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2018.04.10 10:33

山とりどり

 春山の姿が色々の盛岡です。










毎朝私は、「なずな、泣かんとよ。ボーッボーッ前進ボーッボーッ」としてから、
みんなで歌おう🎵のフレーズでマイバラードを大きな声で歌って叫んでいます・・・笑
2018.04.09 09:57

月が丘完成見学会

週末の二日間で月が丘の新築住宅完成見学会を開催させていただきました。ご来場いただきました皆様に御礼申し上げます。そして、会場をご提供いただきた施主様に感謝いたします。
土日共に肌寒い日でしたが、地中熱ヒートポンプのパネルヒーター輻射暖房が柔らかな暖かさで心地よい室内でした。40度の低温水暖房なので、建物の断熱性能があってこその全館暖房なのです。過乾燥もせず、ランニングコストも低く予算が許せば是非採用をお勧めいたします。


 和室には縁側もあって、とても落ち着きます。

 台所から、洗面脱衣浴室と一直線の動線でした。脱衣室脇にはファミリークローゼットがあります。


2018.04.08 10:53

ナグリ

 昔ながらに、マサカリで梁材をナグリ込んでの加工を新人大工が教わり実践しています。先日「季刊地域に」寄稿した通りに先輩から後輩へとこうした仕事が伝えられている風景です。技術だけではなく、扱える材料と使える現場が無くては成り立ちませんから、我々は伝統の継承の為尽くして参りたいと思います。






2018.04.07 12:35

額納品

 車椅子大工の大和田洋平が創作した額が完成し納品いたしました。写真はケヤキ材ですが、樹齢100年の木枠になります。松嶺さんの個展は東京との事なので、直接は見れませんが、絵が入った状態での写真を後から見せていただけると思います。
2018.04.06 09:37

春の雪

 昨日の好摩は霙でした。今朝の道中も道端が白いし寒いしあお暖かさが嘘のように偲ばれます。言葉を換えれば、以前は普通に動いていた左の脚や手が全く動かないと、前の健康体の体が偲ばれるものです。そこで、今朝のNHKでは、再生細胞薬で、脳梗塞などの脳卒中リハビリが随分と改善されるとのニュースがありました。医学の進歩は素晴らしいものですね。期待感にどうしたって心が満ちてきます。

2018.04.05 09:21

額造り

 車椅子のアーティスト松嶺さんが書いた絵の額造を依頼された大和田が板倉で懸命に創作に取り組んでいます。かなり豪華で立派なものになりますが、今後は、この板倉を活用した木工体験場として、製材した板の販売を兼ねたお店を展開したいと思います。







 重くて一人では持ち運びが大変なので、皆で応援しています。




2018.04.04 14:46

季刊地域に執筆

 季刊地域の新刊33号に私が書いた大工の事が掲載されました。宜しければ是非お読みください。

2018.04.04 12:06

釜石の桜

 昨日は既存住宅の調査で釜石まで行ってました。敷地内の桜の蕾が膨らんで今にも咲き出しそうでした。道中に見えた庭の桜は満開状態だったので、さすが沿岸方面は早いですね。日本人はどうにもこの時期は咲いた満開だと大騒ぎですが、日本列島の季節の異常な変化にも目を向けて今一度自然環境の大切さに関して議論を重ねる必要があると思います。昨夜は「ウルルの森の物語」と云う古い映画を見て、感じいってかような事を書いてしまいました。東大日本震災大津波以降での沿岸方面のお仕事は、久慈・宮古・大槌・陸前高田方面にひき続き、今度は釜石となります。
2018.04.03 09:33

撮影

 今日は少しどんよりとした空ですね。先週までは天気のいい日が続き、空気も乾燥していたので、湿度を上げてくれればと思います。
 さて、先日ホームページ用の写真撮影にお邪魔さていただきました。猫と暮らす中堤町の新築です。猫専用の階段とその名の通りのキャットウォーク、外をのぞける高窓。7匹の猫たちが思いおもいに使ってくれていました。嬉しくなりますね^^私も思わずパシャリと一枚。カメラ目線のすまし顔。さて、どんな仕上がりになっているのか楽しみです♪(栗城)

2018.04.02 12:55

入社式

今日は日本各地で新入社員の入社式が行われているようですが、当社でも1名大工志望の新卒者を迎い入れました。今日から20代が8名に増えます。実は9名になると思っていたのですが、数日前1人30歳になったのだそうです。そうは云っても職人不足のこの時代に未来を目指す。若人が集う明るい良い雰囲気になりました。そして、指導する熟練の面々も活気溢れる様にも感じられて私もやる気を頂きました。





新入社員の小畑です。もう今日から、刻みを出来る様に準備してありますので、早速朝から仕事開始です。







早速厳しく指導されてました・・・笑

2018.04.01 12:52

好摩の風景

左足に装着する装具が新たになり歩き易くなったので、好摩の自社敷地内を一人で自由に歩く事が多くなりました。これでも相当な進歩なのです。そして写したこの写真、去年までは一人でこの景色を見るのも叶わず、悶々とする日々でしたが、やっと今羽ばたいた気分です。左腕もなんとか動かせるのですが、左の手の指は全く自由に動かすことがまだ出来なくて、本当に辛く大変な病になってしまったものです。今更悔やんでも仕方ないのですが、昨日いらした来客の業者さんのお知り合いも脳卒中で倒れた仲間が多いと話しておられました。しかも40代ぐらいの人でもとの事です。皆さん是非お気を付けてください。健康第一です。

2018.03.31 09:38

青空

 家の中よりも外の方が暖かく感じます。空を見上げると青空が美しく夏を思わせる様な雲が浮かんでいます。山も引き立つ季節の中で、歌を口ずさみたくなります。
そう云えば石川啄木の名句に
不来方のお城の草にねころびて空にすわれし十五の心てのがありましたね・・・

2018.03.30 11:24

大和田記念樹

 車椅子の大和田洋平がリハビリセンターを退院して、職場復帰を果たした日に記念樹として植えたのがこのサンシュウユです。今年も黄色の花を咲かせるところでした。花言葉は「持続」「耐久」「気丈な愛」「成熟した精神」などとの事です大和田が車椅子に乗り墨付けしたり、椅子を造る姿を見ると、正しく、大人の成熟した精神力を見ている気になります。近年の医学の進歩により、いつかきっと両足で立ち上がれる日が来るのではないかと根気よく頑張って欲しいと思います。見守る我々も気を長く持ち、長い支援を続けたいと思います。
2018.03.29 09:25

光る季節

 夕日が綺麗な季節です。毎日暖かくて体の調子も良くなってきているのを感じる嬉しい毎日です。で、ついに重機運転出来ました!陽光強く、心も顔も笑顔で輝く光の季節、岩手盛岡に春の到来です。





 前に進み後ろに下がるのは片手でもなんとかできます。

 掴んで放すも片手で可能ですが、左右に旋回は左が動かないと難儀します。なので、仕事場での操作は厳しそうなので諦めます。場内での薪割りの際には少しは働けそうです。
2018.03.28 18:36

フキノトウ

 今日は春を通り越して初夏の陽気でしたね。まだ、岩手の桜便りはもう少し先になりそうですが、先陣を切ってフキノトウが好摩の庭や道路端にぽこぽこと生えてきました。これを見ると春になったなぁ~と一番感じます。(栗城)

2018.03.27 09:42

山霞

 春の霞の中でオーラを放つ姫神山でした。春が来てまた夏になるのは良いんですが、去年の様に冷夏だと寂しい気がしますよね。今年の登山目標を立て始めていました。




 続きまして霞む岩手山に沈む夕日です。春の醍醐味を感じながら、平和な一日に感謝ですね。




2018.03.26 09:40

川の景色

 たぶん気仙川だと思うのですが、春のこの時期の川の流れは毎年美しいと感じます。そして、気仙大工にの名の通り住田の街並みも伝統の雰囲気としつらえを感じますね。先週の土曜日の矢作の完成見学会の帰り道で写した写真です。






2018.03.25 11:32

矢作完成見学会

 昨日は陸前高田市矢作の移築大改修完成見学を開催させていただきました。写真は外壁の汚れを落とすために持って行った洗浄機を当社の佐々木が上手く水道ホースと接続できなくて、施主のご主人さんにてつだってもらっているお笑いいやお恥ずかし写真です。どちらが工務店かわからなくなりますよ・・・・完成写真は私が細やかに写してまいりましたので、後ほど掲載させていただきたいと思います。収納部の棚とか、流し台の小細工類も楽しさがあるし、古材の建具やガラスの利用もなかなかいい感じでした。もちろん150年前の構造材の意匠性も重厚感も素敵でした。



 









 ポカポカの良いお天気でした。
2018.03.24 09:19

月が丘の新築植栽

 昨日も書きながら思ったのですが、私が入院して休んだ時は、矢作だけでなく、ここ月が丘も大改修中の姥小石も同様にまあ打ち合わせ途中でした。そして、この写真の庭木を運んできたのが玉里の大改修のお住まいの庭からです。玉里の大改修現場も私が入院時は工事中でしたから、当時は心配事が頭から離れず、悩みながらも無事完成を心から願っておりました。このホームページ上でも完成の雰囲気はお伝えさせていただいてまいりました。今回はその玉里おお庭からここ月が丘のお住まいのお庭にこれらの樹木を移植させていただきました。縁あってのことなのです。朝から、現地に向かい確認したのですが、繋がりの縁の深さと皆様のご厚情に感謝の想いで一杯になりました。

 大きすぎるのは好摩に持ち帰り大切に育てます。

 花芽が付いている木が生きるといいのですが、根が危うい雰囲気で・・・



 南天は玄関先と裏口の二か所に縁起を担いで植えます。

2018.03.23 10:03

矢作の移築大改修

陸前高田矢作地区での移築大改修の現場が完成し、明日は完成見学を予定させていただきました。そこで、もとタバコ屋さんの面影を偲び、サプライズで写真の看板を造らせていただきましたので、明日お届けする予定です。栗の板に彫り込んで嵌めた「たばこ」と書かれたタイルは解体前からのお店に張ってあった思い出が滲むタイルです。思い出と云えば、私にとっても入院前からの打ち合わせをさせていただいていた思いも重なるのです。初めてお伺いして、屋根裏を見せて頂いた時に、これは単純に解体して壊してはいけないと強く思い、移築してでも再利用した方が良いと感じて、そうしたご提案をしたのです。その案を快く受け入れて頂いたが為に、1年の長い工期でのご不便をお掛けしてしまいました。ましてや打ち合わせ途中で入院し、担当者変更と相成り、我々には計り知れないご不安もあったのではないでしょうか?
工事中も、浄化槽業者と連絡が付かなくなるなど度重なる不安を引き起こすなどあり、無事完成の嬉しさと同様に、申し訳なさの思いも大きく身に降りかかります。でも、浄化槽トラブルは工事部長の藤原が身を挺して努力奮闘し、陸前高田市役所のご担当者の皆さんのご理解とご支援の気持ちもいただけて、なんとか無事に解決できました。加えて浄化槽業の皆様にも助けていだいたのです。先月末の出来事はまるで奇跡の連続だった気が致します。多くはお施主様のお人柄と普段の地域との関りであることは間違いないのですが、建物の構造材から感じるご先祖様の思いや強さが引き起こす奇蹟なのではないだろうかと思えて仕方がありません。明日の見学会は遠方ではありますが、もしもご興味がございましたら、019-601-5192までお問い合わせ頂ければ幸いです。

※当社家具担当の柳村の手による看板です。
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