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2022.11.21 09:36

大分国際車いすマラソン

昨日に大分国際車いすマラソン大会のハーフマラソンの出場した大和田洋平から届いた写真を使わせて頂きます。障害のクラス分けでは「中から重程度」の「T34/T53/T54」で記録は1:18:35の81人中の64位だったようです。テレビでは96歳の参加者もいらして、参加する皆さんの心の強さを感じました。
後半の写真は、テレビの映像を写したものです・・・






















2022.11.19 09:52

靄の朝

今朝は霞かかる幻想的な朝でした。










2022.11.19 09:14

引き続きの刻み

作業場場内では、引き続きの手刻みが手道具や電動工具も使いながら取り組まれていました。写真内に写る車椅子大工は今日は大分国際車椅子マラソンのクラス分けに入っている筈です。






















2022.11.18 17:20

氷点下の朝

今朝は-3度、氷点下の朝でした。いよいよ雪が近づいてきている様に感じます。山は既に白いですね。猫も丸くなってます。










2022.11.18 16:47

箱作り

ジュースの箱作りをさせて頂きました。斜めにした陳列も出来てスタッキングも出来る釘無しのアラレ組の赤松の木の箱です。写真はサンプルで、少し手直しを行い、ご注文いただいた数をこの後製作させて頂きます。箱を横目に寝る猫も・・














2022.11.18 13:17

墨付け引き継ぎ

車椅子大工は、本日大分国際車椅子マラソン大会に向けて出発しました。その前日は、残した墨付けを引き継ぐ打ち合わせを丹念に行う様子が見られて責任感と頑張る気力に溢れていました。






















2022.11.17 10:57

冷たき空

次第に寒くなってきました。見上げる空も冷たさを感じることが時折あります。でも、空は青空が一番きれいですね。
















2022.11.17 10:21

刻み

車椅子大工の墨付けも進む中、若手大工メンバーによる手刻みも進んでいます。その墨付けの車椅子大工大和田洋平は、明日から大分国際車椅子マラソンに出場の為出発します。残る墨付けは、応援の若手大工に託して出掛けます。


















2022.11.16 13:05

木の工房展

刻み中の大工の面々を誘って木の工房展に行って来ました。
























2022.11.16 11:59

久し振りの活気

作業場場内が久し振りに賑わい活気に溢れています。外まで、トントンと木を削る音がして、良い心地になります。そのせいかどうか分かりませんが、猫も気持ちよさげに寝ていました。
















2022.11.15 10:16

南昌荘ライトアップ

13日日曜日南昌荘紅葉のライトアップを見て来ましたが、最終日で生憎の雨でした。























2022.11.15 09:32

刻み開始と鉛筆削り

車椅子大工が墨付けを進めて、刻みも始まりました。見ていると、時々みんなが必ずやってくる場所がありました。そこには、電動の鉛筆削りがあるのです。便利に活用している雰囲気ですが、以前は鑿で鉛筆を研ぐ姿がみられたのが、懐かしい過去の事になってしまった様です。














2022.11.14 11:28

柿と白鳥

毎年恒例の渋柿干しをしていました。その上空を飛ぶ白鳥の群れもまた、この時期恒例の季節の風物詩です。正しく風の物語ですね。物語と云えば、昨日は渋民の姫神ホールで上映されたキネマの神様を見ました。感動しましたし、東村山音頭をジュリーが歌うとは予想外のビックリでしたね。映画のある人生で時に泣くのは良いもんですね。


















2022.11.14 09:51

赤松太古梁

先週土曜日の作業場内の写真ですが、南部赤松を磨き込むととても綺麗で曲がりのカーブ具合も良い感じに見えました。そして、車椅子乍らも縦横無尽に動き回る姿や、共に働く大工職人との打ち合わせする姿も見られました。



















2022.11.13 12:20

車窓に流れ込む景色

左半身麻痺の身となってから、車の運転が許されないので、何時も助手席で車窓に流れ込んで来る景色を見て写しています。何時か時が来ればまた自分で運転出来る日が来ると思い願っても居るのですが、その時は車を停めてゆっくりと気に入った景色を写すのだと思います。














2022.11.12 11:37

使える端材

座卓テーブルに脚を取り付けて、椅子を使うミーティングテーブルにリノベーションする仕事に取り組んでいます。同時にテレビ台造も行っていました。そのテーブルの脚は、新築住宅の構造材の刻み時に出た端材からの木取りで、とても綺麗な材が準備されて、カメラを向けると輝いて見えました。本当に捨てるところはありません。

 刻みが完了すると、ここに梁材の端材が積み込まれて来ます。

 端材を見繕い、バンドソーで細かくすると、無節の綺麗なテーブル脚材が木取りされて来ます。

 こんなにも綺麗な足材がたくさん出そろいました。

 この株の黒い座卓テーブルの脚に長い赤松の脚を取外し可能にして造ります。

 テレビ台造も同時進行しています。
2022.11.12 09:42

古建具再生仕事

またまた、古建具の再生再利用に取り組んでいました。場内から望む姫神山も綺麗です。














2022.11.11 13:47

花巻市成田の新築住宅上棟式

昨日、友引にて午後2時に花巻市成田地区での新築住宅の上棟式を開催させて頂きました。外周部を既に囲い始めてはおりますが、お施主様のご厚意ご要望を頂いての上棟式でした。式では、法隆寺大工西岡棟梁の本に書かれている内容と全く同じ祝詞を奏上させて頂きましたので、1400年の長きに渡り受け継がれてきた大工の祝詞に相違なく、写真内のような木組みの技がこの国の御宝と古に伝えられた感謝を申し上げ、家運長久栄昌をお守り頂きたく畏み畏みおそれみおそれみ申し上げさせて頂きました。そして、最後に墨付けを担当した車椅子大工に現場を見た感想を話して貰う様に促して式の締めとさせていただきました。















2022.11.10 10:21

季節の様に巡る

作業場場内では、車椅子大工が若手を指導しながら、次なる仕事の墨付けと太鼓梁の体造りに取り組んでいます。この様に、仕事も季節の巡りの様に、次から次に基本的に同じことを順繰りと行います。でも、その都度の内容に合わせて変化し、新たに進化しながらとなります。


















2022.11.09 14:26

月欠ける頃帰る

昨日の帰宅路月食が始まる時間でした。月が欠け始まるのを見ながら家に帰りました。他、その前後の夕刻と朝の景色です。
















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