<< 2026年02月
新着記事
最近のコメント
月別
カテゴリ
2022.08.02 16:24

7年目

右脳内出血で左半身麻痺となって6年が過ぎ7目に突入ですが、最近自主リハビリのつもりで、好摩から歩いて自宅に帰ったりもしています。と云っても流石に盛岡市内には電車を利用します。会社から好摩駅まで歩き、好摩からIJRで厨川駅まで行き、そこから、4号線を横断して三馬橋を渡って、観山荘病院を横目に見ながら3校前を歩いて、高松公園まで進み公園を横切るともう直ぐ自宅です。装具の無い足だと時折左足を引きずるのでつま先が引っかかって歩きにくいストレスがありますが、歩き終えるとその達成感に満たされます。こうして、何とか自分の体を取り戻そうと頑張って歩いて歩いて歩いています。そのお陰かどうか、血液検査はとても良好で医者から褒められています。半身麻痺ですが、健康的な毎日を過ごす7年目です。

 会社からここまで歩くと道中を走る車の速度が速くて怖い道です。

 ここから歩道なので安全に楽しく歩けます。

 好摩駅は西口も東口もエレベーターがあるので助かります。

 ここを渡りきると改札があります。

 久々の電車旅に気持ちも弾みました。

 厨川駅で降りて4号線を渡ると、先日の大きな桜の木の切り株に出会いましたが、この様に葉っぱが茂ってまだ死んではいませんね。

 三馬橋を渡りながら北上川を写しました。

 三田農場さんの農園も普段と違う方向から見れました。

 蝉も泣いていて暑い日でした。

 観山荘病院の庭が何時も気になっていたので、歩くとゆっくりじっくりと見れますね

 この奥の建物も気になります。何時中を見たいです。

2022.08.02 10:39

総がかり

太鼓梁の加工は総がかりで皆で頑張って磨き込んでいました。その横の牧草地では農家さんが干し草をロールにしているのが見られました。


















2022.08.01 11:09

太鼓加工続く

作業場では、引き続きの太鼓梁の加工が続いています。若手大工がそれぞれの仕事をこなす姿が見受けられて活気ある場内ですが、猛暑日が続いているのが手厳しさを感じるところです。






















2022.07.30 12:49

川留め稲荷神社例大祭

28日木曜日は川留め稲荷神社の例大祭でしたので、毎年初穂料を納めに参拝させて頂いております。何せ、古神社の横を流れる中津川の上流の山の木での家造りをさせて頂いているからに他なりません。












2022.07.30 08:56

温故知新

岩泉町大川地区での古民家大改修現場から届いた写真を見ると、200年前の古構造の補強と共に、外周部にピンク色の断熱材やトリプルガラスサッシ、上下水道の配管が入り込む写真が見られました。昔からの木組みと現代の温かく明るく住まう新技術が混ざり合い新旧融合する建物へと工事が進められています。正しく温故知新の家造りがここ大川の山奥で取り組まれています。そして、無垢の木を扱う大工の手業は今も昔も変わりなく、古来から連綿と伝わって来た尊い技術です。




















2022.07.29 15:17

梅雨明けの空は夏!

作業場で汗を流す面々の上空の空は、夏真っ盛りです。










2022.07.29 13:51

太鼓梁加工

昨日写真で場内に並べられた太鼓梁の体造りが始まりました。




















2022.07.28 11:26

構造材並ぶ

花巻市成田の新築現場に向かう構造梁材が修正挽を終えて場内に並べられました。太鼓梁がこの様に並ぶと圧巻です。












2022.07.28 09:52

釜津田の喫茶店ぶるっく

大川松草線を松草方面に向かうと、釜津田地区にある喫茶店ぶるっくがありました。openの看板が出ていたので、初入店させて頂きました。今この時畑から収穫したてのアスパラスパゲッティや桜エビのピリ辛パスタにトマトソースパスタを昼食ランチに頂きました。我々3人の他に後から二組計4人の合計7人の来客で、山奥でもきちんと賑わっていましたよ。



















2022.07.27 17:34

古民家構造

岩泉町大川地区の古民家大改修現場を訪ねて、200年前の構造木組みを改めて堪能させて頂きました。それに負けず劣らず、現代の大工も現地で頑張っていました。


















2022.07.27 13:10

大川七滝

昨日は、岩泉町大川地区での古民家大改修現場での打ち合わせに行って来ました。県道171号大川松草線を久し振りに走ると、道中に有名な七滝があるので、写真を写して来ました。本当に自然豊かで風光明媚な良い所なのです。自然観光立県いわてになれる気がします。


















2022.07.25 11:38

場内梁補強Ⅱ

 引き続きの梁補強の風景です。力持ちの大人数で出来る事が有難く、溶接までこなす頼もしき面々です。














2022.07.25 09:37

場内梁補強

場内倉庫の床梁が撓んで来たので、スチール梁で補強する事にしました。難しいのがスチールにボルトの穴明けする作業です。その作業から手際よく行って補強梁を取り付けていたので、記憶に留めたいと思って写真を写しました。


















2022.07.23 12:50

改修マンション見学

木曜日はSDGS経営セミナーに参加して来ました。その帰り、参加者の方々を近くのマンション大改修リノベーションした所の見学ご案内をさせて頂いて参りました。最初に改修前が分かる部屋を見てから改修後を見て頂くビフォーフター見学でした。見学会終了後は、車の迎えが来るまでの間、材木町ぶらり旅で光原社で時間つぶしさせて頂きました。




























2022.07.22 15:07

古材担ぎ梁

岩泉町大川地区での古民家改修工事はメインイベントとも云える古材担ぎでの柱取り外し工事が行われました。これは何かというと、間取りの計画上で配置した各種主要な部分を計画通りに造るには、現地の既存柱を取り外したくなる場合があるものです。でも単純に外すと困るので、荷重を受けて負担する梁材を担ぎとして入れ込んでしまう方法がありますから、その様子を工程順に写真でご紹介させて頂きます。本当は、この場面を直接目で見て確かめる予定でしたが、もう行われてしまいましたが、現場が順調に早く進む事の方が良い事です。それにしても、一人でこれが行える木造の醍醐味です。










2022.07.22 13:47

夕空

昨日は夕焼けとは言い難くも凄い夕空でした。












2022.07.22 13:03

修正挽墨出し

太鼓梁の張具合を確かめながら修正挽用の墨出しを行っていました。正しく1本1本丁寧に見つめます。


















2022.07.21 11:14

自然木の椅子再生塗装

数年間に車椅子大工が造った自然木の木の椅子を修繕再生塗装をしてみました。
桐タンスは汚れが大きいので黒くして見たそうです。また木の店に展示販売させて頂きます。













2022.07.21 09:47

修正挽

 太鼓梁選別が出来ると、今度は自然乾燥中に反ったり歪んだ部分を製材して切り落とす修正挽を行います。なので、この事を想定して厚さを大きく製材してあります。用語的には歩増しと云いますが、この修正挽により、計画図が求めるサイズになります。使えば当然無くなるのですが、ストック材は写真の様にまだこんなにあります。でも行き先は大方決まって来ましたので、出番待ち状態です。














2022.07.20 16:16

材料出し

先日地鎮祭をご紹介した花巻市での新築現場用の構造材の選別を行いました。最初に4m材が並びそれから5m6mの太鼓梁も出して並べてどこに配置するかを伏図計画した車椅子大工が1本1本確かめて選出します。
















<<前へ  91 | 92 | 93 | 94 | 95  >>次へ