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2023.03.15 17:03

丸太の皮剥き

基礎メンバーが丸太の皮剥きを一生懸命に手伝ってくれています。その良く働く姿に感動します。袖まくりの半袖姿が目立ちます。そして、剥いた樹皮はカブト虫の巣の上で堆肥になりますね。


























2023.03.14 11:35

大黒柱からの板取り

現場に長い板が必要となって、大きな大黒柱を製材して準備する事になりました。基本住宅にここまで大きな柱を建てることは有り得ないので、もったいないと思いながらも、これしかないとの泣く泣くの判断でした。でも挽いた後から使用しない方向に変更されてしまい、本当に泣く泣く積み置きました。



















2023.03.14 09:46

春の雨上がりの空

昨日は結構強い雨でしたが、雨の中丸太の樹皮剥きが行われていました。夕刻には雨も上がり、赤みがかりの空になりました。その日の朝には、冬越しのネコの居場所も発見しました。そして今朝は、通勤路で走る車を追い越して行ったいわて銀河鉄道のデザインが浄法寺漆だけでなく世界遺産の御所野遺跡が一緒になっていました。






















2023.03.13 13:26

とある休日

とある休日、誰が弾いても良いストリートピアノを見たり弾いているのを聞いたり夕日を眺めた長閑な日曜日です。翌日もそれが続いています・・でも外は雨






















2023.03.13 09:55

古テーブル仕上げ

古テーブルの磨き込みを終えて、仕上げに取り組んでいます。長年の使用で木が反ったり歪んだりしていましたので、今度はなるべくそうならない様に反り止めを取り付けて大きさもご要望通りに付けき木を添えて大きく造り直して再生しました。古くても磨いて綺麗にして再塗装すると、素敵なテーブルに蘇りました。しかも、新時代の火力調整リモコンも装着です。


















2023.03.12 12:27

春の芽吹き

場内では、福寿草が咲いて、ネコヤナギも膨らみ蕗の薹が出て春の芽吹きに囲まれています。バッケ天婦羅のほろ苦さを満喫しました。初山菜で春の香りです。
















2023.03.11 11:34

古テーブル再生磨き

先日の焼肉油の染みついたテーブルの磨き込みを進めています。なんと、ラッカー薄め液塗布して、油を浮き出させてケレン取りしてから磨き込んで塗装を剥がしています。家具職人と塗装職人の連携で古く汚れたテーブルが再生されて行きます。
















2023.03.11 10:08

光の春

季節は早春です。天空のパイプオルガン現象こと光の放射も見られて光の春です。
















2023.03.10 14:46

赤松丸太第二便到着

赤松丸太の第二便が昨日到着しました。第一回目と違い赤い素敵な10t車に満載です。丸太そのものも立派な太い大きな丸太です。




















2023.03.10 11:45

店舗テーブル

店舗用のテーブル制作と共に古いテーブルの修理再生サイズ変更作業も進んでいます。古いものを再利用するのはとても良い事だと思うし、木で造られた物ならそれが出来ることがメリットでありSDGZでもあります。でも思いがけず釘やビスを切って刃金を壊したりとアクシデントは付き物です。今回は焼き肉屋さんで使用したテーブルなので、サンドペーパーで磨くとだんご玉が沢山出来て磨き落とすことが出来ませんでした。ケレンベラで擦ると、焼き肉の油が出てきましたので、原因はこれです。この様に様々な困難に遭遇するのが古材再生の宿命です。これに耐え努力して改善手直しに取り組む職人の姿に感銘します。




























2023.03.09 11:44

建具造

木製建具の制作をしています。木で建具を造る現代では少々珍しくなってしまった光景だと思います。文字通りの光る景観ではないでしょうか?












2023.03.09 09:43

木製品再生

木製品の再生に楽しく取り組んでいました。仕上がった机と椅子は木のお店に展示販売させて頂きます。桶みたいなやつは、こびるでおにぎりやお惣菜を入れて持ち運びした現在のバスケットみたいなものらしいです。水を入れても漏らないと職人が驚いていました。














2023.03.08 12:41

水圧洗浄機大活躍

場内では水圧洗浄機が大活躍しています。丸太の樹皮剥きの他、トラックや重機の洗浄など便利に使用しています。


















2023.03.08 11:54

県立美術館にて

先日岩手県立美術館に行って来ました。美術館から見える公園や岩手山の景色を含めて、撮影OKの展示品の切り抜き写真で日記をまとめさせて頂きたいと思います。そして4月8日からも興味をそそる展示の予定もあります。


















2023.03.07 12:26

早春風景

 今夜は満月との事です。なので写真は満月前の丸い月と山羊の柵内のモグラの活動と春を感じる空です。


















2023.03.07 09:36

古材出発

都南の店舗工事に古材を再生した木組み材が積み込まれて向かいました。その後、レジカウンター様に朴木の一枚板を運び出して加工の準備をしました。朴木は、自社で初めて岩手県の木材市場から丸太で購入して自社製材した思い出一杯の板です。自然乾燥年数も5年以上が経過して良く乾いています。朴木特有の緑の杢目カウンターの仕上がりが楽しみです。


















2023.03.06 13:25

夕刻も飛ぶ白鳥

朝ばかりでなく夕刻の夕焼け空を飛ぶ白鳥の群れも見られます。時に烏も飛んでいます。





















2023.03.06 09:49

春告げ鳥の群れ

春を告げる白鳥の北帰行や渡り鳥の群れが賑やかです。孤高の猛禽類の姿や小鳥たちの楽し気な囀りも春の訪れを感じさせてくれます。今朝は、自宅の窓からと通勤路の岩手山上空を飛ぶ群れの姿を写しました。




















2023.03.04 12:05

赤松の皮むき

早春の温もりを感じる季節の中で、赤松丸太の水圧バーカーでの樹皮剥がしに取り組んでいます。














2023.03.04 09:30

手刻み音の場内

店舗の客席仕切りに使用する古材及び木材加工や改修工事用に新たな構造材を手刻みする音が場内には響いていました。店舗用の古材は新材も併せて古色塗装も進んで来週からの出番待ちです。熟練の大工の手刻みは、昔からやってきた年季があればこそ今でもこうして出来るのだと見て取れるし、体が覚えた技術は財産になるものだと実感できます。























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