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2020.12.30 12:45

年越し準備

 場内の入り口各所には年神様をお迎えするとしなを飾り、年越し準備と希望に満ちた新年をお迎えする準備を整えさせて頂きました。言い伝えに従い苦が付く29日を避けて28日に準備掃除して昨日仕事納めとさせて頂きました。ただ、場内に生き物が居るので、その世話をする為に、私たちは会社に来ていますが、外は雪がガンガン降っています。事務所に着いて、除雪道具の準備をしていないことが痛恨の極みです。この所の温暖化雪不足に成れてしまう事の堕落感を実感してしまいました。




2020.12.29 09:42

通勤路に

 好摩から盛岡市内に戻る通勤は、天峰山に設置された風力発電が回転しているのが見えます。









 ここを走ると、鹿が時々飛び出してくるので注意が必要です。真っ白な兎がピョンピョン跳ねていたりもします。


2020.12.28 09:15

京唐紙貼り

 先日、改装工事のご依頼を頂いて、400年の歴史ある京唐紙を貼るお仕事をさせて頂きました。

 唐紙(からかみ)とは、もとは唐(とう)から伝わった細工紙(さいくがみ)のことでしたが、中国製の模様紙(もようがみ)を貼った建具(たてぐ)が使われはじめた平安時代(8末~12世紀)からは、その襖(ふすま)紙を指すようになりました。江戸時代(17~19世紀)には、岩絵具(いわえのぐ)と糊(のり)を混ぜた絵具を使い、木版であでやかな色模様を摺(す)り出す唐紙(からかみ)が急速に発展しました。バレンを使わず直接手のひらで摺(す)ることによる、味わい深い仕上がりが特徴です。神社仏閣や茶室など数寄屋(すきや)建築に多く使われる、京の都ならではの華麗な工芸品です。





 洗面化粧台も造り付けに取り替えさせて頂きました。

 陶器類は再利用しています。



 皆川明デザイナーさんデザインのタイルです。
2020.12.27 11:52

神子田朝市

 今年最後の日曜日休日の朝は、年越し準備で神子田朝市に行ってきました。年神様をお迎えする「としな」を買い求める予定でしたが、何時ものお婆さん方が居なくて、別なお店では、「もうない完売した。手作りだからそんなにたくさん作れないのさ」と云われてしまいました。」お客さばかりでなく、年々お年寄りが少なくなって雰囲気が変わり始めているので寂しさを感じてしまいます。それでも「ひっつみ」を食べて何時ものマドカコーヒーを飲んで朝から楽しんできました。杢創舎は12月29日が年納め大掃除で30日から令和三年1月5日まで正月休みとさせて頂きます。年始は6日からです。でも山羊と犬の世話で好摩には休みでも来るので、日記は年越しで書かせて頂く予定です。何卒よろしくお願い申し上げます。







 ペルシャジュータンも売られていました。

 帰りに高松の池を通ると岩手山がとても綺麗でした。
2020.12.26 10:01

今朝の山景色

 今朝の通勤路、予報とは違い晴れています。冬の青空に映える山景色の写真です。

 西の岩手山

 北は奥中山方面

 東の姫神山
2020.12.25 16:23

猫扉

 猫の出入り口の扉です。猫が目で見て認識出来れば凄いです。案外人間の方の目印かも知れません。生物の中でも人間の目が一番複雑で見るだけでなく、意思の疎通も出来るとの事です。正にです。









2020.12.24 12:56

クリスマスイヴ

 いよいよ今年もクリスマスイブを迎えましたが、外は雨です。毎年恒例のホワイトクリスマスは三年連続で雪無しの様相です。地球温暖化を食い止めなければならない本当に非常事態です。そこで、来春からは建物の断熱性能をきちんと説明することが義務化されます。勿論当社は省エネ住宅です。太陽光発電パネルの設置も積極的に行うつもりでした。来年は2棟のお宅の屋根に搭載予定です。





2020.12.23 13:25

岩手県知事表敬訪問

昨日、今年愛知県で開催された第48回昨日五輪全国大会に於いて、入賞を果たした選手一同が介して、岩手県知事に報告を兼ねた表敬訪問でした。今回は参加選手12名中5名の入賞で、岩手県は開催県の愛知を抜いて抜群の成績で表彰されました。建築大工は、限定選別された三名が金賞と銅賞二人で、三名とも受賞するとの輝かしい成績を納めました。


 競技会場では、コロナの対策で閉会式やメダル授与式が無かったので、今回代わりに岩手県知事からメダルを掛けて頂く事になりました。

 

 建築大工入賞の三名です。


 私は付き添い後、帰りに桜山神社に参拝させて頂きました。そして、茅の輪くぐりをしてきました。





 石垣も雪化粧されていました。
2020.12.22 10:07

上棟式

 昨日は、花巻市山の神での新築工事現場の上棟式を執り行わせていただきました。大工に伝わる上棟式祝詞を奏上させて頂きましたが、法隆寺大工で有名な宮大工の西岡常一棟梁の本に掲載されている祝詞と殆ど同じ内容ですから、1400~1500年以上続く由緒ある心が込められている祝詞です。神代の昔に伝えられた宮造りの技は矩規(のり)と表現されていて、蒼人技に満つ備わりてと心ある大工にもその技が伝授された事は、この国日本の宝であり、これよりも広く大きな技事はないと、感謝の思いを述べます。この祝詞に籠められた壮大なスケールにはいつも心厳かになります。神社に行くと、御社の傍には必ず大木が聳えていますが、ここの祭壇脇にも大きな大黒柱が立ち、屋根を受ける棟木まで延びていますから、神気満る雰囲気の中で上棟式を執り行わせて頂きました。





 四方清めを行っているところです。

 基礎断熱は土間上にも及ぶ徹底した内容です。

 100mmの二重張りで200mmの基礎断熱効果で、上棟式の場内は暖かく執り行われました。
2020.12.21 09:53

大更の完成見学会無事開催させて頂きました。

土日の二日間大更の完成見学会は無事開催させて頂きました。お貸しいただいたお客様のご厚意に心より感謝し、寒い中にも拘らず、ご来場いただきました皆様に御礼申し上げます。

 薪ストーブは見学会前日のセッティングでした。

 薪のお陰で暖かな会場でした。

 玄関を入るとカヤの生地をガラスで挟み込んだ木製建具が、リビングからの光を入れ込んで、玄関を明るくしています。自社制作の室内建具です。

 玄関の真正面の薪の火が優しく迎え入れてくれました。感染症予防対策の手指の消毒も勿論させて頂きました。

 土日の雪降る前の南側テラスです。
屋根が架かるので、雪でも雨でも問題なく使えて便利です。夏の強烈な日差しを遮り、冬は斜めに日差しが差し込んで、窓際の床は暖かくなりました。

敷地の前には花輪線が通ります。
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