますのでお楽しみに!藤原
2020.01.15 15:51

上田堤の新築

 軒天井を張り上げ終えたと思ったのですが、幾分材料不足で昨日の完了らしき雰囲気です。以前応援した大釜の大改修工事が今週完成するので、来週からは増員もされて外壁工事他各種工事が進められる予定です。







2020.01.14 19:11

大釜の大改修

今週末完成の大釜の大改修現場です。


昨日、照明器具取付もほぼ終わりました。

大工造作も内部は各棚や手すりなど細かい工事となってきました。









内部塗装はもうひと踏ん張りです!
明日からは外部は足場解体され、内部は建具取付工事も始まり、明後日からは各部材の養生を取り外し掃除が始まります。藤原
2020.01.13 11:40

雫石の新築

 雫石の新築工事現場は床組みとユニットバスを設置する為の工事が進みました。












2020.01.12 12:30

上田堤の新築

 軒天井の張込みは大方になりましたので、応援を待って、外壁工事を進める予定です。




2020.01.11 18:18

大釜の大改修

来週末完成予定の大釜の大改修現場では電気の仕上げ工事や玄関ホールの左官洗い出し仕上げ工事も行われております。






すごい回路の数ですね。





左官の洗い出し仕上げも無事終わりました。後は乾くのを待つだけですね。






内部塗装はあと数日といった所まできました。



大工造作もいよいよ終盤です。



2020.01.11 14:37

滝沢の新築

 引き続き刻みの風景です。

 大黒柱の準備も進みました。

 かなり存在感のある大黒柱2本が用意されました。














2020.01.11 07:59

大釜の大改修

滝沢市大釜の大改修現場では、外部では防水シーリング工事が行われ、内部は水廻りのタイル張りや玄関ホールのモルタル工事なども行われております。








内部は仕上げ工事の真っ最中です。









こちらのお住まいは60坪を超え、さらに一階の床面積が大きい住宅ですので、建物中央部への光の誘導や、中央部の壁に囲まれた一見閉鎖的にも感じる空間をどのように解消するのかがどうしても課題となっていました。それを解決するための一つの方法として設けたのが、各所に光を取り込み、空気を動かし、視線が抜ける、かわいらしい小さい穴や、二階の廊下を介してささやかで柔らかい光をおとす、小さな吹き抜けです。工事が進み出来上がってくるにつれ、現場でその効果を実感し一安心しました。
ところで、実はこのような小さな働き者の穴は建築的な役割のみではありません。小さな穴の向こうから お子さんがひょっこりと可愛らしい笑顔を覗かせる姿を想像してみてください。こちらまで笑顔になって嬉しくなってしまいますね。藤原
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