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2017.03.09 20:25

貴重な竹竿

 タイトル通りの写真です。手作りの竹竿のお目見えです。このとても貴重な竿を好摩の休憩室でお預かりできることになりました。柳村釣具店の先代はもう竿を作る事はないらしく、御曹司さんは当社で家具職人として活躍しています。昨日は竿の他に魚籠や竹籠などたくさん持ち込んでくれて、私の休憩所は、にわかに博物館展示室と相成りました。是非遊びにいらしてください。お茶を飲んで展示物を肴に笑い話に花を咲かせましょう!
2017.03.08 20:24

上映

 好摩の巨大スクリーンが活躍しています。写真は馬搬映画の映写中の撮影でした。ローランドのスピーカーの音響も凄くて、見逃してしまった、「海賊と呼ばれた男」のレンタルが始まったら、借りてきてここで見たいと思っていました!一緒に見たい人募集します!

2017.03.07 20:23

岩手山

岩手山が、光る雪原に浮かび上がる景色は春の日差しを感じさせてくれます。季節だけでなく、人の心にも四季と同じ様に沈んでも綻びが修理される時期があると思いますが、辛さの布団を被ったまま凍り付いた人の心を溶かす春の温もりのような優しさを我々は手にして仲間を大切にしながらこの山の様に多少の事に動ずることなく堂々と強く暖かく接していきたいと思います。
2017.03.06 20:22

休憩室

昨日はのどかな日曜日、薪で暖を取り、美味しい珈琲を飲み、南部煎餅を頬張りながら、小説を読む贅沢をして過ごしていました。手にしているのは小説すばる3月号」ですが、岩手県出身の作家、木村紅美さんの執筆小説も載っているので、同県人としての応援の気持ちもあって、こうして写真に写されながらも、日がな一日緩やかな休日を過ごせるようになりました。時に、焚き付け用の端材を貰いにいらっしゃる方もおりますので、待機的に過ごす日曜日の休み時間は有効です♪
2017.03.05 09:08

サトちゃん

 脳卒中で入院中に、自宅に戻った日をイメージすると、一人居る寂し気な自宅療養を想像してしまい、子猫を飼いたいと家内に我儘な相談をしていましたが、もり猫さんに里親として申し込んだ、「さとちゃん」っが、昨日我が家にやってきました!新しい家族が増えて明るい澤口家です。ハナと仲良くなれるかトライアル期間2週間がドキドキです・・・好摩の事務所に居たタイガは、私の入院を境に居なくなってしまいました・・・
今朝のNHKの「サキどり」はよかったです。最近のNHKで好きなのが、「小さな旅」「人生の楽園」で、毎回欠かさず見ているのですが、日本全国各地の話題に東日本が重きを成す場面が多くなりましたね!もう直ぐ6年が過ぎようとしています。日本は経験を生かして良くなったのか疑問も感じてしまいますが、テレビで頑張っている明るい人達を見ると勇気と元気をいただいて、我々も負けず大切な職人の技術を守り伝えようとの気持ちが昂ります。
2017.03.04 09:06

畳職人

先週末、岩手県総合技能展というイベントがイオン前潟店で開かれていました。板金、建具、畳、木工、和裁、洋菓子と実演をしていました。畳屋のお兄さんとついつい話し込んでしまいました。その時の写真です。藁(わら)を重ねて二寸の厚さにしたものを、針と糸で編んでいました。この作業をはじめた当初は、自分が狙ってとこと針が違うところにでて、手にささり怪我をされたとのことでした。もっと痛々しいこともききましたけど、控えておきます。
手のひらで針を押し込むために、手のひらには鉄板をあて、布で巻き付けていました。針の先には少々、油をつけ針を通しやすいようにしていました。今年で畳職人を10年目とのことです。痛みを乗り越えながらも畳をつくてきたとおもいます。
作業している姿、かっこよかったです。(大和田)
2017.03.03 09:06

春待ちの山羊

好摩の山羊は相変わらず元気でいます。ただ、干し草と飼料の日々にに不満げで、春の青草が待ち遠しいのだと解ります。しかし、あの小さくて可愛かったユキもこうして角も生えて体も大きくなりました。昨日の文章は鹿肉です。山羊はペットなので食べることは無い予定です。
2017.03.02 09:05

釜焚きご飯釜

なんと珍しきお釜が4個もあります。これでご飯を竈の薪で炊くとおこげ付きご飯になると思います。おいしそうなイメージが広がるものですね!鹿肉カレーのお振舞いイベントも企画中の好摩事務所脇板倉でした♪
2017.03.01 09:05

この美しき世界

昨日の帰り道は、新月の夜でした。昨日写した写真を見ると月は上手く写せませんでしたが、夕焼けの残り火に浮かぶ山のシルエットが美しく、煌ら星と月の共演にも心打たれ、口に出た言葉が「この美しき世界」でした。生きていて良かったと思うことの多い日々を過ごしています。
2017.02.28 09:04

薪割り

大学生の長男と、その友達の大学生の二人が薪割りバイト中でした。22t馬力の薪割り機に振り回されながら筋肉痛との事です(笑)本当は自分で割りたいのですが・・・今は出来ないので仕方なく見つめるだけです。早く、手が動いて足も動いて今まで通りに働きたいものです!精神的な苦痛はマヒと云う病の重圧です。
2017.02.27 09:04

大楠

大きな大きな楠でした。明治神宮での撮影です。この見事な大木は二本連れ添う夫婦クスでもありました。この木に向かっておがんでいる人も結構いるのでした。朝の出勤前に急ぎ足で来て拝んでいる人も居らっしゃいました。丁寧に手を掛けて長年育ててきたことが窺えるのを見るのはとても気持ちの良いものと再確認できました。来月も個人的リハビリで東京行きの予定があるので、東京見物はしばらく続きそうです。
2017.02.26 09:03

姫神山

24日は岩手山の写真でしたが、その同じ日の岩手山の対面にこの姫神山の姿がありました。最近の口癖は、春が来たら夫婦で登山をしよう!この夢の言葉です。まずは、高松の池を散策しながら足を鍛えて、そも時期が来るのを楽しみにしたいと思います。まるで、リハビリ日記の様相になってしまいそうですが、入院時は本当にまるで動けず、車椅子に乗るのもやっとでしたから、いわてリハビリセンターでの6ヶ月の入院リハビリは回復期間内との事らしく、必要な時期に必要な事を行ったので、現在は杖と左足に装具を付けて歩く事が出来ます。いずれにしても、私と同じことにならぬように、血圧高めの人は早めの処置をお勧めいたします。
2017.02.25 09:02

丸太積上げ

好摩に山から丸太が運び込まれました。重機を操作する人を見ていると、丸太や重機の大きさに圧倒されます。丸太を鷲掴みにして軽々と積み上げるこの機械、いつか一台…と夢が広がります。積み重なった丸太は製材され、好摩の風にあたりながら乾燥させていきます。そして、85年水害から盛岡を守るために植えられてきた赤松たちは、梁となりその何倍もの年数を家として家族を守っていきます。(栗城)
2017.02.24 09:02

岩手の自然

大都会東京は春めいていましたが、岩手に戻ると真冬ですね。岩手山と姫神山が綺麗で、カメラを向けながら魅了されていました♪個人的な自主リハビリに取り組んでいますが、毎朝左手指が花弁のように開いて動くので、入院中に「念ずれば花ひらく」を念仏のように呟いていた事を思い出します。今朝の「べっぴんさん」でも、日本は言霊の国という話題を話していましたから、やはり前向きな言葉を大切にしたいと思います♪
2017.02.23 20:02

大都会の自然

明治神宮に一たび足を踏み入れると、大都会のど真ん中とは思えないの森の姿に圧倒されてしまいます。ところで、今朝もまた左手が動きました♪いやー嬉しいですね♪これからもリハビリを頑張って春には本当に回復をするように取り組みたいです。何と言っても、朝から私の左手を持ち上げて反捉運動してくれる専務のお蔭です。感謝しています。
2017.02.22 20:01

明治神宮

おはようございます。月曜日火曜日の二日間東京に個人的リハビリに行ってきました。ついでに明治神宮の参道や境内を歩きに歩いて多分2~3km程度は歩けたと思います。一緒に行ってくれた専務も驚くほど超元気で体力もいい雰囲気で回復している気がします。しかし、本当に人が植えて造り上げた森とは思えないほどに素晴らしい森林の姿に感動するものですね。そのお陰もあってか、今朝は今まで動く事の無かった左手が開いて動いたのです。いやいや、川平法でのリハビリの成果だと思います。なので、今朝は夫婦で大いに盛り上がり、感動の笑顔で「動いた動いた」と大騒ぎでした♪この先益々動くのではないかと夢と希望に満ちています。無理せず力まず、根気強く地道に取り組みたいと思います。
2017.02.21 19:28

5歳の木

 斜面にしっかりと根を張り成長中の小さな木々。植えられてから5年目を迎えたの杉たちです。このころにやっとなんの樹種なのかわかるようになるそうです。
 こうして人の手によって植えられ、手入れされてきた木々たちが、何十年もかけて光合成をし二酸化炭素吸収し、酸素を吐き出す。人が生きるためのすべての源だと改めて木々たちに教えられました。(栗城)
2017.02.20 18:46

木との対話


 道中には沢がありその周りには杉が多く育っています。それはただ植えられたのではなく、古くからある林業の「尾根マツ、沢スギ、中ヒノキ」という言い伝えからなるものだと教えていただきました。松は栄養分の少ない瘦せた土地でもよく育つため、湿度の高い場所を好む杉は沢近くに植えられ、その間に桧を植えるというものです。100年前からその言い伝えがあったいうことに驚きました。森を守ってきた先人たちは木と対話をし、木の特性を理解していたのだということを実感しました。(栗城)
2017.02.18 20:34

原木確認で山へ

昨日は、生憎の雨でしたが、念願の山に、赤松や杉の原木丸太確認しに行くことができました。入院中から山に行きたいと言い続けていた夢が叶ったのです。病を吹き飛ばすいい匂い良い空気でした。専務や息子も同伴で、栗城と藤原も一緒にこの風景の中に立ち、ここからが家造りの原点と確認でき、体感できたと思います。言葉不要の世界感が目の前に広がります。杉は105年赤松は85年を生き育った素晴らしい山の恵みであり、太陽の化身です。なにより100年前に植えて育てた方々の思いは河川流域の氾濫を防ぐ緑のダムであり、おのずと山の斜面を保護し、二酸化炭素を吸い込んで酸素を供給してくれたものです。そこに生きる生物の多様性も維持し、水質源の涵養をも担う自然の姿を、ここに立ち一呼吸するだけで瞬時に理解できます。岩手県民の幸いの原点がここにあります。木に感謝し、山に祈りを捧げるに不足する物はありません。この命の力を住まいにお届けし再現出来る造り手になりたいと思います。

2017.02.17 18:24

ゆらゆら浮く

 おはようございます。今日は本当に暖かいですね。多くの雪が溶けて圧雪の上に水たまりができ、坂道を登る小中学生はペンギンのようにペタペタ歩きで前に進んでいました。
 そんな中、彼らカメたちは暖かい屋内で冬眠せずに元気です。手足をバタバタさせながら泳ぐ姿は癒されます。(栗城)
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