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2018.10.05 10:26

緑濃き季節

 本格的な秋の訪れと云われる季節に入りましたが、周囲の緑の色がとても濃く感じます。この草原の中を思い切り、走りたくなります。そう、まるで子供の頃の様に何も考えずにかけっこして遊べたらどんなに楽しい事でしょう!そんな時私は、頭の中でそうした事をしている映像を創れる能力があるようなんです。だから、何時でもぶっ飛んでます。


2018.10.04 10:51

秋空と岩手山

 綺麗な青空の中に聳える岩手山が綺麗に見えていました。稲刈りも進んできましたが、またもや台風の発生を知らせるニュースが嫌になりますね。こうした自然災害が増えると、テレビの話題も地球温暖化を取り上げて、再生可能エネルギーへと向かうようです。そうなると、気になるのがやはり太陽光発電ですね。ZEH住宅の推進もそうした意味合いが高いものと理解が出来ます。我が家の今年の夏は、太陽熱温水パネルのお陰でガス代が2000円台と安くて助かりましたが、夏の暑さにエアコンの稼働率が増え、電気使用量は増え、電気代金は上がってしまいました。南側の外壁面が受ける真夏の太陽熱の影響なのですが、南側に庇やバルコニーを設けたお住まいのお客様からは、エアコンの稼働が少なくても快適に生活で来たとのご感想をいただきました。やはり、設備のみに目を向けるのではなく、家の造り方を重視する目線との融合を必要としているものだと思われます。
2018.10.03 16:09

昼食

 昨日のお昼は、例のハタケシメジを皆でお昼にいただきました。しかも、急にいらしたお客様を裏の畑にご案内して、茸取り放題イベントが出来ました。皆さん楽しそうでしたが、山羊が喜んで傍に寄るので、怖がっていました・・・(笑)その時の写真を写していなくて、残念でした。この様に、私が居る時にいらしていただけると、サプライズがありますので、よろしくです。
2018.10.02 09:52

秋来たれり

 強風が雲を押し開いた様にとても高い青空の好摩です。裏の草地には、雨上がりの恵みとみえるハタケシメジが大地の泡の様に湧いて出てきました。アケビ弦の照明も素敵な自然の恵みです。





今日のお昼はこの優しい灯の下に皆で集まり、美味しい茸汁を頂きましょう!
2018.10.01 09:31

台風24号通貨の朝

 心配した被害もなく、無事朝を迎えることが出来ました。しかし、各地に傷跡を残した台風24号でしたが、好摩近くの荒川の水位はいつもより確かに高く、濁って勢いのある濁流と化し、稲は無残に倒れています。どうしても抗えない自然の猛威を感じる2018年でありますが、これ以上の災害が来ませんようにと祈る次第です。西の空には虹が架かっていました。




2018.09.30 11:39

編み籠造り

 昨日の好摩板倉では。第二回目の木の皮の編み籠造りの集まり事、主婦の楽しみ連合会が開催されておりました。とても楽しそうで羨ましいものです。でも流石は主婦連合なので、お昼には芋の子汁や栗おこわを美味しくいただきました。感謝です。
2018.09.29 16:53

薪割り

 今日の、午後の好摩です。ご家族で薪割りにいらしていただきました。楽しそうでした。玉切りが追い付かず、薪割りの横で頑張りました。


2018.09.29 08:58

秋雨

 秋雨、何か物寂しい雰囲気です。僅か1か月前の夏のあの暑さが思い出される気分になります。でもこの季節の移ろいがこの地域の緑を美しくしてくれるんですよねー。そう云えばもう直ぐ紅葉が始まるので楽しみです。

2018.09.28 12:56

大名屋敷表門

 因州池田家のお屋敷の表門(黒門)だそうです。大名屋敷として格調高い造との説明がございました。今読んでいる本が「維新の哲学」なのですが、鎖国から解放されて150年が経過する現代の世情と照らしてみると、改革が本当の意味で差別を無くして良い世の中に仕上げることが出来たのだろうかと訝しく御門を見上げるのは俄かに読んだ本のせいかもしれません。確かなのは、こうした建物を重要文化財と称しても、再度まだ立てることが出来る職人が段々と居なくなる可能性がある世の中にしてしまった日本人が居ると云う事です。重要文化財を増やすのではなく、どんどん建てて修繕できる日本人になりたいものであります。


2018.09.27 15:24

銀座ライオン

 東京の有名建築巡りと云えば、銀座7丁目のビアホール「ライオン」は外せませんでした。大麦をイメージしたという柱のタイルに大地をイメージした土色の壁タイル等々、100年の歴史と戦後日本の復興の底力を肌で感じた次第です。一度は行きたかったので夢が叶いまして、満足しています。昨日のNHKでは「樹木希林を生きる」を偶然見たのですが、人は自分の命が終わるのを覚悟して、それからをどう生きるか、自分は自分の人生をどう生きるのかを考えさせられました。建築に関しても、同様に如何なる建物を造るのが良いのかも含めて深く考えたいとの思いが去来(再来)してしまうのでした。それは以前にもあったことなのですが、結果、自然と職人を大切に考える木の家造りに思いが高まり今があります。そしてまた、渦潮の如くに渦巻く家造りへの思いが頭の中を巡り始めているのです。住む人が心から癒され、地球環境に本当に優しく、世の中に歓迎されるべき、時代を担う家造りが出来たらよいものをと人生を駆けてみたくなりました。




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