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杢創舎日記
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2022.12.23 13:19
クリスマス寒波
大雪になりそうな一日です。テレビでは、クリスマス寒波と聞こえが良いネーミングですけど、雪は重いし、横からも下からも雪が吹き込む非常に困難な天候です。一昨日起工式を行った都南の現場も外部がまだ囲われていないし、今日は鹿角の新築現場の除雪作業に向かいましたので、難儀な年の瀬になってしまいました。
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2022.12.22 15:33
鹿角の新築工事の構造材準備
鹿角の新築工事用の構造材の準備を進めています。そして、自然乾燥で反った材の修正挽も同時に行っていました。作業場は綺麗に片付いて、構造材を運び入れる準備が出来ています。
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2022.12.22 09:32
起工式
昨日、ぴょんぴょん舎様都南店建て替え工事における、C工事の起工式が行われました。C工事とは、賃貸する建物の構造本体をダイワハウス様が建てて、その後の内部工事をテナント側が別途行う工事です。前日の場内はコンクリート土間面が氷の海でした・・・
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2022.12.21 12:15
林業への視点
我々大工がこの手で木材を刻み加工するには、林業との繋がりを軽視する事は出来ません。なので、岩手林業新報の購読をしているのですが、とても興味深い内容の記事が掲載されていたので、雫石山林の写真と共にご紹介させて頂きたいと思います。この雫石山林は、先日当社に運び込んだ杉丸太の2m4m材を伐り出した山林です。
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2022.12.20 14:02
雪景色
冬の寒さは参りますが、景色は綺麗ですね。この日記は季節の巡りの中で働く姿を捉えさせて頂いておりますので、冬景色は欠かせません。
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2022.12.20 10:39
表敬訪問
昨日、第60回技能五輪全国大会及び第42回全国障害者技能競技大会入賞選手岩手県知事表敬訪問が行われました。でも、達増知事がコロナに感染してしまったので、副知事表敬訪問となりました。が、岩手県選手団の成績は、技能五輪全国大家が4職種5名(金賞1名・厚生大臣賞1名・敢闘賞4名)アビリンピックが3種目3名(銀賞1名・努力賞2名)です。当社からの出場選手の工藤恵大は、建築大工職種の敢闘賞でした。
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2022.12.19 15:19
場内整備Ⅱ
刻みを終えて、先日の場内整備で片付けられた置き場に刻んだ一関の新築工事現場の構造材を積み置き移動して、鹿角の新築工事の構造材の準備に取り掛かりました。一の関は来年基礎が出来上がり次第の建て方で、鹿角は基礎は完成しましたが、建て方は来春の予定です。
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2022.12.19 09:41
寒波襲来
冬将軍との例えられる寒波襲来で、盛岡市好摩も雪が降り積もりました。その日曜日、山羊にエサをあげようと来てみたら、葛巻出身の風山大工が一人居て、駐車場が綺麗に除雪されていました。聞くと、建具職人の館野多能工も手伝って二人で2台の重機で除雪してくれたとの事。除雪の有難さもですが、その気持ちにとても暖かい心持となりました。冬の寒さに負けない心の温かさを持って、年越しを迎え、来年も皆で協力し、助け合って頑張りたいと思います。
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2022.12.18 14:01
古民具修理再生第三弾
古民具の修理再生第三弾が進みました。第三弾は収納箱が多い感じです。
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2022.12.17 15:08
水質源の涵養
山が持つ我々人類の生活に有益な機能の一つが水質源の涵養と云われます。先日は、盛岡市上米内の山林でその様子を見ることが出来ました。ここは、市内を流れる中津川の上流です。
とても綺麗な水です。
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2022.12.17 10:07
放射冷却の朝
放射冷却でとても寒い朝は、空気が澄んで山が綺麗に見えます。こんな日は、薪ストーブを焚くのが一番です。
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2022.12.16 15:44
鉋屑の行く先
製材のおが粉や鉋屑を引き取りに来てくれている競走馬のヒーリング調教で馬を飼っている方の所を見せて頂いてきました。近いし、良い感じの所だったので、来春また見に来たいと思います。
鉋屑の使われ方がこれです。ここで堆肥となって自然循環しますね。
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2022.12.16 13:30
スロープ工事
盛岡市内のお店の入り口前の合板で出来たスロープが傷んで壊れそうだったので、コンクリートのスロープに造り直す工事をさせて頂きました。型枠の取付取り外しが不要になる石積みの側面壁を設ける方法を現地で閃ききましたが、コンクリート打設日に雪が降って難儀してしまいました。でも、施工部隊が上手に屋根養生して無事完工してくれました。そして、昨日の日記で紹介した捨てずに保管管理しておいた丸石小石やタイル類を役立てた仕事です。
改修前の合板スロープが朽ちて来ていました。
御影石や丸石大石を並べてスロープのコンクリート止め壁を造り、店舗の営業中は仮設スロープとしました。手摺も新設です。
コンクリート打設時雪が降ってしまいました。営業休日のこの日だけが打設出来る日だったのです。
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2022.12.15 12:07
何でも使えるシリーズ
当社場内には本当に色々とお宝がありますが、小石も一度使って外したタイルも有ります。実は今回実際に活用しました。それに関しては後ほどご報告致しますが、とりあえず取り置きのその姿からです。
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2022.12.15 09:35
場内整備
場内の背板が雪に埋もれないうちにと片付けてくれていました。その日午後は雨だったので、雨除けついでに場内の木材置き場も整理して綺麗に片付けてくれました。なんでもそうですが、横積みは場所を取って狭く使いずらくしますから、立て掛けて空間を利用する事が見た目も良くて材料も使い易くなります。
背板は、杉丸太と共に字作業場場内の暖房になります。
暖房の傍で道具を研ぐ姿もあります。
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2022.12.14 14:41
作業音再び戻る
刻みの途中で、各種工事の応援に呼ばれて刻み部隊が居なくなって静かだった場内が再び手刻みの作業音で満ちています。この光景も今週末で完了となりそうです。
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2022.12.14 13:15
間違いなく冬
季節は間違いなく冬です。嫌でも雪が降り積もります。枯れ木残らず花が咲くの季節です。これが来て次は春が来ます。
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2022.12.14 12:06
製材開始
赤松伐採地を見学して、年内に届けられると聞いたので、先に早く杉丸太の製材をを行いたくなって、昨日から杉丸太の製材を開始しました。細い丸太なので、4m材は3.5寸や4寸角として柱や母屋大引き材用となります。2m材は1寸厚の板に曳いて各種枠材類の予定です。
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2022.12.13 11:07
伐採地見学
今年も、上米内の山林から南部赤松丸太を購入させて頂きます。昨日は、その伐採地の見学に行って来ました。毎年この繰り返しで一年が過ぎて行くように感じられます。山の空気と赤松特有の香りに包まれてとても良い時間を過ごすことが出来ました。
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2022.12.13 09:39
薪丸太搬送
薪用の丸太を入手致しました。1.3mサイズのナラやサクラなどの他に杉類も混ざり込んではいますが、なかなか上等の薪が出来そうです。早めに薪割りしたくなりますね。
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