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2019.02.21 11:38

釜石の新築

 屋根断熱と壁防湿と壁下地が進みました。建物が大きいので、大工5人居ても時間がかかって苦戦している雰囲気ですが、大切な所なので、丁寧に進めたいと思います。








2019.02.21 10:17

下太田の新築

 下太田の新築工事現場の大工工事は順調に進んでいます。そして、大工が板金工事をしながら、外壁張りの段取りも進んでいます。ここが多能工職能の素晴らしいところなので、若手代表格の内記も勉強してくれていました。この事は、当社でもこれからの未来の仕組みにとても役立つことではありますが、当人のスキルアップにもなり、必ず将来の糧となるものなのです。当社には、この様に建築に関わる職の沢山な仕事を学ぶ機会があるのです。










2019.02.20 13:32

長田町の大改修

 外観が良く見えてきたので、もう数枚追加掲載させて頂きます。










2019.02.19 08:56

長田町の大改修

長田町の大改修現場では足場ネットが外され足場解体の準備中です。正面の塗り壁はそとん壁のスチロごて仕上げです。夕暮れ時にとてもよい雰囲気を醸しています。



2019.02.18 10:43

鉈屋町蔵改修

鉈屋町蔵の改修工事は内部の防火と塗装下地の石膏ボード張りが大方になりました。今週から、天候をみながら外部の左官工事にからむ鉢巻部の下地工事がはじまります。







2019.02.17 12:12

材木町の大改修

 材木町の大改修現場の進捗です。


















2019.02.16 12:19

下太田の新築

 床を張り進んだ新築現場です。バレンタインデーのチョコレートを渡しに行った専務が、室内に入ると無暖房なのに暖かくて驚いたと言うので、現場写真の台形部をみると、太陽光がたくさん入って来るのが判ります。これで現場が暖かいのです。冬場の日射の取り込みの重要性を再確認いたしました。












2019.02.15 11:41

緑ヶ丘の新築

 緑ヶ丘の新築工事は2階の床下地と、外断熱工事が進みました。

 若手と熟練の大工が一緒に働く事で、良い仕事の仕方が伝わります。



 床構面の剛床も確保されて足場が良くなりました。合板の継ぎ目に転び止めの受け材を入れるのは、実付合板を単純に張り込むのと違って、強くメンテナンス性も良くなります。



 
 構造躯体には引き抜きを防ぐ為の金物類が外側から取り付けられています。筋違いの金物は、端部ではなく柱に筋違い本体を強固に結びつける専用金物が用いられています。写真正面の割り楔!これがとても丈夫なのです。昔の大工さんは素晴らしい技術を考え出していたものです。

 外断熱を入れ込むための下地を構造躯体の外からパネリードビスで強固に取り付けられました。
この際には窓の取付枠も同時に施工されています。筋違だけではなく、この柱と柱を結ぶ横貫材による耐震効果は雑壁同様にあると思われます。

 外断熱GW16kg品(24kg品相当)を100mm充填していますが、金物や構造躯体を包み込むので熱橋防止にもなると考えます。
 
 断熱を入れ込んで即座に防火構造のモイスを張り込みます。これにより防火性能のみならず、外壁の耐震強度も上がり、外断熱での外壁の予測される欠損防止にもなる筈です。外壁に木材を張る場合も認定されています。天候との勝負!急ぐ場面ですから、人数と手際と差が必要です。若手の活躍が嬉しくなります。

 即座にタイベック透湿防水シートを張り込んで断熱材が濡れてしまわない様に対策で来ています。

 サッシも搬入されて来ましたので、これらを取り付ければ外部が囲われて安心です。

 外断熱が進んだのを内部から見た写真です。
 
2019.02.14 12:17

釜石の新築

 釜石の新築工事は、屋根断熱工事の下地組が進んで屋根断熱の段取りが進みました。








2019.02.13 12:07

材木町の大改修

 店舗用の栗カウンターの設置も進みました。この栗の一枚板はとても貴重な逸品でした。






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