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杢創舎日記
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2022.03.25 09:36
明日から二日間は見学会
明日から東緑ヶ丘の見学会を開催させて頂きます。コロナ過にて、予約制ですが二日間全日ご予約をいただいておりますことまことにありがとうございました。前日では御座いますが、見学会会場の竣工した雰囲気を写真でご紹介させて頂きます。ご予約いただけた皆様には、実際に触れて空気感をご体感して頂ければ幸いです。
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2022.03.24 14:58
早春
盛岡市内の自宅から、会社事務所がある好摩までの通勤路は早春の風景が満ちてきました。
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2022.03.24 13:44
玄関の敷台
玄関の土間床と内部の床の段差解消の敷台を赤松梁の切り落とし端材を磨いて製作していました。鋸目が面白い材料でしたが、靴下が引っかからない様にと磨き込みんで鋸目が消えてしまいました・・・・でも杢目は綺麗です。
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2022.03.24 09:34
自然の無垢の木だからこそ
黒石野の大改修現場のテーブル造が進んでいます。施主手持ちの栗の板を預かって足を付けてテーブルに造り変えていますが、置き板だったらしく経年変化で反ったり歪んだりしているのと、子供たちの落書きもあって、歪みを直し面を取り、磨き込んだので落書きは消えてしまいました。そして、テーブル面の穴に樹脂を入れて穴の処理をする合間に、古材の穴に埋木を行う作業も同時並行で作業していました。自然の無垢の木だからこそこうして修繕して再度新たに使用することができます。これこそ、「SDGS」の作業の姿そのものです。
米ヒバの様です。外材だとしても、無垢材であれば手直し可能です。
この後は塗装職人が色の雰囲気を整えます。
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2022.03.23 16:31
春分の日を過ぎて
季節は巡り、春分の日を迎えました。その翌日の夕刻は西の空が赤く色付いて岩手山が印象的になり、そのまた翌日の朝は光の春の中を飛ぶ白鳥が正に白く輝く暖の春を印象付けていました。私たちはこうして季節の繰り返しの中で生かされて働いています。この幸いを常なるものとするためにも、ウクライナへの祈りを崇めたいと思います。一念三千!一人一人の祈りの念が瞬時に宇宙にも月にも星々にも届くとこそ信じて平和の祈りを捧げようではありませんか
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2022.03.23 14:47
連休明けの賑やかさ
二日連休明けの作業場は、手刻みが再開し、テーブル造が行われていたり建具造も盛況で、とても賑やかでした。特に手刻みの若手大工の面々が集まって今度立てる住まいの図面を見ている姿が、これぞ家造りの本流と思いましたので、嬉しかったです。
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2022.03.22 15:49
無影灯受け金具取付工事
先日、とある病院の手術室無影灯受け金具取付工事をさせて頂きました。各種現場の合間を縫って1日で完結する工事です。こうした仕事もさせて頂く事が、私たち職人集団の社会に役立てる姿の一つなのかもしれません。大工職人のみならず、鉄工所の職方さんもかけがえのない働き手なのです。そうした働く人々の集合体が持続する世の中でなくては、改善したり修理修繕が何も成り立たなくなってしまいます。
隙間は鉛テープで張込み埋めます。
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2022.03.22 13:24
岩泉街道復路
岩泉町行の続きで復路です。冬は危険で怖い道も早春になると気持ちが良くてドライブツーリングにはとても楽しい街道です。
旧岩泉駅前の岩泉大橋です。廃線が悔やまれますね・・・
子供の頃よく遊んだ実家裏の川も氾濫したので、護岸工事が行われてすっかり
様変わりして来ました。
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2022.03.22 09:47
12日土曜日の作業場
先週12日土曜日の作業場では車椅子大工は木のブランコ造二台目を仕上げ、家具職人は黒石野の大改修現場用の各種カウンター造りなどが取り組まれていました。そして、日月と二日連休明けで本日は、大改修現場に応援で途中だった刻みが再開されます。
ネズコの洗面カウンターです。
栗の流し前カウンターです。いずれも黒石野の大改修現場に向かいます。
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2022.03.20 10:29
春の大雪
昨日は、春のドカ雪でした。この時期恒例ではありますが、流石に今回は物凄くて参りました。普段の道中も倒木で通れませんでしたし、ハンドルが取られて思う様に運転しにくい状況でした。これが過ぎると、今度こそ本当に春が駆け足でやって来るに違いありません。ウクライナの人々の上にも春の穏やかさが訪れますようにと心から祈ります。
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2022.03.20 09:11
懐かしき岩泉町
私は岩泉町で生まれ岩泉町で育ちました。専務は生まれは岩泉町小本ですが、小中高と私共々学生時代は岩泉町内の学校で学び育ちました。先日はその懐かしき故郷岩泉町内をゆっくりとドライブしたので、写真はその風景です。岩泉フェアで買えなかった八重桜の生酒もリベンジ購入出来ましたよ。
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2022.03.19 16:03
東緑ヶ丘の新築工事竣工続き
引き続きの東緑ヶ丘の新築工事竣工写真です。
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2022.03.19 11:28
関口屋菓子店
岩泉町の志たあめやさんほど古くは何いにしてもこちら盛岡市中の橋通りの関口屋菓子店さんも古い老舗で、明治26年創業です。先日たまたまの通りすがりに立ち寄らせて頂きました。
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2022.03.19 11:09
岩泉フェアリベンジ
昨日の続きになりますが、岩泉町に着いて、先日盛岡駅での岩泉フェアで買えなかった志たあめやさんのたぬきさんケーキを買って来ました。お店に入ると、宮古のさとう衣料店店主さんデザインのTシャツや手拭いに例のコーヒーパックが販売されていて、当社でもお世話になっているので、繋がりのご縁に微笑ましく嬉しくなりました。志たあめやさんは江戸時代の天保3年1832年創業の190年地域の御菓子造りの老舗さんなのです。道中の道の駅三田貝分校にもTシャツなど色々と置かれていますが、たぬきさんケーキは岩泉町うれいら通りまで来て頂いてのお買い求めを何卒よろしくお願い申し上げます。
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2022.03.18 16:13
岩泉街道往路
水曜日、お爺さんの命日を拝みに岩泉街道を岩泉町へと久し振りに走りましたが、スタート時の朝は雪でした。そしてお昼前に到着できたのですが、周囲はすっかり春の陽気でした。雪解け水の清らかさが故郷岩泉の美しさです。岩洞湖のワカサギ釣りもまだテントが沢山見えて驚きました。
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2022.03.18 14:37
東緑ヶ丘の新築工事無事竣工
東戻りが丘の新築工事は無事竣工いたしました。お施主様のご厚意のもと、26日土曜日27日日曜日予約制での完成見学会を予定させていただいております。
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2022.03.17 11:55
4358
八幡平市平舘にも楽しいお店があります。革細工工房の「458aging&anti-aging」さんです。自由にオーダーメイド出来るし相談を聞いてくれる素晴らしさが店主の工藤さんの人柄です。
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2022.03.17 10:23
カフェ1368
先日、所用で肴町方面に行ったのですが、旧十三日町を歩いていると雪が雨の様に降るので、難儀して震えていると小さなカフエを見付けてぶらりと入ってみました。車庫を改装したとのそのお店は着物姿の店主さんが入れてくれるコーヒーが飲める「カフエ1368」という名でした。偶然訪ねた日が13日の日曜日で、ここの地名は昔十三日に市が立ったことから十三日(トミカ)町と呼ばれただそうなので、不思議な偶然でもありました。盛岡には懐かしい雰囲気の町通りが沢山あるので、上手く繋がりが出てくると良いですね。
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2022.03.15 12:18
古い柱
改修工事や建て替え工事の解体の際に出る古材は、こうして生まれ変わります。本日は古い柱の埋木をご覧ください。
同じ樹種の使わない部分を切り取り、杢目を合わせてはめ込みます。
余分な部分は鋸を使って形を整えます。
最後の凹凸は鉋をかけて滑らかにしてきます。
ぴったり!
今回は偶然にも木目の流れまで似たものになりました。
後日、調色をしてなじませていきます。
こちらは別日に埋木をした槐です。
こうして古材も新たな住まいを支えていきます。(栗城)
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2022.03.14 10:41
床スリット造り
春めいて来た場内の作業場では、床下暖房の暖気を室内に上げる為の床に取り付けるスリット造りが行われていました。この杢創舎日記では季節の移り変わりの中で働く職人の風景を共に配信させて頂いてきました。季節が廻りまた新しい一年のスタートラインに立っている感じがあります。では、スリット造りの写真と古民具修繕の写真と共にご紹介させて頂きます。
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