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2018.10.23 09:42

うろこ雲

 快晴が続いておりましたが、今朝の好摩の空にはうろこ雲ができていました。うろこ雲が出ると、低気圧が近づいていて雨が降りやすいと言われているようですね。天気予報を見てみると明日少し傘マークがあるようです。自然はわかりやすく表情を変え、いろいろなことを伝えてくれます。(栗城)

2018.10.22 09:07

秋色

 木のお店の入口の草花も秋の色になりお出迎えです。日中は暖かくなることが多いですが、朝晩はぐっと気温が下がるようになりましたね。紅葉も山頂から麓へと降りてきました。皆さんはどちらか紅葉狩りへ行きましたか?(栗城)



2018.10.21 09:12

岩洞別荘見参

 当社所有の岩洞の別荘の姿が露わになってきました。これまでは、周囲の笹の刈り祓いも出来ずに傾いていた建物もそのまま放置していましたが、そうと知った有志の方々が名乗り出て、ここまで綺麗にしてくれたのです。勿論その分の使用権が出てくるわけですが、当方としては、とても有難く感謝しています。難点は水が無い事なのですが、可能ならば近場から沢水を引き込めればと探索中です。そうすると、倒木にムキダケを発見!山の恵みに囲まれた素晴らしいところです。ただ・・・クマの糞も発見にて、気を付けましょう・・・・・汗・・・


2018.10.20 09:42

無事上棟

 ここ数日、非常に良い天候に恵まれて、釜石の建て方は昨日無事上棟しました。墨付けした車椅子大工の大和田も建て方に立ち合い、自ら書いた伏図を後輩大工の面々に説明しながら、実際の木組みを確認できたのは嬉しかったと思います。いつかまた車椅子から立ち上がり、皆と共に働ける日を私は祈りたいと思います。




2018.10.19 10:18

釜石の建て方

 昨日は、釜石の新築工事の建て方を見て来ました。こうして、足場にも上がり、直接この目で見てきました。見事な構造躯体と生き生きと働く大工の皆の目の輝きに感動し、働きやすい足場を組んで準備してくれた先発隊の気持ちに感謝してきたのです。建て方に参加している20代の若手大工はこの木組みを刻んだ面々です。大きな間違いなく確りと組み込まれていました。そして、多少なりの困る場面があっても、先輩大工がささっと直して行くその速度が素早くて見事であり、その仕事ぶりを一緒に働いて見て学ぶ事が出来ているのも窺えて、感激一入でした。




2018.10.18 09:36

銀の露

 今朝の盛岡の最低気温は3.3℃。好摩はもう少し気温が下がったことでしょう。草木には霜が降りたようで、太陽に照らされ溶けてきらきらとしています。これくらい寒くなると、虫の音も聞こえず静かな朝です。秋の味覚を沢山食べて、風邪など引かぬようお過ごしください。(栗城)

2018.10.17 11:51

鎮守の森の杉

 神社と云えば鎮守の森を思い描きます。そこにあるのは大きな杉の木だと私は思います。記憶の中にもその姿が印象としての地位を占めているものです。プラスチックが出回る前だと、間伐材で木箱を造り薄くスライスした経木でいろいろな食材だとかおにぎりお弁当を包んだとか枚挙にいとまがないほど、杉の木は私たちの生活の中に共に有ったと思われます。なので、日本人がかなりお世話になった自然の中の樹木は杉の木なのかと思われます。それこそ、神社の守り木として崇め祀ってその恩恵を忘れぬようにとのご先祖の皆様からの伝達事項なのかもしれません。時代は、杉の木を利活用する姿に変革を遂げるのではないだろうかと私は予感しています。と云うか、そうあらねばならないと感じます。現にそうした事が国内の各地で行われているのは確かです。岩手も盛岡もその流れを逃さぬ取り組みが必要だと思います。
2018.10.16 10:14

身近な杉の木

 杉の木と云えば、私たち日本人にとって一番身近な木だと思います。日本一高く育ち日本一寿命が長いともいわれていますが、何より一番長く日本人と共に有った木なのではないでしょうか?なのに昨今は意識の片隅にも置かれずに粗末な扱いをされている様に思われて、残念な気がしております。今一度杉を見直して、最大限に良く扱う様に出たらいいなと考えています。今の家造りの現場を見て、無垢の杉の木が柱として使われている現場がとても少なくなりました。日本の木材自給率は3割に満たないのだそうです。森林面積が国土の67%を占める森林大国日本がなのです。と云う事は、寒帯や熱帯で環境を破壊しながら切り出された木材を家造りに使用している現状が相も変わらず有ると云う事なのです。世界の主要都市がある温暖なところだと、伐っても野山は復元できる自然力に優れていますが、そうしたところの木材だとしても、化石燃料をガンガン使いながら運ばれて来るのと、近場の山の木を運ぶのでは、とても大きな違いがあります。まして、日本の山なら盛岡の山なら伐っても植えればまた育つので、循環の巡りは絶えることなく続きます。そればかりか、ほおっておいても、何かの木は育ちます。自然の力は惚れ惚れするほどに強いのが私たちの身近で見ることが出来ています。でも、本当は人が山に関わる事で地域の山が人と共存してきた歴史が現にあるのです。これを私たちの代で無くして本当に良いのでしょうか?私たちも100年前の人たちからの恩恵を得て暮らしています。だからこそ100年後の子孫にも残していくべきではないでしょうか?そう考えると杉力の復活を模索したいと思うのです。なので、当社の住まいの柱は地場の杉です。
2018.10.15 09:19

岩洞の山

 当社所有の岩洞の山が綺麗に整備されてきました。とある有志一同の皆様のご尽力のお陰です。傾いていた建物もジャッキアップされて直った雰囲気でした。中には煉瓦造りのペチカがあるので、この季節は楽しく遊べると思われます。



 別荘地に向かう道中の天峰山からの眺めは毎回絶景です。案外早朝が息をのむ美しさが展開されて行くのです。
2018.10.14 10:38

杢創舎文庫

 昨日はお米の神様のお話を書きましたが、読書の秋にちなみ、杢創舎文庫が増えました。一粒の種籾から4000粒のお米が実る。お米の白い花が咲く頃の田圃が美しいことなどが書かれていて、代掻き田起こししない農薬を撒かない草取りしない昔からの農法での稲造りが描かれていて、苗が空に向かいグングン育つ姿がその生命力が生きる力を感じさせてくれて、人もまた同じように育つ力が備わっているんだと思わせてくれる勇気と元気が出る良い本だと私は思います。悩める若者にも大人にもお勧めです。樹木希林さんがご存命であれば、この本のおばあちゃん役を演じて欲しかったと思います。


2018.10.13 09:29

お米の神様

 実りの秋、道中には稲刈りの風景が増えて来ました。そのお米一粒には七人の神様が宿ると云われるそうですね。七福神・七貴神・大国主御子神七人と諸説あって、どれをとっても有難く、大切に感謝して頂かなくてはならないという気持ちになります。もっとも腑に落ちるのが、お米を作るのに必要な7つのもの「土、風、雲、水、虫、太陽、人」との事なのですが、
米の字を分解すると八十八になるので、お米一粒には88柱の神が宿るとか、1000柱なのだとまで言ってお米の大切さを物語として伝えて来た日本の食卓にご先祖様の思いに心する気持ちになりますね。





 やはり、太陽の恵みと私は思います。
2018.10.12 10:18

上棟材出発

 いざ出陣とまでは大げさかもしれませんが、釜石の新築現場の上棟材が今朝出発しました。今時、この手刻み材が閉伊街道を走り、沿岸に向かうのは珍しく久方ぶりになるかと思われます。盛岡のご城下を水害から守り続けた県産材が南部大工の伝統の技をその体に背負い、宮古街道を復興に燃え上がる街、釜石へと向かいます。当社の歴史にも記憶を残す上棟になるのだと思います。本格的には来週水曜日頃からになりますが、工事の安全と晴れやかな天候を祈ります。






2018.10.11 13:08

伐採地の植林

 今日の午前中もリハビリセンターでした。そこから、滝沢の柳沢を通って好摩に来たのですが、その道中に、伐採現場を見たら、木を伐った傍から、新たに植林されていたのに驚き、感動しました。伐ったら植えると云う大切な事が、言葉では理解できても実際に行われている場面を見ることはとても少ないものです。岩手はまだまだこうして、先人の知恵が生かされて営まれているとても良いところなのだと思います。
映画、「人生フルーツ」から「風が吹けば木の葉が落ちる。木の葉が落ちれば土が肥える。土が肥えれば果実の実がなる。コツコツとゆっくりと!」
2018.10.10 12:55

松川渓谷

 昨日の続きになりますが、八幡平の紅葉を満喫したあとで、松川渓谷の玄武岩と紅葉も楽しませてもらいました。しかもここでお湯を沸かしてコーヒーを飲んだので気分は実に最高の贅沢でした。紅葉は、今週末が一番かも知れませんが、お出掛けの際には渋滞にお気を付けください。



2018.10.09 12:15

八幡平の紅葉

 昨日はとっても良い天気だったので、八幡平樹海ラインドライブをしてきました。まずは写真で、紅葉の雰囲気をご覧ください。








2018.10.08 10:06

秋祭り

 昨日、改修工事でお世話になった岩手町のお客様に、工事完了のご挨拶と御礼でお訪ねしてきました。時は丁度秋祭りの最中で、街町がとても賑やかでした。そして、葡萄蔓の駕籠編みが趣味の奥様に喜んでいただいていたのが、葡萄の木の取っ手です。家造りに建具は必ず必要になりますから、その建具のデザインも住まいの中で貴重な存在となる場面が多々ございます。当社オリジナル建具は、デザインからご自由にご注文いただけるようなお打合せをさせていただいています。




2018.10.07 10:39

ウッドチップ

 当社提供のウッドチップを駐車場に敷き込んだとの連絡をいただいて、見て来ました。この様な雰囲気でとてもいい感じだと思います。製材の背板が沢山出て来るので、今後もご用命があるなら、量産してみたいと思っていました。


 暑い日が過ぎ去ってしまいましたが、薪割りもしています。この豪快な迫力の桜の切り株が段々と薪になる瞬間の面白さを写す楽しさです。
2018.10.06 10:22

収穫祭

 昨日、久保小学校の収穫祭にお招きいただいて、昼食をご馳走になってきました。とても美味しくて楽しかったです。木工教室のお礼でのご招待でしたが、今年で閉校なんて寂しいです。我々の頃だと五クラスもあって同級生たくさんいたんです。少子高齢化とても大変な寂しい時代を迎えるなんて思いもしませんでした。何とか良い世の中に変革出来ないものでしょうか?



2018.10.05 10:26

緑濃き季節

 本格的な秋の訪れと云われる季節に入りましたが、周囲の緑の色がとても濃く感じます。この草原の中を思い切り、走りたくなります。そう、まるで子供の頃の様に何も考えずにかけっこして遊べたらどんなに楽しい事でしょう!そんな時私は、頭の中でそうした事をしている映像を創れる能力があるようなんです。だから、何時でもぶっ飛んでます。


2018.10.04 10:51

秋空と岩手山

 綺麗な青空の中に聳える岩手山が綺麗に見えていました。稲刈りも進んできましたが、またもや台風の発生を知らせるニュースが嫌になりますね。こうした自然災害が増えると、テレビの話題も地球温暖化を取り上げて、再生可能エネルギーへと向かうようです。そうなると、気になるのがやはり太陽光発電ですね。ZEH住宅の推進もそうした意味合いが高いものと理解が出来ます。我が家の今年の夏は、太陽熱温水パネルのお陰でガス代が2000円台と安くて助かりましたが、夏の暑さにエアコンの稼働率が増え、電気使用量は増え、電気代金は上がってしまいました。南側の外壁面が受ける真夏の太陽熱の影響なのですが、南側に庇やバルコニーを設けたお住まいのお客様からは、エアコンの稼働が少なくても快適に生活で来たとのご感想をいただきました。やはり、設備のみに目を向けるのではなく、家の造り方を重視する目線との融合を必要としているものだと思われます。
2018.10.03 16:09

昼食

 昨日のお昼は、例のハタケシメジを皆でお昼にいただきました。しかも、急にいらしたお客様を裏の畑にご案内して、茸取り放題イベントが出来ました。皆さん楽しそうでしたが、山羊が喜んで傍に寄るので、怖がっていました・・・(笑)その時の写真を写していなくて、残念でした。この様に、私が居る時にいらしていただけると、サプライズがありますので、よろしくです。
2018.10.02 09:52

秋来たれり

 強風が雲を押し開いた様にとても高い青空の好摩です。裏の草地には、雨上がりの恵みとみえるハタケシメジが大地の泡の様に湧いて出てきました。アケビ弦の照明も素敵な自然の恵みです。





今日のお昼はこの優しい灯の下に皆で集まり、美味しい茸汁を頂きましょう!
2018.10.01 09:31

台風24号通貨の朝

 心配した被害もなく、無事朝を迎えることが出来ました。しかし、各地に傷跡を残した台風24号でしたが、好摩近くの荒川の水位はいつもより確かに高く、濁って勢いのある濁流と化し、稲は無残に倒れています。どうしても抗えない自然の猛威を感じる2018年でありますが、これ以上の災害が来ませんようにと祈る次第です。西の空には虹が架かっていました。




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