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2025.05.01 09:58

団子屋おだやさん

木の店の古もの色々市で皿やぐい飲みをご購入いただいて、刺繍額や看板のご注文をいただいて作らせていただいた西青山の団子屋「おだや」さんのお店を訪ねてきました。手摘みのヨモギ持ちやごま汁あん団子を会社にお土産で買って、ひっつみランチ800円をお休みどころで食べてきました。春の山菜初物を美味しくいただきました。色々市で買っていただいた皿やぐい飲みも使われていて嬉しかったです。そして刺繍額も飾られていたし看板も役立っていました。


















2025.04.30 14:19

赤松製材

赤松丸太の製材を頑張って進めています。何とか連休前には大方出来そうなところまで頑張ってもらいました。丸太の小口を見るとカビが出ていそうに見えますが、挽いてみると内部はとても綺麗です。














2025.04.28 13:30

かがくの里

テレビで「かがくの里」の茅葺風景を放送していました。その中に先日当社の茅を刈り取って運んで行った茅職人の本間さんも映っていました。伝統を続けていたからこその誉ですね。それにしてもこの茅葺屋根の形状凄いですね。いつか茨木に見に行きたいと思いました。そして屋根の棟には芝屋根と言って土を載せてイチハツの花を植えていました。根が張って雨の浸水を防ぐのだそうです。屋根に花が咲く風景は昔の日本の村々でそうだったとしたら、とても美しかったのではないでしょうか?







手前の人が本間さんです。
















2025.04.28 10:02

川留稲荷神社奉納のぼり逸話

貞享二年(一六八六)南部重信公の建立と言い伝えられる。
南部利直公が盛岡城築城の際、中津川の洪水に遭い、治水護岸工事を行なったが、寛文二年(一六六三)の大洪水で城下は大被害を受けた。このため重信公は、これを教訓に堤防鎮護の神として神社を建立、川の水を止めるということから川留稲荷と呼んだ。その後は洪水がたびたび起きたが、被害は少なかったという。しかし明治四十三年(一九一〇)の大洪水で神殿が流失、加賀野一丁目の現在の社殿は、三田義正氏の手によって再建された。(「岩手県神社名鑑」より)
 今回の奉納のぼりは現在の三田商店社長三田義之さまと三田農林社長三田林太郎さまが願主としての令和の奉納となります。筆書きは書道家のいとうやすこ先生です。のぼり生地に直接書き込んでいる姿と大雨洪水被害時の写真も併せてご紹介させていただきたいと思います。


















2025.04.26 09:23

象形文字

昨日の続きですが、二日目の川留稲荷神社奉納のぼり書書きは、象形文字でした。古くは明治四十年、そして大正十二年を経て令和七年に新たなのぼりが書き込まれました。一世紀をまたぎ100年を経過しての祈りは盛岡の発展と災害の無い、あっても大過になりせんようにとのこの令和の時代を生きる我々も祈りを捧げて行くことが大切ですね。大船渡の山火事の時は雨よ降れと誰しも思ったはずなので、神に祈る天に祈るのは日本人の自然な心持ちだと思うのです。














2025.04.25 17:04

川留め稲荷神社奉納のぼり書書き

昨日と今日と二日間三田農林様とのご縁で、川留稲荷神社様の奉納のぼりの書書きをしているところを見学させていただきました。筆で書いているのは、書道家のいとうやすこ先生です。昨日は楷書の書き込みで本日は象形文字でした。写真からも緊迫の空気感が伝わるでしょうか?
























2025.04.24 15:24

農家さん始動

八幡平方面を走ると田圃では農家さんがトラクターで働く姿が一気に目立ってきました。桜が満開するがごとくに農家さんも始動しています。働き者の姿は日本の情景ですね。
















2025.04.24 13:30

アパートの改修

築30年以上が経過するアパートの水回りの改修工事をさせていただきました。特に流し台は排水蛇腹の劣化で壊れており内部の床が腐食して抜けていました。そこで、当方手持ちの古いけどまだ使える改修現場で外したシンクを綺麗に磨いてまた使用できるように提供させていただきました。お風呂の壁は塗り替えです。こうした工事を自社職人完結できるのが当方のコストパフォーマンス力です。

↑↓既存の流し台

床が抜けた流し台

取り替えた流し台シンクが大きくなりました。

お風呂の元壁はボロボロ落ちてきます。

ケレンを掛けてシーラーを塗布してから防水性の水性塗料を塗りました。
2025.04.23 13:57

猫を眺めた一日

休日は、猫を眺める機会が増えます。特に気になるのが、猫の梁渡りです。途中の柱にしがみ付いて足を延ばしてわたるのですが、いままで写真に写せたことが無く、今回もしがみ付きは移せましたが、片足を伸ばしてくるりと回転するところはカメラの作動が遅くて撮り逃がしてしまいました。でもその風息が判る写真をどうぞご覧ください。その前は、三匹仲良く寝ている姿と夕日を浴びて寛ぐ姿もあります。












2025.04.22 06:37

夜桜

昨晩、高松の池を車で走行しながら夜桜を見ました。もう満開です。外はとても寒くて、屋台はおでん屋さんが大賑わいの行列でした。つい買いこんでの夕食でした。












2025.04.21 11:10

西の空を眺めた日

昨日はあいにくの雨でしたが、夕刻西の空を眺めていると空の変化が楽しくて写真をたくさん写してしまいました。沸き上がる雲が変化する姿に、差し込む光と赤く染まる雲、春はなないろとこそ申してこそに心躍る一時


















2025.04.21 09:13

材木町ゴーシュ様四周年

材木町のおかずやゴーシュさんを久し振りに尋ねると、「今月で四周年です。」と来訪をおお喜び頂きました。改修工事させていただけて有難くも嬉しいものです。この日は、一番下の写真にある「岩泉純木家具ショールーム」での最終品確認した日でした。














2025.04.20 11:40

高松公園桜咲く

今日は生憎の雨ですが、昨日はものすごく天気が良くて、高松の池公園の桜も咲いて、イベント「高松はるいろフェス」も大賑わいでした。今週また天気が良くなれば満開間違いないですね。高松の池の屋台はまだ出ていますので、是非お出かけください。


























2025.04.19 09:10

通勤路風景

今朝の通勤路風景です。桜も咲いてきて、岩手山が岩鷲山の名を冠する姿となってきました。本物の鷲らしき鳥に遭遇しました。
















2025.04.18 13:03

マザーツリーと思われし姿

高松の池公園を散歩すると、マザーツリーがごとき姿の木に出会います。木の瘤がまるで何かの顔に見えて面白いです。ここからもう少し歩くと今度は桜の木の瘤にも出会います。桜だけでなく、楓の木やイチョウもバラも、ツツジもと色々楽しめる公園です。どうぞお出かけください。


















2025.04.17 09:43

先日の高松の池散歩では雉との遭遇がありました。何かが近づく気配がしてこちらに直進してきました・私はカメラを構えながら息を殺して気配を消し、周囲と同化する猟師のような感覚を体験しました。自然の中で自由に生きる生き物の尊さを感じましたね。










2025.04.16 11:46

高松の池貸しボートと桜祭り

桜祭りが始まった高松の池をリハビリ散歩していると、貸しボートトラブルに曹宇遇しました。それと昭和初期の貸しボートの写真もサプライズです。ボートトラブルとは、白鳥型の屋根がくぼんでいるので、そこに桜の木の枝が嵌まってボートが身動きできなくて若い女性が悲鳴を上げているのを、陸に居る桜見学の皆で助けている写真です。写真は13日日曜日の午後です。蕾はこのような感じなので、今週末は一気に開花するものと思われます。
















2025.04.15 13:40

星見室見学

みたけの大改修現場では、先週土曜日の午後、お施主さまによる星見室見学を兼ねた現場打合せが行われました。2階は減築いたしましたが、一部床を残して1坪の部屋を残す形で囲い込み、四方に窓を設けて東西南北全ての星空を眺める事が出来る様にさせていただきました。車庫部からここに上がる階段も以前の階段をそっくりそのまま外して再利用いたします。子供の頃から星を見るのが好きで、屋根に星を見るためのベランダを設けてもらったと聞いていたので、私からのサプライズご提案でこのような場所を造らせていただきました。大工による解体だからこそ出来る技ですね。


















2025.04.14 13:53

古建具選別

先週の土曜日午前中、北上の新築工事で使用する古建具をどこにどう使うかの選別をお施主様と行いました。その横では、車椅子大工がなんと電柱に墨付けしていました。
















2025.04.14 08:43

高松の池桜

おはようございます。13日昨日の高松の池を歩くと、皆さんも気になっていると思われる桜の開花は、多くお枝先が膨らんで今にも開きそうではありましたがまだ開花寸前でした。でも一部いつも早く咲く木はもう咲いていましたし、屋台も出ていて桜まつりスタートしていました。なので、いつも通りと言えばいつも通りです。この写真は黄金パーク側からボート乗り場方向に歩きながらの撮影です。














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