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2021.06.21 13:32

試合観戦

 今日は夏至で昼が一番長い日ですね。と云う事は、前日の昨日もそうだったと思うのですが、とても暑い青空の日でした。その青空の下、孫が所属するサッカー部の中総体の応援観戦してきました。

 試合会場は高松公園なので、近くて良かったです。



 ネット腰に見える青焼けの空です。



 同点に付きPK戦となりました。

 PK戦を制し、勝ちの挨拶!

 写真のここで100m走る訓練をしました。




2021.06.20 10:32

啄木マラソン参加が目標

前回は岩手県しょうがい者スポーツ大会100m走に無事出場出来ましたが、今度は啄木マラソン2.8km出場を目標にしたいと思っています。そこで昨日は、駕籠編みワークショップを横目に、啄木マラソンのコースを下見に歩いてみました。歩いていると、牧草畑の中で遊ぶ猫のタイガを発見したり普段見れないご近所の庭が見れたりと歩くと案外有意義なものです。ただ、後ろから猛スピードで走り去る車が怖いですね。対向車に大型バスが来たときは、後ろから来た大伸工業のダンプが止まってくれたので、私も路肩に避けてやり過ごしました。そして、戻りの道で工事現場に居たダンプの運転手さんに「お疲れ様です」と挨拶されて嬉しいものです。人と人の触れ合いがある日常の何気ない長閑な瞬間に癒されました。















 ファミリーコース難関の坂道です。ここを登って商工会前で折り返して下る2.8kmとなります。

 二日目でここまで仕上がって来ていました。皆さんよく頑張っていますね。

 歩いて疲れたので、ここで横になり休みました。風が気持ちよく小鳥の囀りは良い子守歌でした。読書には最適です。

 賢治さんが歩いた小岩井農場をそのままに体験した読み物です。情景が脳裏に浮かんで、疑似体験できます。そして、自分の子供の頃に遊んだ野山に川を思い出していました。
2021.06.19 11:52

納屋補強

 既存建物が残されたここに引っ越してきて、古い既存建物を使い続けていますが、倒壊してしまう寸前の部分に気が付いて青ざめる事も少なくはありません。こうした時に手早く直ぐに対処出来る大工と云う職人の凄みに接した昨日の事でした。

 基礎がこんなに傾いて倒れていました。

 辛うじて支えが効いている前柱側が動いてしまわぬように固め込んでいます。

 建物全体を持ち支えるための受け梁を入れて補強柱を立て込みます。

 ジャッキアップするときの軋み音に万が一の時の怖さを感じます。

 補強柱の準備は取り置いた古材からやってきます。この作業の連携も見応えありました。

 こうして柱を増やしながら支えます。

 この下に出入りしていたので、人が居る時に崩れたらとんでもない事でした。直してくれた面々に感謝です。
 

 取り合えずの補強が出来たので、今度は箱基礎を新たに造って支えようと思います。
2021.06.19 09:21

もう一つの休憩所

休憩場所ばかりで休んでいることが好きに思われるかもしれませんが、写真はもう一つの休憩所、木のお店内部の椅子と、古本置き場です。ここで、好きな音楽を流して好きな本を読みながらいつの間にか転寝してしまいます・・でも今日は駕籠編みワークショップの日なので、使えないし、外は雨なので、小屋までもいけないので、会社は休みですが事務仕事休まずに頑張ります。



 ここは厨房からの風景です。この横にコンロがあってお湯を沸かしてコーヒーを淹れています。






2021.06.18 13:12

一休み場

 昨日の休憩所はお昼寝できる休憩所でしたが、今日は三時の一休みが出来る良い居場所の写真です。コーヒーを飲みながら前の道路を走る車や電車を眺める一時の安らぎ場です。





 見上げると青空・・・

 木のお店の入り口、この日はクローズでした。

 HOKUSAIの伊藤康子さんに書いて頂いた看板です。
2021.06.18 11:37

木組みの交差部

吹き抜け部で写真の太鼓梁と平角が交差して、平角に曲がり梁を載せこむ嚙合わせ部分の加工に取り掛かる所で墨付けの打ち合わせをしているところに立ち合いました。曲がり梁に抱き付く様な格好で墨付けに取り組む車椅子大工の姿も印象的でした。正しくアスリート魂と大工職人魂が融合しています。


















2021.06.17 16:15

休憩所と夏空

 六月ですが、本当に水無月で夏空を感じる雰囲気です。こうした天気の日に写真の藤のベンチで横になって休むと、心地よい風と小鳥の囀りに癒されてとても気持ちよく休めます。










2021.06.17 09:28

杢創舎日記

おお朋だちよ いっしょに正しい力を併せ われらのすべての田園とわれらのすべての生活を一つの巨きな第四次元の芸術に創りあげようでないか…… まづもろともにかがやく宇宙の微塵となりて無方の空にちらばらう しかもわれらは各々感じ 各別各異に生きてゐる ここは銀河の空間の太陽日本 陸中国の野原である 青い松並 萱の花 古いみちのくの断片を保て 『つめくさ灯ともす宵のひろば たがひのラルゴをうたひかはし 雲をもどよもし夜風にわすれて とりいれまぢかに歳よ熟れぬ』 詞は詩であり 動作は舞踊 音は天楽 四方はかがやく風景画 われらに理解ある観衆があり われらにひとりの恋人がある 巨きな人生劇場は時間の軸を移動して不滅の四次の芸術をなす おお朋だちよ 君は行くべく やがてはすべて行くであらう 結論  ……われらに要るものは銀河を包む透明な意志 巨きな力と熱である…宮沢賢治「農民芸術概論綱要」より抜粋






2021.06.16 12:57

打ち合わせ大工

車椅子大工が墨付けした材を刻む打ち合わせを前回墨付けをしている佐々木の秀がしていました。梁の上がり下がりを示した定規がとても重要です。


















2021.06.16 11:54

空色

昨日の夕刻の空色の移り変わりを眺めました。地球の大気に差し込む太陽の斜光の成せる染変と浮雲の水流の変動きもまた見事です。その影に立つ岩手山も美しいですね。





















2021.06.15 16:15

木の姿のままに

 樹齢85年の赤松を曲がり育った姿のそのままに扱い仕口を刻んでいます。逆方向に架かる梁との兼ね合いを考えながら曲がり落ちるところに受け柱を立ててホゾ差しで差し込み栓で組み合わせる計画の墨が付けられたので、そを手刻みしています。もう一人は車知栓継ぎの手刻み中で、大工の手道具を扱う場面が場内にはたくさん見られます。
















2021.06.15 13:58

雷雨

昨日は夕刻から予報通りに雷鳴と共に雨が降り風が吹き、大嵐となりましたが、翌日の今日はまた晴天です。雷は三日と云われるらしく今日もまた同じような天気になるとテレビで話していましたね。

山が鳴いている様な写真です。この時雷鳴が轟渡り、その前に稲光が見えました。

 山には雨の筋が見えました。

 家に戻る道中の高松公園上空には黒々とした積乱雲が覆いかぶさる様です。

 恐ろしい勢いで雷鳴が響き渡ります。稲妻が横に走るのを見ました。

 周囲を圧倒する様な黒雲です。

 自宅に戻ると風が吹き荒れています。

 稲妻が恐ろしく光ります。

 翌日、昨日が嘘のような天気です。

 ヤマの向こうに雲が立ち上がる印象的な光景です。
2021.06.14 09:41

車椅子大工の公演活動

 雫石町の社会福祉協議会さんのご要請で、12日車椅子大工の大和田洋平が雫石中学校で出前講座を努めて参りました。その公演時の写真が届いたので、ご紹介させて頂きます。










2021.06.14 09:25

駕籠編みとは

昨日の駕籠編みワークショップに関してですが、どんなことしてるかと云うと、写真の様な木の樹皮を編んだ手提げ籠造りを皆で造り方を教わりながら造るイベントです。樹皮は主にサワグルミの樹皮を使います。鞣し方から編み方まで教わるのですが、もっとも大変な樹皮の収穫は先生が準備したものをお買い求めいただくか、ご自身でその辺の河原や山道などから集めて来る方もいらっしゃいます。今現在は定員オーバー気味なのですが、秋ぐらいからは新規メンバーの募集もさせて頂くかもしれませんので、その時はよろしくお願いします。
2021.06.13 13:52

駕籠編みと上棟式

 昨日の好摩木のお店では、樹皮編み駕籠編みワークショップで賑わい、午後は大舘町の新築工事の上棟式と有難くも忙しい土曜日でした。







 木型を提供出来るのも当方での駕籠編みの良さだと思われます。


 一日でここまでの様です。次回は来週ですね・・・

 ゆーちゅーぶで音楽を流しながら駕籠編体験を楽しんでもらうイベントです。




 上棟式の祝詞は拝誦するたびに途轍もない内容に満ちていると感じて心から引き締まります。神代の昔からの技術であり、この国の御宝であると説かれています。と云う事は、この技術を無くしてはならないものと感じます。
2021.06.12 09:39

今の仕事場作業風景

昨日、好摩の当社作業場場内を歩いて現在の仕事に取り組む風景を写したのですが、毎日暑く好摩は先日盛岡市内最高気温とされていました。でもこの場内には隣地の牧草地から吹き込む風が気持ちよく自然の中で働く良さを感じる事が出来ました。

 建具再生中です。カットして幅を詰めたり、高さが足りなければ上下に足し込んで使える様に工夫できるのが木で造られた建具の良さです。

 ガラスを取り外して板戸に直すことも出来ます。

 障子の桟をそのままに羽目板を張ることで使えるように再生可能です。

 これから墨付けをする予定の太鼓梁が並べられています。

 墨付けは車椅子大工が行います。木があればこその仕事ですね。

 暑い場内に必需品の扇風機ですが、

 ここから作業場内に吹き込む自然風の気持ち良さに勝るものはありませんね。

風で扇風機の羽が回っていました。

 仕事場も気が付けば夕刻を迎えます。

 一日の終わりに空を見上げて感動する瞬間が生きている実感です。
2021.06.11 12:46

浄法寺の刻み完了

浄法寺の新築住宅の構造材の刻みが完了しました。基礎工事も進み準備万端です。車椅子大工は家具造りの傍ら、次な刻みの墨付け段取りにも取り組んでいます。



















2021.06.11 11:50

夕日

暑い夏の到来に夕刻の西の空には夕日が眩しくて太陽の輪郭を見せていたり、田圃にも赤い光の筋を投げ込んでいたりと素敵な光景が毎日の様に見受けられます。















 自宅の足場は来週取り外す予定です。
2021.06.10 12:12

牧草畑に鹿

ついでに道中の牧草畑では、鹿と会いました。杢創舎日記に掲載する事でもない様に感じたのですが、ついつい面白くて載せてしまいました。




2021.06.10 11:50

牧草畑

隣の鉄塔を見ていたら、隣地の牧草畑の作業も印象的で写真を写してしまいました。すると猫も遊んでいました。














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