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2022.01.28 18:17

焼き芋

 会社の薪ストーブでダッチオーブン焼き芋を楽しんでいます。この寒い時の三時の休憩おやつにほっこりします。




2022.01.28 12:16

雪が煌めく

 今朝の自宅前の民家に積もった雪に朝日が差し込んで煌めいていました。同じように好摩の資材置き場の屋根に下がる氷柱も陽を浴びてまるでライトの様に輝いています。そうした風景にカメラを向ける寒い日々ですが、大寒を過ぎると三寒四温と云われるとおりに道路の雪は解けて走り易くはなりましたね。でもまた降るんですよね・・・毎年の事です・・・


















2022.01.27 09:29

材料出し

 令和四年の春から北上市で新築予定のお住まいの構造材の材料出し準備を進めています。


















2022.01.26 15:57

座面造り経過

 車椅子大工の木のブランコ造は座面造りの真っ最中です。次なる現場の材料出しをしながらなので、程よくしか進まないのですが、色々なことしながら良く頑張っています。














2022.01.26 12:37

ピッツエリア5

 花巻方面での打ち合わせがあって、花巻に行ったついでではありますが、ご自宅の大改修工事をさせていただいたピッツエリアチンクエのマスターにご挨拶を兼ねてお店を訪ねて、美味しいピザを頂いてきました。お店は花巻温泉入り口ゲートの20から30m手前にあります。青い外壁に「5」と書かれてあります。石窯焼きピザは絶品です。感染症対策してお出かけくださいお勧めです。







紅玉アイスのせピザを「べにたま」と読むべからず「こうぎょく」です。



 直火焼きで薄めのピザ生地でした。
2022.01.25 10:26

落葉松の外壁板

 落葉松の外壁板材をモルダー掛けしています。

 東緑ヶ丘の新築工事の外壁材となります。

 これら角材は次なる北上の新築住宅用です。











 こんなに綺麗な落葉松です。
2022.01.25 09:56

季節の中で働く

夏は炎天下、春秋には周囲の花や田植えそして紅葉に実りの稲などの彩を称え季節の中で働く様子を写して来ましたが、今は冬です。凍てつく空気の中に聳える姫神山の美しさを眺めるその麓での仕事の様子を今日の写真でご紹介させて頂きたいと思います。


















2022.01.24 11:18

雪降ろし

先週土曜日、鉈屋町の蔵のゲストハウス「ととと」さんからの連絡で、向かいの空き家の屋根が積雪で大変との事にて、急遽屋根の雪降ろしと、ついでにゲストハウス前の雪も運び出しさせていただきました。今年の積雪は本当に凄いですから、建築関係者の車両に雪を積んで捨て場に向かう姿がたくさん見受けられます。こうしたときは地域の役に立つ業者でありたいと思いますね。










2022.01.24 10:45

移動販売車

 イオン渋民店に岩泉モクテルが飲める移動販売車が来るとの情報を得て、興味大盛り上がりにて行って来ました。モクテルとは「見せかけの」という意味であるMock(モック)とカクテルを掛け合わせて作られた造語との事です。 これは、ノンアルコールカクテルのことでイギリスのロンドンで大流行し、世界中に広まりつつあるのだそうです。県立大学の学生とみちのくコカコーラ(株)さんとの協働開発とか?いえいえ我が故郷岩泉の食用ほおずきと飲むヨーグルトをジンジャンエールで混ぜ込んだ絶品でありましたので、是非ともお勧めいたします。イオンは今回で終わりましたので、移動販売車なので今度はどこ行くのか?

 三時のおやつに会社にもサンドウッチ買って帰りました。







2022.01.22 10:27

丸テーブル

 ミズナラの丸テーブル1200mmΦ造りをしていました。テーブルの脚を取り外し出来る金具を利用する事で搬入もスムーズに出来るし、脚の長さを変える事も可能です。この様なオーダーメイドテーブル造が可能なのが当社の家造りでもあります。住まいに必要なものは無垢の木を使い何でも作らせて頂きます。

 まずは板材を剥ぎ合わせて大きな板を造ってから丸く繰り抜きます。

 反り止め金具を見えないテーブル裏面に使います。



  脚を付けて完成です。





 この通りに外したり付けたりが出来ます。




2022.01.21 15:03

雪降る情景

まだ暗い朝方の街灯に降りしきる雪と昼間の作業場の屋根に吹き荒ぶ粉雪が煌めく情景の写真を写しました。大寒に入ると夕餉れ時間が遅くなってきたと感じますね。














2022.01.21 13:33

赤松2m材入荷

 2mの南部赤松が昨日入荷しました。なんと、新渡戸稲造所縁の南部赤松です。床材用板に製材したいと思います。ところでの搬送車超カッコいいですね。
今や林業はカッコいい時代です。この運転手のお爺さんはテーダブに乗る往年の大ベテランで昔ながらの山男なのですが、お孫さんはこの通りです。
















2022.01.20 09:57

ブランコ座面造りなど

車椅子大工は構造伏図作成を終えて、木材の手配をすませたので、構造材の準備が整うまでの合間で木のブランコの座面造りに取り組んでいました。場内の欅の残り材を上手く活用する予定です。この様に木のある暮らし同様に木の有る作業場には色々と宝物が眠っているものです。











 背凭れはこの様に自然の曲がり材を上手く利用する予定です。
2022.01.19 12:08

東緑ヶ丘上棟式

先週の土曜日、東緑ヶ丘の新築工事の上棟式を執り行わせて頂きました。既に内部断熱材が入れ込まれて棟上げ時よりも進んだ状態でしたが、この雪降る冬の季節なので、工事は進めて、感謝の奉りは捧げるとの建て主様の大御心で御座いました。この自然の木を職人が手刻みで建て上げる神業の道開け規矩を頂いた神代の昔への感謝と御礼を捧げる尊い祭典を挙行させて頂きましたことはとても有難いことでございました。上棟式の後には、太陽光線が街に降り注ぐ光景が見られて神々しく感じられました。




















2022.01.18 10:21

なさけは人の為ならず

昨日の出来事ですが、ご近所の屋根の雪降ろしと除雪をさせていただきましたが、夕刻の当社駐車場前の道路を突然盛岡市の除雪車が来て綺麗に除雪してくれました。ブルトーザーで押すだけだと、道路と駐車場の間に雪の塊が残ってとても大変ことになるのが常ですが、今回は綺麗にローダーで取り除いてくれたのです。良いと思われることをした後には良いことが訪れる、まるで「情けは人の為ならず」の格言の様な出来事でした。
















2022.01.17 15:16

雪降ろし

盛岡市好摩に弊社作業場はありますが、積雪量は少なくはありません。市内1.5倍ぐらいにはなろうかと思われます。その当社の裏手にはご年配のご婦人二人暮らしの方がいらっしゃるのですが、雪で困っていないだろうかと気になって先日様子を見に行かせましたが、その時は大丈夫との事でしたが、今朝になって「屋根の雪が建物を押しつぶしそうで怖い」とのSOS連絡を受けて至急駆け付けて雪降ろしと除雪させて頂きました。新聞で花巻では車庫が雪で潰されてお一方お亡くなりになられたとのニュースも載っていたので、雪の重みは怖いものです。こんな時はお互い様、お困りの方が居れば助けに向かいたくなります。








2022.01.17 10:03

造作加工

 大工の仕事は現場だけではありません。作業場では新築現場に向かう棚や引き出しなどの加工が進められています。と共に、建具造なども同時に取り組まれています。そして車椅子大工は、次なる仕事の準備に取り組みますが、計画した伏図の梁断面の確認の為、大きな梁材に架かる荷重算出と共に、曲げモーメントを計算して断面算定も行います。デスクワークも大切な仕事ですから、墨付け大工が構造断面を数値的に安全を確かめて構造図を計画できる姿は1000年を超える伝統大工の技術に現代の新しい知識を融合させた姿であり、今後の職人の世界に強みを付け加える道すがらだと思えます。

 古い建具を直すよりも新たに造る方が気が楽だと話していました・・・でも、古いものから学ぶ良さもあるとも呟いてくれたのが嬉しかったです。

 集中荷重は多めに算出したので安全側の過剰算定にはなりますが、大切なのは安全安心です。NGの時は低減しながら何度も計算してOKが出るまで確かめます。やはり計算ソフトのみに頼らず手計算を行う事で人が頭で考える事を私は、指導しています。

 一度定年退職した熟練大工が棚を組み立ていました。

 ビス頭を隠すダボ栓を削るその手元を見るとこの鑿でした。

 聞くと50年使い続けた鑿との事です。愛着が感じられますね。

 引き出し造りしてました。



 一度現場に出して戻された引き上げ材の中からまだ使えるものを発掘して引き出し造りしているとアピールされました。

 節穴はこの節太郎で抉って埋木して使います。


2022.01.15 10:25

ひなたの道

タイトルは連続テレビ小説のカムカムデブリバディからのもらい物の様になりましたが、今朝の通勤路の道中が正にひなた道の写真で日の当たる坂道です。盛岡市内はアイスバーンと氷のでこぼこ道で車中は下を嚙みそうで会話も出来ない
ほどにがたつきます。ところが、朝日が差し込む山の坂道になると、強い陽光のお陰で綺麗にと溶けていました。自然現象の様に人々の凍り付くかのような人心を強く明るく融かす優しさを身に付けることが出来たらどんなに素晴らしい事だろうと思いました。まだまだ至らないのですが・・・



 雪を運ぶダンプが増えてきました。朝からご苦労様です。

 確りと遊んだ跡が見て取れます。困る人居れば喜ぶ人もある世の中ですね・・

 朝のうちに陽が射したらしくこの通りです。

 農家さんのトラクターは除雪にも役立つみたいです。

 今度は人力雪かきです。江戸時代にここで暮らしたご先祖様はこうした時どうしていたんでしょうかね?

 日の当たる坂道を下った後はまたこの状態になるので気が抜けません。

 どんどん坂道を上がると朝日が差し込んできました。

 日向の道はこの通りになっています。この太陽エネルギーほど素晴らしいものは無いと感じる瞬間です。

 陽が射す風景は周囲の雪景色を伴って素敵に演出もしてくれます。

 雪の海に浮かぶ岩手山です。

 会社に着くと作業小屋の雪がこの通りでした。

 場内の除雪で積み上がった雪が好摩の雪の多さを物語ります。

2022.01.14 17:42

年明けの作業場

 お正月も過ぎて、明日は小正月となりますが、当社の年明けの作業場の仕事風景を見に行くと、テーブル造や造作加工を行う熟練工の姿が見えました。車椅子大工は、パソコンに向かい来春からの新築工事現場の構造伏図の計画と作図に取り組んでいます。











 梁組の計画時は、この様に納まりを検討するスケッチを書きながら構造断面の検討も行います。



 最近は、荷重の拾い出しと木梁にかかる曲げモーメントを算出しての断面算定も勉強中です。
2022.01.13 15:22

大雪警報

最近の天気予報は外れることが少なくて本当に当たりますね。日本中が寒波に覆われていますから盛岡も例外なく大雪になりました。季節の中で住み暮らし働いていると書きながらもこの大雪は本当に厄介で大変です。時には痛ましい交通事故現場にも遭遇する日が増えてしまいます・・・・。

 降り始めは明るさもありますが、

 猛烈に降り始めると白い雪でも暗くなります。

 冬の岩手山は雪冠で見栄えますが、実生活は大変です。

 交通事故の模様です。足場屋さんのトラックが街路樹に激突して見えました。

 雪捨て場も賑わいます。

 遊び場は雪が嬉しいでしょうね・・・

 せっかく作った水力発電稼働させて頑張って欲しいものです。






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