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杢創舎日記
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2022.07.19 14:44
金輪継ぎ
大工の伝統継ぎ手の代表格なのが金輪継ぎです。
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2022.07.19 12:08
高松の池公園散歩
連休の昨日は、高松の池公園を散歩して来ました。一周2kmを歩く良い自主リハビリになりました。
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2022.07.17 11:23
桜のカッティングボード
桜材のカッティングボードを大量に頼まれて造っていますが、並ぶと圧巻です。
80個完成です。
端材でまた積み木が出来そうです。今度は、左半身麻痺の私が右手片手でも造れるものを考えたいと思っていました。
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2022.07.16 09:48
車庫材の刻み
車庫材の刻みは太鼓梁を刻み上げて、引き続きで母屋や平角などの梁材の刻みに移行していますので、もう直ぐ刻み完了の予定です。よく見ると、定年退職した棟梁が柱のホゾ取の応援もしてくれていましたので、厳しい指導だけでなくこうして手伝って貰えてとても有難く嬉しい限りです。
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2022.07.15 11:53
再生タンス完売
木の店に展示してた再生古タンスが有難くも今回で完売しました。そこで、またまた桐箪笥を再生中です。その内木の店に展示させて頂きますので、宜しければ遊びにいらして見て下さい。予約不要で何時でもご自由にで、大丈夫です。昨日は、本を借りて行く方もおられましたよ。
再生中の桐箪笥です。
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2022.07.14 15:15
建具修理
古民具の衝立の建具の修繕をご依頼されました。直せる無垢の木の建具はSDGS時代に輝きます。そこで、誰が見ても分かるのは、その直せる技術を持つ人が必要との単純ながらも奥深い現実です。持続循環する社会の実現に欠かせないのが木を扱う職人と地元の山の木です。この建具にしても1世紀を超えて存在して今も尚使われているのです。100年前の職人が丹精込めて作りし物を現代の数少ない建具職人がその手で修繕しているのです。障子の張替えも承りました。
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2022.07.14 10:25
昔の間取り
月刊誌「うかたま」に編集者の皆様が昔住んでいた家の間取りを思い出して掲載していたのが面白くて今日の日記に使ってしまいますが、定価817円なので、書店にてお買い求めいただければ幸いです。昭和初期の家は確かにこんな感じでしたね。令和の今とは全く違いますが、子供の頃の記憶は楽しくて遊びまわれる家だった記憶があります。風が良く通り、縁側の日向ぼっこの温もりがとても快適でしたが、でも寒くて底冷えがしましたね。それでも幸せを感じた懐かしさが思い起こされます。現代はどうなんだろうと、考えさせられずにはおられません。
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2022.07.13 14:24
木工体験教室のお勧め
先日の木工教室ですが、写真の様なシャモジとかスプーンに積み木造りなども可能です。ただ、レベルが高いのでそれなりの時間は必要です。そして、木工作りの後で、カブト虫採り体験も可能です。宜しければ夏休みの楽しい思い出作りに如何でしょうか?
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2022.07.13 12:19
花巻市成田での新築工事地鎮祭
昨日は朝から、花巻市成田での新築工事の地鎮祭参加に向かったので、日記は掛けませんでした。今日はその地鎮祭の写真を使わせていただきます。祭典中にぽつぽつと雨が降って来ましたが、終了時は陽が射して天候に恵まれました。でも帰りの道中は、雨模様でした。
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2022.07.11 12:59
鱗雲
うろこ雲湧く日々が続いています。昨日の選挙は高松小学校の体育館でした。
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2022.07.09 14:16
木工体験教室
夏休みシーズンとなりますので、当社の端材や木っ端を利用した木工体験教室を毎週土曜日開催してみたいと思います。時間はAM10時~12:00とPM14時~16時までのそれぞれ2時間料金は¥2,000事前に作りたいものをメールなどにてご連絡いただければ必要な材を準備します。また、キャンプシーズンにて、火付きの良い端材を格安販売も致しますので、お問い合わせ頂ければ幸いです。過去の木工体験教室の雰囲気を写真でご紹介いたします。
これら1本100円で販売します。
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2022.07.09 09:37
岩手山の朝と夕
昨日の夕刻の岩手山と今朝の岩手山方向を望む写真です。それと日中の姫神方面も・・・
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2022.07.08 15:06
車庫材刻み
作業場場内では、引き続きの車庫材の刻みが進んでいます。
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2022.07.08 11:21
夏空
季節は巡り、今は夏空を感じさせてくれます。
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2022.07.07 14:42
刻みと板金加工
刻みに取り組みながらも板金加工もこなす日があります。車椅子大工は若手の研ぎ板を見て「へーそうこれがあるんだ・・」と唸ってましたけっけ。暑い日が続く場内の様子でした。
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2022.07.07 14:14
農業ロボット
ご近所の農場に行った際にこの可愛い顔の自動草刈り機が働いていました。充電が切れそうになると、自らチャージに入るのだそうです。しかも、前方に障害物があると、止まって下がり向きを変えて進む姿も見られました。岩泉町の本家の林檎畑にもこれがもしあれば、お爺さんおばあさん助かっただろうなあと思いました。
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2022.07.07 10:11
青空に雲沸き刹那に土砂降りそして輝きの空へ
最近の空は、青空に入道雲が沸き一瞬の刹那に土砂降りが来て、止んだかと思うと陽が射して輝いて、とにかく目まぐるしく変転します。
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2022.07.06 12:47
雨にけぶる山々に囲まれて
岩泉町大川地区での古民家大改修工事現場の様子を伝え続けていますが、今回は雨にけぶる山々に囲まれている風景を屋根に上がって写した風景です。無事屋根を葺き終えて良かったと思います。改修前は茅葺屋根に草木が生え育つ状態でしたから、今後の未来に茅場が戻るとは思われず、地域総出で茅葺屋根を葺く結の文化も消滅して久しく、そうなるとこの先100年以上も住続けて頂く事を夢見て想定すると、なるだけメンテフリーで長持ちしてもらう事を鑑みてのこの屋根を選択させて頂きました。でも、築200年の木組みは屋根の下で生き生きとして残されて、室内に表される予定です。
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2022.07.06 11:44
夏、虫の季節
木の店の入り口とと打ち合わせ室の窓ガラスにもアブがガンガン飛んでくるので、オニヤンマの模型を吊るしてみました。気のせいか目減りした様に感じます。それと、裏庭の茅捨て場のカブト虫が大量に獲れています。欲しい方ご連絡をしてみて下さい。
時々豪華列車が目の前の銀河鉄道路線を走ります。
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2022.07.05 11:20
刻み開始
宮古の新築現場の車庫材は、墨付けがまだ途中ですが、刻みも始まりました。しかし、この長い曲がり梁の形も三本揃えて良い雰囲気です。南部赤松の曲がり梁の真骨頂ですね。
重い材の移動にはこの手動リフトが役立ちます。
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