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2021.08.06 14:04

青空と自家発電

猛烈に暑い日が続きますが、青空のお陰で、自宅の太陽光発電は自給率100%の毎日です。モニターを確認すると電気の消費の2倍以上を発電し、夜間の購入量を上まる売電をしています。ただ、この猛暑で、発電量は幾分下がっている気がします。暑すぎると上手く発電が出来難いと聞いていましたがその通りです。













 今日はこれから一雨来ますかね?
2021.08.06 12:03

機械のメンテナンス

 無垢の木を扱う事が主なので、万能機が今でも活躍しているのが当社の特徴です。そうなると、写真の様に機械のメンテナンスが欠かせません。こうした動力で動く機械を熟知した年配の機械屋の存在はとても貴重で有難いものです。御年70のこちらのお方は、いつもぶらりとやってきては身近な出来事を話していく好々爺で、無駄話のお付き合いをしているのですが、それが時としてこの様に大恩人に変化して心強いものです。長年の知識に敬服してしまいます。全く儲けにもならない事を懇切丁寧にしてくださいます。大切にせねばなりませんね。世の中そうした事がたくさんあります。














2021.08.05 11:57

暑き日の通勤路

猛烈に暑い日が続いています。入道雲が見えると雨を期待しても降りません。夕焼けが美しくても明日も晴れて暑いのだろうと思ってしまいます。














2021.08.05 09:25

車椅子大工椅子造り

 車椅子大工の応接家具セット造りは、最終段階の追い込みで椅子の背凭れが取り付けられてきました。ただ、その前段階のパーツ造りに手が掛かります。オリンピックの出場する選手同様に、何事も事前準備が要しますから、組み立てに入る本番前の準備と完成イメージがとても重要なのだと思います。それは、家造りに於いても同様です。










































2021.08.04 15:43

空気の中の水

 猛暑対策で除湿送風機を使用していますが、僅かな時間でとてもたくさんの水が溜まるのに毎日驚いています。これだけの水が空気中には存在しているのだと認識されます。その空気を吸って生きているのだから、やはり水は命の源です。酸素を取り込む肺の機能あっての事ですから新型コロナウィルスに感染しない様に確りと対策したいものです。

 冷風が気持ち良いです。

 ここに水が溜まります。

 あっという間に満杯です。

 溜まった水は花に捧げます。
2021.08.04 14:55

茅葺屋根の民家模型近撮

写真は茅葺屋根の古民家模型を近撮したものですが、骨組み模型に至っては、昨年大改修工事させて頂いた中笹間の茅葺屋根の骨組みが思い出されて、懐かしく見入ってしまいました。100年200年前及び300年以上も前ともなると、自然素材の土や草が家造りに役立ち、戦後の復興期後には新たな新建材が主流となって世紀を跨いだ現代の夏の猛暑は、住まいは夏を旨とすべしの時に至りましたが、冬も厳しく省エネが求められる大きな変化が求められる時代となりました。気候の大変動期を乗り越える対策が求められています。案外自然の中にその答えが満ちているかもしれません。










2021.08.03 16:44

陸前高田気仙大工左官伝承館

 先日来ご紹介させて頂いている陸前高田の気仙大工左官伝承館の写真です。




















2021.08.03 09:44

木工教室

 夏休みシーズンです。恒例の木工体験木工教室が木のお店で昨日行われました。当社で予定を組んだのではなく、お客様からのご依頼問い合わせでの開催です。事前にメールで、造りたい内容のメールを頂き、当社で材料準備して当日小学生のお子さんに指導しながら組み立てて貰う内容でした。たぶん初めて金槌で釘を打ち、鋸で木を切り、電動工具を扱ったと思います。こうした体験を通して、自分の手で何かを造る事の楽しさを学んで頂けたら最高です。もしよろしければ、お問い合わせ頂ければ幸いです。
 これに便乗して我が家の孫たちも夏休みの宿題造りに参加してしまいました。
















2021.08.02 10:01

椅子の丸棒

車椅子大工の家具造りは、椅子の肘掛け背凭れとなる丸棒造りをしていました。見ていて楽しくなるのはカメラを手にしている方だけで、実際に手を動かす面々は「手が攣りそうだ」と云います。





















2021.08.01 12:34

文月最後の空

 今日から8月葉月に入りましたが、昨日は文月7月最後の日の空が印象的でした。青空に浮かぶ白い雲が黄金色に変わりそして赤く橙色に染め上げられていく様を写してみました。それでもまだ青い空がありました。






















2021.07.31 09:41

定板

 気仙大工伝承館に、大工が墨差しで書いた構造図面が展示されていました。現代的には伏図と呼ばれるキャドで紙に書かれているものですが、昔は木の板に墨付け大工棟梁が指図を含めて書き込んだものです。この「昔は・・・」と云う言葉がやたらと多くなりました。古き良き時代がすべて良い訳では無いと思いますが、こうして何か一つが無くなる事で遠い先には全てに影響する事もあるほど、重要な所だったりもします。千数百年続いたものを失った無念さは時代検証されて行く時となりました。大工から板図を書く事を取り上げて設計士が伏図を書き始めると、プレカット屋がそれを受け継ぎ、木材も四角いもののみとなって外材主流の安さ速さを競争する24時間止まらない不夜城と化しCO2大量排出量産の家造りにしてしまったのが、この定板を取り上げてしまった頃が元凶です。元に戻すのは至難の業です。また、上棟式の祝詞も展示されていますが、私が毎回上棟式で奏上させて頂いている祝詞と同じでした。ここは大切に守り抜きたいと思います。








2021.07.30 15:07

続き

昨日の車椅子大工の椅子造りの続きです。段々と形が出来てきました。














2021.07.29 10:44

車椅子大工家具造り

車椅子大工の家具造りは納期も迫り、追い込み状態ですが、流石に応援の手を借りないとままならず、当たり前の健常者感覚との相違が見て取れてしまうのですが、差別意思を抑えて仕事をさせる側にはある種の罪悪感をこうして書きながらも感じてしまいます。それ以上にこうして頑張る姿には毎回勇気を貰います。






















2021.07.29 10:09

届いたご神木

昨日例大祭が挙行された川留め稲荷神社ですが、前回ご紹介させて頂いたご神木も無事届きましたので、自社で丁寧に製材保管していつかは何かのお役に立たせていただければと思う次第です。




2021.07.28 15:08

川留め稲荷神社例大祭

本日は、川留め稲荷神社の例大祭でした。伐採されたご神木は当社に届いていますから、確りと大切に扱わせて頂きますとお祈りさせて頂きました。そして、フェンス工事をご依頼いただき工事完了部の確認と切り株の確認も同時に出来ました。





 この欅の根が張って縁石を持ち上げてしまったのが支障木とされた理由です。



 本当にスッキリとしたので寂しくもなりましたね。

 以前はこの波トタンの塀でしたが、腐食していまにも吹っ飛びそうでした。

 フェンス業者さんは職人不足で手が回らないとの事で、自社で取り付け工事をさせて頂きました。人手不足の大変な時代へと進んでいるのを実感しました。

 現地が以前に比べて明るくなった様に感じます。
2021.07.27 10:12

クラムボン

盛岡市の老舗珈琲店クラムボンに行って独特なウインナーコーヒーを飲んできました。感染対策バッチリで、盛岡のお店の意識の高さを感じましたが、残念ながら岩手県は10人越えのニュースが続いています。サイレントキラーの如きコロナウィルスです。







 グラスですがホットです。そして、とても美味しかったです。
2021.07.26 10:02

山羊

 オリンピック開幕のお陰で、四連休させて頂きました。中々長期休みや土日の休みも取り難い建築業界なので、時代の流れに従い思い切っての連休とさせて頂いた次第です。40年も前ともなれば、休まずに人の倍働く事が評価の対象となっていたものです。職人はとにかく人一倍働いて早く仕事をこなす事が一人前の証で、収入もそれなりにあった古き良き時代の感覚呪縛から解き離れたいと思う次第です。時代の流れと変化の大嵐を感じています。さて、今日は山羊の写真を使わせてもらいます。





 赤とんぼも出て来て、季節は次第に秋へと向かいますね・・・


 カブトムシも熱波でダウンしていました。





 ワニの様な?

 

 トンボの大群を写したつもりでしたが・・・
2021.07.21 14:13

猛暑日の夕方帰り道

とても暑い猛暑日が続いています。そうした日の夕刻の帰り道の風景です。








2021.07.21 11:36

学生の現場見学会

昨日も猛烈な暑さでしたが、浄法寺の新築現場には、岩手県立二戸高等技術専門校建築科の学生18名と引率の先生4名の総勢22人の建築現場見学研修がありました。日頃から建築を学んでいる学生を前に私が建物の大枠を説明する事に加えて、断熱性能を確りと造り上げている事と、使われている樹木の事も話し、引き続きで実際に墨付けと刻みを行った大工にその秘儀なるところをも説明させて頂きました。写真のこの中から、日本の建築を担う若者が育ってもらえればと切に願う次第です。













 炎天下の浄法寺、トンボがたくさん光りながら飛んでいました。
2021.07.20 17:11

猛暑日の山

猛暑日の空は雲一つなく、西の山の上には雲があり、東の山は霞んでも見えました。





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