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2020.01.28 09:44

さかなや新年会

 銀河鉄道の小さな旅は、奥中山高原駅近くの「さかなや」さんでの新年会の小旅行でした。魚の目利きのマスターの明るい人柄と、その確かな魚の美味しさに感動しながら、新年を迎えた仕事仲間との意気投合する思いを心の奥底にどっしりと感じる気持ちの良い時間を過ごさせて頂きました。海ではなく雪深い筈の山の駅に降り立ちお魚を頂くなんてとてもいいですよ。




2020.01.27 09:57

奥中山高原駅

 銀河鉄道線の奥中山高原駅は冬のイルミネーションの評判が高いので、どんなか期待していたのですが、噂に違わず素晴らしく、白い駅舎がとても魅力的でした。















 ホーム側から見る白い駅舎が絵本から飛び出して来た感があるので、一度レトロ駅舎巡りの列車旅を企画するのも楽しいと思います。
2020.01.26 10:26

好摩駅

 昨夜は好摩駅まで歩いて、銀河鉄道に乗って来ました。写真は好摩駅です。行先は奥中山高原駅ですが、小さな旅気分でレトロな雰囲気に気分よくなれました。続きの写真は明日お披露目したいと思います。












2020.01.25 09:45

助手席からの景色

左半身麻痺となって、車の運転もできなくなってからは、助手席からの景色を楽しむ毎日です。昨日はハイエースの高い所から望む四十四田ダム湖に注ぐ陽光の煌めきを写し、今朝は岩手山の雪景色に魅了されて写しまくりでした。でも、願わくば自分で運転してこれぞという風景にカメラを向ける日が来ることを時折夢見てもいます。














2020.01.24 11:22

冬なればこそ

 雪の少ない暖冬のこの頃に楽で安全な日々なのは確かですが、冬なればこその光景や景色に出会うと何故かほっとします。特に山に水が少ないと春の山菜にも影響が出ると聞きますし、野山の山川草木のみならず、樹木の芽吹きにもあまり良いとは言えない事があるそうですね。
自然界のしっぺ返しは何時も身近にあるものです。








2020.01.23 09:36

空の旅

 大阪国際空港空から花巻空港までの空からの景色の写真です。飛行機に乗るまでには手荷物検査を受けるのですが、厚底の防寒靴を履いていたので脱ぐように言われて、脱ぐために座る椅子も無くとても難儀してしまいました。国の援助で持ち直した日本航空にしては障碍者に優しくないと感じた次第です。









 あっという間に着いてしまうので、本を読む間もなかったのですが、茅葺き職人さんにいただいた本です。たまには、心を古来の日本に飛ばせて当時の景色を心の目で見る事も良いのではないかと花巻上空からの山々や田圃の風景を見て思いました。
2020.01.22 12:13

伝統の木組み

 竹中工務店大工道具博物館に展示されていた、 建物の柱の上にあって軒を支える組み木。斗(ます)と肘木(ひじき)からなる。ますぐみ。組物の下台の斗(ます)の迫力に圧倒されました。当社の作業場の仕事風景の中にも同じではないのですが、似た形を刻む風景がありました。ただ、先程の柱上ではなく柱下の土台に乗る部分になるので、似た様で違うものではあります。その写真を連続でご紹介します。無垢の木とはこの様に変化自在にしながらも最適な強度を引き出すことができる魅力が秘められています。その為にも扱う大工の技術は大切だと思われます。








2020.01.21 10:22

竹中工務店大工道具博物館

 神戸に行ったついでに見たかったのが、竹中工務店大工道具博物館です。噂通りのすごいところでした。しかも偶然のイベントが「大工展」の開催中でした。建築関係者なら一度は見て置くのをお勧めしますし、建築関係者ではなくとも、日本人なら見て損のないところです。勿論海外の方にも訪ねて欲しいところですね。




















2020.01.20 10:35

阪神淡路大震災慰霊の集い

 17日、神戸に行って、阪神淡路大震災から25年の日に開催された集いに参加し、献花してきました。災後という言葉が聞かれる中で「災間」と云う言葉も生まれたそうですね。確かに我々は平成7年1月17日から平成23年3月11日の東日本大震災大津波までの16年間をもがくかのように生きてきました。そして再来月にはあれからまる9年が経とうとしています。日本は今どこで新たなる大きな地震が起きても不思議ではない状態ですから、正しく災害の間を生きているのだと感じます。我々の業は、住まいを建てる事なので、住む人を安全に守れる耐震性の高い住居を造る事を聖使命と捉えねばならないと思います。伝統の木組み渡り顎構造はその強さが知れ渡り始めてもいますから、地震の多い日本で長きに渡り受け継がれてきた大工の技術の継承の中で、確かなる災間を耐え凌いできたものではないでしょうか?そしてその時々で、改良工夫もされてきた筈です。大工の伝統を守り伝える意義をそこに感じています。









 5時47分に黙祷し、その後鎮魂の法要の祈りへと時が流れて行くのでした。



 時刻はまだ午前6時、夜明け前の空には三日月が高層ビルの上にありました。25年でこんなビルが林立するほどに復興を遂げた神戸です。
2020.01.18 17:48

刻みの風景

 今朝の好摩はマイナス二桁、歩いたいるだけで凍り付きそうな気温でした。
 さて、工場では滝沢の新築の刻みが進んでいます。刻む人と比べると、大黒柱とタイコ梁の大きさを実感しますね。刻む音と削る音が響きます。(栗城)







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