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2021.11.10 14:14

近所の銀杏の木

窓から見える近所の銀杏の木が綺麗なのでカメラを向けていると白鳥が飛んでいたり虹が出たりと良い写真が偶然撮れました。その後、リハビリで歩きながら本体の銀杏の木を写しました。














2021.11.10 12:38

文化遺産を未来につなぐ森づくり会議様のご来訪

 昨日は、三田農林(株)様とのご縁で、文化遺産を未来につなぐ森づくり会議様のご来訪を頂きました。文化遺産は50年毎の小改修200年毎の大改修が行われるので、そうしたスケジュールに応じた改修用木材の調達が課題となって来るのだそうです。特に赤松の長径材が不足しているそうです。今後、岩手の山々が活躍の時が来るといいですね。当社は、昨日の日記と今回の事でも三田農林(株)様とのご縁にとても感謝しております。

http://www.bunkaisan.jp/index.php
2021.11.09 13:23

産業は公利の為に

先週の5日金曜日に当社木のお店で盛岡大学助教の丸山ちはや先生に「産業は公利の為に~三田農林(株)創業者三田義正の仕事の流儀~」と題してのご講演を頂きました。明治維新後の南部盛岡藩時代との歴史を日本のみならず世界を含み近代史を事細かく解説していただきながらの4時間は盛岡の町が今に繋がる先人のご威徳をいただいてのものとの認識を驚きと感動を得ながら知ることが出来ました。原敬没後100年の節目の翌日でもあり、南部の武士道精神は新渡戸稲造が世界に広めたわけですが、どちらとも繋がりのある手紙が残されている三田さんの蔵を調査された丸山先生のお話を三田農林(株)の社員の皆様と共に聞かせて頂きました。











 志・変化・先見・挑戦・創意・自助・意志


 猫も聞いていました・・・

 最後に三田農林(株)代表取締役三田林太郎社長様にもご挨拶頂きました。
2021.11.09 11:21

古材の取り外し

 先週の工事ですが、店舗の原状回復工事で、古材の取り外し仕事をさせて頂きました。当社の若手大工が結集して良い働きを見せてくれましたね。マンパワーは大切です。そうしたところが分かる写真を使わせて貰います。




















2021.11.08 11:16

刻みの風景

 好摩の作業場では東緑ヶ丘の新築現場に向かう構造材の刻みが進められています。時代は機械化が主流で、プレカット工場から構造材が届く世の中になりましたが、当社では大工職人が手で刻む昔からの伝統の技に拘り取り組んでいます。やり続ける意義は、自然の無垢の木を扱う事で持続可能な社会の実現構築に必要不可欠と思うからです。山に木を植えて育てる事は、地元の山が適切に管理されて、地域が守られるのです。その山の木を人々の生活に上手く生かして使う事は山の管理への還元となり、全ての人が周囲の自然と繋がって行く事になります。そこで、山から伐り出された木材を扱う人の手の技が大切になると思います。先祖代々伝わるこの技術を未来へと伝え残す義務を建築に関わる者として、感じるところです。












2021.11.08 09:56

還暦チャンチャンコ

 十干が10通り、十二支は12通りあるので組み合わせは全部で60通りあります。
つまり1周して原点に還る= 暦(こよみ)が還る= 還暦 となるわけだと知りました。そこで、赤いちゃんちゃんこは赤ちゃんに還るとの事、魔よけの赤との事にて、孫に着せてもらいました。コロナ過にて、同級生との再会はならずと寂しい人生の節目ではありましたが、まだまだ長生きして頑張りましょう!
2021.11.06 16:33

還暦

 本日11月6日とうとう還暦を迎えました。六十年という人生の長い道のりを振り返ると本当に様々な事が思い出されます。そして出会った人との御縁の有難さをしみじみと心の奥深い所で感じました。還暦の朝は、当社でお住まいを建てさせて頂いたお客様からのプレゼントのコーヒーを頂き、会社では社員一同からのこころの籠ったお祝いを貰い、お昼過ぎに届いたのが、これまた当社でお住まいを建てさせて頂いたお客様から送られた赤く包まれた蘭の生花です。「杢創舎応援団長与利」との心温まる何時もの応援歌を頂く有難さに包まれて私は幸せ者です。ありがとうございました。







2021.11.06 12:21

床造り

 自社制作の床が出来てきました。









 赤松の床です。



 欅の床豪華です。


2021.11.06 11:13

山田線

赤松の伐採地の上米内の山の中を山田線が走るのですが、この景色を電車内から眺めたらとても素敵だろうなぁと思いました。










2021.11.05 13:15

生出小学校で座談会

昨日は、盛岡市立生出小学校で小学生五六年生の生徒たちと座談会をして来ました。内容は今度渋民に計画中の道の駅地元の木を使った色々なコーナーを提案するための調査質問の機会としてセッティングされた授業の一環に杢創舎がお招きいただいた次第です。

 姫神山が望めて

 岩手山も望める校庭です。

 時代の空をいざ飛ばん!











 木工体験をお誘いしてみました。
2021.11.04 12:37

雫石の大改修

2階の内装が大方進み、1階の大工造作を進めながら1階の仕上げにも取り組んでいる大改修現場に納める大きなテーブルが出来てきました。このテーブルは改修前の仏間の床を吸い付桟ごと外した栃の木の板を磨き直して吸い付桟を付けたままのテーブルに再生させて頂いたものです。














2021.11.04 11:21

伐採地の山

昨日の日記の山で写した山内の景色です。紅葉も綺麗でしたが、澤水も空気も澄んでいて良い雰囲気でした。














2021.11.03 10:30

今年も赤松丸太購入

 毎年の事ですが、今年も赤松の丸太を購入させて頂きますので、昨日専務と二人で伐採地見学に行って来ました。盛岡市内を流れる中津川の上流地上米内地域です。昔は大雨被害が記録にも残る盛岡市ですが、川の上流の山に植林されてより40年後に被害が収まり、現在に至るまで山々の樹木に守られてきた証があります。赤松がパイオニアツリーとして荒れた土地にも育ち周囲の土壌を豊かにしてくれので、色々な樹種の広葉樹が育つ様になり、森を形成してくれたお陰で私たちは守られているのです。その母なる木も100年近く育つと伐期を迎えるので、私たちが購入させて頂いて、住まいを守る梁材として新しい命を吹き込ませて頂きます。


 6mの長材に木取りしてもらいました。















2021.11.02 14:32

白鳥

高松の池散歩の際に、やたらと白鳥が鳴いて騒いでいたのが気になりました。多分パンミミを欲しくての事の様だと思われます。
















2021.11.02 12:16

プレハブ移設

 昨日は、10月で閉店された焼き肉屋さんの借りていた店舗の原状復帰工事のお手伝いで、プレハブの移設をさせて頂きました。移設先の本店裏の川が綺麗で素敵な所でした。鮭の遡上も見られるとの事でした。




















2021.11.01 15:15

日曜の高松の池公園

 昨日日曜日、選挙に行った後、専務と二人で高松の池公園を散歩しました。毎年綺麗な赤に紅葉するモミジが今年もやはりまたとても綺麗に紅葉していて人気エリアになっていました。


















2021.11.01 13:13

木材の清め

先週末の土曜日、東緑ヶ丘の新築工事の木材の清め式を行わせて頂きました。生きとし生けるものへの感謝の儀式であり、建てる家に使われる柱や梁の樹種やその木の謂れの説明をさせて頂く県産材を扱う上での出所がきちんと説明されるとても大切な瞬間です。そして嘘の無い真正直で正真正銘の地場材を説明していると、例えば赤松の前に立つと「この赤松が、85年盛岡市を水害から守ってくれました。」と必ず言わずにいられなくなるものです。お神酒と塩で木材の清めを行いがされた後、チョウナ立の儀を行います。これは、木を伐り倒す際に刃物を入れ込む人の気持ちの中に建て主さんのことは無い訳で、そうした部分を綺麗に白紙にした後は今後刃物を入れる大工の手と心には、施主さんの為に良い家を建てさせて頂きたいとの善の気持ちのみを込めるとの意味合いで、初の刃物入を行う事と相成ります。


















2021.10.30 09:25

季節の中で

通勤路の街路樹も周囲の山々もすっかり色付いて秋の美しい景色の中で普段通りに仕事出来る有難さを実感します。そしてこれからは次第に雪が降り積もりまた春が来て夏も来る季節の中で我々人間も自然の一部として季節の巡りの中でその有難味を感じながら感謝して生き暮らす日々をこの身にも感じたいと思います。



















2021.10.29 11:11

墨付けと刻みの続き

27日の日記の続きで、東緑ヶ丘の新築工事用の構造材の墨付け刻みの作業状況と同時進行中の基礎工事は基礎型枠の取り付けが進められています。





















2021.10.28 14:06

雪囲い完了

26日にご紹介した岩泉町大川地区での古民家改修現場の雪囲い完了しました。写真は大工が写してくる写真ですが、周囲の山々の紅葉も始まり素敵な雰囲気に包まれていました。














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