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2021.09.17 12:04

仕口

 作業場場内では手刻みが進んでいます。その大工が手刻みで刻み上げた仕口の写真の数々をご紹介いたします。








2021.09.16 10:11

好摩場内の作業風景

 昨日の作業場場内は木に関わる様々な作業が見られました。大工の手刻みだけではなく、古い建具再生や床下からの暖房暖気のスリット造りなど様々です。ここには、こうした無垢の木に関わる仕事に溢れています。












2021.09.16 09:02

古本引き取り車が来た

盛岡市本宮の就労継続支援B型事業所・盛岡書房(高舘美保子施設長)の古本販事業を岩手日報の新聞記事で知って電話連絡したところ、昨日写真のワゴン車で引き取りに来てくれました。
 古本販売事業は、市や市社会福祉協議会の地域共生社会を目指す活動に、盛岡書房が参画する形で19年度開始。利用者はクリーニングから販売の業務で経験を積み、一般就労にもつなげているとの事です。問い合わせは市社協(019・651・1000)へ。








2021.09.15 12:50

特殊材の墨付け

古材丸太梁や大きく曲がるブーメランの様な栗材に墨付けしていました。こうした特殊材を使う技を高めて行きたいものです。








2021.09.15 11:21

秋晴れの空

 今日はとてもいい天気で気持ち良いですね。












2021.09.14 10:15

秋空

天高く馬肥える秋とつい呟いてしまう季節です。好摩上空の空も高く感じますね。










2021.09.14 09:29

手刻みの風景

 世相も変わり21世紀の現代では珍しくなってしまった、大工の手道具による手刻みを当社では頑なに守り続けています。この継続によって造り上げられるお住まいは、木組みを室内にそのまま表しにするので、家の構造本体が意匠性と耐震性の両面を併せ持ちます。そして、伝統技術の継承が日々積み上げられています。




















2021.09.13 15:56

実りの秋

 近隣の田圃は黄金色です。当方の簡易田圃も何とか無事実りました。










2021.09.13 12:38

オリジナルポスト取付完了

 先日紹介の青森ヒバポストは土曜日無事納品取付させて頂きました。











2021.09.13 09:46

タオライアー

先週の土曜日は、樹皮編みカゴのワークショップをしていましたが、当社提供のイタヤカエデの木で造ったタオライヤーが出来たとの事で、製作者の寺本さんが、奥様でタオライヤー演奏者の奥様のノノさんといらして、イタヤカエデのタオライヤー「炎」を演奏してくださいました。車椅子大工も、背中に当てて、ヒーリングで体を癒して貰いました。


















2021.09.12 15:40

大工体験

 将来大工になりたい小学生の大工体験が行われました。小学一年生、初めての鉋掛けに釘打ち、そして鋸挽き体験です。


















2021.09.11 09:32

東北住建(株)新社屋見学

 先日、車椅子大工製作の家具を納品した東北住建(株)様の新社屋を見学させて頂いてきました。200mm壁断熱の高性能集成材木造構造三階建てビルは高気密空間でとても静かでした。詳しく書く知識に無いので、写真で雰囲気をご紹介させて頂きます。

 



 テーブルはイタヤカエデ材で、椅子は桂の木の無垢材製作です。

 電話台もお揃いです。 

 製作者の大和田も一緒に見学しました。

 10樹類の樹種のコート掛けです。











2021.09.10 12:52

フェンス工事

CBの倒壊危険防止を目的としたフェンス工事と車庫入り口のスライドゲート
取付工事をご依頼いただきました。新築工事や改修工事以外にもこうした工事もさせて頂いております。


 工事前のCB塀です。

 門柱も崩れて落ちそうな個所がありましたので撤去しました。

 上部四段を撤去したところです。

 残したCB上に目隠しフェンスが取り付けられました。

 スライドゲート取り付けました。

 間口3.6mで以前より車の進入が楽になりました。

 後ほど、このポストを取付予定です。

 青森ヒバ材のポストです。
2021.09.10 12:01

行合の空の季節

季節は急速に進みあの猛暑が嘘の様に、いや懐かしくなるほどに涼しく夕暮れも早くて寂しさを感じてしまいます。空を見上げると夏の雲と秋の雲が同居する、行合の空が見られます。夕刻には三日月と金星が浮かんで印象的な天体ショウの季節になりました。そして楽しい実りの秋です。










2021.09.09 10:28

文机リメイク

浄法寺の新築工事のお施主様からのご依頼で昔から長年お使いの文机を机にリメイクして欲しいとのご注文を頂きました。無垢の木で出来ている物はこの様に人の手で直して長きに使い続けることが可能です。塩ビ製品やプラスチックの様にゴミと化して有害物になる事はありません。










2021.09.09 09:37

刻み

昨日に引き続きで刻み作業の続く好摩の仕事場場内です。青森ヒバの土台を刻んでいるので、木の香りが充満する気持ちの良い場内でした。




















2021.09.08 15:41

墨付け刻み

 古材の芯墨打ちが終わると、刻みが始まりました。車椅子大工の墨付けも引き続き進められて、太鼓梁への墨付けが進んでいます。そこで、大きな重い材を動かしながらになるので、負担軽減を意識して手動式のフォークリフトを準備してみました。



















2021.09.07 10:36

古材丸太梁芯墨打ち

引き続きの芯墨打ちが進み、昨日で丸二日で完了しました。手動式油圧クレーンも役立っていました。それと、何故か養生テープも同じく役立っています。見え掛かり部に墨を残さない工夫の様です。

 フォークリフトの側面に荷台を設けて長材搬送する工夫が見られました。













 残りの古材を雨が当たらないところに移動保管しました。

2021.09.06 09:27

浄法寺の新築工事

お盆休み前に、建築を学ぶ学生の見学を頂いた浄法寺の新築工事は、外壁を張り上げて、内部は大工造作が大方となりました。当初予定されていなかった神棚や仏壇置き場も追加されて、黒柿の板壁や欅無垢地板に栃木の無垢床板など現代では貴重な無垢板が納められています。

 道行く人が人が振り返るとの噂です。



 黒柿の模様が山の様です。



 樹齢90年の南部赤松の長梁を上に向かい上がる太鼓梁使いとしています。

2021.09.05 09:38

古材丸太の芯墨打ち

昨日の古材磨きが終わると、車椅子大工が若手大工を指導しながら古材丸太の芯墨を点けていました。どんなに曲がりくねる材でも芯墨が打てれば墨付け刻みが可能となりますからとても大切な作業です。言葉や教科書で教わっても簡単には出来ないので、こうした実体験で身に着く事がここの作業場には沢山あります。


















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