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2023.02.19 09:35

テーダブ

赤松丸太が届きました。懐かしのテーダブでの入荷搬送でした。

TS/TWとは、かつていすゞ自動車が製造していた全輪駆動のトラックです。

1951年に警察予備隊の誕生や大規模な開発工事が本格化し、不整地走行に適したトラックが求められた時代の流れを受け、開発された。その後も除雪や電源開発工事、木材輸送など、山間の悪路、砂地、泥濘地等を自在に走行することの出来る強力な駆動力が必要となる業種から一定の需用があったため、1993年まで(民生用は1986年まで)フルモデルチェンジすることなく生産された。本車種は日本における最後のボンネットトラックとなった。とのことでした。




















2023.02.18 11:16

一の関の新築工事の建て方材第二陣

 土台や柱の搬送を終えて持った便に梁材や大引き母屋材の積鋳込みを進めて、第二陣は今朝出発しました。場内の積み置き材が無くなってかなりすっきりとした場内ですが、店舗用の古材の加工がガンガンと取り組まれていました。
















2023.02.17 15:00

手斧

熟練大工の」刻みの様子を見に行くと、チョウナで殴り仕上げに取り組んでいました。













古材、昔の大工の手業です。




2023.02.17 12:56

一の関の新築工事建て方材出発

昨日のうちに積も込を済ませて、一の関の建て方材の土台や柱が現場に向かい出発しましたそして、今日は久しぶりに猫が戻って甘えています。
















2023.02.16 11:57

熟練の手刻み

場内では、古材磨き再生が継続されていて、その横ではこれらの古材と絡む新材の手刻みも取り組まれています。熟練大工の手際良い手刻みは何時見ても年季の賜物と感じ入ります。


















2023.02.16 09:29

御社お取替え祀り

 先月新築竣工しお引渡しさせて頂いた花巻市成田のお住まいの横にお稲荷様の御社がありまして、当社で御社を新しく造らせて頂きましたので、その御社のお取り替えを神主さんに拝んで頂き祀らせて頂きました。この日は、この冬一番の大雪でした。








2023.02.15 14:44

端材の積み木

現場からの引き上げ材のゴミ袋の中から取り分けた端材や刻みの端材を捨てずに積み木に磨いて集め、箱詰めにしてみました。その箱は、捨てられていた桐箪笥の着物を入れる引き出しの再利用です。



















定年退職後の傘寿の棟梁が磨いてくれました。
2023.02.14 13:28

木で造る様々なもの

当社には、家具専門の職人が居ます。なので、木で造る色々と様々なご注文を承っております。この度は、ショッピングモールに映画や各種チラシなどを展示する掲示板を造らせて頂きました。そして先日ご紹介のジュース販売展示の箱は納品させて頂きました。
















2023.02.14 10:10

金物屋さん

大工の仕事場には、盛岡市内から老舗の金物屋さんが時々来てくれています。当方の注文品を届けてくれたり、鋸の目研ぎしたものを届けてくれたりと色々な事情で来てくれるのですが、ここぞとばかりに大工が皆で集まって来て金物屋の佐忠さんを取り囲んで、電動鉋の回転音がおかしいとか動かなくなったと云ってみて貰う姿が良くあります。修理をその場で依頼すると、数日後には私に修理代の見積りが届くのです。機械類は必ず故障するものだし、金物の刃先の研ぎは絶対に必要条件ですからこの様に通ってくれる金物屋さんはとても大切です。そうした姿の横では、熟練大工が器械を自ら直して作業する姿もありました。












2023.02.13 15:16

冬の夕日を背負う山と翌朝の霞む山

昨日の夕刻の夕日を背負う岩手山はくっきりと山の稜線が見えましたが、今朝は周囲の空気の中に溶け込む様に霞んで見える岩手山でした。


2023.02.13 12:35

手刻み完了

若手大工メンバーの鹿角新築工事の手刻みは火打ち梁を加工して完了しました。他にもトッコ栓なども加工しています。




















2023.02.13 10:08

皆で刻み

若手の手刻みは大方終了間際でしたが、熟練大工も別現場の刻みに取り掛かっていたので、場内が手刻み音で満ちていて、とても良い雰囲気でした。


















2023.02.12 16:06

寒いけど暖冬

間違いなく寒いのですが、でも昼間は陽が射して道路の雪は解けて、暖冬を感じます。作業場の屋根の雪が丸くなって道路脇の雪寄せされた雪山と合体していました。
















2023.02.11 11:58

蘇る古材

店舗の各テーブル室を仕切る装飾材としての古材の梁や柱の修理再生が進んで、見た目古く痛んでいた材が再生されて蘇って来ました。単純な水拭きではなく重曹水磨きで綺麗になるとの事です。












2023.02.10 15:01

冬の晴れ間

今日は厳しい寒さが来ていますが、昨日までは陽が射して暖冬日和でした。残念ながら今はもう雪が降り始めて、大雪注意報の予告通りの天候です。前回の様なとんでもないことになりませんようにと祈る次第です。そうなんです、こんな時は力なく祈るしか出来ません。








2023.02.10 13:35

触発されし熟練大工

若手大工の手刻みに触発された熟練大工が、次は自分たちが刻む番だと手道具の研ぎに頑張って取り組んでいました。



























2023.02.09 09:46

終わりそうで終わらない

手刻みが早く進んで追いかけられるように墨付けを進めた車椅子大工ですが、柱の墨も付け終えて、墨付け完了かと思うと、まだまだ火打ち梁や屋根束の墨付けが残っていました。おわりそうで終わらない墨付けを進めながらも、柱のホゾ取準備を手伝うなど、車椅子に乗りながらも重い木材の移動に頑張っている姿を見ました。
















2023.02.08 17:35

ラーメン屋ちくりん

一本木方面に気になる建物があって、ラーメン屋の「ちくりん」さんでした。この外観、中が気になるのは建築を仕事にしている者であれば誰でもそうなのではないかと思います。ラーメンも人気店らしくとても混んでいて駐車に困るほどでした。勿論とても美味しかったです。混んでない時にまた来て隅々まで見たいし、2階を拝見させて頂きたいと思いました。














2023.02.08 12:59

手動リフト追加入荷

重い材料を扱うので、手動リフトを追加で購入しました。皆の嬉しそうな笑顔を写して、こちらもほっこりしました。

















2023.02.07 12:45

古材磨き

店舗の装飾様に使う古材柱や梁の修繕磨き再生に取り組んでいました。磨くと光るとは正にこの事で、どんなに古くても本物の無垢の木は再生できます。しかも表情良く木目が出てとても美しくなります。

























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