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2022.10.02 12:51

実りの秋稲の借り入れ始まる

周囲の田圃が輝く実りの秋です。稲の借り入れも方々で始まりました。




















2022.10.01 15:30

桐板の建具

桐の古板材を再生加工して建具を製作しています。燃えにくいから火に強く調湿効果が高いと云われる南部桐が岩手から見られなくなって久しい今日ですが、軽くてあばれが少ないく建具に適したこんな良き材が豊富に取れた岩手県にもしまだ残っていれば、日本有数の木材として流通できたかもしれません。いや、まだこれからもチャンスあれば昔のように植えても良いのではないかと私は思います。写真の建具職人が調仕上げ機で鉋を掛けているのは建具枠の杉です。オートリターンで戻ってくるのを便利だなと思って見詰めていると、大切な木を植えた良き時代にも戻るとよいなーぁと思うのでした。





釘孔に同材で埋め木して鉋を掛けた桐板です。

四方枠を組んで建具完成!

2022.10.01 13:31

夕暮れ迫る頃

上田堤の自宅に戻る夕暮れ迫る頃合いの空が印象的でした。










2022.10.01 09:57

車椅子大工奮闘

作業場場内を見に行くと、車椅子大工が、山田の新築現場の構造材準備で動き回りながら、照明器具造りをしていたりと車椅子乍らの奮闘ぶりが目を惹きました。11月には大分の車椅子マラソンに参加するとも言ってます。




















2022.09.30 13:19

好摩の裏庭

長閑な秋晴れの裏庭を歩くと秋でも草花が咲いてミツバチが蜜集めをしていました。




















2022.09.29 11:56

三日月

 昨夜の西の空地平線付近にとても細い三日月が印象的でした。翌朝の同じ方向には黄金色に実った田圃が輝いています。秋晴れが続く予報の今が稲刈りに良さそうな感じですね。それと、頂いた枝豆やお野菜とても美味しくて食欲の秋満喫しています。


















2022.09.29 09:44

桜丸太製材引き続き

巨大な桜丸太の製材風景の続きです。


























2022.09.28 16:52

桜の巨大丸太製材開始

桜の巨大丸太の製材が進みました。台車のライン横にローラーのキャッチ台を置いて帯鋸を通り卓と自動的に落ちて運べる工夫です。そして、バーの大きなチェンソーも新たに買い求めて色々と工夫しながらの製材です。ただ、丸太に潜む土屋小石だけはどうにもできず難儀しながらも取り組んでいます。見上げる空は羊雲、秋ですね。















2022.09.28 12:53

隣近所

今年の冬に屋根の雪降ろしをさせて頂いた会社裏の94歳のお婆さんからの電話で「枝豆採りに来てー!軽トラで来てたくさん持ってってなー!」と云われて、先日運んだ冬の薪用の木っ端のお礼かな?と思って言われた通りに軽トラで向かい、とてもたくさんの枝豆を頂いてきました。それだけでなくカボチャやナスにミョウガと葡萄もとにかく沢山頂いてしまいました。しかも、脚が悪くて歩けないと云いながら、台車を押して歩きとにかく良く動き働く94歳のパワーに元気をたくさんたくさんいただいて「冬になったらもっともっと薪材を持って来ますからね」とお互いに笑顔で言葉を交わして嬉しい時間でした。良きご近所付き合いの残る玉山地区好摩です。

当社の裏が丸見えです。













しその実も漬物などに重宝ですよね





現場端材も喜ばれます。



更に更にまだあると別な畑にも連れていかれて追加で貰いました・・





持ち帰って直ぐにもいで準備しないと駄目にしてしまいます。

皆にも分けて、お手伝いもありました。

こんなにたくさん!ありがとうございます。

そうして枝豆もぎしていると、カゴ編み仲間の農家さんがレタス持ってきてくれました。

木の店台所はとても役に立ちます。
2022.09.27 13:44

岩泉町の大改修現場その後現状

現在工事中の岩泉町大川地区での古民家大改修は秋の実りの収穫の横で、竣工に向かい全力で取り組んでいます。暗かった室内も高窓からの光の取り込みで明るく、内装のパテ打ちも始まったので、白壁が仕上がって来るととても明るくなります。築200年の歴史の中に組み込まれる木材も県産材ですが、本体は地元岩泉大川材材に違いありません。古民家という言葉に追随するのが新民家です。定義は自然乾燥材で建てられた木組みの家です。何故ならば、自然のままの木は構造材としての強度が確かめられていて200年300年と長きの使用に耐えられるからです。その期間木の体内に炭素を確りと固定して地球温暖化の抑止になってくれます。そうした自然乾燥の木に包まれ守られて暮らせるのが当社の木組みの家新民家です。












2022.09.27 09:48

古物直し

引き続きの古いもの直し作業の写真です。それと、県産材を活用した本棚など岩手県の木材で出来る家具の魅力です。

 桐板の釘痕を同じ桐材で埋木処理しています。

 南部桐はつとに有名でしたが、現代では桐の木そのものが消えてしまい寂しい事です。なので、古材を磨いて再利用させて頂きます。

 古く汚れたステンレスも磨くとここまで輝きます。

 新品が良いには良いと思いますが、磨けば光るものを捨てずに使うのも地球環境に優しい筈です。

 古い流し台の扉も無垢に木に取り替えての再生です。コストパフォーマンスも上がります。

 古い建具も、そのまま使うのではなく、サイズを切ったり足したりしながら再生します。




 岩手県産材の杉板で作られた足付本棚です。
2022.09.26 11:38

黄金色の田と空

昨日、玉山地区を走ると田圃はかなり色付いて黄金色の表現に近づいてきました。そして千秋楽でテレビが賑やかな時間帯には西の空が黄金色でした。


















2022.09.26 10:05

古民家鑑定士

先週の木曜日、古民家鑑定士講習を受けて試験の後、一般社団法人全国古民家再生境界岩手第二支部設立総会及び岩手連合会調印式と全工程に参加させて頂きました。古民家を再生維持して利活用する事は、空き家対策を兼ね、地球温暖化抑止の数値根拠として例えばブナの木20000本との計算も導き出されます。それは炭素の固定化故にカーボンニュートラルの枠を上回る正実のCO2削減に繋がります。「守ろう1.5度の約束」!












2022.09.25 10:51

自宅でドンパ

昨夜は、盛岡ドンパが無事開催されました。朝の雨も上がって良かったです。そして、我が家は盛岡市上田堤で高松の池方面に窓が向いているので、6000発の花火を自宅で満喫させて頂いてしまいました。


















2022.09.24 09:13

山羊との戯れ

今日も動物シリーズですが、山羊との戯れ写真です。


















2022.09.23 12:24

草原の猫

作業場横の牧草畑の中にタイガーが居ました。草原の中孤独そうな猫に声を掛けると、ミャーニャーと人懐っこく猫語を投げかけながら近寄って来ます。
















2022.09.22 09:37

葛根田鳥越の滝

雫石葛根田の滝の上温泉と云えば、滝の上でその鳥越の滝だと思われます。紅葉シーズンにまた来てみたいところです。ここに至る道中も素敵でした。
















2022.09.21 15:49

直して使う技

古建具の修理再生は引き続き行われていますが、流し台の修理再生と桐板の釘孔埋木処理などの古いものを直して使える様にする作業が写真の様に取り組まれています。


















2022.09.21 12:08

滝狭荘バイナリー発電所

葛根田滝の上温泉の滝狭荘バイナリー発電所を見学して来ました。





 到着時はまだ、開いていませんでしたが、山上の三石山登山口を見て戻るとちょうど空いたところでした。





玄関は空いていましたが誰も居なくて、ここで今回は戻りましたので次回また来たいと思います。






2022.09.20 15:38

木の店映画鑑賞会

18日日曜日、木の店での映画鑑賞会を開催させて頂きました。写真は、開催前の準備中の椅子を並べた店内~映画放映直前の様子~お出しするハーブティー準備でミントを摘んでいるところに終了後の椅子を片付けて静まり返った店内です。















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