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2019.06.13 15:26

杢創舎大工塾

 先日の大工塾の様子です。道具の仕立てを教えるの約束通りにしてくれていました。







 この後偶然にも先輩大工が鑿を研いでいたので、私が修行中の二人を連れ立ってその先輩大工の元に行き、その研いだ鑿を見せて貰うと、「凄い!」と呟き、違いが一目で理解できた模様です。自分で体験するだけでなくお手本が近くにあるからこそ、ここでの大工塾は生き生きとするのだと感じます。
2019.06.13 10:01

夜更森

 昨日の森埼稲荷のある森は夜更森緑地と呼ばれる啄木所縁のところでした。「やさらもり」と呼ぶのだそうですが、ヨフケモリと間違ってしまいました。ヤーサラのモリなんて、宮沢賢治みたいですね。でもそこにある啄木の歌碑が良いのです。「霧ふかき好摩の野の停車場の朝の虫こそすずろなりけれ」です。最近何故か啄木に魅了されて、58歳の微妙なる心の変化を感じています。早い話が歳取りました・・・・笑。夜更森、ここからの姫神山がとても良い絶景です。残念ながら足の悪い私は置いて行かれ、上がって写真を写して来たのは専務です。次回は森埼稲荷の石段を上がってここに来て姫神山方面からの朝日を拝みたいものです。











 ヤーサラ森のモーリオサキ神社の杉の大木
2019.06.12 12:22

森埼稲荷

 好摩の道を走っていると、「夜更森」の案内があって、探して走ると、「森埼稲荷神社」の前に出てしまいました。恥ずかしながら、近隣にここがあるのを知らずに初めて気が付きました。それも生田でのリフォームをご依頼いただいた現場を見てきた帰りに好摩の裏街道を通っての発見です。












2019.06.11 08:21

杢創舎大工塾

 杢創舎大工塾を設計及び工事部長も楽しそうに見学しながら、自社大工の育成を学んでいました。管理し教える側も、熟練大工の知識の奥義には敬意を感じるものです。実は写真内で指導している大工は、春から腰痛で病院通い中なのですが、若手が刻みを行うと聞いて、喜んで駆け付けてくれました。「よく切れる道具を使わねば駄目だ」と云うと「すみません、良く切れる道具とはどんな感じでしょうか?」と聞かれて「そだなーわかんねーだろうなーよし今度教えるから、砥石持って来て、作業場に置いとけ」と笑顔で答えていました。「誰よー刻み場に砥石なければ駄目だ。刻んで直ぐに研いで道具を整えないと駄目なのだー」「この前、仕事時間中に研いでたら、家で研いで来いと怒られてたからな・・・でなく、昼休みの合間で研いでおかねばよぐねー」との会話を聞きながら、世の中の働き方改革とは一線を画す職人世界の伝統の考え方が根付いているのです。



 何度か書いていますが、鋸を使う事も少なくなってしまった時代ですが、当社では、扱いを体に沁み込ませる程に使い切ります。

 とにかく黙って見ていられなくなるのです・・笑顔
2019.06.09 12:16

ツリークライミング

 今週の土曜日15日岩洞の山小屋横の木に登るツリークライミングイベントを開催させて頂きます。山小屋でのんびりとコーヒーを飲みながら小鳥の囀りを聞きながらのんびりと過ごす事でもいいし、ハンモックに揺られながら緑の中で過ごす良い時間を得ながらツリークライミング体験も出来る楽しい一日を過ごされませんか。電気の無い時間をランプの灯の中で過ごし、湖のほとりを散策も出来ます。何卒ご参加のお問い合わせを019-601-5192までお願い致します。お昼は、おにぎり等ご持参ください。現地で豚汁を準備したいと思います。

 ツリークライミングのイメージ写真です。

 この山小屋の林の中がイベント会場です。

 岩洞湖大野平公園の近くがイベント会場です。好摩集合予定ですが、直接現地にいらしても大丈夫です。その際はここの大野平公園集合と考えています。
2019.06.08 10:02

何時もの景色

 一昨日の夕方の帰り道での景色です。毎回写している何時もの景色なのですが、毎回この様に違う表情に出会えるのです。山側から流るような雲が龍泉状にも見えて、何か良い事がありそうな気分になります。でも、世の中には嫌なニュースが多くて、大地が怒りませんようにと物語の様に考えてしまいます。




2019.06.07 12:41

草刈り

 昨日、場内の草刈りを新人社員にさせたのですが、置いてある草刈り機を見詰めながら思わず手にして肩に下げ、「おーいエンジンを掛けてくれ」と叫んで、エンジンを掛けて貰って、草刈り機の操作に挑戦してみました。写真の通りに左手も使いながら出来ました。これが出来るって嬉しいのです。少しづつですが、小さなことでも出来る様になる嬉しさは格別です。




2019.06.06 13:23

杢創舎大工塾そのまた続き

 杢創舎大工塾は新卒ばかりではなく2年目3年目の若手大工にも勉強になります。そして今回は車椅子大工の大和田にとっても古材に墨を付けるという難しい仕事が勉強の場になっております。











 鑿を研ぎ刻んではまた研ぐ、そうした事の大切さを後輩に教える姿も多く見受けられて、教えることで自信が育つものと私は感じています。

 鋸を扱うにも体力と持続力が必要ですから、3年頑張り抜いて積み上げた力が頼もしく、見ていて嬉しいものです。

 車椅子でもできる事は何でもこなす大和田ですが、心中は刻みをやりたくて仕方ないものと拝察してしまいます。
2019.06.05 11:31

杢創舎大工塾続き

 杢創舎大工塾の続きは、マサカリでも殴り体験でした。8mの大きな赤松をマサカリで殴り込んで梁の体作りを皆で行いました。その前には、曲がった赤松に水平垂直の墨を出して、直材のイメージを造り上げてからの仕事に臨みます。こうした作業をすることで、曲がり材を扱う技が身に付きます。






 定年退職した遠山棟梁もこの時はと指導してくれています。















 この手鋸作業は相当体力を要します・・・。
2019.06.04 09:13

杢創舎大工塾

 若手が刻みを実際に行いながら色々な体験を積んでいます。そして、ここしばらく腰痛のため休んでいた工藤大工が出社して直接指導しながらリハビリを兼ねた手ほどきに汗を流してくれていました。正に杢創舎大工塾の様相です。世の中には折角大工職人になっても、本物の木を相手に手道具を扱う機会のない方々が増えていると思われます。でも当社では、写真の通りに大工道具が活躍しています。この写真風景を見て、直接目で見てみたいと思われましたら、何時でも予約なしでの見学可能です。または、我もと思う人がおられれば是非にも遊びにいらしていただければと思います。











2019.06.03 09:46

アカシア街道

 朝の通勤路にはアカシアの白い房がたわわに揺れ下がる街道になっています。雫石のお蕎麦屋でこの房を天婦羅で出していましたkら、食べられるのです。今日もまた五月晴れの気持ちの良い朝です。昨日までの完成見学会もご面倒でもご予約いただきまして、大変ありがとうございました。お陰様で、大きな混乱なくお車をお留頂いてスムーズなご見学をいただけたと存じます。改めて御礼申し上げます。ありがとうございました。





 ここが気持ち良くて椅子を置いて寛いでしまいました。
2019.06.02 09:11

完成見学会

 昨日は天候に恵まれて気持ちの良い空気感の中での完成見学会初日を迎えることが出来ました。会場内は写真の様に無垢の木に包まれた室内空間です。これまで1階からの写真の紹介が多かったので、2階の写真をご紹介させて頂きたいと思います。

ガルバリュウム鋼板張りの外観です。サッシの取り付け位置にご注目ください。壁の中に入れ込んで、樹脂サッシ枠の断熱的に弱い部分を断熱材でカバーして空気だまりによる結露防止対策としています。

 ポーチ柱のない持ち出しの庇です。












2019.06.01 09:18

岩洞湖大野平

 今日は緑ヶ丘の新築住宅の完成見学会です。ご予約をたくさんいただきまして感謝いたします。何卒よろしくお願い申し上げます。また、6月15日には岩洞の山小屋脇でのツリークライミングを予定しておりますが、写真の様に美しい岩洞湖湖畔の大野平公園近くの山となりますので、山だけでなく道中の天峰山からの風景を楽しみ、岩洞湖湖畔を散策したりと木登りだけでなくたくさんの楽しみがありますので、是非ご参加の程お願い申し上げます。




2019.05.31 10:48

完成見学会

 住明後日の二日間緑ヶ丘の新築住宅の完成見学会を開催させて頂きます。駐車スペースの関係で、予約制とさせて頂いておりますが、ご予約いただいたお客様には写真の玄関前にご駐車頂けるようにスペースを空けておきますので、何卒よろしくお願い申し上げます。
 今回も本物の木の家の良さをご体感いただける内容です。特に、オリジナル建具を創作しているのと、照明器具のカバーも自社製です。土間もあるのですが、30坪のコンパクトサイズなので、図面だけでは分からない空間の広がりを含むサイズ感を掴めると思います。どうしても坪数がコストを左右するので、今現在お住まいをご計画の皆様のご参考になれる見学会だと思います。加えて、UA値0.32w/(㎡k)(QPEX算定値)となる高断熱性能で耐震性も高い長持ち住宅です。まだご予約状況に空きもございますので、是非ご見学頂ければ幸いです。よろしくお願い申し上げます。※予約埋まりました。お問い合わせありがとうございます。




 道路側からの雨水の流れに対して、基礎の立ち上がりを上げて対策を取りました。そうしたコンクリート工事も出来るのが当社の自社施工の現地対応可変性です。

 栗の無垢床で、大黒柱は栗と胡桃です。必ず一家に1本大黒柱を設けさせて頂いています。

 階段は南部赤松で自由自在に造らせて頂いております。構造材も造作材も県産材を活かして使用いたします。



 2階は斜め天井の杉無垢板張りが標準仕様です。風が行き渡ります。個室の入り口建具が自社制作の無垢板引き戸で、サイズに自由度があるのが手造の良さとメンテナンスの良さもあります。
2019.05.30 10:17

岩魚の象嵌

 下足カウンターの欅板に穴が開いていたので、写真の様な岩魚の象嵌をホウの木で作って彫り込んで下足箱の仕上げに取り組んでいます。この下足箱を設置する玄関先には綺麗な清水川の清流が流れていて、岩魚が釣れるのだそうです。その物語と地場の無垢の木だからこそできる創作性に加え、人の手と心あるからこそ出来る技術って素晴らしい事だと私は思うのですが、製作者は「木の板に穴があったから出来ましたね。」と呟いたのです。







 石をひっくり返すと川虫が取れるので、竿さえあれば何時でも直ぐに釣れるそうです。勿論漁業券の購入をしてからですね・・・
2019.05.29 11:12

小鹿牧場

 盛岡市内の小鹿牧場を散策して来ました。








2019.05.28 07:27

魅せる夕日

 昨日の夕刻の四十四田ダム湖に映る夕日です。暑い一日の終わりに駄目押しで真横からの熱射も厳しい一日でした。ただ、まだ五月、週末に六月になる春半ばの花を楽しんだ後梅雨の寒さに身をちじめるのが何時もの巡りだった気がします。何かがおかしいと思いながらもダム湖に写される夕日の美しさに大自然に魅せられる日々でした。




2019.05.27 10:06

初夏の熱日

 毎日暑いですね。北海道で39.5度と聞くと、驚く以外に言葉が無くなります。岩手県盛岡市好摩もご多分に漏れず暑いので、山羊達は外に出たがらず、ロープを引っ張ると両足を踏ん張って梃子でも動かぬ様になってしまいました。犬はと云うと、自由にしてあげると喜んで駆け回りますが、その後は水に噛みつくみたいな勢いでがぶ飲みするのです。明日の午後は雨の予報でしたから、是非とも一雨欲しいと思います。






2019.05.26 11:31

ワークショップ

 昨日は好摩の板倉で樹皮を編んで造る小物作りのワークショップイベントが開催されました。私はその横の仕事場兼休憩室で、仕事しながら時折休んでいたのですが、楽しそうな笑い声が聞こえていました。お昼になると、ご飯が待ち遠しくても自らその中に入って行けずに、経理担当の娘にお願いして催促してもらうと、石窯ピザが届きましたので、参加者皆さんでピザを囲んで懇談しているものと思われました。次回は6月22日の予定ですが、その前に6月15日岩洞の山小屋脇でツリークライミングイベントを予定させて頂いております。是非ご参加の程、よろしくお願い申し上げます。

 外は暑かったのですが会場は冷房無しでも涼しくていい感じでした。私は音楽担当です。







 上級者の方は編み籠も造れますが、今回は先程の小物からですね・・・

 石窯は毎回本当に大活躍です。
 好摩場内に籠とアクセサリーの数々を展示販売しておりますので、是非ご自由に遊びに来てみて触れて頂ければ幸いです。

2019.05.25 09:18

旧古河邸

 月曜日、ジョサイアコンドルの設計で有名な旧古河邸を見学して来ました。バラが綺麗な時期で賑わっていましたが、建物内部の公開時間と定員が決められていて、残念ながら見ることが出来ませんでした。なので、写真は外観と庭園の風景だけです。いずれまたリベンジしたいと思います。












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