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2017.06.12 10:53

木造校舎

現場便りの趣旨からずれてしまいますが、懐かしい木造校舎の写真を紹介させていただきます。ここは、その廃校前の商店街と橋です。温泉地の様な風情があって、映画のロケチにも出来そうです。



廃校木造校舎の写真です。









野尻の大イチイ 一戸町指定の天然記念物との事です。





2017.06.11 10:49

玉里の大改修

昨日紹介させていただいた多能工拓也施工の流し前タイルの仕上がりです。拓也は多能工として、大型ダンプも運転できるようになりましたよー♪杢創舎よどこに向かう!てなかんじですね(笑)



欄間格子も取り付けられて、いい感じです。ここで24日は家内安全と火事避け祈願の神楽祈祷を当社手配で予定させていただいております。



壁付けの照明器具は自社制作です。無垢の木で家造りをしていると、色々な端材を利用して、いろんなものが造れますから、アイディア次第です。



杢創舎日記でご紹介した穀用一斗升の椅子はここだったんですね。今までの牛との生活の思い出の椅子って素敵ですね♪



2017.06.11 10:47

鉈家町蔵修繕

足場を組んで土が崩れた部分の補強と下地を組んで、瓦屋さんと左官屋さんの出番待ちです。



雨が降る時期なので、養生は欠かせません、青空に伸び上がるような切り妻の先端が印象的な現場です。

2017.06.11 10:45

チャグチャグ馬っこ

杢創舎日記の続きになりますが、館野さんちの仔馬です。



蒼前神社に集まって、歩き出すこの時は本当に圧巻です。今後もこの地域の伝統を守っていくべきですね。



この写真の白髪の方が、フランス人のバージニアさんです。先日当社の大工作業のご見学をしていただきました。



2017.06.10 10:37

鉈家町蔵改修

鉈家町で蔵の改修工事のご依頼を頂きました。昨年の大雨被害は岩泉のみならず、盛岡市内近郊でも多くあったようです。昨年ひとまずの応急処置のみさせていただいて、このはるより、修理のご依頼となりました。

2017.06.10 10:36

玉里の大改修

建具の取り付けが順調に進んでいます。



建具が取り付けられると、ここは縁側です。昔懐かしい縁側ですね。私の子供のころの記憶でも、暖かな日差しに包まれて、猫の様に丸くなって寝た事を思い出す。懐かしく優しい気持ちになれます。最近の住宅雑誌では「家は器としての機能だけでなく、どう暮らすか、住み手に寄り添う姿勢が求められる」と云った文章をよく見かけます。私も同感なところはあるのですが、縁側の様な空間を日本人は手離さない方が良いのではないかと思います。そういえば、昨今はパッシブハウスへの注目が集まっていますね。周囲の自然力を住まいに引き入れることを古民家を通じても勉強できます。



 流し前タイルを張るのは多能工拓也です。入社時は左官工事は全くの素人だったのですが、左官屋さんと一緒に仕事を行いながら技術を習得して今はこうして大活躍してくれています。これはなにより、快く教えて育てていただいた、浪岩左官さんに本当に感謝です。そして、小松左官さんにも同様に教えてもらってもきました。感謝です。



2017.06.09 10:35

玉里の大改修

rの腰壁のところも綺麗に仕上がりましたね♪



建具が入ると本当に良い雰囲気になりますね。



障子が建てこまれて、暗い部屋にもあかりが灯る雰囲気が出て、日本家屋の醍醐味は失せません。



工事の初めから、仲良くしてくれたのです。思い出の記念撮影!



玉里の大改修現場には、太陽熱温水パネルが設置されました。



2017.06.09 10:33

平舘の新築

一人こつこつと作業しているので、応援待ち状態の現場です。応援が来るときの為に絡み部分の小技が重要です。

2017.06.09 10:33

青山の新築

基礎工事が進んでいる青山の新築現場です。

2017.06.08 10:32

玉里の大改修

この恰好良い方が、当社塗装職の親方、安藤多能工です。柿渋とベンガラを使い古色仕上げに精通するので、古民家改修には無くてはならない存在感があります。だけでなく、土を塗るのも得意で、左官力もある頼もしい多能工さんなのです。



古いばかりではなく、新しく造らせていただいている部分もあります。山の木の姿のままに、ダイニングテーブル兼用カウンターができました。



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