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2020.01.07 09:36

夢の国

 冬休みと云えば爺さん婆さんの役目は子供たちを連れて遊びに行く事に付きますが、子供以上に楽しく盛り上がれるのがジブリでありました。正に夢の国です。左半身麻痺で障碍者手帳を持つ身なので、長い行列に並び待つことも無く、ワープする様に入り口まで案内されて入場で来たので、10万人カウントに混ざる事はありませんでした。孫の「何か気まずい」とのささやきには笑ってしまいましたが、風の谷のナウシカは大人にとってはとても思い出深きもので、トトロやまっくろくろすけが子供たちには燥ぐアイテムの様でした。





 自宅前のアパートの壁に我が家の煙突とそこから出る煙が蔭になっています。

 左足に装具を付けているので、左側の靴のサイズを大きくして右は普通サイズの左右違いの靴を買う事になります。何故か壊れやすくて1年で1靴と費用の掛かる体に難儀しますが、今度は装具を取り替える予定です。
2020.01.06 09:33

クロステラス様展示

 初売りにはクロステラスに行ってきました。当社で修復させて頂いた盛岡市第一号の荷車展示や桂のテーブルも使われていて、製作して納めた側としては嬉しく感じるものですね。今日から年始となりましたが、窓の外では雪がちらちらとしてきました。地域の農家さんからすれば、やはり降る時に降って山に水が蓄えられないと困る事になるのだそうです。そうは云っても、葛巻町出身の某大工が、「60㎝も積もって雪かきに行ってあげないと80歳過ぎの父親が大変だぁー」と嘆いてもいます。と、この様に見る側によっては、良いも悪いも違うものです。問題は知らない事分かろうとしない事であり、気持ちを向ける事が大切な様に思います。そうした意味あいで、写真のアフガニスタンで支援活動されてきた中村哲医師の本を読み、その活動の内容に心を向けて追悼の思いを強く致しました。正に何も知らなかったことだらけでありました。本当を知る事の意義深さを思います。




2020.01.05 11:09

桜山神社

 盛岡市の氏神様である桜山神社に初詣しました。まだまだお正月気分冷めやらぬ長期休みの一時でした。








2020.01.04 11:49

陽光満ちる新年

 とても穏やかで暖かな新年ですね。大雪で大変な事にならずに良かったのですが、本当にこれで良いのかとの一抹の不安感はあります。でも冬本番はまだまだこれからなので、余計な事は言わずにおいた方が良さそうですね。







 陽が差し込むだけでも暖かいので、薪ストーブを焚くと暑すぎる室内です。

 年末から年越しで一気に読み込みました。初売りでも4冊買ってしまいました。
2020.01.02 12:10

駒形神社

 新年二日になりましたが、謹んで新春をお祝い申し上げます。地域の氏神様である駒形神社に初詣して参りました。何時も通りに誰も居ない寂しいも厳かなる雰囲気に包まれて、木立の間に臨む岩手山の美しさに意気をのみ、この地から後世にも役立つ伝統の技を身に付けた職人集団を羽ばたかせ、地域からも信頼と期待を寄せて貰える会社に成長し続けたいと願いを込めてまいりました。



 本当に長閑で温かい不思議なお正月です。





 神のご威徳を望むのは、災害の無い年でありますようにですね。

 
2020.01.01 13:55

謹賀新年

 明けましておめでとうございます。本年も宜しくお願い申し上げます。大晦日には、五人の孫と餅突きをして新年を迎えました。年末寒波に備えて除雪機をスタンバイしたのですが、使用する事も無く、穏やかな2020年の朝を迎える事が出来ました。山羊の世話をしに好摩に来ていますが、新年を迎え心は初心忘れずの心境にて、ご先祖様に食事を供え、神棚に向かい両の手を合わせ、感謝の思いを言の葉に載せて心を露わにした振舞いをしております。一度床に付きながらも年が代わる時刻15分前に起きて年越し蕎麦を無事頂き、元旦の朝は突き立て餅の御雑煮を食し、日本人としての伝統のお正月を満喫できる仕合せなお休みです。









 最初は元気な子供たちも疲れて最後は大人にお任せでした。




2019.12.31 09:27

虹の大晦日

 雨の大晦日になりました。好摩の生き物の世話をしに好摩に向かうと、銀河鉄道の線路沿いに虹が見えました。年の瀬の締めくくりに虹を望めて、来年も良い年でありますようにと、心の中で天を仰ぎ手を合わせました。令和元年も残すところ数時間です。皆様におかれましても、良いお年をお迎えください。

 銀河鉄道を三陸鉄道の列車を走らせて収入の一部を義援金に充てるそうですね。この虹が復興のよい兆しでありますようにと願います。

 虹と云えば太陽と思い逆側を仰ぎ見ると雲間から輝いていたので、これから晴れると良いですね。でも予報は氷点下-15度の寒気に岩手県はのみ込まれて年末寒波になるとかです。
2019.12.30 12:11

としな

 都市神様をお迎えすると謂われるとしなを入り口前に下げて新年を迎える準備が出来たその日の夕日が美しく、テレビを付けると竹内まりやさんの「人生の扉」や「いのちの歌」が放送されていて、特集番組が豪華で年末を感じます。




2019.12.29 10:19

年末仕事納め大掃除

年末のご挨拶

平素は格別のご愛顧を賜り厚く御礼申し上げます。

昨日は、仕事納め社屋の大掃除を皆で行いました。写真はその時の様子ですが、当社は20代が12名の若い力溢れる職人集団です。大掃除をしながらそのチーム力を再確認できた思いでの年越しが出来ます事が嬉しくて、良い一年であったと実感します。

本年中のご愛顧に心よりお礼申し上げますとともに、
来年も変わらぬお引き立てのほどよろしくお願い申し上げます。








2019.12.28 13:12

岩手県知事表敬訪問

 昨日は、技能五輪全国大会愛知大会で各種入賞者選手団による、岩手県知事表敬訪問報告会が行われました。当社からは、建築大工文門で敢闘賞受賞の佐々木が出席して参りました。年納めに嬉しい報告が出来た若き職人の面々の笑顔を見れて良い締めくくりになった令和元年です。当社は本日で御用納めとさせていただきます。年始は6日からで、仕事始めは8日からとさせて頂く予定となっております。本年は皆皆様に大変お世話になりまして、誠にありがとうございました。心より感謝御礼申し上げます。来年も何卒宜しくお願い申し上げます。


2019.12.28 10:09

二人の男

 2019年最後に読んで感動したのが、葛巻町を題材にしたノンフィクション「二人の男」です。岩手県葛巻町。千メートル級の山々に囲まれたこの僻地の町は、耕作できる土地も乏しく、寒冷な気候のためこれといった農産物もなく、人々は林業や牧畜により生計を立ててきた。ゴルフ場やスキー場といった開発の話も来ないし、温泉が出る地でもない。若者は仕事を求めて町を出て、三人に一人以上は高齢者であり、いまや人口はピーク時の半分以下に落ち込んでいます。
 町役場の畜産担当として酪農家や牧場の管理を担当していた獣医師・中村哲雄は、遠藤町長からの命により、町の生死を掛けた一大事業に挑む! そして、ミルクとワインとクリーンエネルギーの町づくりへ――
 なぜ、「考えられないほど貧乏な町」が、「考えられないほど大規模な事業」に成功したのか? 当事者への執念深い取材によって、葛巻町が再生するまでの〇か月間を明らかにした、感動のノンフィクションとの事です。
 現代はパワハラが取り沙汰されますが、そんなのも超越した生きる力と思いやりを感じる内容がちりばめられています。加えて、この大変な時代を乗り越え生き残る知恵も感じました。立場が違えども必ず役に立つ事が溢れていると思いますので、僭越ながらお薦めします。




2019.12.27 11:52

自主リハビリ

 脳出血で左半身麻痺となって4年が経ちます。これまで、薪割りと畑で鍬を振り上げたりが出来て来ましたが、先日は薪が入った籠運びまで出来るまでになりました。今日は左手で食器を持っての皿洗いが出来たご報告です。自由に左手が開くわけではないので、右手で無理やり持たせてから洗います。何とか皿を落とさずに維持して洗えました。これを毎日繰り返して行う事で、何時かは左手が自由に動くのではないかと期待しながら食器洗いしています。



 〇は生ごみ隠しでした・・・

 写真は、泊りに来た孫が写してくれました。実は食器洗いは1年ほど続けられています。最初は、コップしか持てなかったのが、今日は皿が持てたのです。こんな些細な事に喜びを感じる生き方も悪くないです。と、病気を前向きに捉えたいと思うこの頃です。
2019.12.26 09:55

雲の輪

 毎朝、自宅の窓から望む山の景色が美しくて癒されています。そして、今朝は丸の輪の雲が出ていました。つついついなんか良いことがありそうと考えてしまうのは子供の頃からの癖です。誰に教わるでもなく、子供の頃から虹や自然現象の不思議を見るとそう思うのは日本人のDNAなのでしょうか?本人の努力に関係なくまるで幸せが降って来るなんて宝くじに当たる様なもので、通常ありませんから妄想に等しいながらも、自然現象を良い事の表れに捉えて喜ぶのは小さな幸せ感としてはあってよい事だと思います。でも、昨日のNHK総合「おばんですいわて」に於いて、当社社員の車椅子大工の大和田洋平と浅田真央さんとのツーショットに加え、杢創舎の刻み場も紹介されて嬉しかったです。令和2年1月10日には19時30分から再編集されたものが放送されるそうです。宜しければ是非ご覧ください。やっぱり良い事ありました。




2019.12.25 11:39

好摩裏庭歩き

 年々師走が暖かい気候変動感を感じますが、今年もまたそんな雰囲気の穏やかな年末を迎えています。そうした季節の好摩裏庭を散策した様子の写真です。でも、天気予報では、これから年末大寒波になるとの事ですね・・・

 影が揺れいて鳥かと思ったらススキでした。



 今年もこの山方向からの日の出は拝めそうにない雪の天気予測です。






2019.12.24 07:57

神子田朝市

 日曜日孫を連れて、お正月飾りを求め神子田の朝市に行ってきました。ホームセンターでも買えるのですが、何となく有難味が無くてやはり地元の農家さんたちの手作りの方が心が籠っているし、地域の為にも良いですよねー皆さんが行って賑わいを出すことが助けになりますので、宜しくお願い申し上げます。







 年々お店が減って、寂しくなる雰囲気を感じてしまいます。

 寒そうなおばーちゃん、どこか絵本から出てきたみたい・・・
2019.12.23 10:06

街はサンタの華やぎ

 明日はクリスマスイヴなので、どこに行ってもサンタさんのお飾りで華やいでいます。私は、未だにアフガニスタンで襲撃されてお亡くなりになられた、中村哲医師の無念を思い心が晴れる事がありません。時間があるとこれまでの奇跡の活動を何度も繰り返して見ています。一人の人間が命懸けで何万人もの人々を救って来たのです。その根底に日本の治水の伝統的技術が役立ち、柳の木の根が護岸を守り続ける姿には目を見張ります。自然の大災害の力は物凄いのですが、それを守る自然の力を利用した知恵の奥深さにも感銘を受けるものです。神の力を頂けるならば、中村哲医師の御霊が祝福されて安らかにおられますようにと祈ります。










2019.12.22 11:24

クロステラス写真展

 クロステラスで「彩の秋」と題された写真展が開催されていました。盛岡市内の息を呑む美しさに見惚れてしまうほどの名シーンが沢山映し出されています。お出かけの際には、エレベーターホール脇の壁、トイレ側の障子と150年の柱が織りなす風景も是非ともご覧いただけますなら光栄です。




2019.12.21 09:40

照明器具造り

 昨日の照明器具ですが、この様に完成しました。無垢の木があると、色々な形に自由自在に造る事が可能です。まるで水のように姿を変え、必要な形に収まるものだなぁーと感じます。水の国日本・水の町盛岡・太陽と水の化身が樹木であり、扱う我々人間も心を水辺のように美しく整えたいものです。






 以下の2枚は、これまでに作った別な形の照明器具カバーです。


2019.12.20 13:22

冬景色

 本当にまた、冬景色に後戻りです。





2019.12.20 10:21

照明器具造り

 木の照明器具カバーを製作している風景です。














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