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2017.03.28 17:53

芽吹き

 産直などに立ち寄ると、もうすでにフキノトウが並んでいました。そうだ!好摩にもそろそろ生えてきているのではないか。毎年大きくなってから気づくので、腐葉土になりかけの落葉をキョロキョロ探してみると、薄茶色の中にふっと頭を出すフキノトウ。その若草色は少し苦みのある独特の香りと共に春を知らせてくれました。(栗城)
2017.03.27 17:52

小雨

これは数日前の好摩の朝の写真ですが、今日、週始めの月曜日の天気は雨模様でスタートです。小雨の朝は空気が少ししっとりとしていて、これはこれでいいなと感じます。また花粉が落ち着くので今時期は雨もなかなか悪くはありません?(笑)ただ、仕事をしていると天候の他にも思い通りにならなかったり、各種問題も起きてきます。その時には、信念をもって正直に噓無く相手の事を思ってやってきたかが勇気を出す原動力に私はなっているようで、私の場合そのあたりが問題にぶつかった時に右往左往するかしないかを分ける部分のようです。また、人生は一冊の問題集と思えば、私にとって、起きている様々な問題は一つ一つクリアして自分の糧にして成長していくべき対象で、問題や壁に見えている以上は乗り越えれるさッ!と思う能天気な楽観者ですが、それでも気が重くなって圧し潰されそうな時はあります。そんな時は魔法の言葉を口ずさみます。言葉から気持ちにフィードバックして強制的に前向きにする魔法の小唄です。それは皆さんご存知の童謡の「あめふり」です。「あめあめ ふれふれ かあさんが じゃのめでおむかい うれしいな ピッチピッチ チャップ チャップランランラン 」の最後の部分を「ピンチピンチ チャンスチャンス ランランラン」として、そこだけ何度か口ずさむとフッと思い詰めてた気持ちが楽になる魔法の言葉です♪(藤原)
2017.03.26 17:52

メイとユキ

ヤギたちも元気です。ユキも大分大きくなり、太りましたが、それでもピョンピョンと飛び跳ねて喜んで自由に走れるこの柵の中を喜んでいるように見受けられます。母親のメイは、大人気もなく、子供のユキに頭突きをかまして、対抗意識むき出しです。これからがヤギを飼うのも楽しい季節になります♪
2017.03.25 17:51

大工仕事

 今朝は元気な雰囲気をお伝えさせていただきましたので、夕方も元気写真をUPさせていただきます。ヤギ牧場の柵直しをしました!専務に板を押さえてもらい、釘を支えてもらって、釘打ちが出来ました!こんなことできるので、相当元気になれた気分です♪盛大附属大活躍ですね!頑張れ盛附!元気印の写真でした(笑)
2017.03.25 17:51

柱番付け

刻み場で、無節柱材の配置を打ち合わせしているところです。柱の向きを決めて番付けを書き込んで行く作業です。こうして両足で立ち、右腕だけで、柱をコロコロと回転させて柱の板目面や節を見ながら、大和田や佐々木の説明を聞いて、選んだ理由と梁の受け方も確認出来、ほとんど納得できました。私の知識は構造計算が基にありますが、そうした事も伝授したいと思いながら、今回はとても満足で嬉しくなりました。こうして元気に働いています♪この日は、突然驚きの来客もありまして、人様とのご縁に感謝の日でした。
2017.03.24 17:50

ホーストレッキング

 馬っこパークで、ホーストレッキング講座に参加してきました。ホースワーク実習しているのは当方の長男です。人が馬との関りを取り戻す日が来るとすれば、自然との絆も深まり、自然災害も減らせる可能性が見えてくる気がします。昨日のテレビは、走れ奇跡の仔馬リヤンの優しい目が印象的でしたね!
2017.03.23 17:50

春の夕暮れ

 空を行く茜雲に春を感じ、カメラを向けた写真です。左半身のマヒでリハビリに取り組んでいますが、最近は布団をはだけても寒くないので、毎朝左手を布団から出して動かしてみています。嬉しいことに、左手が開いて指が伸びる無意識の症状が朝方はあるのです!以前は、左腕を90度以上に開くと肩が痛くて無理だったのも痛みが消えてくれたので、腕を開くこともできます。日々少しの変化なのですが、春が来て空気が温むと良くなると期待していたので、その通りになってきました♪いかにマヒから回復したかを書ける時が来るのが楽しみです。
2017.03.22 17:49

お釜

洗って棚に並べ置いたお釜の群れ・・・、宮沢賢治さんだと、これが歩いて踊りだしそうに見えるのでしょうか?私は狸のポンポコ踊りでもしそうな気がします。ついでに、おこげ君が真っ黒すけ代りにワイワイしてそうです(笑)光と影の世界・・・
2017.03.21 17:44

春彼岸

昨日は、岩泉町へ春彼岸のお墓参りに行ってきました。昨年は、入院していたので、お盆も秋彼岸も行けず、まして台風被害の救援活動も出来なくて、久しぶりの岩泉町でしたが、至る所にその傷跡が見えて、当時の氾濫の激しさが見て取れました。故郷の痛々しさに切なさを感じ、復興の力を祈るものですね!故郷の空は青く澄んでいました。龍泉洞も無事再開されましたが、ドラゴンブルーならぬ、岩泉ブルーこと、岩泉と青を探すイベントっが組まれるらしいとの情報がありましたが、この空の青さはまさに岩泉の空です!青は蒼でも碧でもよさそうです。身近のアオを見つめ直しましょう♪
2017.03.20 17:41

太陽

今朝の好摩は、真横からのまるで大砲かレーザーか、視界を失うほどのまぶしさと、このまま光の中で光の粒子そのものになろうかというくらいの迫力や勢い、その明るさに、身もこころも浄化された気持ちになり、そして、心の奥から湧き上がるようなパワーをもらい気合いが入りました。少し早いかもしれませんが気分は春です。空気のにおいも変わってきましたね。同時に私の花粉センサーも今日あたりから動き始めて、鼻水と目のかゆみでむずむずしています。自然と共生したいと思っても花粉さんの方にはこの思いは届いていないようでどうやら片想いのようです。今日から鼻炎薬が心の友です?(笑) 
本日もよろしくお願い申し上げます。(藤原)
2017.03.19 17:40

タイガ

行方不明から戻ったタイガです。一日中私の傍にいて、私のジャンバーを布団にしています。私が歩き出すと付いて来るので、私がまた居なくならないようにと見張られている気分になりますが、居なくなったのは君の方なのだよと言いたくなります。猫からすれば、私が入院したのは分からないので、突然消えたのは私の方なんですね・・・でもこうして退院して元気なのでもう消えないから大丈夫だよ!と猫語で言いたくなります。(笑)
2017.03.18 10:49

サト

鋸の里親として、引き受けたサトももう我が家に慣れてきました!ところが、好摩でも、タイガが今朝戻りました♪これで、私の左腕も動くかと思い、見詰めましたが・・・ウーンもどかしいです!
2017.03.17 10:49

萱葺き

 県立博物館で萱葺き屋根の葺き直し工事を見学してきました。朝からの雪で風も冷たくて、とても大変そうでした・・・昔はこれを、部落総出の地域の皆でしていた絆ある工事と聞けば、職人のみならず、絆も含めて失う寂しき時代感があります。ヨーロッパでは今流行りの草葺きです。環境共生との言葉は、綺麗な響きですが、人も自然も生き物も仲間どうし助け合うとの意味合いが濃いと思われます。人と人だけが傷を紡ぎ助け合うのではなく、自然界と人こそが助け合うとすればとても意義深いと思います。人と人は怒し合う所に絆が深くなります。「怒」を「ゆるす」と読む日本語は素敵ですね!
2017.03.16 10:48

春へ向けて

 さて、この魚はなんでしょう?魚に詳しい方であれば、すぐわかるかもしれませんね。「鰆」です。狭い腹(さはら)の見た目から「サワラ」と呼ばれ、春に外海から瀬戸内海に入り込み、春漁の魚から「鰆」と書きます。
 この魚拓は寿司屋のカレンダーの挿絵として作られたそうです。型を取るだけではなく、タンポを使って濃淡をつけ魚の肌質が表現されいて繊細な作品であることが伺えます。(栗城)
2017.03.15 18:41

好摩板倉講演会

昨日は、好摩板倉でリベンジイベントがありました。なんのリベンジかと言えば、ここの初使用が昨年の7月30日でした。その日、挨拶を終えた私は脳出血で救急搬送されてしまいました。今回、退院後初の好摩板倉イベントは、無事何事もなく楽しく過ごさせていただきましたので、リベンジ出来ました!いただいた公演は、岩手の新進気鋭の小説家、木村紅美さんのお父さんに昨年旅したパラグアイ旅行での体験報告のお話をいただきました。その後、鹿肉カレーを皆で食べて楽しみましたが、最後に、心配と苦労をかけてしまった、専務に私から花束を贈るサプライズを準備しておりましたが、涙が出てお礼を言葉できちんと言うことが出来ませんでした。生死の境にあり、何とか無事こうして命拾いしていますから、左半身のマヒと確り戦い、回復を目指し成し遂げて、いただいた多くの皆様のご恩に報わせていただきたいと思います。
 昨日は、イベント中に花巻お施主様のUAさんが好摩までわざわざ私を訪ねてくださいました。71歳でフラダンスを始めるほどお元気で、色々とアドバイスと元気をいただきました。
 秋田から、萱葺き職人の本間さんも駆け付けて参加していただきました。次回は4月に、ここで、萱の葦簀作りの講習会をしていただけることにもなりました。日程が確定いたしましたら情報をUPしますので、是非ご参加の程よろしくお願い申し上げます。
 昨日は公演も好摩も、人とのご縁の大切さを痛切に思い、感じる一日でした。本当にありがとうございます。
2017.03.14 18:41

竈焚き

 昔ながらに竈に薪を入れてご飯を炊くと場内は煙で燻されてしまいます・・・それでも、おこげご飯の魅力から逃れられません(笑)
2017.03.13 18:40

鹿肉!

明日の昼食は、鹿肉カレーでございます?てなことで、建材屋のマタギさんからいただいたのは嬉しいのですが、専務に難儀を掛けさせております・・・一昨日の詩食では、鹿肉も柔らかくてとても美味しいカレーライスが出来ました!骨は薪で煮込んでスープの出汁にしていたので、明日はそれも楽しみです。今後は好摩でこうした炊き出し兼木工イベントを計画中です。
2017.03.12 18:40

釜炊きご飯

昨日煉瓦竈でご飯を炊いてみました。熱々の出来立てご飯の美味しいことったらありませんでした。パリッパリのおこげがとても懐かしくて、これは滅多には食べられないゾーと言いながら食べていました。(笑)食べたのは、鹿肉カレーですが、柔らかくていい感じにできていました。
2017.03.11 20:26

股の木

面白い杉の板を入手しました。昨日の板の杢は、うずらもくとじょりんもくのあいの子みたいでしたが、名付けに走るのは人の都合で、木からすれば、長い年月を生きた証拠であって、色々な重みに耐えた証に思えます。そして、この板もまた様々な経緯で当方に届きました。材料屋のおやじさんが惚れ込んで随分と長い間大切に保管した年月も加算されているようです。私も一目惚れ的な感じで手にした日からこの木とどなたかが出会う日までの持ち主となります。右側の杉の天井板の赤身も濃くて面白い材が集まってきました。
2017.03.10 20:25

木の命

 杢目は細かく複雑な形をしています。杉の杢目です。この形は根曲がりした部分で、根元から伐採した時にしか出てくることがないものです。子どものころであればちょっと怖いかなとも思ったかもしれません。ですが、この大きさに成長するまで年月を重ねて、土に根を張り枝を伸ばし葉を広げに生きてきたからこそできる杢目なのだと思うと、とても自然美で魅力的なものだと感じます。
 この自然の木を余すことなく使うということは、昨日ちょうど講演会で聞いた改修工事の既存住宅の材料をできる限り使うという心得に相通じるものがあると感じました。木の命をいただき、家になり、改修をしながら後世へと繋がっています。それは我々人が手をを加えることがなければ成り立たないのだと学びました。(栗城)
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