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2022.12.01 11:34

板材加工

若手が手刻みに取り組んでいる場内ですが、熟練大工の面々は造作材の加工に取り組んでいて、特に幅広板の加工が目を惹きます。




















2022.11.29 15:20

日暮れまで働く

空が翳り初めて辺りが暗くなるのが早い時期です。作業場場内にもその闇が迫りますが、働く面々の勢いは変わらず、黙々と作業が続きます。




















2022.11.29 11:12

何でも出て来る場内

とある柱の補強するのに栗の角材が必要になって探すと、アrも駄目是も駄目となかなか見つからなくてふと立て掛け材に中に手頃な栗柱を見付けたり、長さ1.8m幅90センチのテーブルが造りたいと云われてもそんな大きな幅の一枚板が簡単にあるはずないのが世の中ですから、剥ぎ足して作れば良いと考えるのが普通なのですが、なんと積み置き材の中から出てきました。他に倉庫に上がる階段が欲しくなって造れば良いかとも思いながら、見てるとどこかで外した古い階段が出てくるのです。これが、好摩の杢創舎倉庫の不思議で面白く楽しい所です。

この栗柱を金輪継ぎで継ぎ足して補修する予定となりました。

場内を探して探して、この栗の角材が出てきましたこの栗の木で金輪継ぎ柱を造ります。

貴重な栃の木の一枚板のテーブルを造らせて頂きます。

泥の木の厚板を半分に製材して幅50㎝以上のカウンター類が制作できます。これは、大きな一枚板を探す経過の中で出てきたものです。俗に言う柳の木です。

古い階段見付けたり、透明折板が出てきたりとドラえもんのポケットの様な場内です。捨てない事が美徳になるエコ倉庫でした。

集塵機のおが屑置き場に入り込む階段があっという間に出来てきました。

こんなレトロなカマドもありますが、北上の車庫に置かれます。

夕刻に火が差し込んで温もる加工場です。

夕暮れが早い加工場です。
2022.11.29 09:56

帰り道の空

日曜日の帰り道の空です。




















2022.11.28 17:35

手刻み終盤

手刻みも終盤に差し掛かりました。ただ、墨付けもまだ同時進行です。プレカットと違いこの様に手間と時間が掛かりますが、その分良いものを創ろうとの心も思いも籠ります。












2022.11.28 15:30

啄木道の駅

リース造りにもう少し松ぼっくりが欲しくて、今度は渋民の啄木道の駅にも寄ってみました。ところが、やはり綺麗に掃除されていて落ちてないのです・・・でもコーヒー飲んでゆっくり出来ました。そのあとは会社に行って山羊の面倒見て帰りました。














2022.11.28 13:26

四十四田ダム公園

昨日は、四十四田ダ公園で、松ぼっくり拾いして来ました。とても良い天気で気持ち良く過ごした時間でした。結構散歩している人や子犬も居て良い所ですが、掃除やお手入れが確りとされていて、欲しい松ぼっくりが案外見当たらず苦戦しました。






















2022.11.27 12:44

北上の新築工事竣工

北上の新築工事が竣工しました。玄関から台所前の通路及び和室へ至る動線やリビングに向かう大容量のパントリー付きの対面式キッチン側には水回りへの動線が良く計画されていると思います。その水回りと2階個室を繋ぐ階段を上がると階段室側の手摺壁が本棚となっていて書斎机カウンターの窓からは周囲の景色が望めます。そうしたところを写真でご覧いただければ幸いです。収納部盛りだくさん写真です。

玄関にはとある銭湯から外した下足箱の再生下駄箱収納が配置されました。

玄関脇収納を通ると和室に至ります。

和室はリビングに繋がります。

対面式キッチンからリビングに向かうと掃き出し窓に障子がビルトインで配置されています。

吹き抜け高窓付きの明るいリビングで、日が差し込むと太陽熱を取り込んでとても暖かです。

対面キッチンのバックカウンター収納

台所脇パントリーは建物の断熱空間の外なので、室内の温度に左右されず生物も収納出来ます。

造り付けキッチン下収納

台所から水回りへ一直線でドアを開けると既存部の車庫や多目的室へと繋がります。

3帖の広々脱衣洗濯室、古民具タンスも置かれました。

1.5畳のトイレに収納カウンターも杢創舎オリジナル

再生洗面化粧台は引き出しの手直し中です。この横に階段が配置されています。

赤松の緩やかな階段です。

階段室の手摺壁は本棚になりました。

書斎机も造り付けです。

2階ホールは物干し場となります。2階はこの他に洋室3室とウォークインクローゼットです。
2022.11.26 09:07

刻み場の連携

手刻みが進む場内では、梁と梁が絡む部分のひかり付けを書いて渡したり、建具職人からの応援要請に応じたりの連携が至る所で行われています。墨付けも車椅子大工との連携があります。






















2022.11.25 14:25

秋、青き空、色づく雲、一人寝猫、姉妹猫

タイトル通りの写真です。


















2022.11.25 12:21

手刻み手道具

ここ数日手刻みの音が木霊する作業場場内です。その手刻みとは人が手で物を作る伝統の手業です。その手の中で扱われる道具が手道具です。一口に手道具と云ってもその種類は様々であり、それを扱う人の手で生き物のように木を刻み込んで行く姿がここでは見られます。写真内には4人の20代の若手大工が夕日の光の中で黙々と働いておりました。


















2022.11.24 12:41

刻みの賑わい

場内は、手刻みの音で賑わっています。その合間で狭い所を縫う様に動く車椅子大工の姿があります。












2022.11.24 08:22

競技会

令和4年の岩手県若年者競技会が開催されました。岩手県内の23歳以下の職人が挙って課題に取り組んで培ってきた技能を競い合いました。この中からまた次回の技能五輪大会世界大会に出場する選手も居るのかもしれません。大工のみならず、配管・板金・製図等々種目は多岐に渡ります。車の整備も競技にあって職人が人々の生活を支える現代の世の中だと一目で感じる会場でした。この写真の中に未来を感じるものであります。












2022.11.23 09:26

座卓テーブルリメイク塗装

座卓テーブルに足を取り付ける再生仕事は、塗装に取り掛かっています。黒漆と遜色なく見せる技法に墨汁やラッカースプレー等々の利用が見られて記憶に留めたいと思います。












2022.11.22 16:45

小春日和

日中は小春日和の陽気で夕刻はとても寒くなってきました。この繰り返しで段々と冬が本格的にやって来そうです。
















2022.11.22 13:29

竣工御礼伺い

岩泉町大川地区での古民家大改修が竣工し、追加の給水タンク囲い工事も完了したので、御礼とご挨拶にお伺いさせて頂きました。初めてのお打合せが2020年6月6日でしたので、約2年半の工程です。岩泉町は「ぽつんと一軒家」のテレビ取材が来て放送された話題で持ちきりですが、こちらの御婆さんも94歳の超お元気な凄い方です。室内の建具は古建具の再生品や南部桐を使用した貴重な建具を造らせて頂きましたが、それを分かって頂けることがこの上の無い仕合せ感でもあります。






































2022.11.22 09:32

釜津田松草道

岩泉町大川地区での大改修現場に竣工後のご挨拶にお伺いして、その帰り道は釜津田から松草に抜ける道を始めて走行してみました。二人を乗せた車はフウリド号ハイブリッド車はそんなに早く走れず、ゆっくりとまだ細いブナの白く輝くウネル道を林間を抜けてオンドコ沢林道の入り口を横目に沢伝いに進むとノロメキ沢と大川の合流点櫃取湿原に出た。季節外れの高原には牛も見えず寒い。そこからもう少し道を上がると宮古市に入って白樺並木道を下るとこのまま進んで大丈夫だろうかと不安になった頃に民家が見えて106号に出た。そのまま夕刻に帰宅した。























2022.11.21 13:50

次なるテーブル修繕

座卓テーブルの脚取り付け仕事はもう一台別種類の座卓もご依頼されていました。ただ、これは前回の黒漆塗りとは違い、拭き漆らしく磨き取ると出てくる粉も漆なので、かぶれに弱い人は要注意です。でもこれまた同様に足を取り付けて同じ高さのテーブルにして会議で一緒に使われることになります。


















2022.11.21 11:17

天峰山からの景色

天峰山からの盛岡市の景色です。












2022.11.21 10:19

座卓テーブルに脚製作仕事

漆塗りの座卓テーブルを打ち合わせテーブル机に造り替えるご依頼を頂いております。短い脚に長い足を取り付ける事になりますが、狭い所を持ち運ぶためにその足は取り外し可能にする必要があります。そしていざ取り掛かると、座卓の脚が八の字に開いていることや個所により足の太さが違いまばらであることも分かって難儀しながらも取り組んでいる姿が見受けられました。写真からは、難無く取り組んでいる様に思われるかもしれませんが、ちょっとしたところでの難しさをこなす技術知識が織り込まれた作業風景です。






















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