Show navigation
Hide navigation
前のページへ
トップページ
杢創舎日記
<<
2026年02月
日
月
火
水
木
金
土
新着記事
最近のコメント
月別
カテゴリ
2020.02.17 10:30
みぞれ
おはようございます。好摩の天気は雨と雪を行ったり来たりしています。このまま春を迎えるのかどうなのか、ぐずぐずした天気が続きそうです。暖冬が及ぼす、これからの影響を考えながら対策していかなければなりませんね。(栗城)
comment(0)
2020.02.16 10:58
学びの要諦
一昨日、墨付け刻み風景をご紹介しましたが、技術を身に付ける要諦がこの写真の中にあります。200本以上もの材料を次から次に同じ作業で刻んでいるのです。これを行う事で体が確りと学び取り腕と脳裏に技術の要が沁み込んで行くのだと思います。それが出来る木材があって、現場があるから有難いものだと思います。それは、大工の刻みのみではなく木工にしても同じことが言えるのです。
箸や木のスプーン作り体験ワークショップを春に計画しています。
comment(0)
2020.02.15 14:37
旋盤機
旋盤機の活用が始まりました。好摩木工体験場の開設も出来るのではないかと思います。子供たちに木工体験をさせるる事で、身近なところにある木の枝でも楽しいものが造れること、現場のゴミ袋に入れられた木っ端でも無垢のものなら工夫次第で生かして使えるものであり、人間次第でゴミは無くなることを教えたいものです。
中央公園保育園の現場で伐採された楢の木の枝を捨てずに加工しています。
旋盤で削り込む道具も購入しました。これがあると、皿やコップも出来るそうです。
お手本を見せて貰いながら扱い方を学びました。
私も左手を使って挑戦してみました。
大和田が、「社長もやりませんか」と云うので、ついつい手を出しましたので、撮影者は大和田です。
動かない左手に強引に持たせての作業なので、おっかなびっくりでしたが、出来たことに嬉しくて今後レベルアップを目指したいものです。
comment(0)
2020.02.14 11:46
大工の成長
入社5年25歳の大工の成長を見る日々に嬉しさを感じています。現在好摩の作業場で墨付けしながら後輩が行う刻みを指導しています。昨今は日本各地で若手だいくの育成に情熱と力を注いでいる情報を目にしますから、それは今後の日本の為にも地域の為にもとても重要な事だと誰もが感じているところです。我社もそれは同様であり、実際に取り組んで参りました。その成果が添付の写真の様に現実に形になり始めています。しかも、この傍には定年退職した棟梁大工が確りと見詰めていてくれて、とても有難いのです。
comment(0)
2020.02.13 12:09
小さな命を育む場所
私の仕事部屋の通路に飾ったツルウメモドキを小鳥たちがついばみに来てました。この小さな命を育むであろうと思えるこの場所が貴い雰囲気に思われます。日本中のどこにでも人の暮らしと小動物が共生していた時代があった筈ですが、ここ好摩には今もそれが残ります。小鳥はこれで食を得て、我々人間は生きる安らぎを得て癒されています。なかには「あーっ全部食べられたー」と嘆き騒ぐ人も居る事は居るのですが・・・
comment(0)
2020.02.12 13:36
岩手山
ここ数日間の岩手山が美し輝いて見えました。場所を変えてもどこからでも見えるその姿には魅了されます。
comment(0)
2020.02.11 15:09
鉋掛け体験
先週の土曜日、滝沢の新築工事のお客様ご家族皆様が建て方材の見学をされて、同時に自宅の柱に鉋を掛ける体験をされていかれました。
まずは大工がお手本を示してコツを教えます。
次にお父さんが家族が見守る中鉋掛け体験しました。
お母さんも体験しました。
お子さんもお父さんと一緒に体験します。
わーいわーい
この時期にこの嬉しさを体験して記憶してもらえるととても喜ばしいものです。
comment(0)
2020.02.10 10:42
凍れる朝の窓景色
今朝は相当冷え込んだ雰囲気ですが、我が家の朝は前夜の温もりで寒さを感じませんでした。それでも起きて直ぐに薪ストーブを焚いて暖かさを維持させるように努めます。そうすると一日中寒さ知らずになって翌日も快適に過ごせます。そして、お湯を沸かしコーヒーを淹れて寛ぎの一時を過ごしながら窓からの駒ケ岳方向の山々の景色を望遠にしたカメラで覗くと、写真のこの景色でした。
comment(0)
2020.02.09 11:33
冬の月
昨日は満月でしたが、写真は数日前の月の写真ですが、見た目は欠けていたのに写真は満月のように映っていました。雲と絡むと冬の夜空は幻想的に見えます。
これが昨日の満月です。
comment(0)
2020.02.08 10:18
木の家の朝
外がどんなに冷え込んでも、木の家のリビングに入ると、前夜に焚いた薪ストーブや暖房のお陰で仄かに温もる暖かな朝を迎える事が出来ています。そして、天井を見上げると、経年変化して木味の増した南部赤松の梁材が輝いているのです。とても気持ち良くて心から癒されます。木の家の良さはこの空気感です。そして、自然との一体感を感じる朝の一時の心地よさなのです。鋸の写真も混ざりますが、新築時から10年以上が経過しての一味増した姿の写真をご覧ください。
comment(0)
2020.02.07 11:57
目印無き脱輪
昨日は、リハビリセンターの診察で午後出社だっつたのですが、会社に着くと駐車場前方で脱輪している車がありました。それを助け出す風景を写せたので、左折場所の目印の木を伐られて脱輪して困惑している本人には悪いと思うのですが、この時期はお互い気を付けましょう!と云う事で写真使わせてもらいます。
ここまでは何時もの長閑なる風景でした。当社の大工作業場です。
可哀そうに佇むだけのドライバーです。
皆が集まって来ました。
人力で車を押し上げて救出です。
マンパワー全開でした。
何故か、大和田が車椅子で車道に出て様子を見ている「おーぃ!危ないぞー何やってる!」の掛け声も飛び交いました。
comment(0)
2020.02.06 13:45
何時もの冬景色
暖冬で楽な思いをしていたのですが、やはり冬に雪は降ります。何時もの冬景色になった盛岡です。
comment(0)
2020.02.05 12:05
カトラリー
昨日の続きでカトラリー造りの写真で今日は調味料入れと一輪挿しです。
旋盤機が活躍しています。コケシを造る道具だそうです。
comment(0)
2020.02.04 09:45
スプーン造り
中央公園の保育園建設の為に楢の小木を伐採したので、そのまま廃棄するのに気持ち咎められて、何か作れないものかと枝で造る小物特集の本があるのを見つけて家具担当の職人に本にあるスプーンや箸を作れないかと相談したところ、箸とスプーンに調味料入れに一輪挿しが届きました。今日はスプーンと箸を写真でご紹介させて頂きたいと思います。
伐採したばかりの生木の枝は直ぐに反る可能性があるので、箸だとあまり向かないかもしれません。
仕上げ前の形を整えた段階のものです。
仕上がりです。
楢の木目が良い感じで、細身の口当たりが良さそうです。
comment(0)
2020.02.03 09:46
これからの10年大切
昨日日曜日の岩手日報の(7)面「いわての風」の記事は遠野パハヤチニカ編集委員会代表の千葉和さん(ちばなごみさん)のこれからの10年間の生き方が地球温暖化対策として重要なじきとなる、豊かな森を未来の為にとの言葉が書かれていてとても感銘を受けました。しかも、山に育つ色々な木を活用できる匠の技を取り戻し経年変化で味わいが出て愛着が増す家が街並み造り、自然と調和して地域独特の美しい景観を作り出すのだろうとも語られていました。それが成せれば本当に素晴らしい事だと思います。私も同調して全力で取り組みたいと思います。
新聞を読む専務に甘える猫です。人間のみならず、全ての生き物にとって大切な森林を守り大切にする必要性は最大限に存在します。
comment(0)
2020.02.02 12:06
如月
もう既に如月となりましたが、2月とは思えない、暖かく雪のない日々です。そうは言ってもこの時期には太陽の温かさを実感しますね。
comment(0)
2020.02.01 07:57
神戸
阪神淡路大震災から25年が経ち、ものすごい勢いで復興を遂げてきた神戸ですが、旧居留地を歩くと現存する古い建物が大震災を耐えて来たのかと驚かされ、近代化された高層ビル群が乱立する様と100年を超える古い建物が混在する港町神戸は考えさせられるところが一杯の街でした。
comment(0)
2020.01.31 14:11
岩手町川口の山
昨日は今年購入予定の落葉松の伐採地の見学をして来ました。山は、岩手町川口の山林です。とても静かで気持ち良い空気が流れ、枝から落ちる雪が絵になる殺伐とした伐採現場とは思えない良い所でした。
comment(0)
2020.01.30 09:53
中央公園保育園地鎮祭
昨日の大安吉日、盛岡市中央公園保育園の地鎮祭が執り行われました。
写真左奥の小屋は当社の現場事務所です。
comment(0)
2020.01.29 11:20
刻み
身体の芯から冷えるような雨が降っています。
当たり前のようにある日差しのありがたみを感じました。
作業場では新築現場の刻みが行われています。(相川)
comment(0)
<<前へ
  
146
|
147
|
148
|
149
|
150
  
>>次へ
© 2016 杢創舎 2007.07.11~
管理画面