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2017.06.26 11:28

青山の新築

青山の新築工事の刻みは最終局面を迎えました。この丸太梁は車庫の屋根を支えます。



当初ヨキでハツリ込み仕上げをしてもらう予定でしたが、体力勝負なので、還暦過ぎにて、機械に頼るのもまた現代技術との融合にもなりますね。曲面鉋でもこのようないい感じの表情が生まれます。



2017.06.26 11:28

蔵修理

前回の写真は、天に向かって附き上がる様な屋根破風が崩れていましたが、瓦を葺き直して漆喰で仕上げる段取りが進みました。鉈家町の土蔵修理の現場です。



2017.06.26 11:27

神楽

玉里の大改修現場の竣工お祝いの神楽、鶏舞を舞うのは、当社の佐々木大工で、東和町出身です。



玄関先に置かれたこのポストは本体も文字も施主様ご自身の手作りだそうです。良いですね!凄いですね。



2017.06.25 11:26

矢作の移築大改修

納屋の解体も完了です。



解体材の量が物凄くて腰が引けます・・・が、この日全て好摩に引き上げ搬送しました。総勢10名マンパワーの杢創舎です。



2017.06.25 11:26

平舘の新築

薪ストーブの炉床周りの腰掛け框は欅材が準備出来ました。



普段桟積み乾燥させながら積み置いてある材の中でも厚み確りとした良材の欅を準備出来るのも自社製材しているからこその強みだと思います。



ユニットバスの取り付けも進みました。

2017.06.25 11:24

神楽

まず先に、獅子頭と神棚に向かっての拝礼からが神楽のはじまりでした。壁は桐の無垢板です。南部は桐の里だった筈ですが、今ではさっぱり見れなくなってしまいました。そうした事も含めて、時代は反省を迫られる時期が来るのだと思われます。桐壁に囲まれた獅子頭のこの写真はとっても貴重なものになりますよ!



権現舞も活況に入り、獅子舞はまさに火伏せの祈りが具現化します。



動きのある舞と、厳かなる笛の音と、五臓に響く太鼓の拍子に魅了されました。



藤原の心憎い演出です。改修工事も竣工となりましたので、現場便りでのご紹介も今日で終わるのですが、なんとも寂しい気持ちがありまして・・・これからも引き続き色々とご紹介させていただきたいと思います。




2017.06.24 11:23

好摩ガーデン

事務所前にも緑が飾られていい雰囲気になっています。基本専務のお仕事ですが、これでも私も少しは参加しているのです。



ヒョコヒョコと足を引きずりながらもデザインした箱庭です。中央は森大工からもらったポポーで、右上角の 出猩々はヤフオク1000円で落札したものです。ほかは全て高橋大工が丹精込めて植えて育てた、モミジ・コブシ・カマツカ・シデザクラ・イチイなどで、一部は盛岡城の石垣の隙間からぬいてきたのもあるとの事でした。わからないのがこの箱です。いったい何に使われていたのでしょう?石を配しながら、転び留めとしたのですが、ウッドチップを敷くなどもう一工夫してみようかと思います。



馬搬プランターも活躍しています。1個¥3,000税別で如何でしょうか郵便ポストは¥8,000税別で販売してみたいと思います。




2017.06.23 11:22

平舘の新築

外周部の防火構造も大方です。

2017.06.23 11:21

矢作の移築大改修

納屋の屋根解体が順調に進みました。



納屋も自然石スレート葺きなので手間取りますが、貴重なものなので、丁寧に取り外して保管します。




2017.06.23 11:20

青山の新築

青山の新築工事は外周部の水道配管が進みました。引き続き足場を掛けて建て方準備へと工事は進みます。


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