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2019.04.17 11:57

新宿御苑

 昨年も行ったのですが、今年も来てみた新宿御苑です。色々な花が満開で美しい景色が見れる大都会東京の不思議な魅力です。




2019.04.16 08:27

目の覚める香り

 真夜中の強風は春の暖かさを連れてきました。昨日の曇天とは大違いの青空です。さて好摩では製材が進み、アカマツやスギが板や梁、柱に形を変え、白い木肌を見せています。この時期は、製材されたての木々から甘酸っぱいような針葉樹独特の香りが場内に広がります。朝にぴったりで爽やかな気持ちになりますね。(栗城)



2019.04.15 18:53

住建会

先週の土曜日に住建会に出展させて頂きました。
たくさんの住宅関連の企業が参加する展示会になります。
杢創舎は、ソファや額縁などの展示販売や木の店の宣伝などを
させていただきました。座り心地を試されていかれる方が多かったです。
春に新しく入った社員も対応させていただき
初々しくも頼もしく説明する姿がみられました!(相川)




2019.04.14 11:13

上田堤の朝

 昨日の写真と同方向ですが、朝日に照らし出される峰々が自宅の窓から望めます。このところとても良い陽気で、文字通りの春の訪れです。
2019.04.13 10:15

夕日

 昨日は午後からの講習会の後、自宅に早く戻って早退して休んだのが17時30分頃でした。西の空から自宅の窓に差し込む強い陽光に目を向けると綺麗な夕日が山の向こうに沈むところでした。



2019.04.12 09:33

早春の景色溢れる

 通勤路の風景は、早春の景色に溢れてきましたが、まだ肌寒いですね・・・でも、いよいよ本格的に暖かくなるのではないかとこの時期特有の浮き立つ気持ちが気分よく感じます。新入社員も各々現場に出て頑張っているし、明日は車椅子大工の大和田の作品が展示会で皆様にお披露目できます。木のお店では胡桃の木の皮細工のワークショップの計画も持ち上がり、岩洞の山ではツリークライミング祭りの話も出ていて、新企画が春の草木の様に芽生えだしています。




2019.04.11 14:29

岩泉町の改修工事着手

 昨日は、岩泉町での改修工事の着手打ち合わせでした。工事場所は栄橋の袂です。昔懐かしの銭湯だった建物を住宅としてリフォームする工事です。建物脇は清らかな流れの清水川が流れていますが、台風10号の氾濫被害痕の護岸工事も次第に始まる様です。やっとですよ・・・





 今年入社のR.S君も現場で働いていますが、岩泉町出身です。しかも、お父さんは、私たち夫婦の同級生なのであります。
2019.04.10 11:37

山茱萸

 山茱萸(サンシュユ)も花が咲き、いよいよ春を感じられるようになってきました。ただ天気予報では、今晩から明日未明にかけて雪マークがあり、まだ少し油断ができないようです。早くポカポカ陽気になってほしいものですね。
 さて、ホームページの「Topics」にて見学会情報をアップいたしました。ぜひ、ご覧くださいませ。(栗城)



2019.04.09 09:55

丸太再到着

 赤松の丸太がまた届きました。そして、その他にサワラとスギの丸太も届いたので、良い在庫になりそうです。新人は、現在新社会人研修に参加中ですが、昨年の新人はその研修で教えを受けた時の「かしこまりました」の返事を現場で使うと先輩大工に怒られてしまったそうです。考えてみれば、職人の仕事場ですから当然と言えば当然、危険を回避するためにも大きな声で「はい」の返事と、仕事内容は復唱することの方が意思疎通が出来ます。場面場面での使い分けも同様に必要でもありますから、丁寧すぎる言葉使いが全て正しいわけではないですね。でも、笑える話でした。







 サワラの丸太はいい感じの大きさなので、板類が沢山製材できそうな雰囲気です。

 

 杉の6mの通し柱用の丸太です。8寸角位にはなりそうです。
2019.04.08 13:15

製材フル稼働

 当社の製材機がフル稼働しています。受け手は人力なので、相当に手間が掛かります。だとしても、柱や梁を1本頼んでも当然それしか届きませんが、丸太で購入すると、柱や梁の他に、板材が手に入りますから、家造りには欠かせない造作材が揃うのです。まして、大工が傍にいるので、木の扱いを相談しながらの製材も可能ですから都合よい製材が出来るので有効活用できます。100年盛岡の町を水害から守ってくれた赤松なので、きちんと扱って、当社の家が今後100年以上をもそこに住む皆様を守り続けて行くものと信じています。その為にも、今後は全棟構造計算をして行く所存です。





















2019.04.07 09:42

ブナコ到着

 ブナコ見学体験研修で皆で一緒に造ったブナコの作品が届きました。
2019.04.06 08:27

春はあけぼの

 新たな年号が日本の古典から選ばれたそうですが、それに肖り枕草子の春はあけぼのをタイトルに使用してみました。前週までが変な季節感にさいなまれていたので、さあ春だとの気分がやや消沈気味でしたが、今度こそ暖かくなってくれると期待しても居ます。山の裾野もやうやう白くなって、黒土の中にはたくさんの生き物や微生物が息衝いているのだと思われます。
本当に豊かな県土です。これが岩手の魅力でもあると私は思います。
2019.04.05 10:37

パン屋さん

 昨日、グールマンと云うパン屋さんの車上販売の方が当社に来られました。なんと、その方は、以前当社での木工教室に参加した小学校のN君のお母さんだったのです。廃校になる前に槐の木で創作した写真立をプレゼントしたのですが、エンジュの言葉の響き通りのご縁のお陰かもしれませんね。・・・「オーイパン屋さんだよー」と場内に声掛けして集まった皆で買わせて頂きましたが、これから二週一で来ていただけるそうです。




2019.04.04 09:54

メガソーラー

 雪解けと共に、メガソーラー工事が増えてきました。エコエネルギーの筈ですが、山を切り開き、見た目自然破壊と紛うかのような代物が多いと感じてしまいます。まして、そこにいる生きとし生けるものへの思いやりはあるのでしょうか?とある本には、生物多様性と云う言葉ほど甘味で真相が見えないものだと書かれていました。確かに誰しも生物多様性とか共生と聞くと、受け入れ易い気がしてしまいます。まして再生可能エネルギーと聞けば尚更です。でも、その太陽光発電が増えると、曇りや雨の日などの電力不足分を補うために火力発電や原発の必要性もあるのだと聞きました。本末転倒の四字熟語が知らないところで暗躍する現状があるらしいです。でも、地熱発電は良いらしいですね。また、太陽熱温水パネルも人間生活と密着して考えると、環境的には有効です。太陽光発電を否定するつもりはありませんが、光あれば必ず影有と捉え、真実の見極めが必要ですとの話でした。
2019.04.03 11:40

赤松丸太

 先日山で伐採見学してきた赤松の丸太が届きましたので、製材も始めています。話は変わりますが、今読んでいる百姓学の本に「農学栄えて農業滅ぶ」と書かれている部分がありました。建築に置き替えると「プレカット栄えて伝統伎滅ぶ」とも読み込めると感じながらの読書の朝でありました。地域にあまたあった筈の製材所も本当に少なくなってしまった平成の暗闇文化ですが、辛うじて当社では山から丸太を買い付けて、自社製材しながら、大工の伝統の手刻みの家造りを頑なに手掛けさせて頂いています。それ故に、山に木が育ってこその大工技術の継承なのです。山滅びて国の未来無しとせぬようにと先祖からの委託と未来の日本国民からの遡及の声が聞こえる気がします。自給自足できるのに輸入に依存するのは食も木も同様の課題を抱えていると思われます。警鐘乱打の令和の幕開けにならんことを・・・・






2019.04.02 10:03

初仕事

 入社式後の新人の初仕事は、古材の搬入でした。大きく重い材料を運ぶにはこつが必要です。先輩大工が移動用のローラーを準備しその上をて押し送り、馬と呼ぶ台を先を考えたところに置いて高さ調整しながら、その場で180度回転させながら運ぶ向きを調整して、梁材の下に手掛け用の受け木を流してから一気に人力で持ち上げるそうした一連の動きを大勢で学びました。これだと、むやみに力比べをする必要が無いので、体に大きな負担がかかりません。この様に物理の原理を予測考慮した仕事が尊いものです。F=maが力と速度のベクトル、「運動の方程式」だとすれば、加算されるのが経験という時間軸による四次元方程式へと変換していくのが職人力です。









2019.04.01 11:34

入社式

 今朝は、入社式を経て、無事四名の新しい仲間の受け入れが出来ました。そしてその後で、私が講師に立ち、杢創舎の家造りの理念や思いを伝え、仕事内容の説明を致しました。その後は新元号の発表待ちなのですが、大化から始まった元号の歴史などを交えながらの雑談中です。慶応の後、明らかに治めるから大きく正すと繋がれて、国民の平和や世界各国の共存を願う昭和が天皇のご崩御により平らかに成る年へと切り替わり、今度は新しい事ずくめの世に充てられる新元号待ちです。




2019.03.31 11:12

またしても白銀の世界

 またもや雪景色の朝です。休日の静かな空気の流れの中に好摩では今も名残の様に白い粒が舞い降りています。会社に着くと、誰も来ない筈の日曜日なのに、郵便ポストの上で猫が丸くなって寒そうにしながらも我々が来るのを待っていました。可哀そうに雪で濡れていましたが、カギを開けるのを今か今かと待って我先に事務所に飛び込んで、餌箱に向かい一目散に駆けて行きました。この自然現象には、私たち抗う事など出来ません。この自然という言葉は、明治になって翻訳されて出てきた言葉らしいですね。江戸時代は、おのずから存在しているものとの解釈との事らしいです。または、人為的なものではないとの意味合いも含みますが、でももし地球温暖化ガス排出が原因の気象があるとすれば、自然とは言い難い時代が来る可能性もあります。そうならず、自然が自然のままの姿でありますことをと望むのであります。


2019.03.30 11:43

岩手山

 この時期の山は綺麗です。この景色を眺めながら季節の移り変わりを感じて過ごしていますが、今年は何時もと違って雪が少なく、寒さも早くから緩んで暖かい早春の時期が早々とやってきたかと思っていたのに最近は肌寒くて半身麻痺の体がこわばってしまい、酷く疲れを感じてしまいます。なので、いつもと変わらずに春の温かさを待ちわびていました。そして、明日で3月も終わり、来週は新元号が発表されますが、当社も来週月曜日は新元号元年の新入社員を四名迎えることになります。これは、とても楽しみです。


2019.03.29 11:06

長田町事務所開き

 改修工事をさせていただいた、長田町の現場は、昨日借主の「いわて未来機構」様の事務所開きでしたので、当方からもお祝いの花を届けさせていただきました。






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