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2018.08.25 12:00
仙北の新築
壁200mmと天井400mmの断熱工事が進んで防湿層も施工した仙北の新築現場です。
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2018.08.25 10:31
岩手町での改修
アルミ屋さんの手違いで遅れていたカーポート工事が何とか進みました。
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2018.08.24 11:17
釜石の新築
新築の基礎工事は外枠の取り付けが進んでいます。
とても暑いので土木工事業者さん共々木の下木陰で休憩しています。
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2018.08.24 09:47
上田の大改修
上田の大改修現場も頑張っています。
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2018.08.23 18:39
釜石の新築
釜石の基礎現場の写真が届きました。
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2018.08.23 09:53
高松アパート改修
高松アパートの外装の改修工事が完了しました。
木の板壁ですが、改装する前は窯業系の良く見かける横張外壁でしたが、凍害で腐食してボロボロと砕けて落ちてきていました。木の板壁だとそうした事が発生しませんから案外長持ちします。しかも、縦張りであれば雨水での劣化が少なく、万が一痛んでも一部の張替えは手軽に素早く可能です。塗装色も写真の様なブラウンなど着色の方が長持ちします。
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2018.08.22 15:58
釜石の新築
好摩で刻みが進む新築工事現場では、基礎工事も進んでいます。総掘りのベタキソですが、荷重を支持する地盤面を十分に転圧して強く固めます。
写真はまだ届きませんが、月曜日ステコンまで無事打設完了しました。引き続き外枠と配筋工事が進みます。
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2018.08.22 12:06
下太田の新築
新築工事の遣り方工事を20代の若手が三人で応援しました。基礎も造れる大工が昔は当たり前だったのです。なので、大工さんは家造りのプロ職人として、一本立ち出来ていました。しかし、時代の流れはそうした事をしなくなり、住宅会社の効率と利益追求のみを優先した分業化の家造りプレハブ化の家造りとなってしまいました。そして、どこもかしこも、職人不足で困窮する世の中を作り出してしまいました。でも当社では、この写真の中に確かな次世代を担う若き職方が居て頑張らんとしています。現場の明るさもあって、とても嬉しく思います。
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2018.08.21 11:13
農場事務所の改修
盛岡市内の農場事務所の改装工事の進捗です。無垢の木を使用する改装は、単純に壁紙を張り替えるのと違い、室内の雰囲気が良くなると思います。空気感も良いものです。
既存サッシの内側に木製ガラス戸を建てこんだ2重サッシの冬の体感は格段に良くなります。冷気やドラフトを感じさせないし、室内に木の雰囲気が増して、木製サッシを取り付けた雰囲気になります。結露もしなくなるんです。
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2018.08.20 11:16
釜石の新築
釜石の新築工事は好摩作業場で、構造材の刻みが勢いよく進んでいます。車椅子大工の大和田が墨を付け、20代大工の面々が見習いながらも刻み、30~50代の熟練が共に教えながら刻んでいる、次世代に繋がる仕事をしています。ところで、時代はプレカットと云う機械で刻むのが主流ですが、手刻みとの違いは、時間短縮でコストが安くなることです。正確で間違いが少ないとも言われましたが、加工機材の精度が落ちると、斜めになって酷い目に合います。パソコンに入力する担当者が間違うと現場で組めない事もあります。そうした時に人の手で刻んで直すのですが、日々こうして刻んだ経験のない大工だとそれも出来ませんから、プレカット工場の手直しが来るのを待つしかありません。と云うよりも、怒鳴って怒ってるだけなのです。この様に建物を自らの手で加工して組み上げる事が無くなると、職人魂も消えて、誰かのミスを責め立てるだけの雰囲気の悪い現場へと成長してしまうのです。自分の家がそんな風に扱われるなんて嫌ですよね!手刻みだと人が最初から手を掛けるので、木組みへの愛着がわき丁寧に心が籠る家造りに繋がります。そして職人魂も各所に見えて来る楽しさが施主様へのサプライズになるものです。
この仕口写真を見ると、四角いですよね。プレカットだと丸いのです。丸いと組み上げの際に仕口が回転するのでゆるゆるですから急ぎ金物で締め付けないと建物が揺ら揺らいで怖いのですが、大工の手刻みだと、ガッチリと組み合わさるので、組んで建て上げた時から頑丈さが判ります。それでも建築基準で示された金物は法規通りに取り付けるので、とても強い構造体になると感じます。
車椅子バスケだと前輪を持ち上げて動き回りますから、脳した作業でもその癖が出て素早く動き回るの、見ていて惚れ惚れしてしまうほどの頑張りです。
80歳を過ぎた遠山棟梁も刻みを応援してくれています。そればかりか、確りと若手の仕事を見てくれていて有難いものです。
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