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2019.02.05 10:14

岩手山

 毎年この時期の岩手山は美しいです。昨日は、まるで春を思わせる気配がありましたが、昨晩は冷え込んで寒く感じました。今日もまた、外は眩しく陽が射しているので、同様に寒暖差の日々が続くのかもしれませんね・・・今年は、春になればやりたいことがたくさんあるので、とても楽しみにしています。まずは、山に山菜取りに出掛けようともくろみ、人間センサーの同級生小笠原大工に予約を入れておりました。なんせ、山菜取りのユーチューブ検索で出て来る映像を見て場所の特定が出来るプロなのです・・・(笑)それと、自家消費型太陽光発電パネルを自宅玄関屋根に搭載したいと思います。電力の売電価格は下がりますが、日々の電気料金特に深夜電力は上がる一方です。しかも、再生エネルギー発電をしていない世帯への課金も続いているのが現状です。一般家庭の通常の昼の使用量であれば3枚の太陽光発電パネルで賄えるとの事で、≒30万程で購入出来そうです。夜に関しては、蓄電池がお手頃になった頃に考えたいと思います。今回は直接分電盤に繋ぐので、接続箱やコンデンサーが不要との事でリーズナブルになりましたし、後々のパネル増設も可能です。この様に時代背景でどんどんとメリットが増して価格も優しくなるものです。地球温暖化の自然災害の猛威は恐ろしいものですから、再生可能エネルギーの自家発電の促進は一家庭毎に取り組むべき時代の到来になるのではないでしょうかと思い、率先して自宅で取り組みたいと考えていました。情報は当社に御座います。詳しく知りたい方は、気軽にメールにてお問合せ頂ければ幸いです。
2019.02.04 13:20

立春

 木の芽春立つ日となり、通勤路はまるで早々と春が来そうな雰囲気になってきました。例年通りでは無いのですが、出来れば本当にこのまま暖かくなってくれれば助かります。でも油断は禁物、春の嵐春のドカ雪三寒四温とこの時期を象徴する気象現象の諺はたくさんあります。それでも、裏庭を歩くと雪の中に蕗の薹の小さな雷が見えて、山菜採りへの意欲は増すばかりです。
2019.02.03 10:27

木工品創作の日々

 色々な木工品を創作中の毎日です。なにせ当社作業場の至る所に、刻み材の切り落とし端材が沢山あるからです。それらを帯鋸で伐り割って板材にして取り出すと、色々なものを沢山作ることが出来るのです。

 無垢の木は捨てるところなど絶対ありませんね。

 色々なサイズの板が出来ます。


 四方アラレ組の木箱

 寿司下駄の脚は蟻桟にして板材の反り止め効果もあります。表面をチョウナで殴ってから磨いたので、手触り感の好い優しい仕上がりになっていますが、次は黒い天然石スレートを板にはめ込んでみようかと社内の職人との会話が盛り上がりを見せています。
2019.02.02 10:45

消えた写真

 何故か日記に使用した写真がホームページ上から消えてしまう現象があります。2月1日の木箱スピーカーの写真も消えてしまいましたので、再度掲載してみました・・・
2019.02.02 09:06

上棟式

 昨日、緑ヶ丘の新築工事の上棟式が執り行われました。写真は、墨付け棟梁大和田洋平先達での杢創舎大工全員のお参り風景です。とあるセミナーで、最近は一般工務店の大工さんもプレカット工場に依頼するので、手刻みはしていないから、大工は多能工としての変化の方向性があるとの発言を聞いてしまいました。しかし、反するにユネスコ無形文化財に大工の技が取り上げられる時代背景が現にあるのです。当社もそれに倣った訳ではありませんが、車椅子の大和田は28歳です。洋平が墨を付け、20代の後輩大工が先輩方の指導の下に刻んだ構造躯体が建て上がり、無事上棟式の日を迎えたのです。車椅子に乗りこの足場が整わない現場に乗り入れて拝むことが出来て感無量の様子でした。「社長、渡り顎は本当に良いですね」と言ってました。「赤松のこの曲がりを生かす方法を続けなくてはならない」と私は応えながら、「それは、山に木がある事の素晴らしさなのだから、そこを大切に守り続けなけらばならない」と結びました。大工の伝統の技術は、国道の御宝これより広く大なる技はあらじと1400年間言い伝えられています。
2019.02.01 12:13

木工品

 先日創作した手持ち箱にセット出来る小さな箱が出来ました。これだと便利な小箱になると思われますが如何でしょうか?








2019.02.01 09:28

行商の音

 先日、木の板を持って行商に来た「さんもく」さんが、一度音を聞いて欲しいと、木の箱スピーカーを見せてくれました。ウーハーも効いてとても良い響きでした。端数切り上げの税込み6万とのことです。当社でも赤松を利用した木工品の数々を創作中なので、この様に木の製品造りの思いは共有することができます。我々も頑張る事で、それが近場の山へと繋がり、恩恵に報いる日が来ることが望ましいのだと考えています。春に山菜取りしながら山で、音楽を流してみたいと言ったら「さんもくさん」なんと答えるでしょうね・・・一緒に山に行ったりしてくれたら面白いなぁー笑
2019.01.31 10:00

ぶらり歩き紺屋町

 毎度のブラ歩きですみません。今日は、ござ九前の通りと中津川縁の写真を使わせていただきます。春が来たらまたこの界隈の散策をしたいと思います。遠方からの友有れば是非とも連れて来たいとも思いました。


















2019.01.30 12:54

岩手銀行赤レンガ館内部

 今日は午前中リハビリの為、更新が遅れてしまいましたが、またまた、岩手銀行赤レンガ館の内部の写真です。昔の歪んだ木製建具のガラス越しに見える中津川沿いや中の橋の風景も素敵でした。しかし、明治の大工技術や彫刻職人の技術の高さに岩手盛岡の職人力に心打たれました。無論建築家のセンスもあるとは思いますが、それを成し遂げられる名もなき人々の集団が居てこその成せる技だと感じた次第です。そは、現代にも通じる話ではないでしょうか






















2019.01.29 10:13

岩手銀行赤レンガ館

 昨日に引き続き紺屋町歩きで写したのは定番の岩手銀行赤レンガ館です。昨日は専務に「写真使い過ぎ!もう少し選別したものを使った方がいいんじゃない!」と言われてしまいましたが、建築屋としては、どれもが良くてなかなか一枚を選びきれないものだなァーと感じます。いずれにしても、盛岡の町には楽しくなる建物や風景が溢れている事をアピールしたかったとの思いなのです。まずは言い訳してから今日もまたレンガ館の外観で良い雰囲気の所をつかわせていただきます。東京駅と同時に建てられたとの説明を読んで建築家辰野金吾先生の設計士人生の醍醐味を感じる次第です。























 ガス灯だった頃の街の灯は素敵だったんでしょうね。盛岡ぶら歩きお勧めです。
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