<< 2026年02月
新着記事
最近のコメント
月別
カテゴリ
2022.09.06 13:41

桂板のテーブル納品

昨日、桂の木で造ったテーブルを納品させて頂きました。天板も足も全てオール桂の縁起の良いとされる桂の木のテーブルです。今回は、創舎建築ではなくテーブルのみのご注文でした。この様に、テーブルも椅子もご注文いただければ、喜んで造らせて頂きますので、ご検討の程よろしくお願い申し上げます。
















2022.09.06 10:41

金ヶ崎要害歴史館

大松沢家のあとは、要害歴史資料館を見学しました。茅葺の古民家に触発された感がありましたね。




















2022.09.05 11:22

大松沢家

昨日は、啄木マラソンで好摩には入れないと思っていたので、完全に休みと考えて、金ヶ崎町の大松沢家に行って来ました。ハルさんの古民家カフェで紹介されていたので、是非一度行ってみたいと思っていたので、念願かなった日曜日でした。















2022.09.03 13:03

車知栓継ぎ模型完成

昨日夕方無事模型完成していました。夕焼けが印象的な日でしたね。




















2022.09.03 10:00

車知栓継ぎ模型

 車椅子大工の車知栓継ぎ模型造が進んでいます。1/2サイズの小さな木組みに苦戦していると、棟梁が明治時代の竿縁天井の細工を持ってきて、昔はこんな事も出来ていたんだと説明してくれました。伝統的な木組みは本体構造材だけでなく、造作工事にも生かされて楔締めの技法は、楔を入れ込む部分がきちんと斜めに加工されているから良く締まるとの説明で、確かに模型もその様に加工されています。模型でも基本に忠実な車椅子大工の仕事です。




















2022.09.02 12:28

カゴ編み再開の日は雨

7月の猛暑を受けて8月は休止にしていた木の店のカゴ編みワークショップが9月に入り再開されていましたが、生憎の雨ですね。その雨の下、車椅子大工は車知栓の模型を造っています。実際の現場では外して見せられない木組み部分の模型を製作して、建て主様に説明をさせて頂こうとの取り組みです。























2022.09.01 09:18

手刻み完了

場内作業場は、手刻みが完了してすっかり片付けられて綺麗に広々としましたが、少し寂しい雰囲気になりました。天気も朝から雨で暗く寂しいですね。
















2022.08.31 11:25

手刻み終盤

いよいよ手刻みも終盤です。基礎が出来上がる前に建て込み準備が完了する事は、とても望ましい事なので、墨付けも手刻みも皆頑張りました。上空の空も晴れ晴れしていましたが、今日は雨ですね。






















2022.08.30 09:28

小岩井農場方面

 一昨日の日曜日、マジックショーを見る為に小岩井農場方面の道路を走る機会に恵まれて、良い空良い景色を見れた日でした。






















2022.08.29 11:31

木材の清めとチョウナ立

27日土曜日は、手刻みを進めて来た花巻の新築工事の構造材の清めとお施主様によるチョウナ立の儀式を執り行わさせて頂きました。木材の清め時には、梁材の金輪継ぎを組んで楔締めしたところを見て頂いて、この仕口の説明をさせて頂きました。組み合わせる前の状態は、この前の日記の写真が仕口断面です。
























2022.08.29 09:53

ひかり付けと金輪継ぎ

手刻み作業を見に行くと、新人大工がひかり付けを学びながら実践していました。それと、大きな梁の金輪継ぎも造られていました。こうした仕事も200年前の大工の手仕事と何ら変わることなく、今もこうして続けられています。そして、熟練から新人へと技術の受け渡しも取り組まれています。

 既に光付けをマスターした面々はその技を実際の本番仕事でこなしています。

 熟練大工も一緒に手刻みしながら、時折こうして指導も担います。

 初めてのひかり付け、こうして何度も実地体験を積めば、先の若手先輩の様に身に付きます。






2022.08.27 09:26

産学官連携地域創設事業

昨日は、岩泉町主催の産学官連携地域創設事業により、建築を学ぶ学生さんが岩泉町を視察するスケジュールの中に、岩泉町大川地区での古民家大改修現場の見学も組み込んで頂いたので、きちんと説明をさせて頂いてきました。その際に、200年前と同じ仕事を今もこうしてしているので、直せると思いました。との言葉で改修計画時の気持ちを説明できたのは、正しく普段から無垢の木を相手に手道具を扱う仕事に専属しているからに違いありません。確かに、今も昔も変わらない技術の繋がりが我々にはあるのです。また、それだけでなく現代の新しい技術も建物の中には組み込まれて温故知新の技術の融合性が取り組まれている風景をこの日は見て頂く事が出来ました。


























2022.08.26 16:06

種差海岸再訪

今回の長期休暇では、夏休みが取れて3年ぶりに帰省できた三女を連れて種差海岸に行って来ました。本当に良い所ですよね。




















2022.08.25 11:55

燃える様な雲の波の後で花火

昨日の夕方の空は凄かったですね。燃える波のような雲のが出た後で、打ち上げ花火が上がりました。














2022.08.25 09:33

手刻み盛況

長期休み明けの作業場は、休み前からの手刻みにメンバーが増えて頑張って取り組んでいます。墨付け途中の車椅子大工は、刻みに追いつかれると云いながら懸命に墨付けしていました。
















2022.08.24 13:59

明戸浜

夏と云えば、海で遊ぶのが楽しみだった子供の頃を思い出し、孫たちを海で遊ばせたくて、田野畑村の明戸浜にも行きました。その日は、偶然島の越漁港では、洋上成人式が行われていたらしく、クルーズ船に乗り込む背広姿の若者が見えました。そして、明戸浜冲の海を走るクルーズ船が見えていました。孫たちはずぶ濡れになっても楽しそうで、子供は皆元気です。自分たちが子供の頃もそうだったように何時までも遊びたい疲れ知らずです。




















2022.08.23 13:06

清水川渓流釣り

今朝の日記の続きですが、龍泉洞から湧き出る水が合流する清水川では、渓流釣りが出来ます。手ぶらで、釣り竿レンタルエサ付きもあるし、竿持ち込みも可能です。孫は、イワナが釣れました。
























2022.08.23 09:40

岩泉町清水川

 お盆休みのお墓参りの翌日は、孫たちを龍泉洞に連れて行きました。そして、久し振りの清水川の靄掛かる風景に心癒されて、マイナスイオンたっぷりの空気を吸い込んで、気持ち良い時間を過ごしました。故郷岩泉町の自然遺産は何世紀も先まで残って欲しいとこの姿のままに残すべきだと思います。














2022.08.22 09:28

向日葵

昨日奥中山高原のお客様からの連絡が、ひまわり満開との連絡でしたので、帰省中の娘を連れて家族四人でににいってきました。向日葵も笑顔も満開となりましたが、先日来の雨で叩かれてうつむく花もあり、見頃はあと数日の雰囲気ですが、場所は4号線を北上して、鳥越ランドのところから右折して戻る様に進んだ奥中山の農地の中です。
















2022.08.20 12:16

花火大会

昨晩は、子供たちが集まって、賑やかに花火大会を行いました。近所に久し振りの子供の歓声が上がると、近所でも花火を始めた様子で遠くからも子供たちの嬉しそうな声が聞こえてきました。近所周囲から子供たちの楽しそうな声が聞こえるととても癒されて良い気持ちになります。














<<前へ  86 | 87 | 88 | 89 | 90  >>次へ