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2025.12.25 10:41

生物多様性

森の秘密、これは蜂蜜です。盛岡市紺屋町の「森の百花店」様からいただきました。11月28日の岩手日報にも「生物多様性味わう蜂蜜」として紹介されていました。詳しくはチラシの写真を載せますので、拡大してみていただけたら幸いです。他の写真は猫も多様性があります。薪ストーブ前でスフィンクスみたいになっているのや猫はこたつで丸くなるそのものや、ネコタワーで遊ぶ子たちと様々です。この木造りの猫タワー当社制作で、ご購入いただいたお客様からの写真です。


















2025.12.24 13:30

来年は丙午

新年をお迎えする準備をしています。来年は60年に一度の丙午で炎の年とか言われています。正月飾り板には、馬を笑顔であしらってみました。そして二千二十六年を一本の立て線でつなぎ通して、馬・初・春・賀・正の焼き印を見つけて押して作りました。赤松の枝も入手して、松飾これで作ります。毎年の事ですね。馬年、火のごとく駆け抜けて躍進したいものですが、何時もと変わらず同じことが出来るなんて幸せです。穏やかにたおやかに、たまゆらの道を行く
















2025.12.23 10:37

各現場の最終周

今週末で仕事納め、年納を迎えますが、城西町の新築現場は電気配線も出来て2階は床張り込みも進みました。年明けからは石膏ボードの張り込みも始まります。鉈家町の新築現場は、負荷断熱の下地が進んでいて、これから外断熱を入れて出来ればサッシの取り付けまで完了させたいのですが、足場が狭くて難儀しています。先日上棟した井戸囲い工事は、金物や火打ちに筋違いを取り付けて固めたので、これから屋根垂木用の古材を流して防水シートを張り込んで終わらせたいところです。




















2025.12.22 11:02

子供の遊び場

先週の土曜日大人の打合せを待つ時間で、子供さんは当社のジオラマから動物たちを取り出して、遊んでいました。カエルが好きと言われるとカエルを出してきて、ダンプ無いのと言われるとダンプを出してと、ご要望にお応えできるのが凄いところだと思いませんか?・・・(笑)楽しく一緒に遊びました。












2025.12.22 09:42

多加来市

毎年恒例の好摩商店街の「たから市」で今年も子供たちがカラカラ回して宝物ゲットしてきました。












2025.12.21 10:47

朝の散歩

最近歩行カウントが低いので、歩数計の数値上昇を目的に朝の散歩に出ましたところ、お向かいさんの玄関先に山鳩のつがいらしきのが居たので、カメラを向けていると、左側方向から何やら殺気の様な何かが近寄ってくる気配を感じて見ると、写真の通りカモシカが近付いて来るではないですか・・・息を潜めてカメラを向けて写真を写すと避ける様に隣の藪に入り込んで行きました。そして明らかに私を見ていますが、逃げるそぶりはなく、堂々と悠々と歩いて行きました。この出来事にワクワクしながら公園まで歩いて行き、水辺で子供が遊ぶ姿を眺めて腕の回転リハビリ具を回しながら上空を悠々と飛ぶ鳥を眺め、人の暮らしの中に森の動物が息を潜める様に暮らしているんだな~ぁと感じました。しかも、人に慣れている雰囲気です。






























2025.12.20 10:27

古材建て方開始

刻みが完了すると即座に搬送して、ぬかるんだ地面に鉄板を敷き込んで足場を組んで古材を活用した井戸囲いの建込がっ進みました。












2025.12.19 15:25

鉈屋町の新築現場

狭い敷地ながらも頑張って外周部構造面材を張り込みました。「地震に強く台風にも火災にも強い」構造躯体が出来あ買ってきました。この次は熱性能をきちんと数値化できる断熱工事とトリプルガラスの樹脂サッシの施工が進めば暖かい工事現場へと進んでまいります。館門の内にはその純が出来て来た様子もうかがえます。













2025.12.18 14:48

宮古市イベント参加

宮古市で甲斐谷建築さんの新築工事完成住宅の見学にお招きいただいて見てきました。初期投資0円で太陽光発電パネルが搭載できるあおぞらチャージの現実版です。宮古市と言えば魚菜市場は外せませんが、しかし、朝の道中はアイスバーン状態で、可愛そうに路肩に落ちた車とも遭遇しながら、閉伊川沿いの山田線沿線を眺めてきましたが切ない気持ちになりました。谷を渡る橋を架け、岩盤を掘り抜いて川沿いには石を積み盛岡市と宮古市を結んだ鉄路、山田線の存続を願い当時の人々のご苦労に思いを馳せるのでした。




























2025.12.17 11:43

焼きいもと足踏み具

薪ストーブを利用して、サツマイモをダッチオーブンで焼き芋にしていただきました。そこに届いたのがリハビリに使えそうな、足踏み台です。麻痺側の左足が滑って落ちるので、停め板を改良してもらう予定です。焼き印で刻印したので、オリジナル木工県工具が出来ました。


























2025.12.16 09:47

古材刻み終盤

古材の刻みも終盤です。明日から現場に向かう予定でした。そこで刻み場を見に行くと、曲がりの激しい丸太梁に水平に水糸を張って刻みの上がり下がりの正確さを確かめていました。これがこうした材に墨付けしたり刻むコツです。昔から水平墨が曲がり材を扱う大切な妙法であっただろうと思わせる大工の技術です。そして、車椅子に乗って作業する大和田洋平の根性も素晴らしいと思います。
さてここで思うのは、現代はプレカット加工技術が進んで、多くの住まいは四角い真っすぐな構造材で構成されています。この写真で見るような曲がり材を扱う建物は殆ど見られなくなりましたし、その技術も衰退しています。数百年前はあった技が失われて行く時の流の中で、機械化された技術が最新式として伸び行くわけですが、人の手で行える技は衰退していくのです。それってなんか寂しいものです。宜しければ、是非当社に家造りをご依頼いただきまして、このような技術を未來に残す住まい造りにお気持ちを向けていただけたら幸いです。
















2025.12.15 11:30

椅子完成10台

先日来取り組んでいる椅子は座面が取り付けられて大分出来てきました。シンプルで軽く持ちやすい椅子です。使用した樹種は南部赤松ですから、経年変化で飴色につやが出てくる椅子になっていくはずです。床材の端材で作られたので、元から節が無い板だったので、無節です。10台出来ました。これら5台は行き先あるので、残り5台が販売用です。










2025.12.15 09:53

年末近く現場は外囲い

西青山の新築現場も鉈屋町の新築現場も外部の囲い込みが進んで、年末の年越しを迎える準備が出来てきました。特に鉈屋町は、狭いので足場と外部が近くて難儀しておりますが、頑張ってくれていました。


















2025.12.13 11:53

姫神山

弊社場内からは姫神山が毎日望めます。光に包まれたり山頂のZマークが印象的になる日もあり様々ですが、これからは雪で白くその三角形が引き立つ日ももう直ぐです。その麓では、雨の日や暗くなっても山羊の面倒は見てあげねばなりません。クマが怖いのですが、最近やっと聞かなくなりましたね。








2025.12.12 13:22

椅子造り

シンプルな肘掛椅子造りをしています。栗のテーブル板の漆も乾いたので出して、椅子造りの接着固め室として漆部屋が活用されていました。その前の月には手すり材の加工にも取り組んでいて忙しい家具職人です。椅子も手摺も住まいには役立つものですから、木で作る良さを皆様にも社内にも伝えていけたら最高です。













2025.12.11 14:52

鉈屋町の新築現場

師走上旬に上棟した鉈屋の新築工事は、屋根を葺き上げて筋違いも取り付けて間柱窓台の取り付けも進んでいます。現在の電動工具には、充電器がつきものなので、雪や雨で濡れて困らないように現地に置いた小屋に電線を引き入れて金物置き場の小屋内部で充電しています。小屋を置かせていただいているお隣様に大感謝です。










2025.12.11 11:09

雪降りの通勤路

今朝は粉雪でもなく綿雪でもない雪降りの中の通勤でした。周囲は直ぐに雪景色へと変わり、可愛そうに路肩に落ちた車にも遭遇しましたので、皆様走行時はご安全にです。歩くと靴底にくっつくので、餅雪ですかね・・・













2025.12.10 13:25

地震前に金物取付完了

鉈屋町での新築現場は、雨で屋根が出来なくて、金物取付を進めておりましたので、地震でも建物は問題なく大丈夫でした。何が幸いするか分かりませんね。そして、屋根はその後葺きこみが進みました。そして、耐震筋違いの取り付けも進んで更に安心です。この後構造面材が張り込まれると耐震等級3の構造躯体が出来上がります。


















2025.12.09 13:43

屋根断熱工事

城西町の新築現場は屋根断熱工事が行われていました。大屋根の吹き抜け部には、内部足場を組んでの施工です。南側の大開港は木製サッシで、豪華です。








2025.12.09 08:50

地震の前の日と翌朝

昨晩は、また大きな地震に起こされました。病気してから寝るのが早く確り8時間熟睡しているので、以前より健康で元気ですが、左半身麻痺は回復しないままの9年です。それでも、慌てて何か被害無いかと2階リビングに上がると、猫たちが薪ストーブの前で怯えて集まっていました。その薪ストーブの上の鉄瓶は落ちておらず、特に被害はありませんでした。会社に来てみてもジオラマが落ちていた程度とパレットが一部崩れた位の軽度の事しかなく一先ず安心しましたが、東日本大震災の時と同じく、地震の後は何故か雪が降りますね・・しかも寂しそうに静かに降ってくるのです。写真ですが、昨日いただいたアップルパイを皆で薪ストーブの火を囲んでいただいたのと、地震後に薪ストーブ前で固まる猫たちと、翌朝の雪降る中を場内点検している車椅子大工です。この気持ちにカメラを向ける側の心も温かくなります。














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