<< 2026年02月
新着記事
最近のコメント
月別
カテゴリ
2023.12.08 11:43

山が見える街

岩手山h盛岡市内からも雫石町からもどこからでも見えて美しいです。そして、見る場所見る方向によっては当然のごとく姿形が違って見えます。写真は小岩井農場ロードの他に玉山地区の農道から望む姫神山も追加しました。




















2023.12.07 09:32

今年も伐採丸太引き受けます。

昨年に引き続きで、今年も伐採丸太の引き取り依頼が来ましたので、雫石の山林まで伐倒されている杉丸太の様子を見てきました。写真内のこの丸太を搬出して自社製材させて頂きます。道中も山林も景色が良くて気分よく空気も良くとても良い時間でした。






















2023.12.06 12:14

梨木町の新築工事上棟準備

子好摩の当社作業場場内では、梨木町の新築工事の上棟材の準備が進んでいます。岩手山の雪景色が美しくも有り建て方には厳しくも有り、今後の天候が穏やかでありますことを祈ります。











2023.12.05 13:00

盛岡の名山

今日の通勤路では、盛岡市の名山が綺麗でした。昨日の夕方の情景も良かったです。
















2023.12.05 09:50

北厨川保育園

今年建替えられた北厨川保育園の玄関入り口のアプローチに屋根を造らせて頂く予定が御座います。昨年工事前に園庭から伐採された桜の木を弊社で預かり製材させて頂いていたので、その桜の木を使用したキャノピー造りのお打合せを昨日させて頂きましたので、その様子や竣工した保育園の様子をご紹介させて頂きます。

コンクリート造の建物は東野建設様新築です。

建替えで解体された以前の基礎杭が引き抜かれて置いてありました。

ここにキャノピーが出来る予定です。

外観はRC造でも内部は岩手県産材による木質空間でした。

十字架の欅材は弊社でご提供させて頂いておりますが、この二本の材を取るために大きなテーブル板を二枚引き割っての準備でした・・・



屋根を支える桜の木の梁となります。

この曲がりを上手く表したいですね。

ド迫力の柱になる予定でしたが、洞があって何とも出来ないので、使用は断念して頂いてしまいました・・・



使える部分は製材して使いたいので、土を落として磨いて製材準備を致しました。



2023.12.04 15:09

応援訪問

日曜日休みなのに、先週終わらせることが出来なかった部分を仕上げたいとの意気込みで仕事している情報を聞いて、激励しに九戸の大改修現場に行って来ました。作業中の横顔をカメラで写していると技能五輪全国大会での真剣な眼差しを思い出して、良い成果がこうして現場でも出ていると感じて嬉しくなりました。休みの日に出る事は良くは無いのですが気持ちは嬉しいですよね。また、帰りの道中には、やはりその応援に向かったと思える先輩大工の車両ともすれ違ったので現場の助け合いの空気感が感じられて更に嬉しくなりました。
























2023.12.04 09:41

初冬の山々

今朝は濃霧が山々を幻想的に包み込む風景が各所で見られました。






















2023.12.02 13:51

初冬田圃風景

先日の積雪も少し落ち着いた田圃の風景に哀愁を感じる事があります。山を切り開いて設置された太陽光パネルたちの発電も鈍る季節に入りましたが、地球温暖化の凄惨な影響も活況です。本当にどうにかしないと大変です。再生可能エネルギーの活躍を期待する限りです。全てが太陽光の恵みなので、自然の力に敬意を払い敬い皆が助け合って自然の力を学び調べて活かす事が必要なのではないかと思うのです。


















2023.12.02 09:17

古建具塗装再生

鉈屋町で解体中の古民家から頂いてきた古建具を修理修繕して最終塗装仕上げをしていますが、ベンガラオイルを塗料として使用しています。建具を磨くと粉が出て来るので、元々がベンガラを塗布してあったようです。塗って直ぐは艶々しすぎますが、乾くと良い味に仕上がって来ます。木で出来た古い物はこの様に自然素材同士の活用で素敵に再生できます。







仏壇襖も木枠を黒ベンガラオイルで塗装してルナファザァー張りです。

この字袋は柄がいい感じなので、枠のみ塗布修理しました。




2023.12.01 15:07

木のトレー納品

昨日、安比インターコンチネンタル様にご依頼された木のトレーを納品して来ました。ホテルの入り口からご案内頂いて木枠で囲まれた通路の先にはドラゴンアイを模した装飾が見事で御座いました。しかもそのまま奥に通されてアフタヌーンティーをお振舞い頂いてしまいました。何せ吹雪の中をお届けさせて頂いた甲斐があるものです。嬉しかったのですが、凄すぎて落ち着かずそわそわ気分で戻りました。その帰り道の田圃に稲藁が残る雪景色は沢山の人が居るみたいでしたね。
























2023.11.30 11:29

雪景色

いよいよ雪景色になりましたね。この日記では、働く姿や建築現場の様子などに加えて季節の風景写真も使って来ましたが、巡る季節の中で旅する様に働く営みを表現しようとして来ました。なので季節は巡ります。春夏秋冬の穏やかで優しい日もあれば厳しく泣きたくなる日もあります。でも必ず晴れて暖かい日も巡って来るのが嬉しいものです。雪景色は美しいですね。














2023.11.30 10:01

外小屋トイレの移設完了

 九戸村での大改修工事現場で、以前から頼まれていた外小屋トイレを畑側に移設する工事を行いました。雑木の木組みの小屋なのでかなりの重量だったらしく、釣りあげたクレーンの脚が浮いてしまって青ざめた瞬間があったとの事でしたが、事故も無く無事移設完了しました。畑側に置いた方がしっくりとしていい絵になる感じです。

小屋移設前の畑側です。

移設後の畑側です。





以前はここに置かれていました。
2023.11.29 12:17

鉋掛け

建具職人も当然鉋を掛けます。でもこれが、現代でもし珍しい姿になったとしたら、世も末です。世の中を見渡すとそうなりつつあるように見受けられて悲しくなります。






2023.11.29 11:46

初雪

今年最初ではないかもしれませんが、ここまで降るのは初になるかと思ってタイトルは初雪としてしまいました。通勤路は寂しくなった木々の枝に花が咲いた様に見えます。前日から山の方から雪が降り出しそうな気配は感じていました。














2023.11.28 14:45

滑昇雲

昨日の一戸町からの帰り道、山の上に霧が立ち上っていました。滑昇雲とか移流れ雲とも呼ばれる現象ですが、天に昇るに相応しいと感じる瞬間でした。今朝は車道が霧に包まれてその中を突っ切って会社まで来ました。今日もまた生憎の雨です。現場の苦労は絶えないものです。












2023.11.28 09:49

模型

車椅子大工は大きな木組みのみならず、小さな模型も造ります。電柱丸太を利用した車庫のイメージを掴む為の作業です。本来ならもっと簡単に単純に造っても良い所を細部にこだわって極小部まで削り込んでいるのが職人ならではですね。




















2023.11.27 14:24

三角山

この所の姫神山は雪で白くなって三角形の山容が際立って来ました。昔からこの地域の人々はこの景色を見て雪の季節の足音を感じたと思うと、それは現代も未だに同様に変わることなく感じる風のように思われます。それは一度きりの昔ではなく遠い昔何度も感じて来た風です。その風に今全身を包まれた時に誰とは言えなくとも人としての心の奥底の心象風景を誰かと同意している感じです。反対方向を振り返ると岩手山は隠れていました。

















2023.11.25 07:57

リース造りワークショップ

先日の木の店では、リース造ワークショップが開催されていました。今朝は雪が降ってもいるし季節はいよいよクリスマスシーズンへと進む模様です。
























2023.11.24 11:51

マンサード屋根の裏側

九戸の築300年の古民家大改修現場のマンサード屋根の室内側が大分仕上がって来ました。改修前と改修途中織り交ぜての写真です。

改修前のマンサード屋根の裏側です。

断熱を入れて背板を波板張りにして間仕切り壁を設けた室内です。

改修前のこの風景を表しにして残す予定でしたが、今年の暑さがとても身に染みて断熱を入れて板を張る事に変更しています。

改修途中です。





一部吹き抜けになります。来週で大方竣工予定です。
2023.11.23 16:41

母屋組込み

建て方三日目で、上棟母屋組み込みまで完了しました。墨付け刻みそして仮組の成果が建て方現場でこの通りに活かされました。燐家の屋根に軒先合わせでの設計でしたので、東西南北四面全ての勾配角度が違う難解な屋根組です。








<<前へ  51 | 52 | 53 | 54 | 55  >>次へ