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2017.10.16 09:17

澄んだ風

 今朝の好摩は快晴で、きりりと冷たい空気に背筋が伸びます。寒暖の差も激しくなり、例年より早くインフルエンザで学級閉鎖になった学校もあるとか…。しかっり予防しなくはなりませんね。さて、今週も元気に頑張りましょう!!(栗城)

2017.10.15 14:53

鉈家町クラフト市

 今週末は、鉈家町クラフト市が開かれているので、専務と二人で行ってきました。この町も盛岡を代表する観光名所になって行くのでしょうか?気が付かないうちにどんどん進化している気がします。










民家の奥庭の良い所発見
2017.10.14 13:57

頑張れ洋平

 緊急ニュースです。IATで大和田洋平が所属するラッセル岩手と福島の人たちと車椅子バスケの試合生放送中です。現在40点差で、シュートが決まらずに苦戦しているようです。頑張れ岩手」頑張れ洋平!
 応援よろしくお願いします。※すみません、バスケットチーム名ですが、ラッセル岩手でした・・・失礼いたしました。


2017.10.14 10:10

瞬間撮影

 毎日通う朝の通勤時に見える風景です。車の助手席に座り、電動のガラスを下げ、車のフレームが映り込まないようにしながら、瞬時にシャッターを切るだけのまさにバカチョン撮影です。以前であれば車を空き地に入れて車を降りて見える景色に向かいその場の空気を飲み五感で自然を感じながら両手でカメラを持ち左手でズームを繰り返しながらファインダーで切り取る景色と季節感を確かめて写していました。しかし、それが出来なくなった今は、その頃の間隔感覚を思い出しながら、ただただ、シャッターを切り、後からパソコン画面に浮かぶ風景を見て楽しむようになりました。左側が動かないと本当に不自由で大変です。動く右腕に頼り続けているうちに右腕が痛くて服を着るのも難儀するようになってしまいました・・・人間何が幸せかと云えば、五体満足で健康と云う事に尽きると実感します。私は現在障者で不自由ですが、それでも、車椅子を卒業し何とか歩いています。仕事にも復帰して、私の頭の中で想像したものは、スタッフや職人の面々が目で見えるものに仕上げてくれています。それは、左手が動いていたころよりもはるかに優れた形になって、まるで私の左手の代わりになってくれていると思えます。家では、家族がそのまま私自身の体の様に働いて助けてくれています。失った倍以上もかけがえのないものを得たのだと思うものです。でもそれは、無くする前からあったのに気が付かなくてなんと愚かであったものかと自省しながら、感謝の心が沸き起こるのです。そういえば以前、とある編集長が、こうしたブログに対して、「写真が下手だ、生活の垂れ流しだ」と云うので、まるで私自身が言われたものと受け止めていましたが、本当に撮影後の余韻も残さない瞬間撮影を続けていると、下手でもいいから被写体に向き合う心のこもる写真を撮りたくなります。いつかきっとこの半身麻痺を克服して直し動けるように頑張ります。その時には家族に恩返しスタッフと共に私も汗を流して働きます!必ずその時は来ると信じます。


 車中から瞬間撮影した稲刈りを終えた田圃と岩手山です。

 好摩に着いて地面に足を付いて写した姫神山です。櫓上の雲間の青空に心の余韻が残りました
2017.10.13 14:16

木工遊び

 10月27日に近くの久保小学校の生徒さんたちに木工体験をしてもらう予定があります。当日の予定は、私の木の話と、鉋の薄削り体験に、生徒たちがデザインした本棚や犬小屋などを当方が端材を提供して造らせるような内容です。ガラスで囲われた見学室もありますので、自由見学可能です。また、写真の様な楽しいおもちゃ造りも今後計画できると思いますので、ご興味ございましたら、お問い合わせの程、よろしくお願い致します。





2017.10.12 12:22

キタコーヒースタンド

材木町12-2にある、キタコーヒースタンドに行って美味しいエチオピアを飲んで、一休みしてきました。古民家をオーナーが奥さんと二人でDIY改装した店内はとても居心地が良くて落ち着きます。界隈には、千尋菓子工房さんとか、古民家を改装したお店があって、盛岡の街並みを作り出しているように思われます。お近くにお越しの際には是非お立ち寄りください。キタさんのお店は焼き菓子も美味しくていいですよー

店主の北さんはもと杢創舎の大工でした。辞めたあともこうして頑張っつているのをみると嬉しくて応援したくなります
2017.10.11 13:40

大きなあくび

 ガオーと鳴き声が聞こえそうな…。本人はストーブの前で大あくびです。朝晩がぐっと寒くなりまして、時々ご飯とお昼寝をしにやってきます。冬になってお腹周りがぽっちゃりとしてきて、夏の間とは別猫です。ただ、毎日帰ってくるわけではないので、どこかでおいしいご飯をもらっているのでしょう。近所のおばあちゃんにご飯をねだっている猫は、君じゃないですか??(栗城)

2017.10.10 09:40

山賊祭り

 昨日は八幡平市の山賊祭りでした。同級生大工の小笠原とも偶然ばったり会いましたが、孫連れとの事、お互いそうした年齢です。来年は、我が家も孫を連れて、ニジマスの摑み取り体験させたいですね。








どyみても、石窯ではなく、鉄板ストーブだったんだけど・・・笑
2017.10.09 12:14

一日の終わりに

 写真は、昨日の夕方の帰宅途中での景色です。姫神山の紅葉も目立ってきました。テレビで人生の終わり方、死の迎え方にかんしても番組が多い気がします。同様に一日の終わりもまた、そうした問いかけに思いを馳せてみる良い時間なのかと思われます。結局、物知り顔では語れぬ深い深い、人としてどう生きるかの生き様ではないかと思われます。美しい景色や大自然を見て、その厳しい姿の中に温もりと優しさ暖かさを連想できる人生を歩めたら最高です。





















2017.10.08 12:32

椅子DIY

 十六夜の日に訪ねた森家で、DIYの椅子を見せてもらいました。好摩での木工体験イベントの参考にさせていたさきます。





2017.10.07 09:45

赤松茶屋

 昨日は八幡平市で仕事関係の葬儀に参列してまいりました。左手が動かないので、ネクタイを結ぶことが出来なくて、泣いて騒ぎながら専務に手伝って貰い、何とか体裁だけは整えて、参りました。しかし、万が一であれば、私自身が危うく拝まれる側になるところだったと思えるので、ご家族の悲しみに触れて、胸が切なくなりました。さて、その帰りに、蕎麦でも食べたいねと夫婦で話しながら、到着したのが、八幡平市のあかまつ茶屋です。とんでもなく凄い建物でした!


























2017.10.06 10:10

日曜日の家族遊び

 先週の日曜日、好摩の石窯で、孫たちと、ピザ焼き遊びをしました。石窯を作ったからには使わねば!的にいろい色々と焼いては楽しみ家族遊びをしています。忙しく働き続けた30~40代20年間は家族とこうして過ごすことが無かったと気が付き反省することもあります。過ぎた日は戻らぬとは、格言や言い伝えに頼らずとも実感していますから、これからの人生の中で貴重で大切な日々を有意義に過ごしたいと思うのも、入院を経験した後のことです。





2017.10.05 09:37

初冠雪と十五夜

 おはようございます。今朝は寒かったですね、早くもというか、とうとう岩手山も初冠雪となりました。昨日は十五夜でしたが、上手く写せなくて、夜空の撮影は本当に難しいです。で、何とか写したものをUPしてみます。月と太陽を観察しながら生きて来た人類永遠なる歴史に思いを馳せ、ウサギの姿のような猫の姿のような面白く巡る想像をしてみています。特に、肉眼でも見える月の表情が楽しいです。同じ日の同じ時刻に同じことを考えた人が居たり、古に同じこの場所で同じ月を見上げた人がいたかもしれないと云うのも憶測としては面白いと思います。


 初冠雪

 トトロの森と十五夜

 高松公園と中秋の名月

 ジャイアントミスカンサス →好摩のオギススキ

 自宅軒先の月
2017.10.04 09:10

稲刈り

 好摩事務所近辺の田圃では稲刈りが始まっています。収穫の秋、実りの秋、今日は十五夜ですね。日本人の季節感を実感できる心のゆとりを得て幸せ感覚に満たされています。

2017.10.03 14:06

ねぎ屋敷

 削ろう会に参加した大工の面々が我妻家のねぎ屋敷を写してきました。



















2017.10.03 09:49

取材

 昨日、中央職業能力開発協会の取材日でした。アツが初めてチョウナを手にして指導を受けている瞬間を撮影されています。伝統的な道具の扱いには、微妙な力加減のこつが必要ですから、言葉だけでなく実際にやってみせながら、丁寧に教える先輩の姿に、「昔なら怒鳴る怒る、怖い」を想像していたと、そのギャップに驚かれた雰囲気でした。もっとも、弱いものを他人の前で罵倒することはみっともなくてできないものだし、怒鳴ることはなくても、厳しさは、見て覚えろとの無言の伝達がそこの空気に存在してはいました。





2017.10.02 10:00

削ろう会2017蔵王

 毎年参加している削ろう会全国大会ですが、今年は宮城県蔵王町が会場でした。私は半身麻痺の為参加できませんでしたが、大工の面々が行って来て、写真を届けてくれましたので、大会の雰囲気をご紹介したいと思います。











 会場には、色々な道具屋さんが来て露天商になるのも、この大会の見ものです。











 屋外イベントも毎年充実して凄いのです。

















 来年は、体を直して行くぞー!10月27日は好摩の板倉で、小学生向けの削ろう会を予定しています。
2017.10.01 10:55

大神

 近年の急激なテクノロジーの発達。

 便利や欲望と引き換えに、私たちが支払ってきた【代償】の数々をご存知かな?との問に出会っいました。しかもこのオオカミとの出会いの日に問われました。

人類のエゴフレームによる犠牲者として

絶滅していった多くの動物たちの事を、僕らは軽く考えすぎていたのだろうか。

思わず、そんなことを考えさせられてしまう、驚くべきニュースを紹介しよう。

※50年前に絶滅してしまったオオカミが再び・・・
 さかのぼること70年前、イエローストーン国立公園(アメリカ)の中に住んでいたオオカミ達は、人間の手によって絶滅した。
 そして、20年前(1995年)、半世紀もの長きにわたり続いていた『オオカミさん不在の生態系』に、再び“奴”が帰ってきたんだ。
※この『オオカミ復活』という出来事は、単純な生態系の変化だけにとどまらず
自然の姿そのものを大きく変化させることになったんだ。
 それは、人間の予想をはるかに越えるものだった・・・。
『オオカミ絶滅』→『森林破壊』
 オオカミが絶滅してからというもの
 鹿の数が増えすぎてしまったせいで、植物が減ってしまっていた。
(引用元:https://youtu.be/ysa5OBhXz-Q)
なんとか、鹿の数を人間の手でコントロールしようと試みたが上手くはいかず。
美しかった自然の姿は、みるみるうちに変わっていってしまう。
たった一種の生物が消えたことで、歯車が狂いはじめ、バランスを崩した生態系は
森そのものを破壊する結果を招いてしまったんだ。
(引用元:https://youtu.be/ysa5OBhXz-Q)
①『オオカミ復活』→『森林の復活』
 そこにオオカミさんが帰ってきた。
 ただこれは、オオカミがたくさんの鹿を殺したから数が調整されたという単純な話として理解してほしくはないんだ。
鹿たちは、オオカミに追い詰められやすい場所を自然と避けるようになり
オオカミの存在が、『鹿の行動パターン』そのものに影響を与えはじめた。
それによって、人間がいくら『数の調整』をしようと手を加えたところで
決して再生させることのできなかった植物たちが、いたるところで復活しはじめたんだ。
(引用元:https://youtu.be/ysa5OBhXz-Q)
②『森林の復活』→『鳥の数が増える』
植物たちが本来の姿を取り戻し始めると、たったの6年で、木々は5倍以上の大きさにまで成長したんだ。
それにともなって、鳥たちの数も増えはじめ
どこからか、渡り鳥たちもやってくるようになった。
(引用元:https://youtu.be/ysa5OBhXz-Q)
③『森林の復活』→『ビーバーの数が増える』 →『川の復活』
鳥たちだけじゃない。
森という生態系にとって、とても大切な役割を果たしてくれているビーバーたちも増え始め、
ビーバーは、自分たちの巣を作るために、川にダムのようなものを作る。
(引用元:https://youtu.be/ysa5OBhXz-Q)
それによって川は、魚、両生類、鳥たちが安心して住める場所として機能しはじめるんだ。
④『小動物が増える』→『小型肉食動物が増える』
オオカミさんが、コヨーテの捕食者となることで
ネズミや、うさぎなどの小動物も増え始める。
(引用元:https://youtu.be/ysa5OBhXz-Q)
それによって、キツネ、イタチ、鷹などの小型肉食動物も復活した。
(引用元:https://youtu.be/ysa5OBhXz-Q)
⑤『森林の復活』 →『クマさんも復活』
植物が大きく成長したおかげで、クマが食べる木の実もたくさん実りはじめた。
(引用元:https://youtu.be/ysa5OBhXz-Q)
⑥『森林の復活』→『川の形そのものが変わる』
木々が成長することで、川岸が強固になり、弱々しかった川の流れまでもが変わり始めた。
(引用元:https://youtu.be/ysa5OBhXz-Q)
すべてはΦに沿って繋がり、重なっているから美しい。
・・・こうして、オオカミの復活による影響は、もはや公園の中だけにとどまらず
その周辺地域一帯に広がる自然の姿そのものを一変させてみせてくれた。
動物界のゴルゴ13として、殺し屋と恐れられるオオカミだけど、
ゴルゴとは違い、オオカミは狩りをしながらも、その裏で多くの生命を支える礎ともなっていたんだ。
このニュースからも分かるように、地球上に存在するあらゆる者は、僕ら人間も含め、単体で独立して【その存在】を保持しているわけじゃない。
 海の中の微生物、小さな小さなプランクトンたちが、この大空を明るく照らしてくれていたことを知ってる?
 ミツバチが絶滅すれば、4年後に人類は滅ぶとも言われてることを知ってる?
そうやって、目にはみえないところで、あらゆる他者に寄りかかり、頼って、持ちつ持たれつの関係性の中にやっとこさ存在できてる。
それが、紛れもない事実なんだ。
つまり、地球そのものが一つの大きな時空共同創造態だってこと。
そして、それを太陽系が、銀河が、宇宙全体が包み込んでいる。
だから、一見バラバラに思えるものが、実は黄金比に基づいて、最も美しき形、その全体性を織りなすことに一役も二役も買っているのさ。
『人類みな家族』どころの騒ぎじゃないぜ。
すべてが一繋がりだという真実は。
しかし人類は、この黄金比とは相反する流れ亜空間知能の持つ振り子波動によって、前頭葉エゴフレームを必要以上に肥大化させ、この全体性の持つ繋がりを、その重なりを、関係性を断つ道を選んで歩いてきてしまった・・・。
自らの欲望に基づいた社会システムを作ることで、多くのものを手に入れながら、多くのものを失い、その結果引き起こされた環境汚染、人口増加問題、食料危機、さらには金融危機へと・・・
挙げればキリがないほどの社会的混乱を産み出し、今も自らの首を締め続けてる。
その【第一次原因】とは、何かわかるかい?
幾千年、幾万年と続いてきた『腐った水のバケツリレー』に今こそ終止符をッ!!
『なんか、このまま進んじゃヤパいんじゃね?』
って、皆うっすらとは気づきはじめてるんだけど。
もう既に、“直し方を知らないもの”を壊しすぎてしまった今
解決策がわからない。
根元にある【第一次原因】が分からないから
『焼け石に水』のようなチャリティ活動や平和運動で
表面的(部分的)な解決方法などは多少試みるも
もちろん根本的な解決になど繋がるわけもなく・・・
もう半分諦め、臭いものに蓋をするように
破滅へと向かう時空ラインを根底から見直そうというリーダーは
ケネディ以降、現れていないのが現状さ。
『まぁ、そうは言ってもいきなり地球が滅ぶとかはないっしょ!俺らが生きてるうちくらいは大丈夫っしょ!』
と自分たちのことだけを考えて
先人たちが犯した誤ちを是正することなく
『べつに、俺の責任じゃないしっ!プンプン』
とか言って、『腐った水(=地球の諸問題)』がたくさん入ったバケツ(=社会)リレーを
今まさに僕らの大切な子供や孫たち、次世代へと渡そうとしてないかい?
あなたは、本当に世界中で巻き起こってる社会問題に対して
自分は責任がない立場であり、『100%被害者』であると言い切れる?
僕もあなたも、この美しい地球を壊し続けることで生活していて
そんな茶番なフォーマットの上にある戦争経済をグルグルまわすガソリンとなっている『加害者』でもあるって認めたら
もう夢リストだの、タワマンだの、南の島でハンモックに揺られてセミリタイアだの言ってられないんじゃない?笑
もし、その自覚が持てないのなら、単純に勉強不足でしかないよね。
世の中のことを知らなすぎる、無知故えに現状を理解できないと言うのなら
学べば学ぶほど、わかるはずさ。
地球には、そんな悠長なこと言ってる余裕はもうないんだってことがね♪
確かに、僕らが生まれた瞬間から
僕らに渡されたバケツの水は腐っていたかもしれない。
けどもう死んでいった先人たちを責めてもしょうがないんだ。
現状、少しでもマシにしようという努力もせず
それどころかより腐らせ、より悪化させて
後世に『あとは頼んだッ♪』ってバトンタッチしようとしてるなんて、とんだウジ虫野郎じゃないかッ。
『もう手遅れさ。地球は諦めて、自分たちだけでも他の星に移住しちゃえ〜!』
なんて考える人まで現れはじめるかもしれないね。
(関連記事:火星移住計画の真相)
仮に他の星へ移住することが成功したとしても
亜空間知能を根本的に克服できた人体端末でなければ
きっとまた同じ誤ちのループを繰り返すに過ぎないんだよ。
火星の表面が砂漠となっている理由もそこにある。
僕らは、この何度も繰り返してきた因果の鎖を、“根元から”断ち切らなければいけない、その時に来ているんだ。
それを、もう一度、オオカミさんの話から臨場感を持って思い出す必要があるんじゃないかな。
いつからか、人類が掛け違えたボタンを元に戻すためには
めんどくさがらず最初のボタンに戻り、根っこを見直す以外に道はないのかもしれないね。


すみません、この狼に出会って、ネット検索したものをそのままコピー添付してしまいました。オオカミ・狼・大神の言葉でした。

2017.09.30 10:18

秋彼岸の岩泉町

 秋彼岸でお墓参りに帰省した岩泉町の風景です。時は少子高齢化時代ですが、岩泉町は既に寂れてしまい、うれいら商店街はシャッター街の様相を呈してしばらくの年月が経ちます。でも、この街並みは今でも故郷として私たちの心を癒してくれますから、遠くお訪れた旅人にも何かの力を与えてくれると信じます。昨今流行りの田舎暮らしや孫ターンも大歓迎です!ただ、私自身は現在の病状に打ちのめされてしまい、直接この町に関われる力が無くてこうして景色を眺める事しか出来なくなりました・・・残念無念です。
※昨日は、龍泉八重桜in龍泉洞セラー秋あがりの一升瓶を入手できました!とっても美味しい純米酒です。アネックスカワトクにたくさんありましたので、お勧めです!夕方6時頃のタイムセール共々だと、お得感間違いありません。岩泉町にもこうしたお得感あるといいんだけどね~ぇ



 お彼岸で足を延ばして訪ねた田野畑村島越の海です。大津波から6年以上が過ぎて、今では海はこんなに」穏やかで綺麗です。そして、町も海も静かです・・・





 島越からの帰り道、台風10号の河川氾濫被害から復旧して、営業再開した、道の駅「いわいずみ」に立ち寄った後の道中で見える宇霊羅山方向の景色です。山の頂からの息をのむ美しさに心が震えました。もう直ぐ紅葉シーズンです。秋のドライブはここ岩泉町方面が絶対お勧めです。松茸も有名ですよ!道端の山ではボリも採れるはずだし、田野畑村の北川食堂は海鮮丼で有名です。海の幸山の幸に舌鼓、風光明媚な景色を堪能し、神秘の地底湖パワースポットにあやかり、うれいら商店街のぶらり旅はいいことたくさんです。よしせんの子猫に癒されながら、その前に立つ小泉さんの大きく豪華な木造洋館を眺められるし、その隣の大きな欅6m看板「米末商店」は当社創作です。盛岡でも有名な栗しぼりの中松屋さんだけでなく志たあめ屋さんのタヌキさんもいいんですよー!人気です。そのお店の向かい側には同級生のクマこと熊谷君が代を引き継いだ、上あめやがありますが、ホルモン鍋がテレビやラジオでよく聞きますね。そのとなりには、これまた同級生のキクツァンこと菊池毅君ちの東屋豆腐店があります。間違いなく健康的で美味しいのです。その通りには、先ほど書いた秋上がりの泉金酒造もあるのですが、年季の入った木製の引き戸をガラガラと空けて入り、昔は町の人々が立ち飲みしていたと思われる無垢のカウンターに向かい、酒蔵出来立てのお酒を買い求めるのもお洒落でかっこいいもんです。「手どの蔵」横屋さんもあるし、岩泉なのに何故か「広島屋」さんもあるので、お好み焼きも食べれます。そのままはば坂を上がれば、赤松さんや愛山さんで松茸定食の注文も可能な筈です。そうそう、旅の記念写真は同級生のてっちゃんこと八重樫君が店主カメラマンの「精岩堂」にて、これにて一件落着?岩泉の旅は楽しかりけり日帰り旅でした・・・宿泊は、木造の老舗旅館も案外ありますよー朝靄の岩泉町も幻想的で美しいものです。誰か民泊させてくれて、アユやイワナを囲炉裏で焼いてもてなしてくれれば良いのですが・・・お風呂は居龍泉洞の水を山の木の薪で沸かしたで美人の湯ですね(笑)泊まった翌日は早起きして、いざ松茸山に茸刈だーってなのは如何でしょうか・・・妄想が過ぎてしまいました。名前を許可なく書いてしまった同級生の皆さんにお詫びいたします。ごめんなさい。岩泉町の復興に頑張ってください。

2017.09.29 09:50

岩手山の絶景

 いつもの帰り道、遠く見つめた先にあった絶景です。まるで、そこに龍がいるのではないかと見まがうかのような光景が刻一刻と変化し、自宅に着くころには、山は白い雲に覆われて隠れてしまいました。世は、重力波を捕らえ、宇宙の成り立ちが解明されようとしていますが、この地球絵のような天空の彩の変化には、科学では届かない、人の心を詩的にしてくれる、始まりの時があります。まさにビッグバーン







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