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2019.12.19 09:50

青空と岩手山

 今日は、気持ちのいい青空の朝です。岩手山の姿も美しく、左手上には月がうっすらと見えてもいます。雪が無い景色ですが、明日からは相当冷え込みそうですから、一転して冬景色に戻るかと思われます・・・


2019.12.18 12:56

岩泉町復興住宅地

 昨日は岩泉町に行き、岩泉町出身の佐々木が技能五輪全国大会での敢闘賞受賞の報告する表敬訪問をしてきました。なんとその際に取次してくれた課長さんが同級生の馬場君だったのです。懐かしく語り合ったその後で、台風10号被害で被災された方々が家を建てている地域があると聞いて、復興住宅街を見て来ました。少なからず残念に感じたのは、地元の工務店さんの姿は少なく、名だたるハウスメーカーの工事看板が多かったことです。でも、本当に様変わりした故郷岩泉でした。











 宇霊羅山は健在です。
2019.12.17 09:44

春子谷地

 先日のリハビリセンターから好摩に向かう途中で、春子谷地の茶屋の旗がはためいていたので、つい寄り道したら、写真の様な別荘地になっていました。










2019.12.16 09:46

日曜日の薪運び

 土曜日の朝の雪が嘘のように溶けて無くなった昨日の日曜日は息子と自宅の薪運びをしました。

 土曜の雪が降る様子です。

 絵になるこの風景が好きです。

 この通り圧雪路の雪が解けて綺麗になくなるほど暖かな日曜日でした。

 岩手山のこの景色も好きです。

 最近薪割りはしていませんが、こうして持ち運びも出来る様に快復して来ました。
2019.12.15 11:00

 我が家の猫三匹と好摩の事務所の猫です。

 睨んでますが、我が家で一番人なつこい子です。



 怪獣に変身猫?

 杉の床は暖かくて猫のお気に入りですが、爪を立てやすいので、傷だらけです。



 つぶらな瞳が可愛いのですが、なかなか懐いてきません

 事務所に居座るタイガ!冬でも外に出されるので家猫に比べて可哀そうではありますが、セキュリティ上仕方がないのです。




2019.12.14 10:17

降り積もる雪

 12月も半ばに入ると、流石にいよいよの雪降り積もる季節の到来です。好んではいませんが、この景色は子供の頃から気にって眺めていました。カメラ目線も雪の華に向かうのです。






2019.12.13 13:33

コールドムーン

 昨夜は令和元年最後の満月でしたね。なんでもコールドムーンと呼ぶのだそうです。好摩から望む月は何時もとても美しいものです。






2019.12.13 12:25

製材

 好摩場内の特殊性は何と言っても製材が出来る事です。今年は丸太が善意で届く事が多くありまして、嬉しい雑木の板が製材されて増えています。






2019.12.12 13:03

板金加工とモルダー

 このところ、好摩の作業場内シリーズになりましたが、今日の紹介は板金加工です。サッシ水切りや破風板金も自社で製作しています。造るのは、専門職ではなく大工多能工による特殊役物加工に特化しています。大工が造りそれを現場で取り付けるのだから、造るにも取り付けをイメージして加工が出来るので、材料に無駄が出ません。現場で余ったものを加工して再利用も出来るのはとても良い事だと思っています。今現在は二人の大工しか扱えませんが、そのうち若手全員がこれを出来る様にしたいところです。





 引き続き好摩場内の弊社特殊事情のご紹介です。昨日は外壁板塗装風景でしたが、その外壁板は、このモルダーを通して、4面一度に自動鉋を掛けて作ります。それだけでなく、羽目板や床板の本実加工も出来る優れものの機械を扱う事も、若手大工全員が扱えるようにしたいと思います。勿論、安全第一で取り組みます。




2019.12.11 14:17

外壁造り

 昨日の溶接仕事の隣では、上田堤の新築現場用の外壁板の加工と塗装が進められていました。これもまた、塗装の多能職による手の込んだ仕事内容です。時にはこうして雨や雪に強い塗料を選別して木目が出る様にウエスで拭き取る仕上げを行い、時には柿渋での古色仕上げやオイルをやはりウエスで拭き上げる仕上げなど素晴らしいテクニックを披露してくれます。






2019.12.10 11:37

多能工の魅力

 昨日は作業場内を歩いていて、多能工大工の魅力を感じました。なんと溶接作業を坦々とこなしていたのです。岩手県人の特性でもあると思いますが、農家さんや漁師さんも、こうした事が割と出来る方々が多い気がします。それは私たち昭和36年生まれの中には少なくてそれ以前の生まれの年代に多いと感じます。平成生まれに至っては皆無に近い気がします。地域で言うと東北方面にこの様に多能職が多く、関東中心になるとこうした多能職さんは少なくなるように見受けられます。



 若手監督見習もこうして鉄骨を磨きながらも、溶接の仕組みを勉強させました。










2019.12.09 11:19

真央が行く再放送

 先日の土曜日、HNKBS1「真央が行く」で車椅子バスケの大和田洋平がテレビに出ましたが、当社もその中で紹介されて、当社で改修した鉈屋町の古民家もテレビに出していただきました。我が家にはBSアンテナが無かったのですがそれを見たくて急遽お願いしてBSアンテナを付けて貰い、専務と二人で無事見れました。自分をテレビで見るのはとても恥ずかしいものですが、杢創舎の仕事内容がきちんと説明されていたので嬉しかったです。そして、洋平の車椅子バスケの姿がカッコ良くて見直しました。下半身に力が入らない状態で腕の力だけでボールを投げているのには見事だなと感じました。そして、写真は、浅田真央さんのサインと撮影日に真央さんを皆で囲んで写した集合写真です。再放送は、12月12日19時~と12月19日13時~のBS1に加えNHK総合でも大晦日31日朝5時10分~あるそうです。宜しければ是非ともご覧ください。
2019.12.09 09:34

山を見る暮らし

 仕事場への通勤路で見る山と仕事場の好摩からも毎日山を眺めて暮らしています。









 毎日この姫神山を拝んで働いています。
2019.12.08 11:59

雪道を行く

 昨日、雪の八幡平路を走ってみました。松川温泉付近からは硫黄臭が車内に充満してきて、温泉が近いと感じ、期待感が増してくる道ですね。地熱の蒸気が噴き上がる風景は冬にはピッタリだと思いました。










2019.12.07 09:45

遂に雪道

 遂に雪道となりましたね。岩手に暮らす者としては避けては通れない事なので仕方ないのですが、気を遣う日々の始まりに意気消沈してしまいます。でも景色は美しくなりますね。そして、春を待つ楽しみも増えます。








2019.12.06 11:55

茅葺屋根

 外見は鉄板葺きですが、その下には茅葺屋根が残る古民家住宅です。屋根裏を覗くと写真の様な凄い雰囲気です。
















2019.12.05 12:44

家庭

 神主さんから聞いたお話ですが、家庭とは家と庭から出来るものだから家も大事で庭も大切です。との事でした。

 この裏庭は太陽が当たる表の顔になる庭です。それを家の中から見れるところが良いと、神主さんが褒めていました。

 光と影の先に見える長閑な風景にも心癒されます。

 トトロの通り道にもなりそうです。



 これは庭の後ろを見る事になると、前出の神主さんの言です。

 石も生かして扱うと庭に息吹が吹き込まれた姿になります。
2019.12.04 15:18

クロステラス様トイレ前工事

 先日紹介させていただいた150年の杉柱を盛岡市内のクロステラス様のトイレ前の壁に取り付ける工事をさせていただきました。

廊下からトイレに向かう人とトイレから出てくる人がぶつからない様にとの配慮で取り付けたものです。→障子格子から向こう側が見えるので、避けれますね・・・

 杉柱は樹齢150年ですが、この障子も100年前に杉で造られたものの手直し再生建具です。

 杉柱の説明板です。

 トビクサレとはこの様な部分です。

 工事場所を確認してから、事前準備をしている風景です。

 「杉なのに固いです。」と樹齢150年の凄みに驚く若者たちです。


2019.12.03 13:26

リハビリセンターフォーラム

 1日日曜日は、「いわてリハビリテーションセンターフォーラム」でした。「生涯、障碍スポーツを楽しもう」とのトークセッションで大和田も登壇しましたが、雫石の91歳の現役ランナーの野々村さんには驚きました。そして感動しました。よし、自分も走るぞと元気づけられました。








2019.12.02 13:55

製材機

冷たい雨で身体が冷えますね。
いつも使っている製材機のそうじです。
大きな柄杓でたまったおが粉をすくい出しています。(相川)

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