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2022.04.01 16:33

締めは掃除

一日の作業が終わると必ずみんなで掃除しています。
















2022.04.01 12:47

引き続き徳清倉庫(株)

昨日に引き続き徳清倉庫(株)様の旧居宅内座敷の写真です。写真だけで、説明なしでも凄さが伝わりますね。


















2022.04.01 08:55

木のブランコに屋根

木のブランコは、好摩のご近所に東京から移住されたご夫婦にご購入頂きました。お届けしてから思ったのが、ロープが雨で濡れると切れて壊れてしまうと困ると云う事です。そこで、急ぎ写真の様な杉皮で造った三角屋根を取り付けさせて頂きました。




















2022.03.31 15:41

通し柱

 杉5寸角の通し柱の刻みも進めています。各方向から梁桁が差し込まれるので、一度組んで確かめながらの刻みになります。


















2022.03.31 09:57

徳清倉庫(株)様見学

イベント展示のご相談を頂いたご縁で、徳清倉庫(株)様の倉庫や旧邸宅の見学をさせて頂きました。


















2022.03.31 09:24

大黒柱

栗8寸角の大黒柱の刻みに取り掛かっていました。200kgと思われるとても重く頑丈な栗材です。無理して腰を痛めない様にと昨年購入した手動リフトが活躍しています。

























2022.03.30 17:57

売れたブランコと夕焼け

木のブランコが売れました。それと昨日の夕焼けです。早春の頃はこの黄色で、次第に赤い夕焼けに変化して来ると思います。










2022.03.30 11:23

照明器具造

車椅子大工が木の照明器具造りをしていました。当社オリジナルのブラケット照明で、ナラ材です。自然の木には、こうして車椅子大工に次から次に仕事を生み出してくれる有難さを感じます。これが塩ビシート材や合板材だと身障者の仕事に繋がらないのです。








2022.03.29 17:42

テーブル手直し

子供たちが使うローテーブルの脚がガクガクで直して欲しいと持ち込まれました。シールだらけの天板も綺麗に磨き込まれて足も新設されてあっという間に再生されました。














2022.03.29 12:50

青空翳り行く

 昨日の夕刻、春を感じながらの夕刻の帰り道、青空が翳り黄金色に光を放ちました。















2022.03.29 11:10

鉄筋加工

 当社では、大工工事のみならず、基礎工事も自社施工しています。住宅の基礎配筋に使用する鉄筋の加工も自社で、必要長さに切断し、曲げ加工も行っています。写真の加工された鉄筋は、現在基礎工事中の宮古の基礎現場で使用されていました。常にこうして、新築現場も改修現場でもここで準備されています。






2022.03.29 09:32

ひかり付け

昨日の鑿に続き今日はひかり付けです。四角い木材同士なら単純に直角直線でかみ合わせが加工できるのですが、相手が局面で曲がり材だと、その姿を写し撮る必要があります。その作業を「ひかる」と呼んでいます。自然の木を扱うにはこの技術が当然ながらに必要となります。なぜならなば、自然界には人間に都合よく垂直直角な木はないからです。この作業には教科書は無く、実践を通して体験して学ぶのが一番の手法です。なので、伝統を継承する縁は、実践の体験の継続が重要です。
















2022.03.28 13:43

姫神山

 先日は岩手山でしたが、今回は姫神山の美しい三角の稜線の写真です。春先の白い尖がりはとても目を惹きます。














2022.03.28 12:42

見学会会場便り

26日27日と無事二日間見学会を開催させて頂きました。可愛いお子さんが来ると会場が華やかになって嬉しいですね。当社の見学会会場は自然素材に包まれた健康的で有害物室の無い安心出来る空間なので、人見知りのお子さんでも直ぐに懐いてくれたりと不思議がたくさんあります。

カーテン代わりの雪見障子は、お施主様持ち込み障子のリサイクル品です。










2022.03.28 11:58

手刻み仕事には必ず必要な手道具の一つが鑿です。

 車椅子大工も何時も使える様に研いでいます。


















2022.03.26 11:28

岩手山

 周囲は雪が解けて来ても岩手山の冠雪風景が印象的です。














2022.03.26 09:16

手刻み続く

今週から活気付いていい雰囲気の作業場では、引き続きの手刻みが進んでいます。写真からも場内の音が聞こえて来そうな気がします。構造材の刻みは20代の若手が5人と50代の中堅熟練大工1人の計6人で刻んでいました。そして、万能機側の造作材の加工は還暦過ぎの熟練も5人の計11人の仕事風景が写真内に写ります。



















2022.03.25 16:06

茅布サンドガラス戸

現在建具職人が一生懸命に取り組んでいるのが、茅布をガラス板でサンドイッチするガラス戸造りです。しかも古建具の再生品でした。広げた布に霧吹きで水をかけ晒して、アイロンで延ばしてからガラスで挟むのだそうです。












2022.03.25 11:35

賑わう作業場

 若手大工のみならず、熟練大工の面々も生き生きと無垢材加工に取り組んでいます。








2022.03.25 10:24

手刻み

先週までは静かだった作業場が俄かに活気づいてきました。若手大工による手刻みが再開しただけではなく、熟練職人の造作材加工や家具造り建具造もガンガンと取り組まれています。






















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