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2022.02.15 09:52

宮古街道を行く

 盛岡市と宮古市間を結ぶ復興道路が完成して初めての宮古行きでした。区界のトンネルを抜けて冬の峠越えを回避できるのはかなりの時間短縮間違いなしとは思っていましたが、本当に近くなりました。しかも安全です。まだ2月ですが、宮古市に着くとまるで春の陽気でした。魚菜市場にも久し振りに寄れたので懐かしくも様変わり感を感じました。














2022.02.14 09:59

宮古市地鎮祭

昨日はこの金土日三連休と書きましたが、12日土曜日は宮古市での新築工事の地鎮祭でした。仕事で宮古市に行ったのですが、藤原埠頭にも立ち寄り、海を眺めて気持ち良くお昼時を満喫してきました。釣りを楽しむ親子に船釣りを楽しんだと思われる人々も見られて平和で長閑な港でした。






















2022.02.13 14:08

三連休

金土日と三連休させて頂きました。昔から休みの少ない建築業界では、休むこと自体が悪い気がしてしまう感覚が未だに存在してしまいます。そこは働き方改革の一つとしての取り組みが世間並にはお休みを頂こうとの意向でもありますが、工期に縛られるこの建築業界での後ろめたさを感じる職業病の様な感覚でもありました。でも休みの過ごし方は普段通りに景色や季節を楽しむ時間が明るい時間から暗くなるまでの長時間であったのが楽しく、ゆとりある休みの時間に癒されましたね。でも、山羊の餌やりは休めませんね。そして、家の前の道路の氷割りも制覇しました。




















2022.02.11 09:42

光の春

祝日の朝は、正に光の春を連想できる光景が望めました。岩手山に棚田など雪あれども雪光るそんな風景です。






2022.02.10 15:42

モルダー自動鉋掛け

製材機の台車のモーターが焼き付けを起こして故障したので、製材が出来ない合間で角材の四面自動鉋掛けが出来るモルダーを稼働しての鉋掛けを進めていました。


















2022.02.09 12:56

休憩所

 大工の休憩所の冬は、薪ストーブが欠かせません。俗に言う、達磨ストーブとか時計型ストーブと云われる昔からの鉄板ストーブですが、その前に使っていたのが事務所からの御下がりのガスボンベストーブでした。木の家造りをしているので、燃やすのは刻み時に出て来る端材や製材時の端材背板類なので、燃やす薪に困る事はありません。剥ぎ合わせ板を造る際にも接着剤の凍結を布瀬ぐ為に休憩所の薪ストーブの熱を利用してもいますね。ところで、当初のガスボンベストーブが壊れて穴が開いて来たので、新品の鉄板ストーブにとりかえました。本体約5千円弱の安価なタイプです。これは数年でまた買い替えになるとは思われますが、もとよりそうした代物です。そして直火に近い位に暖かく、言い換えれば熱過ぎるほどですが、大工の冬の休憩所には無くてはならないものです。










2022.02.08 10:30

夕日に染まる刻み場

 先週の夕刻、車椅子大工が墨付けを行う作業場内に夕日が差し込んでいました。木の芽春立つ日の夕刻の事です。日も長くなり暦の上では春となりますが、日本人のこの春を待つ感性は良いものですね。









 しかしながら、まだ2月。雪はまた降ります・・・
2022.02.07 13:46

可愛い来客さん猫と遊ぶ

 先週の土曜日の打ち合わせについてきた可愛いお子さんが猫と遊んで可愛かったです。














2022.02.07 10:33

氷割り

昨日は休日を利用して、氷付いた自宅前面道の氷を一日掛かりで割って平らな路面出しの作業に取り組んでみました。と云っても左半身麻痺なので、右腕だけが頼りです。朝は1時間頑張ったと思い休もうと家に戻るとまだたったの15分と分かりガッカリしてお昼に再度挑戦して今度は確り1時間頑張りましたが、なんと小指に豆が出来てしまいました。その後は3時過ぎてから再度チャレンジ、応援も入ってまずまず何とか結構割りました。五体満足ではなくても頑張れるし、動けることに感謝する休日でした。

 先週は毎日朝晩コツコツと氷割り頑張りましたが、なかなかはかどらずこんな状態のままでした。



こいつを使い右腕片腕一本でガンガン割りました。





人力よりも太陽の力をお借りした方が良さそうだと悟りますが、まずは人力で頑張るから太陽光で融かせます。

夕方は応援が来てくれて助かりました。

頑張った印です・・・

これでも大分良くなりました。

 もう一頑張りすれば全て除去できそうです。ただ、体中が既に筋肉痛です。
2022.02.05 09:59

機械は永久ではない

 機械は永久的に何事ともなく使えるとは限りません。必ず何時か故障するのが常です。そう思い何時も対策を講じる事が必要不可欠ではあります。そうした時にこの道一筋の人生を過ごして来たご年配の機械屋さんが有難いのです。







 綺麗に修正挽された落葉松の4寸角です。まだまだこれから丸太を挽きたいので直らないと困りますね。

 土台の墨付け完了です。青森ヒバ4寸角です。

 引き続き大引きの墨付けを行っています。






2022.02.04 13:31

除雪車

 立春の朝、このまま本当に春が来て欲しいと思いますが、まだ2月4日これからまた厳しくなるとの予測が立ちます。先日までは氷の凸凹道路でした
が除雪工事が進んで大分改善して走り易くなりました。










2022.02.04 11:00

修正挽と丸太皮むき

木材を自然乾燥させると、必ず反りや干割れが発生するので、構造材として使える様に修正挽を行います。これが工務店が製材機を所有するメリットでもあると云えます。そして、赤松の丸太の皮剥きも始めています。














2022.02.03 10:10

墨付け

 車椅子大工は、春から始まる北上の新築工事の土台墨付けを開始しています。この冬のうちに構造材の手刻みを終えて準備しておく為の取り組みです。場内では、その横で大改修現場の構造材の手刻みや新築住宅の外壁塗装なども同時に進められていました。












2022.02.02 13:12

鶯宿新築2階の完成写真

 鶯宿の新築工事2階の完成写真です。30坪以内のコンパクト住宅ですが、収納もたくさん取れていて暮らしやすいお住まいと感じられます。














2022.02.02 12:10

古材並べ

 古材を並べて使用可能材の選別をしています。ひと昔にはこの様な曲がり材を上手く扱う技術が存在していた証拠品です。








2022.02.01 12:46

鶯宿の新築住宅完成写真

 昨日載せきれなかった鶯宿の新築住宅の完成写真の数々です。

UB前の脱衣室には収納棚も付いて洗濯機のこの横棚は便利です。

 流し台は造り付けです。

 台所の流し台の後ろにも造り付けの棚が配置されています。

 目線の高さに吊り戸棚

 この時はまだ掃除中ですが、お引渡し時に初の火入れがされました。
対面式リビングにはビデオデッキ台兼用の
ローボード造り付けで、床下エアコンも取り付けられて目隠しの格子が付いています。

 リビングの外には屋根付きのウッドデッキが配されました。

 そのリビングからの風景です。

 同様です。

 水回りと繋がる2階への動線階段は赤松の無垢材で梁材との兄弟材です。

 2階に上がると担当した栗城が一生懸命にお掃除してました。

2022.02.01 09:45

冷え込んだ朝

 おはようございます。今朝はとても冷え込みましたね。道中の枯草にも氷結の花が咲いていました。










2022.01.31 09:37

鶯宿の新築工事無事竣工お引渡し

 29日土曜日、鶯宿の新築工事無事竣工しお引渡しさせて頂きました。約30坪のコンパクトなお住まいながら小さく感じさせないゆとりを感じました。床下エアコン1台だけで家中が暖かく快適でした。
















2022.01.29 16:07

三寒四温の季節

大寒よりも小寒の方が寒いとか暦には書かれています。そして大寒に入ると三寒四温の季節の巡りがやって来るとも書かれています。写真は小寒の頃の道路ですが、その後凍てつく危険な道へと変わり、大寒を過ぎた今日はなんとか走り易くなりましたね。ただ、そこが三寒四温ですから、また寒さが雪が凍結が襲い来るのかと思われます。今朝は新月が見えました。月の満ち欠けも季節の巡りに様に繰り返されます。










2022.01.29 09:11

木のブランコ座面完成

 車椅子大工は、木のブランコ座面を完成させたので、後は吊り込むだけとなりましたが、春に納品予定なので吊り込みはまだ先になります。


















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