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2023.01.26 13:15

窓枠板類の加工

ぴょんぴょん舎都南店C工事で、店舗の窓枠や窓部のカウンターの加工を行っております。まずは木出しからですが、場内倉庫には岩手の山の木が沢山あって、いざ出して見るとケヤキ・ケンポナシ・クリ・ナラ・アサダ・カツラ・ハンノキ・アカマツと多種多様の窓枠となっております。端材に樹種を書いて取り置いたので、完成時に該当する窓枠にそのプレートを置いて楽しんで頂けたらと思います。






















2023.01.25 13:26

手刻み

鹿角の新築工事の構造材の手刻みに取り組んでいます。鑿や鉋など手道具を扱う若手大工の姿を見ながらカメラを向けると嬉しく感じるものです。さらに、この若手メンバーの手刻みがプレカットに勝っているのが判明したので、誇り高く思います。














2023.01.24 14:25

天井板造り

鹿角の新築工事の構造材に車椅子大工が墨付けする合間で天井板の加工も行われています。墨付けと刻みを同時に始めてしまうと、墨付けが追い付かなくなるので、時間調整の天井板造りです。天井板と云っても厚さがあるので、施工中に歩く事が出来る作業床を兼ねた2階天井板です。構造材の赤松と同じ丸太から製材された兄弟木です。梁の上に敷き詰められるので、幹に枝が生えて葉が茂るのと似たような状態になって、住まいを包み込んで守ってくれます。












2023.01.24 12:15

白と黒の世界

大寒波ニュースに恐怖感を感じる日ですが、朝の通勤路は白と黒の景色でした。










2023.01.23 15:14

完成見学会

花巻市成田の完成見学会無事開催させて頂きました。この所の暖冬も一気に本格的な何時もの冬に戻ってしまいましたが、見学会会場は、Ua値0.29W/㎡・Kの高断熱で気密性も高くきちんと施工された空間での床下エアコンによる全館暖房をご体感して頂きました。しかも無垢の木による癒しの室内です。








2023.01.21 17:30

雪国

冬に雪が降るのが雪国の定めですが、今年は雰囲気が違っていただけに厳しさの再来に当たり前のことだと受け入れながらも残念な気持ちになりますが、これが来ないと水不足になりますから、自然環境は日常どおりが望ましいですよね。でも雪が横や下から降って来る地域の迫力には圧倒されます。














2023.01.21 09:17

鉋屑

自然の無垢の木相手の仕事なので、綺麗に仕上げる段階でとにかくもたくさんの鉋屑が発生します。その様子を写真で御掃海させて頂きますが、これらは馬を飼っている方や農家さんの堆肥造りに役立って、ゴミにはならず、自然の中に自然に負荷をかけずに還って行くのです。大工の働く姿と共に自然循環の姿がここにあります。



















2023.01.20 11:32

山田の新築工事上棟

昨日は、山田の新築工事無事上棟致しました。
























2023.01.18 13:32

岩手県産材の木の滑り台

子供たちの遊具、木の滑り台を岩手県産材の赤松で制作中です。室内置き使用品です。これが、釘やビスの使用無しの木組みのみで作られています。


















2023.01.17 11:58

花巻市成田の新築工事竣工

今週末完成見学会を予定させて頂いている花巻市成田の新築工事現場が仕上がって掃除を行えば見学会準備万端整いますので、一足先に現状の写真を公開させて頂きたいと思います。見学会の方は、22日日曜日は10時から15時まで1時間ごとに全てご予約く頂くことが出来ました。21日土曜日は14時のご予約以外の時間がまだ見学可能でしたので、宜しければ是非お問い合わせ頂きたくお願い申し上げます。その際に会場の住所をお知らせさせて頂きます。










2023.01.16 12:09

込み栓造

建物の手刻みが進む中、柱や横架材の繋目に使用する木の栓、込み栓造も行われています。定年退職された傘寿を過ぎた遠山棟梁にお願いしています。








2023.01.16 09:51

霧深き朝

今朝は霧掛かる通勤路風景でした。写真は写せませんでしたが、白鳥の群れが北帰行している雰囲気で、田圃の畔雪も溶けていて、暖冬の異常気象を感じます。データ管理の故障異常も発生して、現場便りはここ数日お休みですが、まだまだ回復には時間が掛かりそうなので、杢創舎日記と好摩便りのみの更新とさせて頂いております。










2023.01.14 09:24

墨付け

モルダーでの四面鉋を掛け込むと、墨付けが始められます。担当は、車椅子大工です。この木材が積み込まれた狭い場内を自由に車椅子で動き回る姿が、今年も普通に何時ものように始まりました。











チョウナ立の時のナグリ込み痕です。





2023.01.13 13:49

鉋掛け

木材の清めが行われて、構造材に刃物を入れる準備が整いました。まずは、モルダーでの自動鉋掛けが行われました。あれだけ大量に積み上げられた角材が一気に移動されて場内が広々としてしまいました。モルダーだと一気に四面鉋掛けされるので、鉋屑も大量発生ですが、何時もの競走馬のヒーリング農場主さんがやって来て持って行ってくれました。
















2023.01.12 16:31

西日の道を戻る車窓

何時もは朝の車窓から望む風景ですが、今日は打ち合わせ後の事務所への帰り道、西日の中を走る車窓からの風景です。朝と同じ方向でも、こんなにも違って見えるものですね。









左上の雲が天使の羽に見えます!


2023.01.12 08:36

オガールわくわくふれあい市

オガールでのわくわくふれあい市に行って来ました。何時行ってもオガールは凄いなぁと思います。紫波町の都市計画はほんとうにわくわくします。






2023.01.11 12:53

木材の清めとチョウナ立

昨日、鹿角の新築工事の木材の清め及びチョウナ立式を行わせて頂きました。木材の清めは、住まいに使用させて頂く構造木材を刻み場に並べてお施主様に見て頂きながらどこからの県産材かや樹種使い方などを説明させて頂きながら、大工が刃物を入れ込む前に塩とお神酒で清めて頂きます。そして、生きとし生けるものへの感謝と植えて育ててくれた先人への感謝に加え、山の恵みの有難さへも思いをのせて施主施工者(大工)が心を一つにして拝む式典です。清めた後は、初の刃物入を行うチョウナ立も行わせて頂きました。

杉柱杉母屋の大きな山は、宮古重茂の製材所から届きました。

こんなにも大量の木材が1棟に構造材として使用されます。

梁や桁胴差など量が多いので、ひとまとめに清めています。

左は当社在庫欅の大黒柱5年以上の自然乾燥材です。右は南部赤松の太古梁でやはり桟積み自然乾燥材です。

墨付け大工がお神酒で清めた後、お施主様が塩で清めているところです。

南部赤松の太古梁は盛岡市上米内からの100年盛岡を水害から守ってくれた木です。

昔盛岡市が大雨河川氾濫水害で大変だった事、この赤松が植えられて40年で水害が納まり、今現在も盛岡市を水害から守ってくれている事などを私が説明させて頂きました。

お子様にも清めに参加して頂きました。

土台は青森ヒバです。岩手県産材ではなくても、隣県の青森で国産材です。湿気に強く柱からの圧縮力にも良く絶える強度の高い、ヒノキチオールを含む国内では人気の高い貴重な逸材です。

木材の清め後は、チョウナ立に入ります。まずは、左半身麻痺ではありますが、私がチョウナの扱いを説明しながら最初に刃物入れを行いました。

引き続き施主ご主人様

奥様にもお願いしました。

最後に大工が綺麗に仕上げました。

終了は、最後に皆で揃って拝みます。

一同礼

2023.01.10 14:00

完成見学会

花巻市成田での新築住宅の完成見学会を、お客様のご厚情を頂きまして予定させて貰いました。21日土曜日は12時~17時、22日日曜日が10時~15時での完全予約制での感染症予防にて、多くの皆様のご予約をお待ち申し上げます。10日現在22日の11時と13時に先約が御座います。開催地は、ご予約のメール連絡
(mokusousya@mokusousya.co.jp)をいただきました折に案内図を添付返信させて頂きますので、ご査収の程何卒よろしくお願い申し上げます。新築工事現場は、現在大工造作残と内装工事中です。








2023.01.10 09:44

見立て展

日曜日、どんど焼きのご奉納で桜山神社に正月飾りを納めに行き、時鐘堂を眺めながらの桜山界隈を散歩してから、マリオスで開催中の田中達也さんの見立て展を見て来ました。写真は時を知らせる鐘で始まり、時間の経過を知らせる砂時計で締め括りさせて頂きますが、その間に挟まれる不思議で楽しい写真をご笑覧ください。
























2023.01.08 16:32

山羊飼いに休みなし

連休中の日曜日ですが、山羊の餌やりに休みは有りません。行くととても嬉しそうにするので、可愛さも感じて嫌々ではなく好きで来ているのも本音です。雉もも来ている雰囲気ですね。


















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