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2021.10.16 09:16

鉈屋町YUTAKUDOさんのお店

昨日盛岡市鉈屋町の工藤さんご兄弟のお店を見せて頂いてきました。
























2021.10.15 16:38

小岩井農場道

 昨日はリハビリセンターでの体の計測でした。その帰り道会社には小岩井農場の道を通ります。そしてそして懐かしの陸上自衛隊正門前も通りました。










2021.10.15 14:10

夕日差し込む作業場

 蓋現場の建て方が同時に進んでいるので、めっきり人が少なくなっ好摩の作業場場内ですが、それでも墨付けモルダー掛け建具製作万能機作業と色々な作業が成されています。秋はつるべ落としの如しと云われますから、夕刻も早くから夕陽が差し込む場内でした。




















2021.10.14 14:20

障碍何するものぞ

 車椅子大工は次なる墨付けに取り組んでいます。見ていると、車椅子でも障碍何するものぞとばかりに動き、重い材料も持ち上げて頑張ります。それを見ている私も触発されて、手伝いたくなり青森ヒバの土台の移動を動く右手と動かない左手を添えて持ち上げて移動作業をさせて頂きました。その写真を大和田が写してくれたので恥ずかしながら使おうと思います。次なる仕事は東緑ヶ丘の新築工事です。



















2021.10.14 13:09

山羊と茸採り

 昨日の茸を採り放題にいらした方とそれを見ている山羊の食い物くれとせがむ写真です。畑もこれで最後です。


















2021.10.13 12:01

ハタケシメジ

 好摩の当社裏側に借りている山羊が暮らす柵の横の雑草地では毎年ハタケシメジが採れます。今年も同様でした。


















2021.10.12 13:03

木組み

有る方に「木組みの秘密を建て主さんに教えた方が良くは無いかい」と云われました。正にそうした事は必要だと思います。建物中央の通し大黒柱に差し込まれる車知栓継ぎの事を住まう主さんが良く理解し訪れるお客様に説明し、我が家を誇る事が出来るとすればとても素晴らしい事ですよね。可能であればそうした説明が一目で出来る模型を造れたら良いと思うのですが、今回は写真です。

 この十字に組まれている構造部の組み合わせがどうなっているかです。

 この様に掘り込まれた受け木には柱に差し込み載せる小根柄が造られます

 栓を穿つ穴も左右対称ではなく微妙にずれています。

 眞直に掘り込まれた女木

 上部の掘り込まれたところにこの形状の御男木を差し込んで、栓を打ち込んで固めます。栓を外すと差し込まれた梁を外すことも容易に可能です。

この様な釘を使わない木組みで構成された伝統的な木組みで自宅が出来ている事を知るのはとても大切で良い事ですよね。金輪継ぎなども同様に木組み模型はあって然るべきことかもしれません。
2021.10.12 09:36

栗拾いの後で・・

昨日の栗拾いの後、今度は赤いピーマン取り放題させていただき、小屋に招かれて大人はコーヒーを頂き子供たちはシャインマスカットやお菓子の食べ放題でなんとも賑やかで楽しい時間を過ごさせて頂いてしまいました。田舎暮らしの秋の一時です。














2021.10.11 17:05

栗拾い

昨日孫三人連れて栗拾いして来ました(拾いに来てと誘われて)。子供たちは初体験でとても楽しそうでした。自分が子供の頃は山に皆でワイワイ行って栗の木を蹴っ飛ばして頭からドーッtと栗を被ったことを思い出します。ただ、この写真の様な大きな丸々した栗ではなく、小さな山栗です。手に棘を差した記憶も蘇ります。楽しかったあの頃元気で両手両足がきちんと動いていました。左半身麻痺の身となり、五体満足の有難味をつくづく感じます。でも、今こうして孫たちと栗拾い出来るのだからこその感謝の気持ちも湧き上がります。
















2021.10.11 12:13

木材の清め

鶯宿の新築現場に向かう木材の清めを9日土曜日にさせて頂きました。今回は手刻みとプレカット材の混合構造となりますが、使われる木材は全て県産材には間違いないものの出所がはっきりとは分からない(伝わってこない)のがプレカット材の泣き所です。そこで、松の木はパイオニアツリーとして荒地にでも一番最初に育ち豊かな土壌を造り後からくる樹木が育って森を造り上げる素敵な樹木であり、そうした赤松の梁に守られて暮らせる住まいになりますとお伝えさせていただきました。その木を伐り倒し命を頂いてしまったことに思いを馳せ、生きとし生けるものへの感謝の気持ちを込める、木と人が心で繋がる感謝の祈りの清めです。














2021.10.10 14:04

昨日の東緑ヶ丘近隣からの風景

 東緑ヶ丘の新築工事が始まるので、昨日夕刻現場近隣で西方にカメラを向けたところ、オレンジ色の空と細い月と金星や火星の競演が見られました。夜景もま素敵な場所です。後ろを振り向くとカモシカが居そうな気配を感じる瞬間も御座いました。


















2021.10.09 09:35

木の日の上棟式

昨日10月8日は十と八を組み合わせると木の字になるので、木の日と制定されたそうです。そんな木の日に木の家の上棟式を北上の新築工事で開催させて頂きました。当日の午前中で無事棟が上がりましたので、正しく上棟式と相成った次第です。色々な都合によってこの日と決まっていましたから、木の日と併せた訳では無く偶然の吉日でした。しかも朝の雨も上がって天候にも恵まれましたから、有難し芽出度しの上棟式で御座いました。


















2021.10.08 11:56

北上の新築工事建て方開始

 北上の新築工事では建て方が始まり、れいの古材丸太梁の架け込みが進みました。苦労して墨を出し刻んだ古材丸太梁が架け込まれるとその見事さが更に際立ちます。建物の南から北までを継ぎ目なく通し材で3本の梁が架け込まれる耐震性の高い建物になっております。












2021.10.07 10:57

テーブル修繕

 今お使いのテーブル天板の修繕をご依頼いただきました。塗装を削り剥がして見ると集成材ではあってもナラ無垢の良い板でしたので、以前の様に色付けせずにクリアーで仕上げれば明るくなって良いのではないかと考えてその様にご提案させて頂きました。

 修繕前です。







 剥がれかけの塗装を磨き落としたところです。

 水拭きしただけで、クリアー塗装時の仕上がりイメージに繋がります。

 担当者が写真を写して、クリアー塗装のご提案をしました。

2021.10.06 12:59

岩泉町の大改修工事仮住まい

岩泉町での大改修工事を進めるに当たり、仮住まいを造り工事の為にお引越し頂きますので、これまでため込んだ古い襖や畳を利用して、仮住まいを完成させました。照明器具も再利用品です。取り置く場所さえあれば、むやみに捨てずに取り置くことで、この写真の様に便利に使えるものです。












2021.10.05 13:11

水沢の大改修

 昨日は水沢の大改修工事の起工式が執り行われました。











 帰りの道中の田圃はこの風景がたくさんありました。
2021.10.05 11:40

八幡平

10月3日日曜日八幡平アスピーテラインをドライブして紅葉状況を見て来ました。いつ行っても絶景ですね。岩手県に暮らす素晴らしさを実感する次第です。



















2021.10.04 09:46

ウッドボード

 色々な樹種の盛りつけ皿に使えるウッドボードの制作を依頼されてサンプルボードを製作してみました。

 栗板

 ケヤキ

 同じく欅板

 これもケヤキ

 手前がシンジュ

 シンジュとサクラ

 ハンノ木

 ミズメ

 クリ

ケヤキにチギリを入れた板



2021.10.03 11:46

ミツバチとトンボ

 昨日はとても良い陽気のせいか、ミツバチがたくさん飛んで蜜集めをしていました。トンボもたくさん飛んでいました。














2021.10.02 17:41

岩泉町大川地区へと

1日岩泉町大川の築200年の古民家改修の為にお引越し頂く仮住まい造りに着手させて頂きました。台風16号の影響で生憎の雨でしたが、道中の山々の景色が素晴らしく、山間を流れる有名な七滝の段々と流れ下る清流に見惚れる車中でした。改修現場に着くと築200年の茅葺古民家の姿が神々しく往時をしのばせています。湧水あり、竈現役、自給自足の暮らしを背景にそれを生かしこの暮らしを無くせず持続する改修工事を目指します。


















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