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2020.03.09 09:17

見上げた空に月

 世界がコロナウィルスの話題で沈んでいるところ、下を向かず上を見ようと思い見上げた空に月や金星がその存在を最大限に魅せてくれていました。コロナと云えば太陽活動にも相通じる存在がありますが、月も金星も宇宙空間に現に存在している惑星同士の繋がりに想像を巡らせる事も出来て、まるで民話や童話の世界に誘われるやに感じられます。そして、このところとても日が長くなってきたと体感できますね。



 なんか猫の顔に見えません?

 金星です。





 十三夜位でしょうか?

 教10日が満月になるそうです。次回はスーパームーンとの事です。
2020.03.07 09:27

青森ヒバの加工

 昨日の大量の青森ヒバ材の加工を始めていますが、ヒバ特有の良い香りが充満しています。その際に出る鉋屑も大切に取り置きましたので、袋詰めしてプレゼントか販売してみたいとも思っています。











 頑張れーと云いたくなるのですが、カメラを向けてました・・・


2020.03.06 12:43

大量の青森ヒバ材

 い子供用の椅子を70脚ご注文いただいております。その個数を造るには大量の青森ヒバ材が必要になりますので、写真の様に作業場に積み上げられていますが、傍を通るとヒバ特有の香りに満たされているのを感じます。










2020.03.05 10:20

ドミニカンロザリオ聖母修道院

 何時も通る度に「ロザリオ聖母修道院」の看板が気になっていたので、通勤路の道中ちょいと寄り道してどんなところか見て来ました。それも春めいて道路に雪が無くなったからでしたが、春は名のみの三寒四温のいつも通りの季節感なので、北日本は冬の嵐で上空には氷点下-30度の寒波が折りてくるとの予報なので、コロナも気候も怖いですね・・・そもそも人間は、稲光に怯え嵐に震え、膝を抱えて人間同士が集まり体を寄せ合い、天に祈り神仏に手を合わせて願い、オロオロと涙を流した時代があったと思います。そうした時代には、目には見えぬ自然界の精霊の存在を山の中にひっそりと佇む大木に見出し、静かにひっそりと咲く花にも同様に感じて誰かが世界に一つだけの花と謳いあげたものかと思われます。今は正に神に祈る思いの日々ですが、武漢上空では大気汚染物質が昨年と比べて無くなっているとの話題にも目を引かれますから、祈られる存在から見れば皮肉なものよと思われるのでしょうか?








2020.03.04 12:06

無垢板の加工がある風景

 昨日は構造材を刻む風景でしたが、今日は無垢の板を加工している風景をご紹介させて頂きます。大工も住まいに使用するカウンターなど家具類的な造作仕事に精通出来るのも当社の仕事の特徴です。なので、兎に角色々な樹種や曲がっている板も適材適所に上手く使い分けて加工していますし、自然の中に存在するものを全て使いこなせる手技の積み上げ体験が実際に出来るのが当社の特徴です。住まいの中に近隣の山の姿を再現できるとも云えます。

 ブーメランの様に曲がる楢の木を二枚繋げて丸い流し前カウンターを造らせて頂きます。

 家具担当の専門職に扱い方を教えてもらいながら加工しています。


 曲がり部は自然の長い年月で縮ませられているので、独特な木里(もくめ)です。



 欅カウンターの美しい木里(白洲正子さんの木の本には、もくめとふりがなされています)です。

 木割れ部を樹脂で処理したり、契り材を取り付けたりする方法も家具職人から大工が教わる事もあります。
2020.03.03 09:59

刻みのある風景

 当社の作業場では、花巻市中笹間の大改修工事現場に向かう材料の刻みが進んでいます。昔ながらに手刻みで、若手大工が鑿鉋鋸など大工の手道具を扱います。勿論現代的に電動工具も使用しますが、そこは塩梅良く使い分けて使いこなします。その現代的の言葉を大工技術に置き替えた時に、写真内に写る大工の手道具を自由自在に使いこなせる現場が無くなってきているのも真実です。でも、当社にはそうではない昔ながらの風景が現に存在しているのです。今、学校で建築大工を学んでいる学生の皆さんの中で、折角高いお金を出して購入した自分の大工道具手道具を研いで存分に扱いたいと思う人は、一度当社の刻み場や現場を是非とも見に来てください。学んだ技術は実際に生かしてみてこそ本物です。しかも、その高みを手にする事さえできるのです。その相手とする無垢の木が樹種で30種以上も当社の敷地内には存在しています。

 この100本を超える本数を刻むと、同じ加工を何度も何度も繰り返しているので、体が覚えて速度も速くなるものです。





 自身で墨付けしたものを刻むので、現場が頭の中に映像で想像できるようにもなる筈です。

 大工道具は持つばかりではなくよく研いで手入れをしなければなりませんから、研ぐためには使う事が大切です。



 刻むときに図面を見て墨付けされた部分を確かめる事で、何時しか墨付けも出来る様になるものですね。



 先輩大工も20代の若手大工と共に刻むと、それなりに色々と刺激を受けると話します。

 母屋の追っかけ大栓継ぎがかくも大量に刻み込まれて積み上がりました。機械ならもっとあっという間に造ると思いますが、千年の年月を機械が作り出してくれるとは思われませんし、この仕口や金輪継ぎなどをプレカット工場では出来ないと云います。蟻継ぎと鎌継ぎを丸く緩々にするのが機械の特徴ですから、大工の手仕事との違いは明確です。
2020.03.02 10:48

リハビリ散歩

 弥生三月季節は名の通りに春めいて来たので、好天候をこれ幸いに思い立ち、高松公園と池の散歩をして来ました。リハビリと思い、左手に杖を持ち、右腕を大きく振りながら足を不格好に上げて「おいっちに!おいっちに!」とマスクの中で吐く息も荒く、眼鏡を曇らせながら思いっきり好きに歩きました。写真はその道中の風景ですが、行ったことある人には、私が歩いた距離が想像できると思います。

 まずは、半身麻痺で動かない左手に杖を強引に持たせました。

 この階段を手すりに掴まらず杖も使わず一足一段で降り切った満足感は健常者の方には分からないかもしれませんね・・・

 良い風景の日曜日でした。

 公園ではサッカーや野球にとそれぞれが好きに色々楽しんでいます。

 まずは公園を半回りしながら子供たちが楽しそうに遊ぶ声や姿を楽しみました。地域に子供の姿がある風景は本当に掛け替えのないものです。

 碧い空に飲み込まれそうになる良い天気でした。

 途中から高松の池を目指しましたが、ここからは杖を右手に持っての普通歩きです。それでも仄かに汗ばんで来た気がしました。

 花壇にはもう花の芽が出始めていて早いですね・・・

 まるで誘われるかのように、この階段を一足一段で上がってしまいました。

 高台の展望東屋を目指しましたが、普段だと付き添い者がこれをさせてはくれないのだと思います。その理由がわかるほど足がガクガクとしてしまうほど疲れました。

 この展望はまた来たいと思います。

 今度は水筒を持ってきたら最高ですね。リュックにコーヒーやトーチを詰め込んで来てここでコーヒーを飲みながら一休みを夢見てしまいました。


 一休みしたので、今度はここを一気に下がって池に向かいました。

 一気に降りて振り返ると、丸いコンクリートの土留め階段がこんなでした。

 池の釣り堀側に回って車道から高松の池を眺めたところです。

 釣り堀が絵になりますよね・・・



 







 現在新築中の上田堤の新築工事の外観も見えました。

 今度の8日日曜日は、こちらの完成見学会を予定させて頂いております。駐車スペースが無いので、予約制となりますが、見てそんなの無いお得な情報満載の見学会となる筈です。よろしくお願いいたします。

 散歩の終盤は、ここを上がりトトロの山の中に入って山道を上がり抜けてタラの芽の出具合を確認して自宅に戻りましたが、この日記を書くのにも疲れた位に相当疲れてへとへとになりました。でもこうして障碍を克服して頑張りたいと思います。今年の目標はマラソンです。今回はこの日記に長々とお付き合いくださいましてありがとうございました。
2020.03.01 11:19

現場差し入れ

 滝沢の新築工事現場の15時休憩時を目指して差し入れを買って専務と二人で現場確認に行ってきました。とても素敵な所で、一本の栗の木が真っすぐに伸びていて凄いなーと思いました。そして、遠くには四十四田ダム湖が見えて、何時もの通勤路も見えましたので、もしかして通勤路の車中からもここの現場が見えるかもしれないと思ったら、今朝の道中本当に見えましたので、写した写真です。それと、現場で明るく働く20代の若手大工の面々の笑顔に癒されて来ました。

 丁度小腹がすいた頃合いで差し入れが出来ました。

 屋根工事は片側の緩やか方を葺き上げて反対側の急勾配を今週葺き上げる予定です。安全に配慮して親綱を頑丈に取り付け直したとの事です。

 50代の中堅大工と若手3人の計四人で屋根工事を進めていました。



 こんなに真直ぐな栗の木です。太ったら凄い材になりそうな気がしました。

 雑木の陰に見えたブルーシートの青が多分ここの現場です。
2020.02.29 11:40

渡り鳥

 白鳥の北帰航が華やかに始まっています。特に今年の四十四田ダム湖は何時もの何倍もの渡り鳥が居て、カメラを構える人々の群れもまた凄い人数でした。今日は土曜日だからお休みの方々なんだと思います。






2020.02.28 12:37

凍結注意

 昨日の朝の好摩近辺の道路は凍てつく朝の冷気の為に凍結していて、前方では左の路肩に落ちている車両があり、対向車線では軽トラが消化水栓と交通標識ポールと法面に何故かすっぽりと嵌まっていました。滑って突っ込んだと考えられますが、運転手の方も怪我無くご無事で、助けを求められたので、近場の修理工場に載せて行ってあげました。この所道に雪が無くなっているので、突然この様に凍結してしまうと気の緩みも手伝って本当に危険です。何時こうなるか全く予測できないものですから、日々注意喚起しなければならないと感じます。皆様お互いに注意しましょう。



 こんなにいい天気なのに安心できません。
2020.02.27 10:54

極真空手試合見学

 日曜日、盛岡市武道館に孫の空手の試合の応援に行ってきました。極真会館岩手県大会です。私の応援席の目の前で、黒帯の若手空手家さんがきびきびした動作で練習していましたが、礼節と節度ある所作が素敵でした。武道は、やはり精神性が良いものですね。

 師範の松村先生は当社でお住まいを建てていただいたお施主様でもあります。道場の修繕なども時折ご依頼賜ります。そこで、今回は看板の文字書きのご依頼をいただきました。光栄です。



 股全開の柔らかさを目の前で見せつけられました・・・

 型では敗戦しましたが、対決試合での優勝を果たした孫です。
2020.02.26 15:53

春待ちの木々

 好摩の庭を歩くと、8年掛けて植えて来た色々な樹木との会話を楽しむことが出来ます。どうやら春待ちで楽し気な雰囲気を感じる木々たちの声が聞こえる錯覚になります。本からの知識なのですが、桂のハートの葉っぱが紅葉して落ち葉になると、辺り一面に良い香りが充満するんだそうです。残念ながら今まで気が付く事がありませんでした。でも、槐の銀色の蕾には気が付いて毎年の楽しみになっています。落ち葉が積もるとミミズがやってきて土を穴だらけの状態にするので、そこに雨が降ると浸透して水を蓄えて周囲の樹木が吸い上げるから、山は緑のダムと呼ばれて土砂崩れしない様になるのだとも本に書かれていて、自然の持つ力の神秘を判じます。好摩は庭木なので山ではありませんが、そうして学んだ知識を持って眺め木々の中を歩くと、不思議と感謝の思いが溢れてきます。これからもより良く色々な樹種の木の板を使用した家造りと家具造りに建具造に取り組みたいと思います。

 シラカンバ並木になるのが待ち遠しいのですが、脇は家庭菜園の畑なので、日当たりが悪くならない様にとはいつも思います。

 手前はコナラで奥中央が槐で、その隣右奥が桂です。

 専務と二人で植えた桂です。最初は上田堤の自宅の庭で、次に滝沢の作業馬に移し、三度目の正直でここに移植したら、株立ちで大きくなってきました。ただ、植える前は、前の住人がゴミの山にしていたのを元気だった私が重機でかたずけて慣らし、整地しながら築山してコツコツと一人頑張って造り上げた所です。他にも欅に銀杏もモミジも植えてあるので、巨木になる木ばかりなので、子今後どうなるかと思う所もあるにはありますね・・・
2020.02.25 10:24

祝日の好摩

 昨日は、天皇誕生日の振替休日の静かな好摩で、動物たちの世話をしていると、静かな空気感を打ち破るけたたましいサイレンが鳴り響き、地域の防災放送が流れるも、全く不明瞭放送で何を言っているのか聞き取れずでしたが、火事だろうとの予測は出来ました。さても、猫と一緒に場内を歩いていると、そうなんです、外に出て犬の所に向かうと、猫が付いて来るのです。声を掛けると返事してついてくるので可愛いものです。ところが、場内は外なのに新建材を燃やしたかのあの特有の嫌な臭いが充満しています。見上げた空には黒い煙も流れて来て煤スまでも降ってきました。これはやばい、直ぐ近くの火事だと心臓が高鳴ります。でも、煙は見えても火は見えないので何とか大丈夫そうだとは思いましたが、風が強くて心配ながら、雨が降ってきたのでまずは一安心で落ち着きを取り戻した。そんな怖い一日でした。写真は、その間の猫の挙動などです。





 久し振りなのか、喜んでおいかける犬です。

 明らかに猫は嫌がっています・・・

 犬の餌にも飛びつく猫ですが、この前に既に自分の餌は食べてます。

 強引に頭を突っ込んでも犬の勢いには負けるのですが、猫は猫で手を入れて引き寄せる戦法でエサを奪います。

 結局はさつさと食べた犬の勝ち

 犬は小屋に残されても、猫は自由に柵を飛び越えて事務所まで付いてきて戻り、暖かい寝場所を確保してました。

 夕方に予定があったので、帰るにはセコム管理の為に猫を外に出さなくてはなりませんから、それが判るらしく嫌だと抱き付いて離れまいとするのでした。まだ寒い氷点下の好摩なので可哀そうですが仕方なく出すと、それなりに居場所は確保しているらしく、一目散に自分の住処に向かい駆けて行きました。

 帰宅道中には消防自動車と働く消防士さんがいて無事鎮火させてくれた様に思われました。皆さんのご活躍に感謝です。いつもありがとうございます。
2020.02.24 11:18

岩手山

 今朝の岩手山は綺麗でした。暖冬とは言え、雪は降り積もっているのが春近ずく山頂に輝く冠雪は何時も通りで安堵します。そして、昨日歩いた高松の池で見た白鳥にも季節感を感じられてきました。でも、四十四田ダム湖には何時もにも増して白鳥が居る様に感じられますが、車を停めてまで写そうと思うことなく通り過ぎてしまい、写していませんでした。







 岩手山も良いのですが、姫神山もこの時期は目を惹きます。特に川とのこの景色が私は大好きです。
2020.02.23 12:57

宵の明星

 タンスの引き出し修理をご依頼いただいた盛岡市生地区のお客様のお宅に引き出しを届けて来た夜の西の空には金星が、宵の明星の名の通りに輝いていました。この季節は、細い月とのコラボがとても魅力的になるそうですが、スバルとも大接近するらしく、天体が織りなす魅惑的な天空ショウを見逃さずに暮らしたいものです。




2020.02.22 10:04

木の玉子

 伐採した樹木を何かに転用して使えないだろうかと考えていたところに、旋盤機のセッティングがされたのをこれ幸いに、以前東京おもちゃ美術館で見た木の玉のプールを思い出して、木の玉子制作を始めてみました。













 製作中にこんなのも出て来たので、玉子ではなく別物になりそうです。

 大和田が金具の研ぎ台ジグを自作していました。その使い方が以下の写真です。








 ひとり黙々と作業する大和田の助っ人が相川です。とりあえず一日30個超で3日と半日で合計100個を目指しました。




2020.02.21 11:38

丸太到着

 先日伐採地の山で確認した落葉松の丸太が届きました。伐採班の運転手さんが「最近、カラマツは製材されることなく、チップや合板材に使われる事が多く、製材して家を建てる木材に使われるのは有難いですね」とお話しされていたそうです。別に世の中の流れに対抗しているのではないのですが、人が植えて育てて、その樹木が水質源の涵養に役立ち、土砂災害から守り、二酸化炭素を吸収して酸素を作ってくれながら60年70年と生きて来たのです。適正に製材すれば、建築材としての板にもなるし土台や柱に梁にも使えるのです。燃やしたり粉砕するだけでなく、キチンとした使い方が出来る人間が居ても良いではないかと私は思っているのです。何が正しいのか明言できませんが、人として在りたいのです。









落葉松は、腐朽しにくく適度な弾力性があるので、ガードレールに使われたり、尾瀬の木道に使用されていると聞きます。この木道の取り換え時に取り外してパルプとして再利用されるとの事です。これって凄いとおもいませんか。
2020.02.20 09:34

車知栓継ぎ

 現在上棟工事中の滝沢の新築工事です。その現場で多用されているのは車知栓継ぎと云う伝統的な仕口継ぎ手です。手刻みでしか再現できない昔からの大工代々の貴重な工法になります。こうした手刻みを実際に行う事が出来る実践の場が、ここ好摩には今も現存しているのです。良く釘を使わない構造なのですか?と聞かれるのですが、全く釘を使わないと云う事は現代では無いと思われますし、法律的にも使う場所が定められているのですが、この車知栓継ぎであれば、楔と云うか長い木の栓を打ち込んで引き寄せる方法で固め込むので、釘を使わなくても抜け外れる事はありません。伝統と新たな技術の融合と調和が成されると良いのだと思います。










2020.02.19 11:59

奥山淳志カメラマンさん写真展

 東京都渋谷区の文化村地下の本屋さんで開催されている奥山淳志カメラマンさんの写真展を見て来ました。奥山さんは、当社の完成住宅の写真や動画を作成してくれている方なのと、自給自足の生活を貫いた「弁造」さんがとても大好きでしたから、その面影を訪ねに行ってみました。特に弁造さんが自身で建てた小屋が魅力的で好摩にもこんなの建てたいと思う事があります。マスクはコロナウイルス対策でしたが、東京駅は何時もと比べて流石に人は少なく思いました。特に中国人の方々は激減している様に思われましたね・・・










2020.02.18 12:15

加工

 上田堤の新築、雫石の新築の加工がどんどん進みます。私も職人さんたちと会話をしながら学びの日々です。描く人作る人の信頼関係は大切で、よいモノづくりには重要だと実感しました。(栗城)



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